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山下明子の幸せの黄色いニュース
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こんにちは!日本共産党の佐賀市議会議員の山下明子です。
1990年から始まった議会報告ニュース「幸せの黄色いニュース」のブログ版です。
日常のあれこれもまじえて、肩のこらない気軽なサロンとしてお立ち寄りください。

 <連絡先>〒840-0821 佐賀市東佐賀町2-14
        TEL 0952-29-0220 / FAX 0952-29-4523

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前夜祭は「十徳や」で・・・・北高14期同窓会

2009/11/21 23:45
 ボウリングの後に、そのうちあげ兼明日の同窓会本番の前夜祭的な飲み会が、松原川沿いの居酒屋「十徳や」で行われ、20数名が参加し画像ました。

 実行委員会を昨年立ち上げたときは、3年間女子クラスを通した私にとって、男性諸氏はあまり知らない方ばかりでしたし、女性もずいぶん変わってらっしゃる方などもあり、昔の写真を見比べながら、ぼちぼち顔と名前を覚えていく、という状態でした。
 
 しかし、まる1年経ったいま、すっかり顔なじみとなり、クラスの垣根も越えて、楽しい仲間として交流できるようになったのは大きな財産です。
 そして、「今だから言うけど」という感じで「選挙、お疲れ様」「初めて入れたよ」「よそから頼まれたけど、『同級生が出てるから』と断ったよ」など、嬉しいお声かけを頂き、ほとんど同窓会の実行委員会では何も選挙のことを言わなかったのに、同級生のみなさんの絆はありがたい、としみじみ感じました。
 
 それに、今日初めて参加した方の中には「この際、共産党の議員をしているというあんたと一度話してみたかった」と仰ってくださる方もいらして、日ごろの疑問をふっかけてくださったり、「同級生に共産党の議員とは珍しい」としきりに珍しがっておられたり、とそれはそれで「疑問に答えるコーナー」的にお話しする機会にもなって、面白いものがありました。

 いずれにしろ、いろんな肩書きや立場の違いを超えて、「北高14期」というくくりの中で素の自分を出し合って付き合えたのは本当によかったと思います。

 明日が本番だというのに、しまいには10年後の「還暦同窓会」の世話役の話まで話題が広がる始末で、これまで毎月1〜2回集まっていたメンバーとしては、これがなくなると淋しいよね〜・・・・と本番を惜しむような気持ちになってしまいました。

 ですが、あすこそが本番です。当初欠席といわれていた山田一彦先生も、参加してくださることになり、ついに参加者は280名の大台に乗っています。
 明日は、30年前にタイムスリップして、みなさんが大いに楽しめますように、実行委員会を先頭に盛り上げていきますよ〜!!
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北高14期同窓会プレ企画〜ボウリング大会ではブービー賞!!

2009/11/21 18:29
 3時半集合で、佐賀北高14期卒業30周年記念同画像窓会のプレ企画第2弾、ボウリング大会に合流しました。

 朝からのレトロ散策のときには、遠方から帰ってきてくれた川根享子ちゃんを4組では一人にしてしまい、申し訳なかったのですが、ボウリングではちょっと人数も増えました。

 今回はペア2組ずつで競い合うというのもあったのですが、私の26レーンには、北高14期生の部屋を「加代ちゃん通信」でこつこつ盛り上げてくれている大園加代ちゃんと、気遣いの女王、福島聡美ちゃんがペアを組んでおられまして、どちらも実行委員でず〜っと一緒に頑張ってきた顔ぶれです。で、私のペアの相手はその中で唯一の男性、福岡よっしー君でした。

 2ゲームなのですが、とにかく私は最初からガーター!何回溝掃除をしたかしら・・・・という感じで、1ゲーム目は90点台だったかと思います。
 ところが、同じガーターするのでも、加代ちゃんはちゃんとそのあとストライクを出したり、スペアを出してそれなりに稼ぐのですね・・・・。それで聡美ちゃんと堅実にスコアを稼いでおられました。

 で、休憩の時に、よっしー君は女性3人にペ画像ットボトルのあったかいお茶までサービスしてくださって、自身の景気づけにもつなげたかったところなのでしょうが、なかなか思うようにスペアが出ない・・・。私は私で、1ゲーム目以上に溝掃除に精を出しておりまして・・・。

 その一方で加代ちゃんは、ガーターどころか、ストライクを3連発、とか、きっちりスペアを取る、とかで大盛り上がり!聡美ちゃんも堅実にスペアを重ねたりストライクが出たり、とじゃんじゃん積み上げていきました。

 まあ、私も、時にはスペアを出したり、ストライクが2度あったりはしましたが、基本的に、ビルメン会社に勤めようかと思うほどに、溝掃除のボランティアをやりまして、ブービー賞間違いなし!と確信しておりました。いっしょに組んだよっしー君、足をひっぱってごめんね〜!!

 ゲーム終了後、全員が参加賞をいただきまし画像て、その上で表彰式です。
 まずは「敢闘賞」ということで実行委員会副委員長として奮闘してきた西村美保子ちゃん!「え〜?私より下がいたのか!?」と驚いていたら、「次!いわゆるブービー賞は山下明子さんで〜す!」と呼ばれ、32位だと思いますが、待ってましたとばかりに進み出て、商品券2千円分をいただきました。
 ブービー賞でも何でも、とればいいのだ〜(^^;)

 そして、栄えある入賞者の3位は中西寛くん。隣のレーンで次々とストライクやスペアを重ねて拍手を浴びていましたっけ。2位は、ベストペア賞やベストスコア賞などを総なめにしてきた田口亮子ちゃん!
 そして、ご注目!なんと優勝は、大園加代子ちゃんでした!!すごいな〜、ガーターをたくさん出しても、それを帳消しにするほどに2ゲーム目はストライクを炸裂させてましたからね〜。それに、フォームがとてもきれいなので、ほれ込んでしまいました★

 ということで、親指の爪がはがれながらも、ブービー賞に輝いて、よかったよかった!!

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女性のための政策参画セミナー〜リレートークに参加

2009/11/21 15:12
 今日は、本当は佐賀北高14期生の卒業30周年記念同窓会を明日に控え、プレ企画の佐賀んまちレトロ散策があるのでしたが、急遽、予定を変更することになりました。

 それは、佐賀県男女共同参画センター「アバンセ」の主催による女性のための政策参画セミナー「ジェンダーの視点を政策に」という9回の連続講座の5回目として「リレートーク 思いを 声に 行動に〜県内女性議員・審議会等委員」が行われることになって、そちらに発言者として参加することになったからです。

 しかも、今回はながさきの女性団体ネットワークのみなさんが交流をかねて見学に見えるということで、お昼をはさんでの交流行事にも参加することになり、北高同窓会プレ企画は夕方からの参加ということにしました。

 今日の公開講座は、長崎から18名もお客様がみえたのをふくめて、約40名くらいだったと思います。リレーートークの発言者は五十音順で内野さよ子さん(白石町議)、香月チエミさん(小城市議)、鯉川美加さん(県行政改善委員会委員)、竹田さゆりさん(県男女共同参画推進審議会 県立三養基高校PTA会長)、宮崎千鶴さん(唐津市議)、盛 泰子さん(伊万里市議)、山下史眞子さん(NPO法人女性参画研究会・さが 理事)、そして私、山下明子(佐賀市議)の8人でした。

 まずは自己紹介を兼ねて、得意分野やどんな活動をしているか、などの交流をしたあと、会場からの意見・質問も交えて、あっという間の2時間でした。

 つづいて開かれた、長崎からの視察の皆さんとの懇談・交流会でも、3つのグループに分かれての懇談とともに、全体の交流も行われ、たいへん刺激的で勉強になりました。
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怒涛の中で、アクセス9万達成・・・!

2009/11/21 02:08
 昨夜、11時ごろにブログのトップページのアクセスカウンターを見たら89985になっていたので、多分、まもなく9万になるだろう、とは思っていました。

 で、その後、すっかりそのことを忘れて、さっきパソコンを開いたら90002になっていました!

 このところ、市議選や新議会の様子、鳥栖の市議選のことなどで何かと関心が寄せられていたところに、大浦みずきさんの訃報が加わって、ずいぶんアクセスが増えたのだと思います。
 いずれにしろ、ブログをスタートした2006年11月30日深夜から数えて、1086日目に9万アクセス達成です。8万アクセスの時からは95日目ですから、1日あたりの平均アクセスは前の1万の時が102だったのが、この期間は105にふえています。

 毎回、節目のアクセス達成の時に書いていますが、思わぬ方が「ブログ読んでます」と仰ってくださるのが本当に励みになります。
 この前の佐賀の市議選の直前にも、あまり話したことのない方や、まったく存じ上げなかった方が「ブログ、読んでますよ」と仰っていたし、鳥栖の市議選の時にも、「読んでますよ」ということで、ほとんどお会いしないのに、佐賀の市議会の様子などもよくご存知だったりして、びっくりさせられました。

 そういう見知らぬ方もふくめて、多くのみなさまに支えられて、このブログを続けることができて本当に幸せモノです。
 ときには超フライングで大目玉をくらったりもしましたが、基本的にはこのブログを通して、議会と市民のみなさんとの間をできるだけフラットにすること、共産党に対する「硬い」「こわい」「何でも反対」「気難しい」など、何とはなしに抱かれているイメージを払拭することができたら、と思っております。

 今後とも、気軽にお立ち寄り頂き、ときにはコメントもお寄せいただきますよう、よろしくお願いいたします。
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佐賀民商とうちあわせ、懇談

2009/11/20 23:13
 夜は、佐賀民主商工会の役員・事務局のみなさんと、共産党市議団(山下・中山&林事務局長)とで、国保税、市税、仕事起しの問題などで実状を出しあい、緊急に佐賀市に対して要望書を提出する取り組みなどについて打ち合わせをしました。

 この年末は、昨年よりもさらにきびしい、という状況が出されています。佐賀民商としても、自営業者の方たちに無差別にアンケートを配り、郵送で回答が寄せられているそうですが、営業が「苦しい」『大変苦しい」という声がかなり多いとのこと。

 「印刷業」という方は、「3社以上の入札の場合、紙代にしかならないくらいの単価で応札しており、これでは従業員の時給すら出せません。最低制限価格を決めてもらわないと、店をたたむのは時間の問題です」というシビアな書き込みがあったそうです。

 また、惣菜店では、大型店の「280円弁当」に圧されて大変だというところにきて、インフルエンザの流行により、行事が次々キャンセルされ、11月に入って予約が1件もない、ということで、「こんなことは商売を始めて何十年にもなるけど初めて。いよいよ店をたたむ時期がきた」との話も出ました。

 こんななかで、セーフティーネットの緊急融資を利用した人たちの返済時期が近づいており、はたして返せるのだろうか、返すより先につぶれるかもしれない、という声もありましたし、国保税や市税の滞納をして、差し押さえがきつくなっていることについても、「このままでは商売が続けられない」という悲鳴が上がっていました。

 この年末を乗り切るためには、融資や小規模事業者登録制度などで「税の完納要件」をはずして、まず仕事がいきわたるようにすることや、返済猶予、徴収猶予をかけて、安心して仕事ができるようにすることなどが本当に求められています。

 実際、行政は「まじめに払っている人がいるから公平に」と言いますが、たとえば、指名業者の場合は市税の滞納はできないので、そちらを優先する代わりに、商売上の支払いが遅れたりしがちになっている、という話も出されています。
 こうした、シビアな実態を、行政にも知ってもらいながら、制度の改善を求めたい、ということになりました。

 
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市民活動センターの模様替え

2009/11/20 19:44
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今日、5時過ぎにiスクエアビルの市民活動センターに行きましたら、行政フロアの模様替えに向けて、大片付けが始まっていました。

相談スペースなども作られるようですが、連休が明けたら、また どう変わったかお知らせします。
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決算特別委員会の5日目

2009/11/19 16:46
 今日は決算特別委員会の5日目で、執行部とのやり取りとしては最終日でした。

 今日は特別会計の決算で、国民健康保険、国保診療所、老人保健医療、後期高齢者医療、公共下水道、特定環境公共下水道、農業集落排水、簡易水道、の8部門があります。

 主に時間をとるのは、やはり国保会計と公共下水道の会計になりますが、国保は昨年度から後期高齢者医療制度が始まったこととの関係で、被保険者がそちらに移行して減り、税収も減る代わりに、後期高齢者医療保険への拠出金のための交付金が出されるなどで、結果としては収支差し引き7億4375万円の黒字決算となりました。
 国保基金の総額は12億8千万円にのぼっています。

 そんな中で、国保税は1世帯当たり17万4083円、1人当たり9万3153円で、収納率は94.56%とのこと。「高すぎて払えない」というアンケートに寄せられていた声、選挙中に寄せられていた嘆きがよみがえってくる思いです。

 これに対して、国保会計の基金の取り崩しや、一般会計からの独自の繰り入れについても思い切った手立てはとられていないようで、むしろ、差し押さえの件数が急激に増えていることに問題を感じました。
 執行部の説明では、差し押さえをかけて初めて市役所に出向いてくる人もあり、そこから相談がようやく始まっている実態も語られましたが、どうして市役所に出向いてこないのか、という市民の側の事情、または「行けば、滞納分を払えといわれるだけで、払えないのだから行かない」という意識があることもふまえていただきたいものです。

 本当なら、もっと減免制度などが活用できるようにしていくべきだと思いますし、やはり国保税の引き下げを求める運動を広げなくては、と思います。

 下水道関係では、とくに水洗化率がなかなか思うように伸びない問題で、負担金の問題がネックになっているのではないか、ということと、一度に負担金が払えない人のためのあっせん融資の制度が、充分普及できていないのではないか、ということが指摘されました。
 実際、高齢化の中で、後継者もないような場合に、わざわざお金をかけて水洗化する余裕もない、などの傾向がありますから、こういうところへの手立てがとられないと、話は進まないと思います。

 農業数楽排水でも、平成20年度中の新たな接続は42件程度にとどまっていますから、同じような問題が横たわっていると思います。

 こうなると、国は高速道路の無料化などにお金を使うよりも、身近な生活関連の公共事業を支えていくためにこそ思い切って力を注いでいただいきたいものです。

 そんなこんなで、無事に決算審査は終わりまして、あとは26日にこの委員会での採決、という流れになっています。
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スパイシーなかささぎのロールパン

2009/11/19 16:03
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昼休みに市役所の地下食堂に行ったときに見つけたのが、このロールパンです。

名付けて「健康一番ロール」のサラダミックス。2個で130円です。

市役所の地下食堂は、いま障害者作業所の社会福祉法人・かささぎ福祉会が運営していますが、この作業所で作られているパンです。

たまたま、食堂で座ったテーブルにパンの宣伝が置かれていて、この「健康一番ロール」シリーズには、大麦若葉や秋ウコン、黒ゴマセサミンなどもあるそうですが、一番目を引いたのが、サラダミックスでした。

パンにレッドベルペッパーやバジル、パセリ、こしょうや香辛料が練り込まれているとかで、見るからにイタリア料理などに合いそうな、スパイシーな感じだったので、帰りがけにさっそく買ってみました。

おやつに食べてみましたが、予想通りに美味しいパンでした。
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インフルエンザは自己判断は禁物!

2009/11/19 12:58
 昨日、市役所の地下食堂の廊下で立ち話になったのですが、職員のNさんが、マスクをかけている私を見て「風邪ですか?先週の後半は自分はインフルで3日間休みましたよ〜」とのこと。

 ところが、Nさんはいわゆる高熱どころか37度をこえてもいなくて、身体がだるいということもなかったそうで、ただ咳だけがひどかったので、病院で「念のために検査をしてください」と頼んで検査したら『A型インフルで当たり』と言われたのだそうです。
 そうなると、薬局にも行くなといわれ、薬局のほうから薬を持ってきたそうです。

 結局、3日間は休んだそうですが、やはり熱は出なかったし、タミフルと漢方を飲んで、わりとあっさり直ったそうです。

 でも、咳だけでもインフルということがあるというのですから、くれぐれも自己判断はしないほうがいいということのようですね。
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決算特別委員会の4日目

2009/11/18 23:48
 今日は、教育費関係、災害復旧費、公債費、予備費、という分野の決算でした。

 一番時間をとったのは教育費の部分ですが、それでも、例年よりかなり短いやり取りになってしまいました。
 
 ちょっと気になったのは、平成20年度で打ち切られた事業です。たとえば、小中学校の児童生徒が生の舞台芸術にふれる機会をつくる事業、これは、県が予算を廃止したために、市も20年度限りでやめた、といいます。
 もっとも、市の言い分は、すでに大きな予算をつけなくても、PTAや授業の中で芸術文化にふれる機会を作っているところが増えているので、そういう形で続けてもらいたい、ということです。

 確かに身近な範囲でも芸術文化を享受できることもあるかもしれません。しかし、えてしてこういうことは、放っておくと後回しになりがちな分野でもありますし、本物のすばらしさにふれる機会を作るための事業だったはずですから、必要なら、県がやめたからといって市までやめなくてもいいと思います。
 実際、例の国の『事業仕分け』のなかでも、『仕分け人』たちの中の国会議員がすべて、子どもの芸術文化にふれる開会を作る事業については、「予算要求どおりでよい」と判断していることは、大変興味深いことです。県や市がやっていることは、そういう流れとは逆方向ではないか、と言わざるを得ません。

 あと、同じような意味で図書館費について質問したのですが、年々、図書資料購入費が減っており、来館者数や図書館貸し出し利用者数も減っていることが伺われます。

 こうした分野を大切にする市政であってほしいものです。

 明日は、特別会計の決算です。
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大浦みずきさん メモリアル〜ダンス場面特集 ☆

2009/11/18 23:32
 毎晩、大浦みずきさんの追悼の気持ちで、ネ画像ットを行ったり来たりしていますと、動画サイトにはメモリアルのようになつめさんの在りし日の勇姿がどんどん増えています。
 普段から動画サイトに行きなれている人ばかりではないと思いますので、ちょっと入り口をご紹介しながら、ぜひともなつめさんの魅力を感じていただきたいと思います。
 
 なお、これはあくまでも私の好みでご紹介するわけですが、各動画サイトにアップしていただいたみなさまの熱い思いを「伝道」する意味合いもこめまして・・・。こうして、アップしてくださる方があるからこそ、家のテレビが壊れたままの私でさえ、なつめさんを偲ぶことができるのですから、ありがたいことです。
 そして、せっかくですから、なつめさんの生きてこられた証しをたくさんの方にご覧いただきたいものです。

 「宝塚・・・・?いや、遠慮しときましょ。わけわからんし」と仰るあなた、あなたにこそ、見ていただきたいのです。

 その中でも、数ある名場面の中で、なつめさんご本人も大のお気に入りで、世間の評価も大変高い場面のダンスがなぜアップされないのかしら・・・・と思っていたら、ついに登場です。

 1986年1月か2月の花組大劇場公演のショー「メモアール・ド・パリ」には、珠玉のダンス場面がちりばめられていて、どれをとっても好きなのですが、ビデオも擦り切れるくらいにくり返し観た場面の1つが、これです。
 泥棒紳士と貴族の令嬢の恋の場面。クラシカルな雰囲気ですが、それがまたきれいなんです。装置もよかったし、照明も素敵でしたし、この作品を生で観られたことを誇りに思います。

 ちなみに、泥棒紳士と令嬢が庭で踊る時に周りで黄色い衣装の男女が群舞をしていますが、その中にソルーナさんももちろんいらっしゃいます(^^)
 それから、このカメラの入った日に限って、なつめさんはマイクを付け忘れており、途中で気づいた下級生が召使の役でマイクをさっと手渡し、なつめさんが銀橋に出て歌い始める前に、間一髪でマイクを取り付けた、というすれすれの場面が映ります。が、この小さな画面ではわかりにくいでしょうね・・・・。何もかもが、いい思い出です。

☆「’86花組 メモアール・ド・パリ〜パッツィの館」(ニコニコ動画)→http://www.nicovideo.jp/watch/sm3813712

 これまた、はずせない場面。同じショーの中の、モンマルトルのカフェ。泥棒紳士とはうって変わって、パリの下町のちょっとヤクザな青年が、カフェのウェイトレスを誘って踊るのですが、この踊りは動きがすごい!椅子やカウンターを使ってのダンスが、こんなに流れるように見せてもらえるなんて!というシロモノです。女性が踊っていることを忘れそうです。
 では、どうぞ!

☆「’86花組 メモアール・ド・パリ〜モンマルトルのカフェ」(ニコニコ動画)→
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3819242

 次は、実際には残念ながら観にいけなかったのですが、これもなつめさんと花組を語るときに忘れてはならない名場面。通称、早口言葉と黒燕尾の真っ赤な裏地チラチラ場面!
 なつめさんがジャズの『ルート66』をもの凄い早口でリズミカルに謳いあげたあと、これぞ花組!の胸のすくような究極の黒燕尾のダンスに移ります。これもビデオが擦り切れるほどくり返し見ました。

☆「ショー・アップ・ショー〜『ルート66』〜『ピーターガン』」(ニコニコ動画)→http://www.nicovideo.jp/watch/sm3893933


 続いて、高汐巴さん率いる花組の2番手時代のなつめさん。ショー「ヒーローズ」は真夏に大汗をかきながらの元気いっぱいの公演でした。高汐巴さんは、貫禄充分ななかでも、どこか飄々とした不思議な魅力をたたえています。一方、その高汐さんと並ぶと、端正な優等生の弟にみえてしまうなつめさんでした。
 この2人が、デューク・エリントン(高汐)とベニー・グッドマン(大浦)に扮して、どちらが魅力的かを競い合います。主演男役の衣装が白でなくベージュ、というのもこのときは話題になりました。踊りの巧いなつめさんを横目に、ペイさんがちょっと投げやりに踊るのですが、それさえもカッコいいのです。こうなると、人の魅力はさまざまだと思えてしまいます。
 このお2人のコンビの時代は作品にも恵まれていたし、本当にすべてが充実していたと思います。

☆「’86花組ショー・ヒーローズ〜デュークVSベニー」(ニコニコ動画)→http://www.nicovideo.jp/watch/sm3858600

 大浦みずきさんの退団公演、「ジャンクション24」は、これまた珠玉の場面がいっぱいでした。この「ブレイク・ア・レッグ2」という場面は、元ダンサーのエバーグリーンという青年が、若い頃に仲間にステージのチャンスを譲り、自分は身を引いてしまったという過去をのりこえ、ふたたび、踊るために戻ってくるという場面です。
 「カムバック!エバーグリーン!」という仲間たちの叫びと拍手に迎えられて黄金のステージに戻っていくなつめさん。本当は、退団なので、このあたりに来ると、涙でステージがゆがんで見えたのを思い出します。
 ちなみに、私は、この時点で15年以上宝塚のファンをしていて、東京の宝塚劇場には行ったことがなかったのですが、なつめさんの退団公演の時は大劇場だけでは我慢できずついに11月の東京宝塚劇場に飛んで行きまして、上手側の立ち見でハンカチをにぎりしめていました・・・・。
 
☆「’91花組ジャンクション24〜ブレイク・ア・レッグ2」(ニコニコ動画)→http://www.nicovideo.jp/watch/sm6983510

 同じ公演の中の、中詰めの場面、いろんな殺し屋グループが入れ替わり立ち代りで、現金の入ったと思われる渡ランクを奪いにやってきてはお互いをけん制しあいます。途中で年老いたシルバー殺し屋トリオがやってきますが、このうちのおじいちゃんがなつめさんで、おばあちゃんの1人がソルーナさんです。かわいく楽しんでいます。最後に、これ以上ないと思える恐ろしくもカッコいい一匹狼の殺し屋がマシンガンをぶっ放し、奪い去ったトランク・・・・。さて、その中に入っていたのは?

☆「’91花組ジャンクション24〜ジャンクション(殺し屋の駅)」(ニコニコ動画)→http://www.nicovideo.jp/watch/sm6779809

 同じショーのフィナーレ場面。ここに、なつめさん率いる花組の究極の黒燕尾ダンスから、ロケット、トップコンビの美しいデュエットダンスがはいっています。黒燕尾のダンスは、なつめさんの右後ろにソルーナさんが同じような顔して踊ってらっしゃいます。
 トップコンビのひびき美都さんとのダンスはもちろんですが、『エバーグリーン』の曲がすばらしくて、「どうか行かないで 踊り続けてほしい・・・」という歌詞に来たら、お約束のようにド〜ッと涙が湧き出たものです。
 でも、まだこのときは退団後でも踊り続けてくださったのだからよかったのですよね。今となっては、本当に、生で踊る姿が観られなくなってしまったのですから。

☆「’91花組ジャンクション24〜フィナーレ」(ニコニコ動画)→http://www.nicovideo.jp/watch/sm6984828

 大浦さんのすごいのは、退団なさってからも、現役生徒の海外公演の舞台に1人OGとして参加なさったということです。これは、ニューヨークのジョイスシアターという、とちらかというとダンスパフォーマンス専門のような小ぶりの劇場でのピリリとひきしまった公演です。
 「TAKARAZUKA☆夢」というタイトルで、全組からのオーディションによる参加でした。その公演の主演をつとめたのが、退団直後の大浦さんであり、この一行の座長を務めたのが、磯野千尋さん=ソルーナさんです。ですから、ソルーナさんはご自分で「夢組・組長」とおっしゃってました。この後数年後には、花組の副組長、そして組長にもなられるのですが・・・。
 とにかく、リンダ・へーバーマン女史の振り付けによるすきのない身のこなしと、揃いきったダンスをごらんください。

☆「’92 選抜メンバーによるニューヨーク公演 TAKARAZUKA☆夢〜ハロー!ベニー・グッドマン」(ニコニコ動画)→http://www.nicovideo.jp/watch/sm2373594
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.京都ゆかりの会

2009/11/17 23:39
 京都に何らかのつながりのある方たちがつどう、「京都ゆ画像かりの会」という集まりがありまして、年に2回、春と秋に懇親会が開かれています。会長はもと佐賀市文化会館館長の貞森比呂志さん、事務局長は旅館あけぼのの女将、音成洋子さんがつとめておられる、多士済々の顔ぶれです。

 私も、今年の春の集いから京都出身の母ともども参加させていただくようになって、今日は2回目の参加でした。あいにく、母は間もなく博多でひらかれるファッションショーの作品出品のために、今日はモデルあわせということで朝から博多仁出かけており、遅れての参加になる、と言っていたのが、結局、向こうでの時間がずれ込んで、欠席となってしまいました。
 私は、前回はほかの会議か何かの都合で、途中までしかいられなかったので、今日はゆっくり最後まで参加させていただきました。

 今日現在で、会員は約50名とのことですが、集いへの参加は18名でした。元NHKアナウンサーの方、酒造会社の社長、銀行や証券会社の方、社会保険労務士の方、博物館の学芸員の方、公務員OBの方、県議、市議、元市議などなどの顔ぶれが、それぞれの立場をこえて「京都」のつながりで語り合う、という楽しい催しで、あけぼの旅館のお料理もおいしく、和気藹々のひと時を過ごしました。

 参加者全員が一言ずつスピーチをする時間がありまして、近況報告だったり、京都にまつわる話だったり、自分が関わっている仕事などのPRだったり、何でもいいのですが、これがまた一人ひとり興味深いのです。

 私のお隣には元NHKアナウンサーのMさんがいらっしゃいまして、最近の若い人たちの話しぶりのことについて、現状を憂えておられました。それをうけて私にマイクが回ってきましたので、選挙でのご報告とお礼を述べた後、「実は」と切り出したことがあります。
 それは、私は小学校3年生の頃にNHK佐賀放送局の児童放送劇団のオーディションを受け、2年ほど入っていたことがある、という話です。

 オーディションは、学校の担任の先生から話があって、「受けてみないか」と言われ、クラスから2人くらいずつ受けにいったのだと思います。100人以上の子どもの中から30名前後が合格したんじゃないかと思いますが、なかよしのひろみちゃんと共に合格できたのでした。
 当時はラジオドラマ中心に、出演がまわってくるかどうか、というくらいのことでしたが、私は結局出番はありませんでした。でも、放送局のスタジオで行われる毎週の稽古は楽しみで、グレーの壁の色とちょっとひんやりした空気と、練習用に渡された台本が青刷りで、少し酸っぱいような匂いがしていたことも覚えています。
 あの経験で、発声や発音、イントネーション、話し方などの基礎を勉強できたのだとありがたく思います。
 あの劇団は、結局、途中からうやむやになった感じですが、今頃どうなっているのでしょう。
 とにかく、Mさんのお話を伺っていると、すっかりその頃のことを思い出してしまいました。

 すると、後のほうでスピーチに立たれた県庁OBのOさんも、その昔、NHKの児童放送劇団にはいっていらしたそうで、その頃はまだNHK佐賀放送局が、いまの徴古館あたりにあったということなので、ずいぶん昔のようですが、とにかく、当時は男子が2名で女子が30人くらいいたので、ラジオドラマは毎週出ずっぱりだった、という話を披露してくださいました。
 その頃は、金曜日にリハーサルして土曜日に収録し、日曜日に放送だったとかで、小学生が午後の授業は「仕事ですから」と早退していたこと、収録の後には封筒にギャラとして100円入れてもらっていた(いや、実際には源泉徴収されて95円だったそうです)という話が出されました。児童放送劇団の大先輩にお会いできるとは・・・・と世の中がますます狭くなりました。

 もうひとつ面白いのは、Nさんと仰る方が「山下明子さんはボクの小学校時代の担任の先生にあまりにもそっくりなので、ドキドキしてます」とおっしゃったことです。後で伺うと、その先生は山田先生とおっしゃって、京都の錦林小学校のときの担任で、もうすぐ60歳になるNさんたちが先日同窓会にその先生を案内したところ、入院なさったとのこと。ただ、その先生は北区の大将軍にお住まいだとのことで、またびっくり!
 なぜなら、私は学生時代に、その大将軍の府立体育館の付近に下宿していたし、ときどきは地域のビラ配布活動で、その地域をうろうろしてもいたからです。もしかしたら、その山田先生という方のお宅もかすめていたかもしれませんもの!
 それにしても、Nさんにとっての山田先生の面影が、そのまま私の姿と重なるのだと感動しておられたのは、なんだか楽しく嬉しかったですね。

 それから、この会には天山酒造の七田社長も名を連ねておられ、いつも地酒をいくつかぶらさげておいでになるのも会の楽しみの一つだそうです。
 音成さんもスピーチの中で、「和食にはやはりお酒です。しかも、その土地でとれたお米と水で作ったお酒を大いに飲みましょう!」とアピールしておられたのは、とても説得力がありました。私も、日本酒を少しずつ、すこ〜しずついただくのは好きなのですよね・・・。ただ、すぐに飲めなくなりますので・・・・。今日は、スダチのお酒など、香りを中心に楽しみました。飲んだのはウーロン茶で(^^;

 また春のつどいが楽しみになりました。
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今後の公民館の整備計画

2009/11/17 17:41
 今日は決算特別委員会に先立って、文教民生委員研究会が開かれ、社会教育部から、市立公民館の今後の整備計画についての説明がありました。

 それによると、老朽化した使い勝手の悪い公民館を順次計画的に整備していこうということですが、限られた予算なので、とりあえずは合併特例債の使える今後6年間の期間内に、老朽度や危険度、利便性、地域のコミュニティ拠点の確立などをふまえた評価点に基づいて、提案がなされました。

 私の地元の勧興公民館は築後30年経っていますし、大広間が2階で和室になっているために、高齢者のかたたちがなかなか出てきにくい、という状況になっているので、「きっと建替えの順番がまわってくるよ」と思っている人も多いのですが、残念ながら、今度の整備計画の範囲からは1点違いで漏れてしまいました。
 それは、駐車場が18台以上確保されているかどうか、という「利便性」の評価点で、勧興公民館の場合はそれは大丈夫と評価された分で、同じように老朽化しているところより緊急性が低くなってしまったのです。

 私は、『利便性』をいうなら、駐車場も確かに必要かもしれないけれど、それ以上に公民館の施設そのものが使いやすいかどうかで考えるべきではないのか、と提起しました。答弁では、「確かに勧興公民館は最後までどうするか迷う意見があった」と示されていました。

 ただ、ペーパーだけではわからない実態をまずつかむことが大切、ということで、近々、公民館の施設を委員会として視察することになりました。
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決算特別委員会の3日目

2009/11/17 17:27
 今日は、農林水産、商工、建設に関する決算審査でした。

 農林水産関係では、後継者にかかわる質問が出されたりはしましたが、あとはせっかくとりくむイベントや体験農業施設の利活用や参加のあり方について、その広報や取り組みの構えなどについて聞いたくらいで、去年ほど深められなかったような気がして、実はちょっと心残りです。でも、説明は丁寧でわかりやすいものでした。

 商工関係では、チャレンジショップのとりくみや起業家育成のためのインキュベートルームの活用や佐賀大学のサテライト施設との連携の問題などを指摘しました。
 チャレンジショップは、その昔、富山市の中央通商店街で乾物屋の姉妹が中心になって、空き店舗対策としてシャッターに絵を描いたり、一坪店舗で商売の勉強をする人を育てよう、と取り組み始めた姿がNHKで放映されたのを覚えていますが、ちょうどその頃から全国的に空き店舗対策の一環で広がってきたとりくみでした。

 佐賀市でも、今や駐車場になってしまっているのですが、白山アーケードのビルの中で空き店舗になっているところを活用して、小さく区切ったチャレンジショップを始めたのですが、なんだか中途半端で、中心市街地の寂れようの中で、通行人が激減し、チャレンジショップそのものが成り立たなくなって、チャレンジショップを受け入れるスペースそのものが転々としているのが実態です。

 ここ数年は駅前から続く唐人町の商店街の中にチャレンジショップは展開されていますが、そもそものキャパは3店舗なので、いまひとつインパクトにかける気もしています。また、この中で昨年巣立って行った2店のうち、中心市街地に店を構えたのは1店だけ。これも、長年の懸案です。
 ただ、家賃の問題と、扱う商品と消費者のニーズとの関係で、今のままの中心部での店舗展開は困難、ということがつきつけられているようです。
 今後のまちづくりのマネジメントに期待しつつ、新しい人たちが力を発揮できるような環境づくりを既存の街の中でやっていくことも求められていると思います。

 もう1つは起業家育成のためのインキュベート施設の問題ですが、これは駅のすぐそばにある市民活動センターの5階に10区画のスペースがあって、これから何か産業を起そうとする人が一定期間、ここに入居しながら中小企業経営診断士などのアドバイスも受けつつ、準備をするという場所です。インキュベートとは、「孵化」という意味です。つまり卵を育てる孵卵器のようなものです。
 ここと佐賀大学のサテライト研究室とが、大いに提携していくことが期待されているのですが、今のところ、まだ有効にその役割が発揮されていないようで、市としても、そこのところを今後見ていかなくてはいけない、という認識を示されました。

 建設関係では、私は主に市営住宅の指定管理者制度に絡む質問をしました。
 平成19年度に指定管理者の見直し時期をへて、同じ業者に更新されていますが、市営住宅の管理運営のどこまで責任を持つのか、市と指定管理者との役割分担はどうなのか、ということを改めて聞きました。

 たとえば、団地の植栽ひとつとっても、市の直営でやっていたときには、除草や剪定などを造園業者に委託してこまめに対応していたことが、指定管理者になってからは、うまくいっていない部分があると聴きます。
 また、街灯・防犯灯についても、その電気料は地元自治会の負担になるから、と節電モードで夜中の12時になると団地内の灯りを消してしまう団地があるのですが、本来、市が建てた団地であり、グレードの高い街灯をつけたのは市の責任であって、入居者の責任ではないと思うのです。しかも、団地内の敷地だからといっても、夜中に仕事に行き来する人だっているわけですし、周辺地域の安全対策も考えて、市としての責任を果たすべきではないかと思います。
 そういうところまで、指定管理者が踏み込んで問題解決に向かうようにできるかというと、なかなかそうなっていないのが実状のようです。
 
 いずれにしろ、指定管理者制度になって、市との関係が遠くなったという入居者の方の声をよくお聞きします。
 次の指定管理者制度の見直しは平成22年度だそうですから、それまでに、委託業務の範囲や役割分担など、あらためて整理していただくことを提起しました。

 そんなこんなで、今日は4時45分くらいまで行われておりました。

 明日は、教育費などがおもな内容となります。
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大浦みずきさんの訃報

2009/11/16 22:58
 さっき、このブログに「大阪支店」さまが寄せてくださったコメントで初めて知りました。

 私が尊敬してやまない元宝塚花組トップの大浦みす画像きさんが、亡くなられたとのこと。信じられなくて、いそいで「なつめインフォメーション」という大浦さんのファンクラブの電話で確かめてみましたら「突然の悲しい報告です・・・・11月14日午前7時になつめさんが亡くなりました・・・」というアナウンスが流れてきました。やはり本当のようでした。

 でも、まだ信じられないので、新聞を捜しましたが、まだ記事にはなっていなくて、テレビやネットのニュースで今日発表されたのですね。

 なつめさんについては、これまでもブログで語ったことがあると思いますが、昭和49年4月に『虞美人』で初舞台を踏まれ、その年の秋にあの『ベルばら』が初演されたのを皮切りに、翌年に「オスカルアンドレ編」というのが続演され、雪組に配属されたなつめさんは新人公演で、若干研2という若さでフェルゼン伯爵の役をやってのけられました。

 その後、星組に移り、のびのびとしたダンスパフォーマンスに魅せられるようになりました。1983年に高汐 巴さんをトップとした花組の2番手として組替となり、まさに「花組の黄金時代」となりました。
 私は1984年の秋に佐賀に戻ってきたのですが、むしろ学生時代に京都にいたときよりも足しげく宝塚に通い、ちょうどその頃の花組の作品はほとんど観ておりまして、高汐 巴さん(ペイさん)はもちろんですが、大浦みずきさん(なつめさん)と同期の磯野千尋さん(ソルーナさん)に夢中になって、今でもその灯が続いている、というわけです。

 なつめさんのダンスは、ステージ画像の空気が動かされる感じです。たった一人で大劇場のステージに立っていても、空気を支配してしまうのです。しかも、動きと動きの間に余韻が残り、残像が目に焼きつく感じなのです。そして、どんなに激しい動きでも、流れるように静かなのです。
 黒燕尾を優雅に着こなし、フレッドアステアのように踊った泥棒紳士、椅子を使いながら小粋にかつアダルトに踊ったパリのカフェの場面、黒燕尾の男役を率いての胸のすくような群舞などなど、昨日のことのように目に浮かびます。

 それから、やがて花組に2人だけ残った同期同士のなつめさんとソルーナさん。お2人はどことなく顔や踊りが似ていらして、初舞台の頃は親御さんさえ見分けがつかなかったという話もききます。
 なつめさんが花組にやってくるのをとてもよろこんでいらしたソルーナさんでしたが、このお2人がダンスで絡む場面があると、本当に楽しそうでしたし、それを見ている私たちも幸せでした。
 なつめさんのサヨナラ公演の中で、なつめさんご自身の振り付けの場面があって、それは駅の掃除夫に扮してピンクのつなぎを着てソルーナさんとコンビで踊る可愛いダンスでした。
 ソルーナさんは、なつめさんの退団後、ご自分もやめようと思ったこともあったそうですが、その後花組の副組長や組長に就任するにあたって、なつめさんに相談をもちかけ「やってみなよ」と背中を押される形で続けてこられました。
 79年に初舞台を踏んだ60期生としては唯一の現役生徒であるソルーナさんの今があるのも、なつめさんの励ましがあったから、というのも大きな要素だと思います。
 
 それだけに、なつめさんの訃報をソルーナさんがどんな思いでお聞きになったことか・・・と胸が痛みます。

 去年の12月に大浦さんが胸膜炎のため、画像予定していた舞台を降板される、というニュースが届いた時には驚きましたが、「ゆっくり治して、また元気な舞台を見せてください」という思いでした。
 それが、今年の春先に肺がんだとわかって、かなりショックでした。それでも、ときどき届く後援会のニュースや会報には、なつめさんの直筆で近況報告が綴られていて、最近では、間もなく声だけでも舞台に復帰するらしい、という嬉しいニュースに喜んでいた矢先だけに、今日の訃報には呆然としか言いようがありません。

 こうやって記事を書いていても、まだ信じられません。
 せめて、このブログをお読みの方で、宝塚や大浦みすきさんという方を知らない、という方にも、ぜひ、大浦さんのことを知っていただくために、いくつかの記事と大浦さんのステージのようすをご紹介します。

 そして、なつめさん、ありがとうございました。重力のない世界で、思う存分、踊り続けてください。
   
                *     *    *

☆「なつめさんや〜い ♪ なつかしの星組公演『魅惑』」→http://akikoy.at.webry.info/200807/article_17.html

☆「なつめさんとソルーナさんからのお便り ♪」→http://akikoy.at.webry.info/200812/article_63.html

☆『大浦みずきさんへ・・・』(All About 元タカラジェンヌ 桜木星子さんによる「宝塚ファン」)→http://allabout.co.jp/entertainment/takarazukafan/closeup/CU20091116B/

☆『大浦みずきさんに聞きました!』(同上 2001年10月16日)→http://allabout.co.jp/entertainment/takarazukafan/closeup/CU20011016A/

☆「大浦みずき講座〜ダンスと文才をめぐる考察」(産経新聞 99年11月1日夕刊)→http://www.sankei.co.jp/enak/sumirestylevintage/takara/cl991101.html

☆「旅立ち」(風花 舞さんのブログ Maiのきもち)→http://ameblo.jp/mai-kazahana/entry-10389503884.html

☆「大浦みずきさんが肺がんで死去」(You Tube)→http://www.youtube.com/watch?v=MhISm3Im07M

☆「大浦みずきTRIBUTE」(YouTube)→http://www.youtube.com/watch?v=mwG9ZNODpdM
 ※大浦さんの集大成!大好きな場面が詰まっています。

☆「大浦みずき THE NEW WORLD」(You Tube)→http://www.youtube.com/watch?v=6zulRKo4T8k

☆「大浦みずき Night and Day〜1986年」(You Tube)→http://www.youtube.com/watch?v=bxy-Nsh3bLY&feature=related

☆「ベルサイユのばら 90年花組版 フィナーレの黒燕尾」(You Tube)→http://www.youtube.com/watch?v=dsQ-O-AntLk&feature=related 
 ※ちなみに、このダンスの最初に大階段を先頭で下りてくるのがソルーナさんです。

☆「ベルサイユのばら90 フィナーレのデュエットダンス」(You Tube)→http://www.youtube.com/watch?v=ZTTMn0Yh-Js
 ※大浦さんと真矢みきさんとのデュエットダンスです。

☆「大浦みずきさんと剣 幸さんのデュエット」(You Tube)→http://www.youtube.com/watch?v=BiHp7w8uG-w
 ※大浦さんと同期の元月組トップの剣幸さんがOG出演の舞台でデュエット。ほほえましい〜。

 
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決算委員会2日目

2009/11/16 17:26
 今日は決算特別委員会の2日目。昨日の鳥栖の市議選の後遺症と風邪気味の頭痛と熱の頭をかかえて、ひたすら1日耐えていたという感じです。

 そうはいっても、今日は3款の民生費、4款の衛生費、5款の労働費、というテーマですし、黙っているわけにもいきません。

 同和団体への補助金について、今年も指摘しました。
 毎年の指摘の中で、だんだん補助金を精査し、合併にともなって補助団体を整理統合するなどの変化はあるものの、依然として、部落解放同盟佐賀市連絡協議会(85世帯)に対し1107万円、全日本同和会(58人)に対して520万円が支出されています。

 他の社会福祉団体への補助金などと比べて法外に高いのです。たとえば、佐賀市傷痍軍人会には補助対象経費144万円に対して23万4千円の補助金ですが、部落解放同盟の場合は、総収入1162万円のうちの1107万円ですから、全体の95%が市の補助金です。

 その使い道はといえば、「狭山問題を考える佐賀住民の会役員会」が佐賀市で開かれるのに、旅費として1人分4500円、とか「佐賀市連絡協議会幹事会」が同じく佐賀市で開かれるのに11人分で旅費49900円、県連の役員選考委員会が唐津で開かれるのに旅費として1人分6460円、など、あまりにも団体の身内的な会議であったり、市内で開かれるのに旅費が出るなどは問題だと思います。
 自主財源でやっているのならとやかくは言いませんが、税金が95%ですから、ものもいいたくなるのは当然です。

 佐賀市はこれまで「同和問題は大切な人権問題の柱であり、行政に代わって啓発をしていただいている」という理屈で補助金を出し続けてきましたが、私は「ほかに人権擁護のために頑張っている団体がたくさんある。DVや児童虐待の問題などにかかわっている団体をはじめ、人権問題を広く捉えて、佐賀市としてきちんと連携して取り組むべきであり、同和団体もそのひとつにすぎない。どうしても補助をするというなら、何かの市民に向けた講演会などの取り組みについての補助というなら、まだ理解もされるかもしれないが、今のような補助金の出し方はやめるべき」と求めました。

 担当課長からは「ご指摘のように、団体補助金のあり方についてはわれわれも研究しているし、行事などに対する補助という考え方の方向で関係団体にも協議を持ちかけているところである。人権団体については、他の人権問題もふくめひろく捉えていくべきだと考えている」との答弁がありました。

 ちなみに、この同和団体の決算書類は佐賀市議会ではずいぶん前から、要求を重ねているうちに前もって執行部から出される準備の別添資料の中に入るようになっています。ところが、鳥栖市では、いまだにこの団体ごとの決算の明細資料が出されていないのだそうです。おかしな話です。この問題では、尼寺議員が決算委員会でいつも闘っておられるようです。
 
 もうひとつ、地域福祉基金の問題です。これは、15年ほど前からでしたか、国の指導で地域福祉にかかわる事業にあてるために、と基金を創設し、当初3億円から始まりましたが、その基金の利子を事業に使う、という「果実運用型」という基金になっています。
 ですから、高金利の時代ならまだしも、低金利の時には3億円あっても使えるお金は180万円くらい、なんていう状態です。
 で、これがどこの自治体も持っている基金なので、合併の時に持ち寄っているうちに、なんと基金自体は18億6千万円にものぼっているのですが、使えるお金は利息分の1千万円程度にすぎません。しかも、これは毎年の状況を見て、福祉にかかわる何かの事業にあてる、ということだけで、細かい目的はないわけです。

 一方で、配食サービスや福祉タクシー、外出支援サービスなど待たれている事業が「財政難」を理由に支出基準を厳しくしたり、使い勝手の悪いものになっていたり、廃止されたりする、という流れになっています。

 私は、この時期に18億円もの基金をかかえ続けるのでなく、必要なところに充てるために思い切って取り崩すことをくり返し求めてきました。
 今日は保健福祉部長が「ご指摘のように、基金本体の取り崩しをしている自治体もあるので、いまその実状を調査しているところ。佐賀市全体で考えて『今が必要なとき』と判断すれば、取り崩すこともありうる」と答弁しました。

 これまで「国の指導がある」「基金を持っていないとあっという間になくなる」という答弁が長い間続いてきたことから見ると、一定の前進があると思われます。問題は、いつ、決断するか、です。これは市長の判断にかかっていると思います。
 本当に必要なことにはしっかりあてていくという立場で、この地域福祉基金を考えていただきたいものです。

 このほか、労働費の問題では、佐賀市の雇用政策についての質疑をしましたが、なにぶん、この頃には頭の中がウニの状態になっておりましたので、ちょっと鈍かったかもしれません・・・・。

 明日は農林水産、商工、建設などの分野になります。
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控え室がすっきり

2009/11/16 16:44
 先日、控え室がごった返し、という状態を画像お見せしましたが、今日は中山議員もみえたので、元の机を整理し、議会事務局のF氏の腰を痛めさせ・・・・(いや、痛めてはおられませんが)重たいパソコン対応机をすえていただきました。

 ただ、この机は今までよりも幅が狭いのに奥行きがひろく、もし壁に向かわせれば目の前に本棚でも作れそうですが、二人で向かい合うには距離が遠くなった感じです。
 おまけに、引き出しが横にしかついていなくて、よくある机の真下の広い引き出しがないということがこんなに不便なのか・・・・と2人で嘆いてしまいました。

 その嘆きが聞こえたのでしょう、F氏が「引き取り手のないカラーボックス」をひとつ、運んできてくださいました。が・・・・あまりに鮮やかな青紫のカラーボックスは、今のところ何を入れようもなく、応接セットの後ろに鎮座ましましております。

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鳥栖市、共産党の3議席ならず!

2009/11/15 23:59
 今日、投開票だった鳥栖市議選挙は、定数2名減の22名の中で、引き続き3議席をめざしていた日本共産党は、新人のなりとみ牧男候補の初当選と尼寺省吾議員の4選を勝ち取ったものの、残念ながら現職の三栖一紘議員の議席を失ってしまいました。

 わずか32票差の次点でした。

 総括はこれからすることになりますが、地元新聞のネットニュースに「97年以来続いてきた共産党の3議席を、守れなかった」と書かれたのはなんとも悔しい思いです。

 鳥栖市議会では、共産、民主、社民、公明がいずれも2議席、自民が1議席という政党構図になります。3名通っていたら、第1党だったんですが・・・・。

 明日は決算委員会と拡大代表者会議がありますし、早朝の日刊紙配達もありますので、今から佐賀に戻ります。

 熱は・・・・・あるような、ないような・・・・という感じです。

 
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ライトアップされた神社

2009/11/15 20:39
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先日、とある神社の前を通りかかってビックリ!遠くからも見えるほど、樹に電飾をほどこしてありました。

しかも、なんとやぐらを組んだ上にはトナカイとサンタの橇の飾りまで!八百万の神々もビックリなさるのではないかと思いますが。思いきったことをなさるものです・・・。

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いよいよ風邪にみいられたか!?

2009/11/15 18:29
 今日は朝から鳥栖に来ていましたが、午画像後に所用で佐賀にいったん戻っている最中に、どうも熱っぽくなっていましたので、測ってみたら、1時間のうちに37.1度から37.5度になりました。

 診療所に相談したところ、もしも新型にしろ、季節性にしろ、インフルエンザを疑うのなら、発熱してから8時間ほどたたないと試験薬が役に立たないとのこと。う〜む、その計算だと夜中の11時ごろということになります。
 それまで様子を見られるなら、様子を見たほうがいい、といわれて引き下がりました。

 ただね、選挙中に熱を出した赤ちゃんを抱っこし、その若い母と父が現在熱を出しているとのことなので、それが移ったのかなあ・・・・・などと考えています。ちなみに、それはインフルエンザではありません。

 選挙結果も気になりますが、風邪の様子も気なるこの頃です。結果によっては、明日の決算委員会の出席にかかわりますからね・・・・・。

(※ 写真は、昨日、演説でまわった時に見つけた鳥栖市蔵上町の西法寺の鐘楼)
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