諸富家具の杉のカウンター

画像
所用で商業振興課に行ったら、カウンターの雰囲気がいつもと違ってました。
諸富家具の杉のカウンターが導入されていました。いい感じです。

諸富家具木工業の振興と森林林業の振興を謳うわりには、諸富家具の使用が少ないのではないか、という声が議会でもあがり、まずは公共施設から導入を、と求めていたのが形になりました。

まだ椅子はスチール机のセットものを使っているようですが、椅子も木工製品でキャスター付きだといいと思います ♪

この記事へのコメント

管理人 明子
2010年03月15日 23:30
この記事を読んでくださった担当課の方から、あとでメールが届きました。これは工業振興課の担当分野だったようです。
それによると、このカウンターの杉はもちろん佐賀産の杉だそうです。
 そして、椅子もいま発注しているところだそうです。キャスターつきではないそうですが、お楽しみに、とのこと。
 楽しみにしてますとも(^^)
大阪支店
2010年03月16日 08:54
過去には、佐賀のバスセンターの床も木製ですてきになり、以前のあまりきれいとは言えないバスセンターからすると、最初バスセンターに行ったとき、ものすごい衝撃を受けました。「おおっ!」と思いました。
管理人 明子
2010年03月17日 22:02
>大阪支店さま
そうですね、佐賀駅バスセンターの木の床は、明るくて気持ちいいですよね。あれは「白いつばめ」に使われているのと同じ床材だと聞きました。
 木の床は温かみがあるし、柔らかくていいですね。ただし、バスセンター一帯は浸水地帯でもあるので、大雨が降るたびに木の床が水浸しになり、後始末が大変なようです。

この記事へのトラックバック