子どもたちが開発した納豆!

 またまた、食育フェスタで仕入れた納豆です。ただの画像納豆ではありません。

 「大豆100粒運動」という取り組みの産物で、地元のスーパーの方がコーディネートして、市内の小学生が大豆を種子まきから始めて、収穫した大豆を豆腐やおからに加工したり、納豆食品会社と提携して納豆を作ってもらい、パッケージを子ども達がデザインし、商品を売るところまでやるというものです。

 いま市内では新栄、開成、高木瀬、鍋島の4つの小学校で取り組まれていて、採れた大豆を100粒、次の学年に引き継ぎながら続いているそうです。

 枝豆が大豆とは知らなかった子ども達が、自分たちが育て上げ収穫した大豆をもとにした豆腐やおからに感動し、納豆を売る呼び声も自信満々で元気一杯でした。

 納豆と豆腐を毎日食べる私としても、大いに応援したい取り組みです。

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