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山下明子の幸せの黄色いニュース
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こんにちは!日本共産党の佐賀市議会議員の山下明子です。
1990年から始まった議会報告ニュース「幸せの黄色いニュース」のブログ版です。
日常のあれこれもまじえて、肩のこらない気軽なサロンとしてお立ち寄りください。

 <連絡先>〒840-0821 佐賀市東佐賀町2-14
        TEL 0952-29-0220 / FAX 0952-29-4523

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山本太郎さんが京都で応援トーク

2012/01/31 03:11
京都から新しい風を吹かせよう、と、あの俳優の山本太郎さんが京都でマイクを握りました。

脱原発の風を京都から吹かせよう、放射能を撒き散らす瓦礫の受け入れは許さない、京都経済の活性化へ下請け・孫請のピンはね許さない公契約条例を、と分かりやすくよびかけました。
応援を受ける中村さんも、山本さんと同じテンションで公約を訴え、まるで2人の街頭トークショー!?

http://www.youtube.com/watch?v=25zDwiSK97k&sns=em
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宮城からの贈り物

2012/01/30 23:53
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先日参加した宮城県人会さがの新年会のときに、震災前の宮城の風景を集めた写真集が紹介されたので、その「海と風と町と」という本をさっそく注文しておりました。

それが今日届いたのですが、一緒に当日の集合写真もつけてくださいました。で、問題は写真ではなく、その写真を入れた袋です!
何と宮城県人会さが代表の富田万里さんがお得意の手作業で写真をイラストにして、1人ずつタグ付けしてくださったのです。かわいいやら、楽しいやら、ということで、永久保存版の写真袋でありました。

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「原発なくそう!九州玄海訴訟」提訴前夜集会

2012/01/30 23:44
 夜は、「原発なくそう!九州玄海訴訟」の提訴を明日に控え、前夜集会がメートプラザで開かれ、約400人が集まりました。昨年秋からスタートした原告団の募集は、今日の最新の数字で1704人に達したとの発表がありました。

 そのうちわけは、佐賀県604人、福岡県711人、長崎県82人、熊本県118人、大分県83人、鹿児島県8人、宮崎県5人、沖縄県2名で九州勢が1613人とのこと。あとは、遠くは岩手県の方までふくまれ、ネットなどを通じて、全国からの原告団参加があっているとのことです。

 第1次提訴は明日ですが、この後、3月12日に第2次提訴が控えていますので、ひきつづき原告団参加者を募集するそうです。

 さて、今日は「見えない雲」という詩の朗読から始まって、畑山佐賀大学教授の開会あいさつ、110名を超える弁護団の共同代表からのご挨拶、弁護団幹事長の東島弁護士から訴訟についての説明があったあと、原告団および支える会の規約と原告団長・ささえる会代表の選任がなされ、佐賀大学の元学長である長谷川照先生が選ばれました。長谷川団長は、「この裁判を通じて、原発の安全神話を打ち破り、国策を変えていけるように立ち上がろう」と力強く呼びかけられ、大きな拍手で承認されました。

 その後、九州でこれまで闘われてきたさまざまな訴訟の原告団や各運動団体のみなさん、弁護団のみなさんがこの裁判に対するエールを寄せてくださるために登壇されました。そこには、「よみがえれ!有明海裁判」「ノーモア水俣裁判」「なくせじん肺訴訟」、「カネミ油症裁判」など有名なたたかいをはじめ、多くのみなさんが頑張っておられるのが表れていました。
 その中には、前参議院議員の仁比そうへい弁護士の姿もあり、大きな励みとなりました。

 また、福島からの避難者で「ハイロアクション・福島」の代表である宇野朗子さんが福島の痛みと怒りを訴えられ、この九州で子ども達が安心して海辺で遊べるような平和な状況を守れるよう、「まだ間に合う」「子どもたちを守れる未来への前夜」だとして、頑張ってほしい、という期待と決意を述べてくださいました。

 さらに、鳥栖キリスト教会の野中宏樹牧師が、教会の活動を通じて福島に6回、ボランティアに行った経験を通して、映像と歌で福島の現状、そこで暮らしている人たち、子どもたちの思いを伝えてくださいました。

 みんなの心がひとつになれた、いい前夜集会でした。

 あすは午後1時に集合して、1時半に佐賀地裁に提訴です。
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「聞く」ということ

2012/01/30 23:23
 今日は、Facebookのつながりでお声かけいただいて、とある講座に参加しました。

 「【公開講座】聞き上手さんになろう!〜わずか15分からみえてくる世界」というもので、橋本久仁彦さんという講師を大阪から迎えての講座で、主催なさっていたHさんが「平日の昼間に設定したので、いったいどのくらい来てくれるかわからないから」とメッセージをよこしてくださったのが直接のきっかけではありましたが、講座のタイトルに惹かれたのも事実。

 聞いているつもりでも、いかに相手の話を聞いていないか、もしくは自分のフィルターをかけて聞いているのか、ということに気づかされたし、いわゆるハウツーモノの講座ではなく、人間が昔から持っている生存本能と照らして、「生きる方向」にむけるのか、「殺す方向」にむけるのか、ということを意識しながら言葉を発せなくてはならないことや、それは相手の反応を「視る力」を養うことでもある、という話でした。

 相手の話を聞くというのは、相手を認める立場で相手に寄り添い、肯定するなら、それは「生きるエネルギー」を引き出せるし、もし正しくても、いちいち相手の言うことを否定したり訂正したりするような聞き方では、前向きなエネルギーを殺す方向に作用してしまう、というわけです。

 また、相手の発した言葉をそのまま返したら、相手は自然な受け止めになるものが、もし、相手の言葉を自分流に解釈して返したら、「呼吸が止まってしまう」という作用があるという実験がありました。それは、やってみると本当にその通りでした。

 これは文章で書いてもなかなか伝わらないことなのですが、お話を聞いていて共感できるのは、「ウソのない気持ちから出た言葉は説得力を持ち、空気を熱くさせる力がある」ということ。それはよく痛感することです。どんなに言葉が上手でも、上っ面だけの話にはみんなの心が集中しないのに対し、たとえ流暢でなくとも、その人の心からの言葉には、聴き手の顔を上げさせ、集中させる力がある、と思います。
 同時に、その人に寄り添っていようと思って聞くか、聞き流しておこうと思って聞くか、その態度によっても、空気が変わるのは当然です。

 自分がどんな風に生きて行きたいのか、相手とどういう関係でいたいのか、ということが、話すにしろ、聴くにしろ、意識せざるを得ないことだと思いました。

 めったにない機会でしたので、ここで得たことを日常のいろいろな場面で生かしていきたいものです。
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コールぽけっとのうたごえ喫茶

2012/01/29 23:36
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今夜は6時から8時半まで、わが合唱団「コールぽけっと」のうたごえ喫茶が久しぶりに佐賀市歴史民俗館・旧古賀銀行のカフェレストラン浪漫座で行われました。

私も久しぶりに、うたごえ喫茶のリクエスター(進行役)を務めさせていただき、10分の休憩をはさんでほぼ2時間20分、喋りづめの歌い詰めでしたが、思いきり歌も歌えるし、楽しい時間となりました。

今回は「コールぽけっと」オリジナルの歌集を貸し出しながらの進行でしたが、フォーク、歌謡曲、外国の歌、演歌、平和の歌、などなどバラエティーに富んだ曲を33曲歌い交わしました。

リクエストしてくださった方には、前に出ていただいて一緒に歌ったり、興がのったら踊り出す方もありました。

初めてのお客さんも10人くらいおられましたが、「楽しかったので、また来たい」「今度は友達を誘って来る」という感想がたくさんよせられました。


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新年会と同窓会

2012/01/28 23:48
 今日は昼間にマンション管理組合の理事会が勧興公画像民館の図書室であり、夜は2階の大広間で地元の町内会(米屋町)の新年会、1階の和室で成章中29期同窓会の実行委員会が同時進行で行われる、という「勧興公民館づくし」の午後でした。

 米屋町の自治会では、自前の町区公民館を持ちませんが、勧興公民館の地元自治会ということもあり、日常的にここを使わせていただいています。そして、マンションも含めて校区体育大会や新年会など、おりにふれ町内で集まりをもつ機会を作ってくださっています。

 米屋町の熊井自治会長夫妻がたいへんな芸達者で、いつもみんなを楽しませようというサービス精神旺盛だし、歌い手、踊り手など住民のみなさんも多士済々なので、こうした集まりはとても楽しみです。
 今日も、85歳になられるHさんはじめ、4名の方が着物をきちんと着てこられ、日舞を披露してくださいましたし、熊井会長も特大のピカピカ蝶ネクタイをはめて演歌をうなってくださったり、という感じでした。私も、途中で中学校の同窓会の実行委員会に参加するために中座したのですが、戻ってから「花」を歌って楽しみました。

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 さて、中学校の同窓会の実行委員会は、急な来客などで欠席画像者が多いと思っていたら、新しい方も来て下さっていて、18人の参加でした。
 今日は、案内状発送に向けた名簿の整備の一環で、全員で学年名簿を確認し、誰が誰の消息を確認できる可能性があるか、などを出しあいました。
 みんなで知恵を出しあえば、可能性も広がるというものです。実行委員会も参加者が末広がりになっているので、いい傾向だなあ・・・と思っております。

 そういう意味では、米屋町のみなさんは私たちの親の世代でもあるため、米屋町の新年会でも「5月4日に29期の同窓会をやりますから、お子さん達にお伝えくださいね〜」とアピールを怠りませんでした。
 すると、大先輩のKさんの世代はなんと2ヶ月ごとに学年同窓会をなさっているそうで、もう100回を越えたとのこと!しかも、松山など、けっこう遠方からも参加される方があるそうです。

 今年、北高の30周年同窓会をすませたばかりの方もあって、「次は多分、中学校の同窓会をやりたくなるよ〜」とあおっておきました。

 町内会にせよ、同窓会にせよ、いろんな形で「絆」を深めるいい機会なので、大切にしたいと思っています。
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最後の土曜日

2012/01/28 16:43
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早くも1月最後の土曜日です。

今日は午前中に、総選挙1区の取り組みに関して、関係する県委員と地区委員の会議があり、解散総選挙の様相もあるなかで、構成的にたたかう構えの問題など話し合いました。

午後は、マンション管理組合の理事会が開かれ、管理運営面の対応すべき問題や、築後12年になったところで今後の大規模改修を見据えてどんな準備が必要かについて話し合いました。
その後、先週の日曜日に手に入れていながら植え替えを待っていたパンジーを鉢植えにしたり、枯れた鉢植えを整理したり、というのを手早く済ませまして、やっと一息つくことができました。

夜は町内の新年会と中学校の同窓会実行委員会が完全にバッティングしています。同じ公民館の中だからいいようなものの、身体を三枚におろしたい気がしています。
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介護保険料、基準額で1000円引き上げへ!〜佐賀中部広域連合

2012/01/27 23:54
 今日は午後から広域連合の第5期介護保険計画策定委員画像会の最終回を、小城の松尾義幸議員と傍聴しました。

 今日はいよいよ保険料もふくめて策定委員会で意見をまとめるということでしたが、配られた資料によると、一番気になる保険料は、所得段階が7段階から9段階に増えていて、これまでの「世帯全員が非課税」の第3段階を「かつ所得が120万円以下」の「特例第3段階」と120万以上の第3段階に分けていること、「本人課税で所得200万円以上」の「第7段階」を所得階層ごとに「200万〜400万円未満」「所得400万円〜600万円未満」「600万円以上」の3つに分けて第7、第8、第9段階に設定されていました。

 そして、基準額は第4段階で、月額4292円→5270円と978円の引き上げになっています。所得の最も高い区分では6438円→10540円となっており、基準額の2倍になります。

 また、地域密着型サービスとして、24時間の「随時対応型訪問介護看護+夜間対応型訪問介護」の事業が組まれていますが、果たして、担い手が現れるのかという不安はぬぐいきれないままです。
 65歳以上の高齢者は増え続けるという予測がある一方で、特養ホームなど介護3施設はふやさない、しかも、介護施設の利用者を介護4・5の人の割合を70%にまで高める目標をかかげています。
 これに対しては、事業者の方から「これでは介護難民を生み出すことになる。連合はどういう認識を持っているのか」という厳しい声もあがりました。

 ただ、このしばりは、大元の国の市政にもかかわることでもありますから、引き続き国に対しても声をあげていかなくては、机上の空論に現場が振り回され、高齢者とその家族が泣くことになってしまいます。

 最終的には、この第5期事業計画は全会一致で承認されました。

 これからは舞台がいよいよ広域連合議会に移ります。佐賀中部広域連合議会は、2月7日に議案が送付され、14〜17日に2月定例議会が開かれる予定です。ここで大いに、市民の声を届けたいと思います。
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嬉しい差し入れ♪

2012/01/27 13:39
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このところ、うちの事務所には差し入れが毎日届いています。

しかも山から下ってわざわざ野菜や米やカップラーメンなどなど。

今日も先ほど、大根、白菜、ピザ、切り餅を持ってきてくださいました。嬉しいですね〜。こうやって事務所の専従は生き延びています。
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議会基本条例で尼崎市議会からの視察

2012/01/26 23:53
 今日は午後から議会基本条例の視察で尼崎市議会の議会運営委員会のみなさんと事務局2名の随行がみえましたので、例によって佐賀市議会基本条例推進会議のメンバーの画像持ち回りで、福島龍一議員、本田耕一郎議員と私の3人で対応させて頂きました。

 最初に佐賀市議会の取り組みをざっと説明したあとに、質疑応答になるのですが、今回は議会運営についての質問も含めて活発なやり取りとなりました。

 出された質疑の主なものは、以下のようなものです。

・議会報告会は会派や議員がそれぞれやっていることとどう違うのか。

・議会報告会の各会場に地元の議員が必ずしも参加しないことのメリット・デメリットは?

・出された意見や要望にどう対応するのか。

・議会報告会では、実際に立場や意見の違う議員同士のなかでやりとりされたことをどう報告するのか。

・議会基本条例の策定について全会一致になるまでとことん議論されたことは学びたい。

・反問権の実際の運用はどのようなものか。

・議会報告会や反問権以外に基本条例の論議の中で時間をかけたことはどんなことがあるか。

・「議員同士の討論」は実際にはどういう運用がなされているか?

・「一問一答方式」の運用の実際は?いつ頃から変えていたのか。

・決算の審査のあり方は?どういうテンポで変えてきたのか。

 これらの質問に、3人がそれぞれの視点で答えたり、フォローしたりするので、かなり時間をかけたやり取りとなりました。
 議員同士でやり取りするので、率直なものの言い方になるのもいいことだと思います。

 尼崎市は、20年近く前に「カラ出張」問題というのが起きて、議員が画像全員辞職して総入れ替えになったという苦い歴史があります。残念ながら日本共産党も含めて総入れ替えになったのですが、その代わり、新にスタートした議員は全員が新人議員ですから、文字通り1から出直しということで、すべての会議は公開の対象となり、確か、議長選挙も透明性が確保され、会派代表者会議も公開されるなど、急激に改革が進みました。その中で日本共産党の議長か副議長が誕生したのではなかったかと思います。

 今日は、そのときからの議員で5期目の村松ヤス子議員(党市議団幹事長)がいらしてました。定数44名のうち、日本共産党市議団は7名おられるようです。うらやましい限りです。早く追いつきたいですね。

 尼崎の事件のときは、佐賀市議会でも議長選汚職事件が起きてリコール運動が起きていることでしたから、その議会改革の中身についていろいろ学習した記憶があります。

 今でこそ、佐賀市が「議会基本条例」を制定してはいますが、ネットで拝見したところによると、尼崎でも「議会のあり方検討委員会」を作っておられ、その中で短期で18項目、長期的目標を9項目掲げて検討されているようですし、その中には、佐賀市でも参考にできるような内容もあります。

 こうした交流ができるのも、視察での実際のやり取りがあったればこそ、と思う場面も多々あります。あとは、お互いにどう生かしていくか、ということだとい思います。
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「無力と微力は違う!」〜安斎育郎先生が京都の町と原発、変革の道筋を語る!

2012/01/25 21:59
 立命館大学名誉教授で、放射線防護学の安斎育郎先生が、専門の立場から京都市をどう変えていくかを語っておられます。
 立命館大学の名物教授で、いつも大講義室は立ち見が出ていました。
原発の恐ろしさを語りつつ、国際観光都市・古都京都と若狭の原発が両立しないこと、今度の政治戦が日本史的・世界史的な意義があることをわかりやすく語っておられます。

 いつも軽妙な話しぶりですが、今回も「国境なき手品師団の一員」と称して手品まで飛び出す安斎節!

 そして最後には、「無力と微力は違う」というお話。
 無力=0は、1万集めても0だけれど、「1」は1万集めたら1万になる、という当然と言えば当然の話ですが、100やらなくてもいい、1でも、たくさん集まれば確かな力になる、という確信に満ちた結論です(^^)

 わずか10分なので、休憩時間にでもご覧くださいませ。


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大雪は降らねど冷蔵庫!

2012/01/25 20:19
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結局、夕方も雪は降らずにすんでいます。大雪注意報は解除され、今夜も雪の心配はなくなりました。

が、気温は平年より4℃低いとかで、夕方の時点で1℃!まるで冷蔵庫のようで、やたらに冷た〜い!ブルブル(((^^;)
私も昨日までは大丈夫でしたが、さすがに今日はホカロンのお世話になりました。

こんな日は鍋が恋しくなりますね。
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大雪注意報から一夜明けて・・・・

2012/01/25 09:11
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この間、大雪が降ると言われながら、まだ降らないまま朝を迎えています。

日曜日に買った苗木やいただいた花苗の植え替えを、雪をやり過ごしてから、と待っているのですが、あと2日くらい待たないといけないのかなぁ…。

雲の様子は「降る気満々」のようですが、今夜は降るのでしょうか。
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認可外保育所へのあらたな支援始まる

2012/01/24 23:59
 午後から議会の文教福祉委員研究会が開かれ、先日の市立公民館運営委託見直しの問題で、19校区に説明して回ったことについての報告をはじめ、市立公民館や小中学校への太陽光発電パネル設置、学校教育の中で教師の多忙化解消・子どもと向き合う時間の確立に向けた実態調査と分析事業、高校生の通学費補助の改定、などとともに、認可外保育所へのあらたな支援の方針が出されました。

 それは、待機児対策として、認可保育所に入れない待機児を認可外保育所が受け入れている実態をふまえ、認可保育所と同等の基準を満たした定員20名以上の認可外保育所に対して、園児一人当たり×受け入れ月数で算定した運営費補助をだす、というものと、障害児を受けて入れている認可外保育所に、障害児一人当たりの運営費補助を出すというものです。

 障害児を受け入れている認可保育所には支援費が出されているのですから、同じ障害児を受け入れている認可外保育所にも支援の手を差し伸べるのは、ごく当然のことであり、この間、強く求めてきたことなので、これは素直に嬉しいことです。今のところ、対象保育所は18園で、そこで受け入れている対象児は12名とのことでした。

 もうひとつの待機児対策は、矛盾があると思います。いったん認可保育所に申し込んで断られて初めて「待機児」という扱いになるのですが、そこで条件に充てはまる認可外保育所に通うようになったとして、そのまま通いなれた保育所に残ることになったら、「待機児」ではなくなるのではないか、また、それではひとつの保育所に「待機児」とそうでない園児の2種類をつくることになり、同じ子どもなのに、それはおかしいのではないか、ということです。

 いずれにしろ、空いたらまた認可園に移るというのでは、子どもの安定した保育の面からみても望ましいとは思えません。本来なら、どの子も同じ佐賀市の子どもとして、認可外保育所に対して一定の運営費補助を出すことこそ大切ではないか、とあらためて問題提起しましたが、市としては「恒久的な運営費の支出は避けたい」というあからさまな台所事情優先の考えを示していました。

 何もないよりましかとは思いますが、現場が混乱しないように対応してほしい、と思います。

 とはいえ、「認可外保育所は思考の外にある」としか思えないようだった行政の対応から考えれば、貴重な前進ともいえます。

 
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男女共同参画の視点から見た性的少数者の人権について学ぶ

2012/01/24 23:50
 今日は、午前中に、佐賀市男女共同参画課の主催で、女性人材リストの登録者や市職員を対象にした研修会が開かれました。
 佐賀大学文化教育学部の吉岡剛彦准教授を講師にまねき、「男女共同参画の視点から見た性的少数者の人権」というテーマでお話を聞きました。

 吉岡先生のお話は、性的マイノリティの問題を考える上で、肉体的な問題、精神的(自分を男性と意識するか助成と意識するかの自己認識)問題、性愛の対象としての問題の3つの角度からの解説と、具体的なケースの提供としての映像を3本見せていただくことを通しての講演でした。
 質疑応答の時間が十分取れなかったのですが、あとから個別にお話させて頂き、もっとこういう問題を学んだり語り合う場がつくれたらいいね、ということで一致しました。

 性的マイノリティの問題は、佐賀市の男女共同参画基本条例を策定する時の市民フォーラムなどで、性同一障害の方が問題提起をされたりした場面もありましたし、私の周りにもそういう悩みを抱えて暮らしておられる方がおられるので、たとえば公的文書の中で男女の性別記入欄があることや男女別名簿の問題なども、そういうところからの気づきとなりました。

 とはいえ、この問題を取り上げようとするときは、周囲の理解を広げないと、いちいち「私は違うんだけど」などの余計な弁解をしてしまう自分がいることに、まだまだバリアの高さを自覚せざるを得ません。
 同じマイノリティの問題でも、国籍上の分野や障害者などの分野なら、誰でもあたり前に話のやり取りができるのに、性的マイノリティの分野ははばかられる、というのでは、実際にそのことで深刻な悩みをもっている人たち(子どもを含めて)の解決に向かえません。

 それだけに、性的マイノリティのテーマを正面から掲げた学習会を市として設定されたのはとてもよかったし、思いのほか参加者が多かったのもよかったと思います。

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佐賀市議会北楠会の新年会

2012/01/24 20:59
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年に一度の佐賀北高出身議員で交流する佐賀市議会北楠会。毎年、幹事を交代しながら、この7年で一巡しました。

佐賀市議会には一期生の亀井勇治議員、八期生の嘉村弘和議員、十三期生の千綿正明議員、十四期生の私、山下明子、十五期生の川副龍之介議員、そして二十五期生の野中宣明議員の六名が在籍しています。

今日は野中議員のセットで、私の実家の近くの縁・えんでお世話になりました。

お刺身、貝、ポテトサラダ、コロッケ、くちぞこの煮付け、鶏の手羽唐揚げ、最後はあんこう鍋、と出るわ出るわでお腹一杯でした。

この議員の顔ぶれは自民党三名に民主、公明、共産党と主な政党が揃っているので、お互い率直に意見をぶつけあっていけるのもユニークです。
今回も民主党の増税路線への批判、共産党が政権をとったらどうなるか、綱領はどうなのか、なんていう話も出てきましたから、赤旗手帳に載っている綱領を差し出して、資本主義社会の中での民主主義的な社会変革や未来社会論を語る場面もありました。

最後は、今期のうちに懸案の佐賀市議会北楠会として合同の視察に行こうという話となり、産業振興のテーマで墨田区の取り組みと茨城の産直の取り組みとを見に行く方向になりました。
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研修に研究に…の1日です

2012/01/24 10:20
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今日は午前中に佐賀市男女共同参画研修会、午後からは議会の文教福祉委員研究会、夕方からは佐賀市議会の北高出身議員の新年会です。

ただいま、男女共同参画研修会のさなかです。
佐賀大学文化教育学部の吉岡剛彦准教授による「男女共同参画の視点から見た性的少数者の人権」というテーマでの講演です。
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午後からは北部地域の視察

2012/01/23 15:00
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午後からは、佐賀市中心部から北部地域の5ヵ所の視察に回りました。

上流部で川の流れを受け止める巨勢川調整池や、佐賀の治水の神様と言われる成富兵庫茂安が作った石井樋の復元地を見たのですが、自然の流れを生かしながらも激流をやり過ごし下流域を守る考えは、今に生きるものだと感銘をうけました。

予定通り3時に市役所に戻り、これから特別委員会としてのまとめや今後の調査のあり方について協議します。まさに1日がかりの特別委員会です。
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熊本市議団との交流

2012/01/23 13:23
 昼休みの限られた時間でしたが、共産党熊本市議団と民商、建設労組から8名が見えて、佐賀市議団3名とで意見交換と交流をしました。今日は共産党の全県の議員団会議があっていて、私も特別委員会の視察だったので、うまく時間が取れるかと思いましたが、有意義な交流でした。

 住宅リフォーム助成制度の視察に見えたのですが、やはり県全体で取り組まれたことの意義が大きかったようです。市当局の説明も、なかなか親切だったようで、喜んでおられました。

 また、市議団だけでなく、商工業者、建築関係の運動団体と一緒においでになったことなどは、私たちにとっても学ぶものがありました。

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午前中は南部地域の視察

2012/01/23 11:50
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午前中は市内中心部から南部地域の樋門、排水機場、ポンプ操作の基準となる水位計測地点など9ヵ所を回りました。

用排水対策の委員会なので、水位が一定ある時を狙って設定しました。今日は大潮で、その満潮時に合わせて主な水門の稼働状況を見ようとしたのが正解で、最も重要な蒲田津のポンプ場では、普通見られない、月一回1時間で行われる試験管理運転のタイミングにちょうど到着。

有明海からの潮を入れながら下流に流すという光景を目の当たりにしました。
予定より10分早めに進行しましたので、お昼には市役所に戻れそうです。

昼休みには、熊本から共産党市議団と建設労組、民商の方たち8名が住宅リフォーム助成制度の視察に見えているので、佐賀市議団と昼食をとりながら交流します。市役所南の「阿南」で、安くて美味しい定食をいただく予定です。
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視察と視察対応と・・・・

2012/01/23 09:08
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今日は、用排水対策調査特別委員会で、1日かけて市内14ヵ所の樋門、ポンプ、水路などを見て回ります。

合間で熊本の党市議団とランチミーティングです。
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市立公民館の地域委託問題をふりかえる 

2012/01/22 23:45
 いま、佐賀市立公民館の地域委託を直営に戻すということで議論がなされ、一応新年度の4月から直営実施という方針で、旧市内19校区で説明会が行われたところです。

 これまでの地域委託のなかで、地域住民がよりかかわれるようになったという点があったものの、それは本来、地域委託でなければならない理由ではなかったと思います。
 結局、地域団体で雇用した主事に対する雇用者責任を負うには荷が重過ぎることや、これでもまだ「住民のニーズに応えられていない」などの理由をあげながら直営に戻されようとしていることで、説明を受けた地域からは、行政や市教委に対する不信の声もあがっています。

 私は、もともと地域委託には大きいな問題があるとして反対でしたが、当初、運営委託問題がもちあがった2005年4月以降、6月議会でいったん否決しながら、合併直前の9月議会で賛成多数で委託が可決されたことは一体なんだったのかを、今一度振り返ってみなくなりました。

 以下、過去の共産党佐賀市議団が発行した「市政だより」からの再録をしてみます。
 かなり長くなりますので、関心のある方だけご覧くださいませ。


                   *      *     *

▼2005年5月15日付 NO16より

公民館運営業務委託問題で文教福祉委員会研究会開かれる
 4月28日、議会の文教福祉委員会研究会が開かれ、地域による公民館運営業務委託について、現在までの経過、今後の対応などについて説明がありました。

 市は地域団体へ委託の方針

 佐賀市は、行政改革の一環として、公立公民館の管理運営について、公民館業務の一部(公民館の運営に関すること)を、地域団体に委託する方針を掲げ、市内19校区の公民館運営協議会(自治会、体協、老人クラブ、各種団体の代表など)に受託するか否かの協議、検討を求めていました。

 この日、佐賀市教育委員会が行った説明では、4月15日現在で、市内19校区のうち5校区が、公民館運営に関する業務を受託するとともに、今年度中の実施を希望するとの回答を受けたことを明らかにしました。

※勧興、神野、西与賀、蓮池、若楠校区が17年度からの委託実施を希望。赤松、兵庫、鍋島、金立の4校区が館長交代などの理由で再度の説明・協議を要する、とし、あとは平成18年度からの実施予定と回答している。

 市教育委員会は、今後の対応について、校区役員の交代などもあり、5校区も含め、あらためて各校区へ委託の実施に向けた説明や協議、検討に入って行きたい、としています。
 説明の中で、現在2名配置されている公民館主事は、1名は1年間残したい。(1名は協議会職員)引き上げた職員の数名は、中央公民館職員として、指導する係を生涯学習課に配置したい、としています。

 今後必要となる議会関係の事務手続きとして、@佐賀市公民館条例の改正(6月議会)〜公民館主事の配置に関する事項、公民館運営協議会の設置に関する事項、A佐賀市報酬及び費用弁償支給条例の改正〜公民館運営委託に伴う、公民館長報酬の改定、B委託の実施に向けた予算案の上程、などが予想されます。

 全国に誇る公民館政策の後退は問題

 今後の課題としては、佐賀市の職員2名の配置から市費職員1名、協議会職員1名となったとき、公民館運営に支障が出ないのか、これまでのようにスムーズに行くのか、などがあります。また、今年度からの実施を希望する5校区の中でも再検討の動きもあり、引き続き慎重に審議して行かなくてはならない問題です。
 佐賀市の公立公民館としての役割は、全国的にも高く評価されています。「民でできることは民で」ということで、公民館主事を減らし、佐賀市としての責任を放棄することは、社会教育政策の後退であり問題です。いま市民が自由に活用できる公民館が、順次民間に移行することになれば、今後、使用料の徴収などの問題も浮上しかねません。


▼2005年7月3日付 NO20より

6月議会終わる 公民館委託条例案、否決に!

  6月議会の最終日、公民館委託条例は、賛成15(自由ク、民主ク、政清会、政研会)、反対18(自民市政、社民、公明、楠風会、共産、市民派)の賛成少数で否決となり、公民館の館長報酬、委託公民館への地域活動補助などの予算1006万7千円は予備費に回すという修正案が、賛成多数(18)で可決されました。
 
 公民館委託は議論不足(山下明子議員の反対討論)

 山下議員は
 「市立公民館は、社会教育施設として19校区すべてに設置され、どこでも無料で使えることで、長い間地域住民に親しまれてきた。市は、今のままでは利用者のニーズに応えられないために地域団体に運営を委託するというが、本来、地域住民の声をよく聞きながら管理運営にあたるという、法の趣旨に立てば、今のままでも克服できるはず。

 結局、市職員の主事2名の人件費を減らすのが目的。市は、人件費を減らした分を地域団体の活動費に充てるというが、委託公民館には年間550万円くらいが配分される程度で、果たして十分な活動ができるのか。
 また、委託費で賄えない場合は、独自に地域で負担金を徴収することもありうる、という答弁であり、これでは全館無料の公民館の位置づけが崩れる。
 
 このように公民館の管理運営のあり方を大本から変える内容なのに、今回出された条例案では「運営を委託する」ということが全く明記されていない。
 従来の公民館運営審議会に代わって作られる「公民館運営協議会」についても、条例でも規則でも明記されておらず、取り扱い要綱で済まそうとしているのは問題。
 合併協議会でも、公民館は「現状のまま引き継ぐ」となっており、委託を受けようとしている公民館でも急ぐ必要はない、というのが本音。議論が不十分なままの委託には反対」と述べました。

【各議員の態度】

★賛成 →自由クラブ(亀井雄治、持永安之、野中久三、広瀬泰則、松尾和男、福島龍一)、民主クラブ(森 裕一、本田耕一郎、千綿正明、藤野泰裕)、政清会(傍示暢昭、永渕利己、豆田繁治)、政研会(片渕時汎、西岡義広)

★反対→ 日本共産党(山下明子、中山重俊)、自民市政会(福井章司、黒田利人、嘉村弘和、南里 繁、堤 正之)、社民党(西村嘉宣、田中喜久子、井上雅子、瀬井一成)、公明党(池田正弘、中本正一、山田明)、楠風会(前田邦彰、川原田裕明、永渕義久)、市民派(岩尾幸代)


▼2005年8月14日付 No.25

6月に否決された公民館条例、9月議会に再提出!?

市教委が議会に表明

 8月10日、佐賀市議会文教福祉委員研究会が開かれ、「公民館運営の一部を、当該地区公民館所管区域内の公共的団体に委託することができる」とする公民館条例を9月議会に提案する方向を打ち出しました。これは、6月議会で公民館委託条例案が「議論不足」として否決されたもとで、再度9月定例市議会に提案するために、委員への説明を行ったものです。

 主な点では、@当初モデル的に4校区としていたものを、平成18年4月から全校区でいっせいに委託開始すること、A委託運営を行う公民館運営協議会の委員は、基本的にボランティアで対応し、日当1000円で年3回程度の会議を行うこと、B現在の主事に代わって運営協議会が雇用する職員については、地方公務員法の定めに準じた就労規則を定めること、C公民館委託運営に関する評価を行うための、第三者を含めた「評価委員会」を設置する、D合併との関係では、他の町村との設置体制が異なるので、現佐賀市の公民館運営委託の影響はないと考える、といったことが説明されました。

 委員からは、公民館の管理運営のあり方を大本から変える内容なのに、「公民館運営の一部委託に伴う教育委員会取り扱い要綱(案)」で済ませるのは問題。条例、規則で明記すべきではないか、の質問に、「条例、規則となると膨大となるので」と条例、規則を作るのに消極的でした。また、社会教育施設である市内び校区公民館は無料であり引き続き継続を求めました。教育部長は、利用料金は今のまま無料で行きたいが、合併後は協議することになっていると応えました。

 公民館の委託問題は、地域での議論がまだ十分なされているとは言えず、合併を直後に控えての9月議会に提案すること自体、6月議会での議論を軽視するものです。委託状況の評価をするためのいい会を設けるなど、屋上屋を重ねるようなやり方でなく、これまでの公民館運営審議会のあり方をもっと開かれたものにすることで、住民のニーズにも十分対応できるはずです。結局は「市職員である公民館主事の人件費の削減」が目的となっているような公民館委託のやり方は、住民不在となり問題です。
 日本共産党は、9月議会に向けてみなさんのご意見をお聴きしながら、取り組んでまいります。


▼2005年9月30日付け No.29

公民館の民間委託条例、賛成多数で一転可決

 先の6月議会で否決されていた公民館の地域委託条例については、中山議員が「公民館の地域への委託は全国に誇れる佐賀市の公民館の運営が壊れる恐れがあること、6月議会後は自治会協議会の理事会だけへの説明で全校区の地域住民の納得を十分得るような説明が不足していること、結局は市職員の主事2名の「合理化」につながり、市の行政責任を放棄することになる」と指摘し反対しました。

 賛成討論には民主クラブの本田耕一郎議員が立ち「地域への委託は地域活動の活性化につながる」と主張。採決の結果、共産党、社民党、自民市政会の一部が反対(9名)しましたが、賛成多数で可決されました。

 公民館は来年4月から全校区での地域委託をめざしてのとりくみがすすむことになります。ただし、地域の合意が作れない場合はその限りではない、としています。日本共産党は、今後の議論の中でも十分に地域が納得し、すべての市民が安心して使えるいまの公民館の到達点を崩さないよう、市が責任を持つよう求めていきます。

【各議員の態度】

★賛成→自民市政会(嘉村弘和、堤 正之)、自由クラブ(亀井雄治、持永安之、野中久三、広瀬泰則、松尾和男、福島龍一)、民主クラブ(森 裕一、本田耕一郎、千綿正明、藤野泰裕)、公明党(池田正弘、中本正一、山田明)、政清会(傍示暢昭、永渕利己、豆田繁治)、楠風会(前田邦彰、川原田裕明、永渕義久)、政研会(片渕時汎、西岡義広)、市民派(岩尾幸代)

★反対→共産党(山下明子、中山重俊)、自民市政会(福井章司、黒田利人、南里繁)、社民党(西村嘉宣、田中喜久子、井上雅子、瀬井一成)
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ワーカーズコープ佐賀夢根っこの開設!

2012/01/22 14:05
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今日はNPO法人ワーカーズコープ佐賀夢根っこ 開設記念フォーラムに参加。
長野 暹・佐賀大学名誉教授の「転換期の経済事情における生き方〜未来を築く私たちの力で」と題する講演があっています。

このあとに私たちの合唱団コールぽけっととして演奏をしました。

夢根っこの代表の川岸順子さんも、講演なさっている長野先生もコールぽけっとの団員なんです(^-^)v

 演奏したのは「町」「人間の歌」の2曲で、どちらもとてもいい曲ですが、特に今日は歌い手と聴き手の気持ちがぴったりかみ合って感動的な演奏になりました。「人間の歌」を歌っていると、聞き手の中に涙ぐむ方があり、それをみてついもらいなきしてしまいました。
 というわけで、この写真を撮ったのは、涙して聞いてくださったむとう明美県議です。私は左から3人目です。

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消費者フェスタと軽トラ市

2012/01/22 14:03
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今日はお昼からメートプラザ佐賀で開かれている消費者フェスタと北側の市民運動広場での軽トラ市に参加しました。

軽トラ市には北高14期の実行委員長・宮地一也くんの花苗屋さんや、コロッケ・焼き芋の米菜クックのトラックをはじめ、十いくつかのトラックが出されていましたが、絶対数が少ない感じだったのと、人出が今一つだったので、売れ行きはどうかなぁ…とちょっと心配になりました。

顔見知りの方に出会っておしゃべりしながら、しし汁、うりぼうコロッケ、もちもち饅頭、佐賀牛コロッケ、佐賀海苔などをいただきました。

消費者フェスタの方は、以前より規模を縮小したらしく、会場が狭くなっていた分、賑わってみえました。

ここは、簡単に見て回っただけでしたが、ちょっと動きにくかったかもしれません。

このあと、大会議室で開かれているワーカーズコープ佐賀夢根っこの開設記念フォーラムに参加しました。

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Facebookが生み出した「佐賀力」 その2

2012/01/22 08:52
昨年夏から開いてきた佐賀のFacebook交流会。その中から、今年1月8日に放映されたNHKのど自慢佐賀大会への出場をめざす大学生を応援する絆が広がりました。

その事が朝日新聞の全国版にも紹介されました。記事の中で800回再生された動画というのが、これです。一緒に頑張ってきた大学生が60日間の出来事を15分にまとめた力作です。

http://www.youtube.com/watch?v=nWga6RJ95bs&sns=em
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Facebookが生み出した「佐賀力」 その1

2012/01/22 08:37
今年1月8日に放映されたNHKのど自慢佐賀大会。
昨年夏から開いてきたFacebook交流会がご縁で、出場を決意した大学生を、社会人も交えて応援してきました。
その事が、朝日新聞の全国版にも紹介されました。

この映像は、その応援団のヒトコマで、1月3日にとある応援団のお宅に集結して応援グッズを作ったりした様子と、みんなからの激励メッセージです。

http://www.youtube.com/watch?v=asJsdRcagCc&sns=em
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佐賀ジェンヌを応援しよう ♪ 〜 佐賀さくら会

2012/01/21 23:49
 今日はお昼前からランチをはさみながらの、とあるつどいがあ画像りました。

 それは、佐賀出身のタカラジェンヌを応援しましょう、というファンを中心につくられた「佐賀さくら会」といいます。昨年、九州新幹線の新鳥栖駅のミショネールとして星組の夢乃聖夏さんと花組の朝夏まなとさんが「佐賀さくらジェンヌ」と命名されたことに端を発して、佐賀から応援しようではないか、ということで名づけられたのだそうです。

 ということを小耳に挟んではおりましたが、昨年、ある方のご縁でお誘いいただき、今日、「佐賀さくら会」の例会にはじめて参加させて頂きました。
 参加の顔ぶれの中では、そこそこに宝塚のファン歴は長い方でしたが、最近の佐賀出身のタカラジェンヌの輩出によって新たにファンになった方や、しばらくぶりに復活なさった方も含め、いろいろと話に花が咲きました。

 前から観劇友達と「これだけ佐賀出身の生徒さんが増えてきたのだから、佐賀として応援できるようにしたいね」と言っていたのですが、すでにそうそうたる顔ぶれの方が立ち上げておられたのは嬉しい驚きでした。
 参加者の中で最もファン歴の長いIさんは順みつきさんのファンだそうで、福岡スポーツセンターができた頃からの友の会のメンバーでもあったとのこと。いわば、九州の宝塚ファンの顔役のような方ですね。この方も、「昔は周りに宝塚ファンなんかいなかったのに、こうして佐賀でファンがつどうなんて夢のようですね」とおっしゃっていましたが、まったく同感です。
 また、佐賀ジェンヌさんのお身内の方もいらしていて、「従姉妹が宝塚に入ったのをきっかけに観るようになってはまりました」という方もありました。

 さらに、すこし引きこもり状態になっていたお嬢さんに、ふとしたきっかけで初めて宝塚を見せたら、立ち見でもキラキラと目を輝かせてひき込まれ、そのうちに明るくなり学校へも行けるようになったそうで、「宝塚セラピーってあるのではないかしら」という話題にもなって行きました。

 佐賀さくら会は、年に数回の例会で交流しながら、佐賀出身のタカラジェンヌをみんなで応援する雰囲気をつくるということで、今年4月1日付けで星組から雪組へ組替えする夢乃聖夏さん、6月1日付で花組から宙組へ異動する朝夏まなとさん、花組の更紗那知さん、研1の貴遠すずさん、さらに音楽学校生の広田咲歩さんを励ましつつ、これからも後に続く方が増えますように、とがんばることになるようです。

 当面は、5月連休の花組の全国ツアー福岡公演に、花組最後の朝夏まなとさん、最下級生で更紗那知さんが参加されるということですから、ここに照準を当てることになりそうですよ。
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職場支部の会議

2012/01/21 15:30
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3時から、ある職場支部の会議。初めに、先日、BSフジであっていたプライムニュースでの市田忠義書記局長のインタビューを録画してあったので、それを見ながら、税と社会保障一体改革問題について考えるところからスタートです。

消費税を増税したら、被災3県で5300億円の負担増になるといいます。今の住民税収入4050億円を上回る負担増になって、なぜ復興のためといえるでしょうか。

社会状況を見てから増税する、というやり方も「駆け込み需要」で、何の解決にもなりません。

家計を冷やしたら購買力が下がり、景気を落ち込ませるだけです。

まずは軍事費などの無駄遣いを削ること、大金持ち向けの行き過ぎた優遇税制をやめて、所得に応じた税金を納めてもらうようにすること、あくまでも逆性の強い消費税には頼らないことが大事です。
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雪崩のようなスケジュール!

2012/01/21 09:50
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おはようございます♪

昨日は午前中に宅老所の訪問を行い、午後から生活相談を2つ、3つ。

しんぶんを配ったりして事務所に戻ったのが9時過ぎでした。

さて、今日は10時から消費者フェスタ、11時からランチミーティング、2時から父母と教師の会による原発問題の学習会、3時から職場支部の会議、と雪崩のようにスケジュールが詰まっています。

よ〜い、ドン!
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宅老所の視察

2012/01/20 23:59
 先日、共産党佐賀市議団で介護関連の施設を訪問しましたが、そのときに時間が合わなかった宅老所に、今日、林清利市議団事務局長と訪問しました。中山議員も参加するはずでしたが、昨日から風邪ぐあいが悪く、宅老所の利用者の方にうつしてはいけないから、と欠席されました。

 県内には約200の宅老所があるそうですが、その先駆けとなった「宅老所ながせ」に行き、代表の西田京子さんにお話を伺いました。

 「宅老所ながせ」ができて17年になるそうですが、民家を借り上げ、高齢の方が安心して通い、たまには泊まり、その先に住む、という形で緩やかに在宅介護を支えるしくみとして根づいてきました。しかし、介護保険制度ができてからは、そのしなやかなしくみが簡単ではなくなり、「住む」=「入居」=「有料老人ホームの届出を」と迫られたそうです。

 そこで、「住む」ということではなく、「通う」「泊まる」という形にとどめながらデイサービスで通いなれた宅老所の中で、「たまには泊まる」という「佐賀方式」を確立しておられるとのこと。宅老所のレベルとしては、佐賀県は全国のトップを行く位置にあるそうです。

 今では、NPO法人たすけあい佐賀で5ヶ所の宅老所をもって120人のスタッフで支えておられるそうです。
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