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山下明子の幸せの黄色いニュース
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こんにちは!佐賀市議会議員「市民共同」(元・日本共産党)の山下明子です。
1990年から始まった議会報告ニュース「幸せの黄色いニュース」のブログ版です。
日常のあれこれもまじえて、肩のこらない気軽なサロンとしてお立ち寄りください。

 <連絡先>〒840-0826 佐賀市白山1−5−6
        TEL / FAX 0952-29-5996

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佐賀空港の軍用化問題 佐賀市独自での検証と問題提起を!@佐賀市議会一般質問

2017/06/22 18:34
 6月定例議会の一般質問最終日の今日、わたくし山下明子は、佐賀空港の軍用化問題など4つのテーマで質問しました。


 このうち佐賀空港の自衛隊使用・軍用化については、5月末に示された県の画像「論点整理」素案等を受けての市長の見解を質しました。



  市長はこれまで「自衛隊との共用はしない」と明記した県と漁協の間で結んだ公害防止協定覚書付属文書の重みを尊重し、「まずは県としてこれの整理をするのが先であり、立会人としての佐賀市側からあれこれ動くものではない」という立場を堅持されており、県の論点整理素案の発表を受けたのちも、その姿勢は変わらない、と繰り返し述べています。


 ただ、今回の県の「論点整理」素案を読む限り、「基本的には責任ある地方公共団体として国防に協力すべき」という立場が記され、米軍利用、オスプレイの安全性、騒音や低周波など環境への影響など防衛省の説明をうのみにしたまま、ただ漁民と地権者の理解なしには進まないので国が不信をぬぐうように努めてほしい、として一つの方向が決定づけられているように見えます。


 佐賀市は「協定の立会人」という立場だけでなく、一方で協定を締結した川副町を引き継ぐ「協定当事者」としての立場もあるはずです。24万市民の安全を守る空港立地自治体の佐賀市長としての動きを、どの段階でするつもりかを質しました。


 これに対し秀島市長は「県と公害防止協定を交わした旧川副町」を引き継ぐ立場もあるとしながらも、根本は「自衛隊との共用はしない」という覚書を交わした漁協・地権者の思いを最も尊重すべきであり、その覚書の立会人としての佐賀市として県が「当事者間の整理」を最終的にどうまとめるか注視したい、と繰り返しました。


広く影響を受ける住民全体を視野に意見聴取と独自調査を!


  オスプレイ問題で防衛省のこれまでの取り組みを見ると、住民への説明は川副4校区や東与賀など南部地域だけで、県の論点整理でも漁協、JA、地権者、地元住民、柳川市しか書かれていません。しかし、低空飛行訓練の行われている北部地域や、そこまでの通過地点としての中部地域、あるいは佐世保にむけての西部地域など、影響を受ける市民、県民の範囲はもっと広いのです。


 私は、市として「説明」するのではなく、そこの意見を聴くべきであり、また、低周波や水鳥への影響、目達原駐屯地のヘリ部隊まで含めた1日60回もの飛行の影響、バルーンの大会以外の日常的なフライトエリアの問題など、独自に検証し、県の判断の前に検討材料として提起すべきではないか、と指摘しました。


 秀島市長はあくまで「協定の見直しについての事前協議が提起されるまでは、独自の調査をする段階ではない」との立場を示しました。


立地自治体の市長としての行動は「勇み足」ではない

  今までは市長の「立会人として見守る」という姿勢でもよかったかもしれないが、協定の「見直し」について漁協や地権者の合意を得たうえで県が事前協議を申し出てきたら、もうその段階ではすでに「事前協議」とは言えないのではないでしょうか?


  去る19日に、川副の住民の方たちから「これまでくりかえし反対を表明してきたことをふまえて対応してほしい」という要望が市議会の特別委員会あてに出されましたが、今の時点で市長が検証作業をしたからといって決して「勇み足」とは映らないはずです。むしろ、県が「協定見直しの事前協議」を提起してくる段階では「出遅れ感」「もう何を言ってもムダ」というあきらめ感につながりかねません。私は、市長の賛否を示すというのでなく、検討すべき判断材料を提供するための動きが必要だと強調しました。
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明日は一般質問最終日で大トリ@佐賀市議会

2017/06/21 23:11
長かった一般質問もいよいよ明日が最後で、不肖、私が大トリを務めさせていただきます。
明日は10時から一般質問を1時間、続いて議案質疑を私と白倉議員が行います。


一般質問は、(1)佐賀空港の自衛隊利用に関する県の論点整理素案を踏まえての市長の見解を問う、(2)子育て支援の充実や高齢者の生活支援、(3)市民にさらに役立つ市立図書館、(4)夜間中学の設置 について取り上げます。


佐賀空港問題での県の論点整理素案については、29日に開かれる自衛隊特別委員会 に向けて、各会派の意見をあげることになっています。そのまとめもしなくてはなりません。

さてさて、今日は頑張りましょうね〜。

あっ、お近くのみなさま、ぜひ傍聴にお越しくださいませ。
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ドキュメンタリー映画「あい〜精神障害と向きあって」上映実行委員会

2017/06/18 13:03
今日の午前中は、映画「あい〜精神障害と向きあって」の上映実行委員会でした。

この間、サガテレビの「かちかち宣伝隊」に出させていただ画像いたり、障がい当事者でもある実行委員会のメンバーに地元紙からインタビュー取材があったり、と映画のテーマ性から見て注目していただいているようです。

来週は21日(水)の午前7時50分頃に1分間、エフエム佐賀で宣伝していただくとの連絡もいただきました。エフエム佐賀さんは、東京のプロダクション(宮崎監督)にまで取材をしていただいたようです。


また、市内の作業所や福祉団体などへのご案内もしていたので「チラシを見たよ」という方もチラホラ出会うようになりました。
そんなこんなで、おかげさまで、実行委員会の携帯にもチケットがほしい、というご連絡もいただくようになりました。

が、まだまだ実質的なチケット普及はこれからです。

あと2週間を切りましたので、スパートをかけなくては!ということになりました。

この映画の試写を見て感じたのは、今の世の中、誰がいつ、何をきっかけに心を病むかもしれない、ということ。精神障がいというのは特別ではなく、すぐ隣り合わせになる課題かもしれないということ。
そして、身体障がいと同じように、まわりが理解して接すれば、その人の持つ能力を発揮して社会の中でともに生きていけるのだということ。
だからこそ、障がい当事者の方たちの言葉や思いに耳を傾け、触れるきっかけが必要だということ。
この映画では、とくにアートの分野での活動や支援の様子が描かれた部分も多いので、絵画や染色、ものづくりに携わる方が、ハンディを持つ人々にこれから支援をしていける方策も見えてくるかもしれません。


「興味ある」「観てみようかな」という方は、どうぞお声掛けくださいませ。

また、3回上映なので、当日、受付など手伝ってもいいよ、という方がいらっしゃいましたら直接メッセージの方でご連絡頂ければ幸いです。

◆ 7月1日(土) 10時、13時、15時 の3回上映(95分)
お好きな時間帯にご覧ください。

◆佐賀市ほほえみ館 4階視聴覚室(佐賀広域消防局の東側)

◆チケット 前売り 500円 (当日 700円)
(取り扱い)佐賀市文化会館、佐賀玉屋、シアターシエマ

◆上映実行委員会 090-9406-5698
✳ この投稿をご覧の方は、直接 私にメッセージでご連絡くださいませ
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剪定だってやっちゃおう! 〜 快適マンションライフへの道

2017/06/17 09:58
昨日のマンションの大規模修繕工事完成チェック会の時に、周辺の植栽で気になるところを自分たちで手入れしよう、という話になっての初仕事。画像



お約束通り朝6時半から、足場を組んで日陰になったために枯れてしまったであろうアイビーの始末から始まって、ついに脚立まで持ち出して樹木の上の方に飛び出た枝切りにまで及びました。



工事業者さんから借りていた剪定バサミも大活躍で、各自持ってきたハサミとともに「ここは枯れてる」「ここはドアのそばで傘の邪魔になる」「ここは正面エントランスの出入り口にはみ出ている」など、口々に言いながら、どんどん、どんどん、どんどん、切っていきました。



最初はあま画像りに思い切りのいい枝切りぶりに、私は「ええ〜⁉そこも切るの!」と声を上げてしまい、その度に「大丈夫、すぐ生えてくるから」となだめられる、という繰り返しでしたが、いつの間にか私も「ここが気になるよね」とチョキチョキやり出したので「山下さんに剪定バサミ預けとこうか」とまで言われるほどになってしまいました。



7、8人での作業だったので、1時間あまりであっという間にきれいになり、みんな大満足。成果は、大きな燃えるゴミの袋で7個分にもなりました。


今までは総会のたびに「植栽の手入れは契約の回数の中でもっと目配りしてほしい」などの意見が繰り返し出され、少し高い樹木については「高木剪定は簡単にはできない」という回答にみんな不満を抱いていました。



しかし、今回は高木も含めて脚立を使えば自力でできることがわかり、今後は定期的に自分たちでやろう、ということになりました。


それにしても、昨日の工事完成チェック会の時もほとんど女性だった画像し、今日の作業も女性陣でやり切りましたし、フットワークの軽い方が多くて楽しい作業となりました。


今まで気になりながらも手が出せていなかったところがキレイになったし、1人でやっていたら「アヤシイ人」になるところを、7、8人でやれば楽しい作業として共有できることも実感できました。
それに、植え込みの陰に陶器のゴミが入った袋が不法投棄されていたのを見つけましたし、自分たちで日頃からキレイにしていたらこういうこともなくなるだろう、という話になりました。



また他のみなさんにも(男性も歓迎)お気軽にご参加いただけたら、マンションの交流も進むと思います。
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大規模修繕工事完成確認会 〜 快適マンションライフへの道

2017/06/16 23:51
2月から行われてきた我がマンションの大規模改修も、画像ついに大詰めを迎え、今日は夕方から工事完成確認会で、居住者と業者、管理会社の担当さんとで最終チェックを行いました。



本当は、業者さんとしては6時から1時間ほどで終わりたかったようですが、マンション側からは10名ほどが参加して、あちこち見定めては細かいダメ出しをしたり、お互いにあまり他のフロアにはいかないので物珍しくシゲシゲと眺め合ったりして、8時までたっぷり2時間もかかりました。


今回は修繕積立金の範囲でまかなえましたが、果たして次回の15年後にはその体力はあるのかしら…と心配になります。



最後に、周辺の植栽の手入れについては、今後はマンション居住者も定期的にやろうじゃないか、という話になり、さしあたっては明日の6時半から裏手の植栽の傷んだ部分の撤去をすることになりました。



さらには、大規模修繕工事完成祝いの打ち上げ会をやろうということも出まして、我がマンションの女性陣を中心に、なんだか盛り上がってます。
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共謀罪許さない!昼休みの抗議アクション@佐賀市 玉屋前

2017/06/16 14:28
昨日に続き、今日も共謀罪反対の取り組み。


議会の一般質問の合間を縫って、昼休みの30分で玉屋前に駆けつけました。「特定秘密保護法に反対する市民の会・佐賀」などの市民団体や弁護士さんと一緒に声を上げてきました。
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共謀罪法に反対し、声を上げ続ける1日

2017/06/15 21:25
今日は議会の一般質問のあと、意見書調整会議が開かれました。

共謀罪の廃案を求める意見書案を発案していた社民党、共産党の方からは、それぞれ法案成立に対する反対の内容に書き換えて、そのまま提案したいという申し出がありました。
もっともなことです。

ふたつの案を1つにまとめて修正発案してもらうことになりました。

その後、一般質問のヒアリングを3項目分すませ、6時半から共謀罪に反対する集会に参加しました。

戦争をさせない佐賀県1000人委員会の大草代表が「共謀画像罪が通って市民の暮らしはどうなる」という問題提起のミニ講演をされました。

その中で、安倍内閣の支持率は確かに42%もあるけれど、支持する理由は「他の内閣に比べてまし」というもの。不支持も増えていて、その理由の第一は「人柄が信頼できない」というもの。

さらに、共謀罪法案の内容について、「知らない」が6割以上、「今国会で成立させるのに反対」が6割以上、政府の説明が「不十分」が7割以上にのぼっており、内閣支持層でもこの傾向はほぼ同じ、という世論調査結果を示しながら「安倍政権は国民と乖離している」と強調されました。

この集会で決意表明やあいさつに立った方たちにも共通していたのは「恐れない、黙らない」ということでした。
今朝、私も投稿したりシェアした思いと同じです。

そんな思いを共有しながら、夜の街にデモでアピールしました。
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共謀罪強行成立へ、怒りのレッドアクション!

2017/06/15 15:48
共謀罪の成立した日の昼休みレッドアクション。


私は議会日程の関係で参加できませんでしたが「怒」の文字が並んで、抗議の意思は鮮明です。


私たちは黙らんけんね〜!

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共謀罪が強行成立!でも、私たちは黙らない!

2017/06/15 08:36
国会で攻防が繰り広げられていた共謀罪がさきほど参議院で強行成立しました。



安保法制で立憲主義にヒビを入れ、共謀罪で暗黒政治に一歩踏み入れた安倍政権。

加計学園問題での追及を恐れ、参議院法務委員会での「強行採決のイメージ」を避けるために、本来の委員会採決さえすっ飛ばして、いきなり本会議での採決におよんだ参議院の自民党と公明党。
「言論の府」としての参議院に泥を塗った政権与党の暴挙は断じて許せません。憲政史上に、この汚名は間違いなく記されることでしょう。




そして、ヒットラーのナチス政権が、民主的なワイマール憲法のもとで誕生した歴史の謎が、いま目の前で解かれているような気がします…。




何が罪になるのか、何が監視の対象になるのか、大事なことがことごとく「今後検討する」と先送りにされてきたのだから、事細かな施行令を決めていく段階で、ぜひとも問題点を明らかにし、執行不能に追い込んでいく闘いが、まだ野党国会議員と市民には残っているのではないでしょうか。




黙らせようとしても黙らないこと。
これにつきます。

https://mainichi.jp/articles/20170615/k00/00m/010/183000c
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意見書案の締切日@佐賀市議会

2017/06/13 19:05
😊
今日は議会の意見書案発案の締切日で、今議会には「佐賀県の最低賃金引き上げを求める意見書案」「核兵器廃絶条約実現へ向けた取り組みに関する意見書案」の2件を発案しました。

市民アンケートの雇用・労働分野では非正規雇用の正規化についで最低賃金の引き上げの要望が強く、くらしの要求全体でも3番目に多い結果となっています。
佐賀県の最低賃金は、昨年10月改定でようやく700円台に乗ったとはいえ、715円で沖縄・宮崎に次いで全国で下から2番目に低い水準です。全国加重平均の86%に過ぎません。これではフルタイムで働いても月10万〜13万円ということで自立した人間らしい生活を送るのは難しいことです。

また地域間格差が大きいことが都市部への労働力流出にもつながり、地域経済の疲弊を生み出しています。佐賀県でもお隣の福岡県より50円低いことで、たとえば同じ木工家具産地でも福岡県側の大川市と佐賀の諸富町では賃金格差が出てきますし、若者の定住にも繋がらない、といったことが言われています。

これまでは、全国一律の最低賃金を求めて国に対する意見書を提案してきたことがありますが、市民アンケートに寄せられた声や思いを具体的に生かすには、まずは全国最低レベルの佐賀県の最賃引き上げを求めて佐賀県と佐賀労働局に意見書を提出するのも必要ではないかと思います。

もう1つは、国連で交渉会議が行われている核兵器廃絶条約に関して、唯一の戦争被爆国である日本政府が国連決議に反対し、国連の交渉会議にも不参加でいることについて、6月中旬から再開される国連の交渉会議に参加して、被爆国政府としてのイニシアチブを発揮してほしい、と求めるものです。
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共謀罪問題についても、言いたいところですが、2月議会で反対意見書が不採択になったことと、現在参議院で審議中で、国会の会期中の動きと市議会の閉会日のタイミングとの関係もありますので、私自身は発案しませんでした。他会派から廃案を求める意見書が出されたら、もちろん賛成します。


ということで、いよいよ明日から一般質問が始まります。


写真は、つい最近模様替えした準会派の控え室です。1つの部屋が4ブロックに分かれました。
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初めてのかちかち宣伝隊@ドキュメンタリー映画「あい〜精神障がいと向きあって」のPR

2017/06/12 20:07
今日は7月1日(土)に佐賀市のほほえみ館で上画像映するドキュメンタリー映画「あい〜精神障害と向き合って」のPRのために、地元のサガテレビのかちかち宣伝隊に実行委員会の有志が出演するということで、私もサポーターとして、ポスターやボードを準備しました。

16時45分に集合してリハーサルを30分ほど行い、本番は17時51分から2分間でした。

みなさん、人生初のかちかち宣伝隊です。この場合は緊張で「かちかち」宣伝隊になりそうでしたが、リハーサルの後の本番待ちでは、いくぶん表情も和らいでました。 本番は、スタッフのみなさんの温かい雰囲気づくりのおかげで、出演者一同なんとか無事にこなせました。

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あと3週間ですが、今日の放送をご覧になって、関心を寄せてくださり観に行こうと思ってくださいますように。
ちなみに、テレビ出演のことをFacebookで紹介していたら、さっそく「チケットを予約したい」というお申し出があったり、「テレビ観たよ、3回上映なら観に行けそうなのでチケット買っとこ!」という嬉しいコメントとともにテレビ放送の写真を送ってくださったりという反応が寄せられたので、チケット取り扱いのところ(佐賀玉屋、佐賀市文化会館)にさらにチケットを増やしに行きました。
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山口光貴のGABAI YOKA NIGHT 4 @佐賀市 夢楽人(むらびと)

2017/06/11 22:46
夕方からは松原のライブハウス夢楽人(むらびと)で山口光貴(みっきー)のGABAI YOKA NIGHT 4〜笑顔の輪を広げよう〜がありまして、11日の東日本大震災の月命日画像でもあり、宮城県人会さがも協力して東北物産の販売や仙台名物油麩丼を提供しました。

私も、午後のうたごえ喫茶から夢楽人にはしごして、夕方は油麩丼職人(正確には卵とじ職人)を務めておりました。

今日は、会場で販売されている会津木綿の黄色いカフェエプロンをつけて働きました。

ミッキーとヒロヤさん、お友達のキホ姉さん、乱入してきたみっきーの悪友・豆 銀太さんらによるハートフルなライブステージにうっとりしつつ、素敵なひと時となりました。

みっきーのライブで必ず歌われる曲の1つに「テツナギマーチ」という曲があります。福島の二本松市で、震災後、放射能のために外遊びが出来なくなった子どもたちの言葉とお母さんたちの思いを重ねて作られた歌です。

この曲については、多くの方に聞いていただきたいと思います。

ちなみに、私の母校でもある市立成章中学校で、10月7日(土)にミッキーのライブがあるそうで、主催者となる父母の会の担当の方も 今日は宮城県人会さがのサポータースタッフとして参加してくださっていました。

こうして笑顔の輪が広がっていくことが、生きていくことの大きな力になるといいな、と思います。

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地域の自治会行事でうたごえ喫茶@コールぽけっと

2017/06/11 21:21
今日は、わが合唱団コールぽけっとのメンバーの1人が地元役員をなさっている地域で自治会のイベントとしてうたごえ喫茶が公民館で開かれました。


みんなでお弁当をいただいたあと、地域でピアノ教室をなさっている方の演奏を聴き、医療生協の方に「笑いヨガ」をしていただき、充分にウォーミングアップをしてから、いよいようたごえ喫茶です。

おなじみの歌をみんなで歌ったり、合唱団の歌を披露したり、と小さな子どもからお年寄りまで世代を超えて楽しく交流させていただきました。

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昨日、今日と一般質問のヒアリング

2017/06/08 16:00
午前中は議会にて、一般質問のヒアリングでした。

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普通は控え室か応接室で対応することが多いのですが、今日は議会事務局のある2階ロビーのテーブルで。

ここは通称「磯野家の食卓」「サザエさんちの食卓」と密かに読んでおります。ソファと低いテーブルより、一定の高さのテーブルを囲む方が落ち着くので、私はここがお気に入りです。ちなみに、地場産品の諸富家具で、お役所感のないところもいいと思います。

今日は夜間中学の設置問題と市立図書館を市民の役に立つものに、という2つの項目についてのヒアリングでした。



昨日は子育て支援充実(保育所の増設やきょうだい入所の問題、ひとり親家庭の支援、学校給食の無償化)と高齢者等の生活支援(バス路線のない地域やバス停から遠い地域の方などを念頭に、移動手段の確保について)のヒアリングを済ませたので、あとは佐賀空港の自衛隊使用・軍用化問題についての市長の見解を問う、という項目だけです。


午後は、マンション内のインターネット環境の工事関係で、業者さんが来られる時間を調整して「待つ人」になっております。
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6月議会に向けて始動@佐賀市議会

2017/06/06 17:43
6月定例議会に向けて、昨日が一般質問の通告締め切り画像で、今日は議事日程などを決める議会運営委員会が開かれ、9日〜29日までの会期となりました。

一般質問には25名が通告しており、14日から22日までの間で抽選の結果、私は珍しくもオオトリを取って25番目ということで、22日(木)10時からとなりました。

その後、議案勉強会があり、17時までに一般質問の項目や順番の調整を終えて今に至ります。
今議会では10月に行われる市長選挙における秀島市長の意思表明がなされるだろうということで 、一般質問初日の冒頭で質問される方のやりとりが注目されているようです。


私に関して言えば、今、市民アンケートに取り組んでいるので、お寄せいただいているたくさんの声をもとにしつつ、これまでの流れもふまえながら一般質問では以下のことを取り上げる予定です。

ぜひ、お近くの方は傍聴にお出かけいただければと思います。

【山下明子の一般質問】画像

1、佐賀空港の自衛隊使用・軍用化について〜
県の「論点整理」素案等を受けての市長の見解を問う

2、市民が安心して暮らせるまちづくりへ
1)子育て支援の充実を

2)高齢者等の生活支援

3、市民にさらに役立つ市立図書館へ
〜2月定例議会の続き

4、夜間中学の設置について
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ドキュメンタリー映画「あい〜精神障害と向きあって」上映まで1ヶ月を切りました!

2017/06/04 13:52
7月1日に予定しているドキュメンタリー映画「あい〜精神障害と画像向きあって」の上映会まで1ヶ月を切りました。

まだ先だと思っていたら、あっという間に迫ってきまして、今日の午前中はその上映実行委員会でした。

映画が精神障がいと知的障がいの方を対象にしたB型作業所を取り上げたドキュメンタリーということで、市内の障がい者福祉施設や作業所を手分けして訪問し、案内をしてきましたが、「市内の身近なところに結構いろんな作業所があるのを初めて知った」「親亡き後の子供たちの心配をする声が多い」「どこも受け止めは温かい」などの感想も出されました。


これまで訪問したところにはチケットやチラシ ポスター掲示をお願いしていますが、市役所地下食堂「かささぎ」にもさっそくレジ横に貼り出してくださっているのを見つけました。

実行委員会には当事者の方もいらっしゃいますが、この映画に取り組むことで初めて精神障がいのことや障がい者福祉施設のことを考えるようになった、というメンバーもおられ、その意味でもいい機会になっていると思います。

この映画は、障がい者ご自身のコメントもたくさん出てきますが、それだけでなく、藍染工房でのデザイン作業に活かすために専門の画家の方による絵画教室があり、そこで描かれた絵を持って ニューヨークの国連本部で展覧会を開くことまでつながっているなど、アートによる癒しや可能性の開発という角度からも見所があります。



この映画のチケットは、佐賀市文化会館と佐賀玉屋のプレイガイドで取り扱っていただいてます。
また、ご希望の方や映画に関心をお持ちの方は、直接メールでご連絡いただけると幸いです。
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議会運営の協議と防災対策の議員研修会@佐賀市議会

2017/06/01 21:42
今日は午前中に議会運営委員会が開かれ、議会改革検討会からの答申を受けての協議がなされました。
その中で、懸案になっていた代表質問制の導入はしない、ということが最終決定されました。

代表質問制は10年以上前から導入の是非が話題になっていましたが、その都度、佐賀市議会には馴染まない、と見送られてきました。その理由は、佐賀市議会は36名の定数の議員の中で、多い時には30名近くが一般質問に立つというほど全国でも屈指と言える活発な議論がなされています。(昔は「黙って座って○千万」などという揶揄がありましたが、今は通用しません)

代表質問制によって大会派中心の運営になったり、議員個々人の問題意識による質問権が抑制されることへのデメリットを指摘する声も多く出されてきました。
また、代表質問を行うとしたら、当初予算を審議する3月議会になると想定されますが、その時こそ各議員は質問したいこともあるだろうし、会派を代表して全体像を質問するというやり方にこだわらずとも、それこそ会派内で質問項目を調整して行けばいいことではないか、という話も出されてきました。
こうしたやりとりが数年にわたって出たり引っ込んだりしていたのですが、今回の改革検討会の答申を踏まえ、一応ピリオドを打ったことになります。

このほかにも議会図書室の運営やレイアウトの問題なども話し合われました。



✳ ✳ ✳ ✳ ✳ ✳ ✳




午後からは年1〜2回の全議員研修会で、今回はかねて要望もしていた防災画像問題をテーマにした研修で、⑴地震の知見について ⑵心臓マッサージとAED操作による救急救命訓練、⑶HUG〜避難所運営訓練ゲームの3コマでみっちり4時間の充実した内容となりました。

市消防防災課による地震の知見については、これまで「佐賀は地震は滅多に起きない」とされていたのが 、東日本大震災や熊本地震を経て「地震が起きる確率はあてにならない、活断層のあるところでは必ず起きる」ということで、佐賀市の北部を縦断する「佐賀平野北縁断層帯」がマグニチュード7.5の地震が想定される重要な観察点に格上げされたことにともない、日頃の防災意識を高め耐震対策を強めることの重要性が強調されました。

こんな話を聞くと、ますます原発の存在は危険なものに思えてきます。
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広域消防局による救急救命訓練では、これまでに何度か受講したことがありますが、時代の移り変わりによって方法も変わっていることがわかりました。人工呼吸画像よりも心臓マッサージを優先したほうがいいこと、倒れた人を観察するポイントや周りの人を救助活動に巻き込む呼びかけ方(漠然と呼びかけるのでなく、人を特定することによって責任感を持ってもらう)なども参考になりました。

最後の佐賀市防災士会のみなさんによる避難所運営訓練ゲームは、今回が3回目でしたが、カードを避難してくる人に見立て、「○○地域の▲▲さん、○歳、女性、ペットの柴犬を連れてきた」「妊娠6ヶ月の○○さん」「ブラジル人の○○さん一家がカナリアを連れてきた」「災害対策本部より連絡、仮設トイレが明日朝届きますから場所を確保してください」「使用禁止のトイレを無断で使う人が多く満タンになっています」など、次々と読み上げられるカードに翻弄されながら、学校の体育館や教室、運動場を想定した紙に配置したり対応を考えたりしました。

実際に大規模災害が起きて、避難所を立ち上げるという時に、どんなこと画像を頭においておくべきかをシミュレーションする訓練ですが、初めて体験した議員のみなさんも手に汗握るような切迫感を持って対応しておられ、研修会場は大賑わいとなりました。

4時間の研修を終えて、みんな放心状態になった感じですが、いい経験になりました。

私の地元校区ではすでにこのHUGを実施しましたが、さらにいろんな単位、分野で何度もやっていくことができればと思います。
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地域の老人クラブで、さがの昔話の紙芝居デビュー!

2017/05/30 13:47
今日は「さが昔話の会」として嘉瀬の有重老人クラブのお集まりで紙芝居をするということで、先日、ひょんなことからデジタル民話の録音をさせていただいたのがご縁で、紙芝居語り手にスカウトされましてデビューを果たしました。

  この日は「おやふこうビッキー」「くわず女房」の2つを読みました。
人生の先輩方に昔話の紙芝居をするというのは、なんだかおこがましい気もしましたが、温かく見守っていただきお聴きいただきました。

私が紙芝居を上演したあとに民話の会の小副川さんが、少し解説を交えながらのお話をなさったのですが、みなさんの中で語り伝えられている話はないか、どんな話か、などを引き出すような語り口がすばらしく、何人かの方が「私はこう伝え聞いてる」「おいの周りじゃこがん話ばい」などと話してくださいました。
こういうやり取りをしながら、各地域の民話の採取をされていくのだそうで、たいへん勉強になりました。


 なお、「さが昔話の会」では、来年3月までを目標に、県内の民話約3,000話をデジタル録音してデータベース化する取り組みをされていますが、県民参加型ですすめるとのことで、あなたの声が永遠にデータベースとして残るチャンスでもあります。「民話の朗読をしてみたい」「手伝ってみたい」という方は先にご連絡ください。◇さが昔話の会事務局=080(3961)5350。佐賀の民話データベースのアドレスは、http://sagamukasi.main.jp/db
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40名の参加で盛況〜議会報告会@鍋島公民館

2017/05/23 23:55
 鍋島公民館では40名の参加者でいっぱいとなり、最後のアンケートも37通の回答が寄せられるなど盛況でした。ただし、これまで中学校区を基本として16カ所で開いてきたのが今年は9カ所に減り、対象となるエリアが広がったこともあり、アンケートでは「小学校区で開いてほしい」という声が寄せられていました。


 鍋島公民館では、防犯灯のLEDへの変更以後、単位自治会に対する街灯電気料の補助が打ち切られたことへの批判、市バスのラッピング広告の見直し(景観上の配慮)、公共交通としての市バスを含めた考え方、藻類産業の投資効果や生産・販売の見通しに対する疑問、道路や河川堤防、空き家対策などの生活環境改善、子ども食堂や子どもの貧困問題に対する市の配慮、三重津や東与賀の南部だけでなく東名遺跡や市の史跡群など生かした北部地域の周遊バスなど、多方面にわたる意見が出されました。
 

 出されたご意見については議会全体でまとめて、市長あてに提出したり委員会で取り上げたりしてつないでいくことになっています。

 なお、今回の写真も応援に駆けつけてくれた白倉和子議員が写してくださったものです。
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今夜は鍋島公民館で議会報告会です

2017/05/23 18:38
昨日に引き続き、今日もまもなく7時より市立鍋島公民館におきまして、佐賀市議会主催による「議員と語ろう!議会報告会」を開きます。

今回の主な対象エリアは鍋島中学校区(開成小、鍋島小校区)と昭栄中校区(新栄、日新、嘉瀬小校区)ですが、どなたでもおいでいただけます。

ぜひお誘い合わせてお気軽にお運びくださいませ。

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共謀罪法案にレッドカード!〜女性のレッドアクション

2017/05/23 13:42
  「テロ防止のための国際条約批准に必要」を口実にしながら、安倍政権が強引に進めてきた共謀罪法案が23日に衆議院を通過しました。


  国会では法務大臣の答弁が二転三転し、当の国連自体が「『計画』『準備行為』の条文があいまいで拡大解釈されかねない」「対象犯罪が幅広くテロや組織犯罪と無関係のものも含む」「令状主義など、プライバシー保護の適切な仕組みがない」と指摘しているようなおそまつな法案を、成立させるわけにはいきません。


  衆議院での可決への抗議とともに参議院での廃案をめざし、各地で抗議行動が繰り広げられています。佐賀市でも女性のレッドアクションとして赤いものを身につけて「共謀罪にレッドカード」を、とアピールしました。

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オスプレイ問題で意見続出!〜議会報告会@南川副公民館

2017/05/22 22:26
  「議員と語ろう!議会報告会」の南川副公民館はたまたま3年連続での担当となりましたが、これまでの議会報告会で出されていた「公民館大集会室の舞台の高さが高すぎるので低めてほしい」というご要望が3年越しに生かされて、今年度から改善されたのを目にすることもできました。

  今年は15名と少なめの参加でしたが、佐賀空港へのオスプレイ配備問題での住民説明会やデモフライト、地権者への説明会などが進んでいるだけに、「議会の特別委員会での議論だけでなく、住民のいる場所にもっと足を運んでほしい」といった厳しい意見が相次いで出されました。

  このほかにも南部地域の公共交通の配慮や子どもの貧困問題への配慮を求める意見も出されました。

  写真は、地元議員として応援に駆けつけてくれた白倉和子さんが写してくださったものです。

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まもなく議会報告会が始まります@佐賀市川副町

2017/05/22 18:46
まもなく7時より、南川副公民館におきまして、佐賀市議会主催の「議員と語ろう!議会報告会」が始まります。

どなたでもご参加いただけます。どうぞお誘いあわせてお越しくださいませ。

ちなみに、昨年まで中学校区を基本に16会場で開かれていたのが今年は2つの中学校を統合するということで9会場に減ってしまいました。当初は小学校区ごとに開いてほしいという要望があっていたのに、逆行する形になるので参加が減るのではないかと不安な面もあります。

全体5班の担当会場は抽選で決まるのですが、私はこの南川副会場は3年連続で担当が回ってきています。その中で、新築されたばかりの公民館の集会室のステージの高さが高すぎて、舞台を使っている方が怖い思いをしているとのご意見が出されていました。

このことについて市教委は「設計時に地元の意見を聞いて作ったものだから」と後ろ向きな対応しかしていなかったのですが、これを地元議員以外でも「議会報告会で出された」として私も一般質問で取り上げたりしました。
そういう中で、3年がかりでついにステージが改善されまして、今年は安全なステージを目にすることができました。これは議会報告会の成果と言えます。

というわけで 、今年もみなさんからのご意見が寄せられますように期待しております。
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6周年の宮城県人会さが

2017/05/12 03:41
昨日は東日本大震災から6年2ヶ月の月命日でした。


今週は昨日までNHKラジオ第1のお昼の「たびラジ」で宮城県の旅でもあったので、聴けるときは耳をそばだてておりました。
さらには福島の浪江町に始まって、東北地方の山林火災のニュースが続き、こちらには胸を痛めております。


そんな中で、わが宮城県人会さがが、立ち上げから6年となり、恒例の奇数月例会では「宮城県人会さが」の文字旗を立てたシュークリームやお寿司、おすまし、たっぷりのイチゴや美味しいきゅうりとセロリの浅漬けなどを囲んで6周年を祝いました。


この中には生まれも育ちも佐賀ながら、こちらには餅を被災地につないでいたいというサポーター会員も数名おりまして、私もそのひとり。
宮城だけでなく、福島や岩手にも、東北だけでなく熊本にも、と
被災地への想いを息長く繋いできた 宮城県人会さが。


これからも、未来を 見つめながら、じっくりと歩みをつないでいくのです。
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あなたの声が生かされる市政へ〜市民アンケートにご協力ください

2017/05/10 15:15
【佐賀市民のみなさまへ】

 「市民共同」という新しい一人会派になって2カ月あまり。新年度の政務活動費をどう使うかを考えるにあたり、当初予算の議会には間に合いませんでしたが、あらためてくらしに根ざした要求や佐賀空港へのオスプレイ配備計画・原発再稼働などの重要問題について市民のみなさんのお考えを知りたいと思い、5月に入って、市民アンケートを始めました。

 まだ配り始めて10日足らずですが、50通を超える返信封筒が届きました。

 くらしの問題では、アベノミクスによって暮らしが前より「悪くなった」が49%、「変わらない」が37%と、「景気がよくなった」の政府広報とは程遠いのが市民の実感です。その理由として「もの値段がいっせいに上がった」「年金が減るのに介護保険の負担がふえた」「夫の給料が減った」など切実です。

 政治で力を入れてほしい分野についても、子育て、医療福祉、雇用・働き方、産業・まちづくり、生活環境、防災などで多様な声が寄せられています。特に、保育所待機児問題や障がい者の雇用・居場所問題、介護保険、中心市街地の活性化、交通マナーの問題での記述が多いのも特徴です。

 オスプレイ配備計画問題では「賛成」が2割、「反対」4割弱ですが、国の説明について「不十分」が6割を超えています。玄海原発の再稼働については「賛成」15%、「反対」54%で依然、過半数が反対です。また過酷事故が起きた場合の佐賀市としての避難や対応策については「知っている」が1割で「知らない」が7割ですが、これについては、佐賀市の地域防災計画で原子力過酷事故についての佐賀市独自の対応策はない、というのが実態であり「知らない」のが当たり前とも言えます。そして、県や佐賀市の原子力防災対策については「十分」が2%で66%が「不十分」と答えています。これも当然の結果といえます。

 原発問題では福島から避難してこられたという方から、「東京電力第一原発から69qにもかかわらず阿武隈山脈のすそ野で放射線量が高く除染しても期待ほど下がらなかった」原発が事故を起こしたら「一朝にして町は消滅、コミュニティは崩壊し計り知れない人生の大変化が生じる」と別の用紙にびっしりと書き込まれていました。

 このほか、それぞれの地域で気になる安全対策などの要求が書き込まれてありますので、今後に生かしたいと思います。

 このアンケートは、まだ始まったばかりなので、お手元に届きましたらぜひ、ご協力くださいますようよろしくお願いいたします。

また、メールでのご回答も受け付けておりますので、この添付画像をご覧いただいて、質問項目に沿ってご回答頂ければ、郵送料もかからずに助かります。
このご回答については佐賀市民の方にお願いしておりますのでご了承くださいませ。

【オモテ面】
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【ウラ面】
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新婦人のまちかどウォッチング

2017/05/09 19:34
今日は新婦人佐賀支部のくらし専門部で恒例のまちかどウォッチングを行いました。

周りで危険や気になる場所としてピックアップされている場所と、前年に改善要求を出して回答をもらったところの確認などをするのですが、あいにくの雨で「どうしようか…」となるところを、雨天決行したおかげで雨だからこそわかる不具合も実感できたのはよかったです。

今回の気なったポイントは、@ひょうたん島公園内のトイレが付帯施設の休館日には使用できないこと、使用できる時間が短いこと、A佐賀市文化会館の東側階段の手すり設置と、既設の手すりの改善、B歩道の段差解消と歩車道分離マーカーの改善、C道路の停止線や横断歩道などの標識が薄くなって見えにくい部分の改善、などがありました。

今日見たところ以外にも、危険箇所のチェックをしながら、後日まとめて市に提出します。
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次の世代に語りつぐ1冊「戦争ってなあに」

2017/05/07 14:58
町の小さな印刷屋さんでもあり、詩人でもある宮木恵子さんが、これまでに書きためた子どもたちに語りつぐ平和の詩が一冊の本になりました。

先日の佐賀新聞に大きく紹介されていたので、欲しいなあと思っていたところでした。


宮木さんが体験した戦時中のことなどが柔らかく、心にしみる言葉となって紡がれています。
朗読をしたくなる作品ですね、と言ったら
「グループホームに呼ばれて朗読したとよ〜」とのこと。

ああ、やっぱりね。

お母さんやおじいちゃん、おばあちゃんが次の世代に語りつぐのにちょうどいい一冊です。

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地域の力を生かし、滞在型観光の振興を

2017/05/05 23:35
この前の2月定例議会で、観光振興についての事業予算審議の中で、「最近は外国人観光客の『爆買い』ツアーでなく、滞在型観光で最初に東京や京都などの定番観光地を訪れた後は、落ち着いた地方都市や里山でゆっくり過ごす傾向があると聞くので、佐賀市でも、もともと持っている自然や歴史環境を生かせば、やれることがたくさんあるはず」と述べていたのですが、今日の佐賀新聞の記事は、佐賀市でもすでにそういう動きがあることを示していますね。
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「サクロモンテの丘〜ロマの洞窟フラメンコ」@シエマ

2017/05/05 22:08
シアターシエマでの映画鑑賞、「ムーンライト」を観たあと「今日画像で上映最終日ですよ」という声に誘われて、引き続き7時半から「サクロモンテの丘〜ロマの洞窟フラメンコ」を観まして、文字通り映画三昧。

もっとも、昔は2本立て、3本立てなんて当たり前でしたからね。

4月に656広場で行われた佐賀フラメンコフェスティバルで、シエマの支配人・重松さんがPRしていらした作品でした。
スペイン・アンダルシア地方のグラナダ県サクロモンテ地区は、かつて迫害を受けたロマたちが暮らしていた洞窟から生まれたフラメンコの聖地といわれています。

スペインといえば、マドリード、闘牛士、マタドール、という言葉で連想しがちですが、アンダルシア、アルハンブラ、グラナダといった地名もよく聞きますね。

この地名がロマの洞窟フラメンコが生まれた土地だということを、恥ずかしながらこのドキュメンタリー映画を通して認識を新たにしました。

この映画は、ロマ画像のフラメンコの成り立ちから1960年代に大水害で洞窟が破壊され、ロマのコミュニティと文化が破壊されたのちに、伝統と文化を再興し引き継ごうとしている人々の姿を伝えるドキュメンタリー作品です。

が、難しい話ではなく、ロマのフラメンコダンサーやギタリストが登場し、それぞれの身の上を語りながら歌い踊って見せることで場面が繋がれていきます。
フラメンコの歌詞には、美しい詩的なものから労働や飢えを歌うもの、世俗的なものまでいろいろあって、同じ歌詞でも地域や部族が違うと違ったメロディになっていたり、と音楽劇として観ても面白いものがありました。

今でこそフラメンコの学校があるそうですが、ロマの人々はそれこそ4、5歳の頃から踊ったりギターを弾いては生計の足しにしていくような暮らしぶりで、見よう見まねで踊りも覚えていったのだそうです。

全編を流れるフラメンコのリズムが身体をめぐる感じで、90分間、私も心の中で一緒に踊っていたような気がしました。


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「ムーンライト」@シアターシエマ

2017/05/05 19:07
絵画展のあとは、シアターシエマへ。シアターシエマご自慢の「王画像様の椅子」に座って、コーヒーフロートを戴きながらのちょっと優雅な映画鑑賞です。

いろいろ観たい映画があるのですが、時間の関係でまずは「ムーンライト」。本年度アカデミー賞作品賞の受賞作品ですし、関心はありました。

黒人だけのキャストでLGBTQにも触れていながらのアカデミー賞受賞、というところでどんな作品なのかと思いながら観ました。

一言でいえば、肉親との確執、いじめ、友情、人種や性別を超えた愛が、十数年の歳月を通して描かれていて、切なさや絶望感の中にも救いがあり、最後も希望を感じることができて、人間ってすごい、と思わずにいられませんでした。

主人公の少年を最初に救い出した男性とそのパートナー、学校で唯一の理解者となってくれた友人の存在が、人生のカギを握っていたように思います。

それにしても少年時代から青年になるまでに少なくとも3人の俳優が関わっていたと思いますが!よくま、一貫性があったと思うほど、主要キャストの雰囲気がちゃんと似ていて、そこに感心しました。

心に染みるいい作品でした。

なお、予告編を観て、次に観る映画が決まりました。
その名は「わたしは、ダニエル・ブレイク」。来週の土曜日から始まるそうなので、見逃さないようにしなくては!
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