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zoom RSS テーマ「男女共同参画」のブログ記事

みんなの「男女共同参画」ブログ


スライダーのような1日〜地域要求からジェンダー啓発、原発問題申し入れまで

2017/05/02 19:47
今日の午後は、ダブルブッキング&スライダーのように過ぎていきました。
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まずは、とある地域の水路の護岸問題。市の事業で計画されていた時に、当時の事業精査でカットされたらしい部分で護岸の崩れが生じてきたということで、市の担当課にも立ち会ってもらいながら今後の対応策を話し合いました。


結局は私有地の護岸なのでU字溝を埋めるとしても市は材料提供のみで、工事は地元負担になるようです。あとは地元での話し合いをしながら、段取りを決めていくことになりそうです。




地域の現地立ち会いの後は、同時間帯に始まっていた男女共同参画ネットワーク「結い」の運営委員会へ。画像
5月20日の総会に向けての打ち合わせで、当日発表するジェンダー紙芝居の読み合わせの真っ最中でした。
昨年、ろうきんの助成を受けて子どもやお年寄り向けのジェンダー啓発用の紙芝居を2本作りましたので、「結い」の総会で披露しようというわけです。小学校の先生方にシナリオや作画のご協力をいただいての製作でした。


男女共同参画ネットワーク「結い」の運営委員会が終わって、夕方には県庁へ。


「さよなら原発佐賀連絡会」として、知事の玄海原発再稼働容認の記者会見や議会答弁を受けての質問と要請の申し入れ文をて渡すためです。


今日は急きょの申し入れの提起だったこともあり、期せずして集まったのが女画像性6名。「結い」からの流れもあって「女性は頑張るね〜」「原発を止める女たちの会、みたいだね〜」などと言いながら、県の担当職員の方に文書を手渡し、趣旨を説明しました。


今回は、「県民の理解」を得たと知事が認識しているのかどうか、その根拠を問いただすことに主眼が置かれています。
メディアの取材も結構ありました。知事の再稼働容認発言によって、全てが終わったかのように静まり返るわけにはいきません。 県民は黙ってはいない、ということを示し続けたいと思います。
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誰もが自分らしく生きられる社会へ〜佐賀市で初めてのLGBT成人式

2017/02/12 17:07
 午後からは、セクシャリティにも年齢にも関係なく「自分らしくあるため」の佐賀LGBT成人式の記念すべき第1回式典がバルーンミュージアム3階の青少年センターで開かれました。
 12月議会でLGBTの権利が尊重される地域社会をめざしての一般質問をした時にも紹介されていた取り組みで、当事者だけでなく一般の参加者も歓迎とのことだったので、シエマでの映画のイベントが終わってから徒歩2分のバルーンミュージアムに走りました。
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 成人式では着付けやメイクもされていて、綺麗な晴れ着で記念撮影されたりもしたようです。私が着いた時は三々五々に分かれて交流中だったので、壁に貼られたメッセージボードや市長のメッセージなどを眺めていたところに、もともとLGBT成人式を提唱してこられたNPO法人ReBitの方が声をかけて下さいました。

 その方は佐賀出身ですが、今は東京を拠点に活動されているとのこと。LGBTの問題は都会のことで佐賀などの地方都市では関心が低いと思われる中で、これまでは都市部中心で、しかも個々のつながり中心で成人式が行われてきたそうです。
今回初めて、公募型で支援をしようと呼びかけたところ、佐賀と茨城で開かれることになり、茨城では昨日開かれたそうです。「まさかふるさと佐賀でLGBT成人式が開かれるとは、と感動してます」と仰っていました。

 また、高校時代に自分がトランスジェンダー(性同一性障害)と認識したという方にもお話を伺ったのですが、大学を卒業後佐賀に戻ってきて、トランスジェンダーであることを明かした上で面接で採用され働いておられることを聴き、佐賀でもそういう職場や地域が広がるといいね、という話になりました。
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 そうこうしていると閉会式になりまして、伊万里の浄土真宗住職・古川潤哉さんのゲストスピーチの中で「成人式=成りたい人になる」と提唱されていることについて「今の自分を卑下し否定するのでなく、いったん『今の自分でいい』と受け入れた上で、理想とする自分のあり方をめざせばいい」と話されていたのが、午前中に観た映画「スタートライン」にもつながることだなあ、と感じました。

 まさに、誰にとっても「自分らしく生きるスタートライン」となればいいな、と思えるいい成人式でした。
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佐賀発パートナーデーの一言メッセージ表彰式

2017/02/04 20:04
佐賀市男女共同参画ネットワークとして取り組んできて12回目の「佐賀発パートナーデー 一言メッセージ」の表彰式。

朝から準備に取りかかり、午後は受賞メッセージの「大人の部」の作品の読み上げ係を務めました。

日常の中のちょっとした気持ちを言葉に込めてのメッセージ、心温まる言葉数々が今年もあふれていました。

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佐賀発 パートナーデーによせた一言メッセージ 10回目の表彰式

2015/03/07 18:39
 2月12日は女性から男性に思いを告げるバレンタインデー、3月14日は男性からそれに応えるホワイトデー、そして4月14日は・・・・あなたの周りの方に感謝の画像思いを告げる「パートナーデー」ということで、佐賀市の男女共同参画のとりくみとしてカードを贈るということを提起されていました。

 これによせて、佐賀市男女共同参画ネットワーク「結い」がパートナーデーに寄せる「一言メッセージ」を提唱したのが10年前。家族やパートナー、クラスの友人、職場の仲間など、ふだん言葉で伝えられない思いを30文字に託しての一言メッセージを市内の小中学校や高校、事業所に呼びかけて数千の協力を得てきました。

 今年はその10回目の表画像彰式でした。今年の応募総数は子どもの部で3734、高校生442、大人の部158、合計4334作品でした。今年は、感謝の気持ちだけでなく、とくに男女共同参画の視点に立って、気づきもふくめたメッセージにして35文字に、という募集をかけたところ、「安倍首相へ」として「消費税の増税は困る」という小学生のメッセージもあるなど、世相を反映したピリリとしたものも集まりました。

 私は佐賀市議会男女共同参画基本条例推進議員の会のメンバーとして、いつもなら会場設営や参加者誘導などの係をしているのですが、今年は受賞メッセージを読み上げる係という大役を仰せつかりました。しかも直前に、議会を代表して出席予定だった平原副議長が急に来られなくなったために、議長メッセージを代読するという大役まで回ってきまして、「読み上げる人」に徹しました。

 メッセージは小学生から年配ご夫婦の相聞メッセージまで、それぞれの思いにたって心を込めて読み上げさせていただきましたら、あとで「とてもよかった、途中でうるっときました」と声をかけてくださる方もあり、どうにかお役目をはたせたかな、とほっとしています。

 この表彰式には、協力事業所からバラエティーあふれる商品も用意されているので、それもまた楽しみです。
 子どもの部、高校生の部、大人の部ごとに最優秀賞や佳作、企業賞が設けられており、さらに10年連続で学校ぐるみで応募していただいているところ(開成小、嘉瀬小、久保泉小、城北中)には10年連続応募学校賞が贈られました。
そして今年は、全応募者にオリジナルシールを貼ったクリアファイルを贈ることにしていたので、5000枚のクリアファイルにシール貼うぃ作業をするなど、前準備もいろいろありました。私は部分的にしか関わっていませんが、それでも例年よりはかなり作業が多く、それはそれで楽しい取り組みでした。

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