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山下明子の幸せの黄色いニュース
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こんにちは!日本共産党の佐賀市議会議員の山下明子です。
1990年から始まった議会報告ニュース「幸せの黄色いニュース」のブログ版です。
日常のあれこれもまじえて、肩のこらない気軽なサロンとしてお立ち寄りください。

 <連絡先>〒840-0821 佐賀市東佐賀町2-14
        TEL 0952-29-0220 / FAX 0952-29-4523

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介護保険の実態つきつけ是正を迫る仁比そうへい参議院議員

2010/02/09 21:34
 今日は佐賀中部広域連合の2月定例議会を来週に控え、議案勉強会と議案質疑・一般質問の通告締め切りでした。

 私は2000年に介護保険がスタートする時に、最初から広域連合にかかわってきたのですが、初議会の初質問の時に、厚生労働省が介護サービスの施設整備について、当初から「4割」という参酌標準を示しているのは実態にあわない、と指摘するところから始まったのですが、あれから10年経ってなお、施設整備の遅れとお年寄りの負担に耐えられない利用料や保険料のあり方がますます矛盾を激しくしていることに胸を痛めています。

 政権交代した鳩山首相が、この点でどういう基本認識を持っているのか、日本共産党の仁比そうへい参議院議員が2月4日の決算委員会で、胸に迫る質問をなさってますので、約22分間ですが、ぜひごらんください。

 あなたは、この質問をきいて、いまの介護の実態をどう感じますか?

 私は、先日、佐賀県医師会のみなさんと懇談したときのお医者さんの言葉が、そっくりそのまま重なる気がしました。

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空気がぬる〜い・・・

2010/02/09 09:46
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昨日は米原で大雪の名残におののき、気温4度の寒さに震えていたのに、佐賀に着いたら空気がぬるくて、まとわりつくような感じでした。何でも昨日の佐賀の気温は17度まで上がっていたとのこと。ギャップがあるはずです。

今朝も家の中では感じなかったのですが、外に出たとたん「空気がぬる〜い!」一声。まるで4月頃のような暖かさです。

さて、今日はこれから佐賀中部広域連合の議案勉強会です。
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議会広報の視察〜米原市

2010/02/08 20:38
米原市では、市議会議長、広報調査特別委員会の正副画像委員長が対応してくださいました。

特に委員長が活発で個性的な方で、質疑応答もはずみました。事前に佐賀市議会の動画配信で、私たちの一般質問などをチェックして臨んでおられたそうで、その熱心さに恐縮しました。

米原市議会の「議会だより」はだいたい年4回発行で、編集は最初から最後まで議員の責任で進められるとのこと。議会事務局さえほとんど関わらないと聞いてびっくりしました。

一般質問の原稿は議員ひとり1ページ割り当てられているので、ゆとりがあって読みやすいと思いますが、佐賀市では質問の登壇者が多いので、そういうわけにもいかないようです。ただ、読みやすい紙面にする工夫はいろいろ学ぶところがありました。

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近江長岡は雪国です

2010/02/08 11:48
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彦根から米原駅で乗り換えて電車であわせて30分足らずの近江長岡に、米原市の山東庁舎があります。

駅のホームにはどか雪の名残がありまして、駅を出たら、すっかり雪国でした。
山東庁舎のテラスから、日本百名山のひとつ、伊吹山(1300m)の美しい風景が見えました。先週来たら、大変だったかもしれません。

そうそう、山東庁舎の前には、非核平和都市宣言の広告塔も立っていました。

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今日の彦根はどんより・・・

2010/02/08 08:07
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今朝の彦根は、昨日とはうってかわって、どんよりと曇っています。全国的には暖かくなるようですが、こちらは先週降った雪がまだ融けきれないまま、ホテル前の歩道にも積雪の名残があります。

今日の視察先である米原市役所は、合併にともなう分庁方式らしく、議会については電車で山東庁舎へ移動することになっています。

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「貧困大国アメリカU」

2010/02/07 21:52
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先日から読み始めた「ルポ貧困大国アメリカU」(堤 未果・著)を、今日の移動中の列車の中で読みきりました。

前作ではブッシュ政権のもとでイラク戦争が泥沼化する一方、国民の暮らしや教育が崩壊している実態が記されていました。

今度はチェンジを唱え、国民の希望を託されて登場したオバマ大統領のもとで、果たして政治や経済は変わったのか が問われています。学資ローンで膨大な借金漬けになって学ぶ環境から追われる学生、企業と社会保障制度の関係、医療の崩壊、という事態はますます深刻化しているのです。

果たしてオバマ大統領は本当に庶民の味方なのか?いや、オバマ大統領に幻想と期待を抱いて「何があっても信じる」という態度ではなく、「オバマを動かそう」という立場から新しい運動の発展が生まれている、というルポは、政権交代で与党となった民主党に対する国民のスタンスについての示唆を与えていると思います。

政治を動かす主人公は国民なのだ、と改めて認識できる一冊です。
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通過点ですが・・・京都駅です

2010/02/07 17:02
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17時発の米原・敦賀行き新快速で彦根に行きます。乗り換えとは言え、一瞬、京都の空気を吸いました〜(^.^)
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今度は視察・・・

2010/02/07 13:39
午前中に小城の市議選支援で、旧芦刈町のビラを配ったあとで、地区の事務所に戻り、地区ニュースの原稿を大急ぎで作りました。

実は、急きょ議会の広報特別委員会の視察で、米原市に行くことになり、午後1時過ぎに佐賀駅集合というので、昼ごはんもぬきで駆けつけるはめになりました。今日は移動日ですが、米原の辺りは雪は大丈夫でしょうか・・・。
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水路の救命具

2010/02/07 11:26
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芦刈では、水路のあちこちにポリタンクにロープをつないだ手製の簡単な救命具がとりつけてあります。もし、溺れた人を見つけたら、これを投げてあげるのだそうです。

松尾よしゆき市議は、これをヒントに小城市内のすべてのクリーク、水路に設置するよう提案し、自らも自分の車に2リットルのペットボトルをいくつかつなげてロープをつけた手作りの救命具を常備なさってます。これはナイスアイデアだと思います。
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今日から小城市議選!

2010/02/07 10:05
14日投開票の小城市議選が今日、告示されました。合併後2度目の今回は、定数4名減の22名に対し、23名の立候補が見込まれています。

日本共産党は旧牛津町議6期、小城市議1期をつとめてきたベテランの松尾よしゆき候補を立て、市民の暮らしの願いの実現にどうしても必要な宝の議席を、と全力を尽くします。

今朝は9時から出発式・第一声が事務所前で行われ、早朝からお集まりくださった支持者・後援会員のみなさん約60人を前に、松尾よしゆき候補が力強く決意を述べ、さっそく街頭に飛び出しました。

私は、先日回った地域に宣伝ビラを配布中です。
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またまたパソコンの不調!

2010/02/06 23:52
 北高同窓会の記念誌編集のうちあわせのあと、10時ころ事務所に戻ってパソコンを立ち上げようとしたら、エラーになって、なかなか前に進みません。
 ちょうど、パソコンの達人M氏が戻ってきたので相談したら、いったん電源を切ってセーフモードにして、システムの復元をすることになりました。そこまでやったのはよかったのですが、最後に「エラーのチェック」を完全にやろうと設定したために、えらく時間がかかり、東部地区ニュースの原稿を書けなくなりそうになりました。

 で、もう1台、事務所で宙に浮いているノートパソコンを使って大急ぎでニュースをつくり、いま印刷中です。しんぶん赤旗の輸送車の到着にどうやらぎりぎりセーフで間に合いました。

 しかし、本来の私のパソコン「リブレット」ちゃんは、まだまだエラーチェックがすみそうにありません・・・・・。30分以上経ってもまだ33%です。この分では、日付変更線を越えるのは確実ですね。

 ときに、このブログ、昨日設定を変更して、広告が載らないようにしました。おかげで画面がすっきりしたと思いませんか?
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北高14期同窓会記念誌班が本格スタート!

2010/02/06 22:49
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北高14期同窓会の記念誌班が本格的にスタートしました。

今日は大和の富美子ちゃん宅の近所の公民館に集合!実行委員会副委員長の西村美保子さんも参加していただき、9人で話し合っていたら、なんと実行委員長の宮地くんも登場!白一点で参加してくださいました。この写真は宮地くんが撮ってくれたものです。

今日は、全体のページ構成について話し合いました。限られたスペースでどれだけ楽しんでもらえるものを作るか、あれこれ考えるのも楽しいものです。

7時から始まって2時間半、ワイワイガヤガヤの記念誌班会でした。
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どたばたの1日

2010/02/06 18:29
 今日は朝から夕方まで、地区事務所で事務作業中心に出たり入ったりしておりました。明日からは小城の市議選が始まるというのに、なかなか現地に行けずに申し訳ない思いです。
 小城の市議選では、中山重俊さんが連日支援にかけつけておられます。

 私はこのあと、北高14期の同窓会の記念誌づくりの打ち合わせに顔を出してきます。っていうか、記念誌班の責任者なので、他人事のようなことは言ってられません。が、今日のこの日程は正直かなりシビアです(−−;)
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交通事故には気をつけよう!

2010/02/05 23:59
 今日、神埼で共産党市委員会の会議に出ていたのですが、そこへ、今年5月のNPT再検討会議の国連への要請行動で派遣される予定のSさんが、核兵器廃絶の署名を広げることについての協力を訴えに来られたのですが、その帰りがけに自宅の前で事故に遭われたいう知らせがお連れ合いに入ってきました。

 「車が水路に落ちた」というので、脱輪だろう、とたかをくくっていたら、駆けつけたお連れ合いからの電話で、なんとガードレールを突き破って、車が天地さかさまで水路にはまっている、というではありませんか!私も現場に確認に行ったのですが、ちょうど車を引き上げていたところでした。

 幸い、近所の方が助け出してくれて、ご本人は大きな怪我はなかったようで、救急車で運ばれたものの、レントゲンなどを撮ったうえで今夜は自宅で様子を見るように、とのことだったようです。

 このところ、トヨタのプリウスやレクサスのブレーキが効かない、などのニュースが飛び交っていた時だけに、どうしてそんなことになったのか、と驚いています。

 いずれにしろ、スピードの出しすぎや疲れをためての運転などは事故につながりやすいので、気をつけなくては・・・・と自戒をこめて、会議のメンバーで声を掛け合ったことでした。
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びっくりどら焼の山!

2010/02/05 22:28
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神埼で会議があって、夜、事務所に戻ったら、机の上にどら焼の山が・・・。

時々差し入れをしてくださるO先生のお土産にちがいない、と電話してみたら当たりでした。

何しろ、ただのどら焼ではありません。ネーミングからして「びっくり!!どら焼」というくらいですから、確かにでっかい!
比較のためにサインペンをそばに置いてみました。大きいでしょう!これ1個でも食べたら、もうご飯はいらないでしょうね。

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市民活動センターで非核・非戦展

2010/02/05 17:55
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所用でiスクエアビルの市民活動センターに立ち寄ったら、4階のフリースペースで「非核・非戦展〜九条は人類の希求。世界に誓った日本の誓約」が開かれていました。

非核・非戦展を開く会主催ですが、中心的に頑張っておられるのは岸 恵子さんという元公務員の方です。地道に公共施設で、手持ちの膨大な平和や環境に関する資料を提供して展示会を続けていらっしゃいます。

公務員出身ということもあって、憲法遵守の固いお気持ちがストレートに伝わってきます。写真や書籍、ビデオなどもあるので、時間をとってゆっくり見たらいいと思います。

ここは特に高校生がたくさん勉強しに来ているので、息抜きに見てくれたらいいのですが。

非核・非戦展は4日から18日まで。
連絡先は0952-24-3881

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佐賀県医師会と懇談

2010/02/04 23:45
今日は夕方5時から、佐賀県医師会と日本共産党佐賀県委員会との懇談があり、山口勝弘参院選挙区予定候補やむとう明美県議らとともに、私も参加させていただきました。

 はじめに平林県委員長からお礼の挨拶を述べた後、県医師会の沖田会長が政権交代後の医療問題についての医師会としての考え方を概括的に述べられました。
 それによると、政権交代によって、自公政治のもとで続いてきた社会保障費の2200億円削減路線を食い止めたのはよかったことだが、民主党の医療政策にはあまり満足していないとのこと。診療報酬を0.19%引き上げたというが、国の予算と増やしたわけではなく、内部でのやりくりをしているだけのこと。国の実質負担は160億円くらいであり、これでは医療再生のためにはならないと思う、という率直な意見が出されました。

 山口勝弘さんから「病院窓口で医療費が払えない人が増えているのではないか」と実態を問うと、未収問題は日本医師会でも大問題となっており、おそらく何百億円という規模ではないか、とのこと。未収金にも税金がかかるので、3年くらいで何とかしないと現場も困るとのことでした。
 また、国保法第44条に基づく医療費自己負担額の減免制度について、「その効果は上がっていますか」との質問がありましたので、私は佐賀市の状況をのべました。すなわち、法律の実施要綱を自治体が定めるという点では、指摘すれば佐賀市の対応は早かったのですが、実際の適用についてはほとんどなされていないということです。
 現場の医師にしてみれば「医療費を払えないなら診察しない」とは絶対に言えない、結果として払ってもらえなかったということで、現場が被るしかないのか・・・というのが実態であり、現場から直接、行政にものを言ったことはないとのことです。

 ある医師からは「国の医療政策は現場を見ていないと思う。急性期だけでなく慢性期に対応できる体制を整えることが必要。いいものをつくるには時間とお金と人が必要なのに『お金もない、時間も人もない』では医療は崩壊する。在宅医療が叫ばれるが、実際に手のかかる患者を家族で見るのは大変」との声があがりました。

 また、武雄の平野市議から、民営化された武雄市民病院の実態が語られ、130床以上のベッドが満床というけれど、脳外科、整形外科が主で内科はわずかであり、高齢者の多い武雄市の実態にあっていないという意見がありました。

 それに関して、ある医師から「武雄市の宣伝が行き届いていて、市民はさも設備の整った大病院が来ると期待しているようだが、実際は市民病院だったときは11〜15人いた医師体制が、今は8人しかいない。南部医療圏では、嬉野医療センター(70名体制)を核として白石・杵藤地区の医療機関(50名)が連携して、南部医療圏で完結できるのが目標であり、そこでどうしてもできないものは、高速を使えば30分もあれば佐賀医大に行けると考えている。また、新武雄病院=和白系はドクターヘリを持っているとことさら言うが、本来のドクターヘリは久留米医療センターなどの公的病院から飛んできて、患者にとって最適の病院に運ぶのが役割であって、武雄病院の場合は自分の系列の病院に運ぶドクターカーのヘリ版でしかない。それを住民は混同していると思う」との厳しい意見が出されました。

 さらに、別の医師からは「こういう民営化の動きの時は、お金の動きがどうなっているかをしっかりチェックする必要がある。資金源を洗い出す必要があるのではないか」指摘もありました。

 また、医療・社会保障制度を充実するために、財源としてどう考えているのかという質問も医師会の側から出されました。
 これについては同席していた田村貴昭さん(九州沖縄ブロック所長)が、大企業の内部留保や安保条約にも書かれていない米軍への思いやり予算などを削れば、という考え方をしめしつつ、「現場の先生たちとして、個人的見解でもけっこうですので、どんなところを削ればいいとお思いか、よかったら聞かせてください」と返されました。

 すると、「消費税増税の話があるが、医療は非課税にすべき。食料品も据え置きにすべき。高額所得者が優遇されているのはおかしい。自分は日米安保は必要だと思うので、軍事費に対しての見解は違うが、医療を守る上では自民党も共産党もない」ときっぱりおっしゃいました。

 また、別の医師も「高齢者の社会的入院は悪ではない。医療の本質は、年をとったときにどういう環境で人生を終えるのかということにつきる。家族が介護を苦にして親を殺したりするようなところまで追い詰めてはいけない。介護保険がダメにした。もっと、老人保健施設や特養、有床診療所が重視されるべき。そういうところは共産党と同じ」という意見もありました。

全体として医療や社会保障を守るうえで、自民党も共産党もない、という声が返ってきてたいへん勇気づけられました。
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嬉しいメール

2010/02/03 23:59
 昨日、しんぶん赤旗をお読みいただくことになった方から、とっても嬉しいメールが届きました。

 その方は、ふとしたことから私のブログを「読んでます」と声をかけてくださったのがきっかけで、時々お会いするたびに一言二言、言葉を交わしておりました。党大会に行ったときに熱を出してしまった記事をお読みになって、心配してくださったりしていたので、一昨日ちょうどお会いしたので、思い切ってしんぶん赤旗日曜版をお勧めしたら「いいですよ」と快く応じてくださいました。

 よかった〜・・・・と思っていたら、昨日、メールが届いていたのに気づきました。

 それによると、その方は家庭的にも精神的にもいろいろ悩みをかかえておられたそうで、いつの間にかご自分からはなにも言わず、何かを発信するということがなくなっていたたそうですが、私のブログを読みながら「背筋がピンと伸びた生き方」に、「私もがんばって生きなくては」と「心がピンとなる」と思うようになってくださったのだそうです。
 
 今年はその方にとって「節目の年」となるそうで、「今日申し込んだ新聞は、私の人生の新しい一歩です。大切に読みます。」と締めくくられていました。

 私は、その方にお会いする時、そんな悩みをかかえていらしたとは全く気がつかなかったのですが、しんぶんを勧めてはたらきかけたことで、心がまた少しつながったのだとしたら、本当に嬉しいことです。
 
 しんぶん赤旗のキャッチフレーズに「生きる勇気と希望のわく新聞」というのがありますが、まさにその言葉を思い起こしました。
 こんな絆をさらにいろんなところで広げていけたら・・・・と思います。
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慌しい節分の1日

2010/02/03 23:57
 今日は、日中ずっと事務所で実務と会議に追われ、夜もまた地区委員会総会で10時過ぎまでかかりました。
 それから地区の事務所に戻って、週刊の「幸せの黄色いニュース」を作っていたら、「あ〜っ!今日はブログを更新してなかった!」と気づいたのでした。

 日付変更線を目前にして、かろうじてセーフでした(^^;)

 さて、今日は節分でしたから、お昼のお弁当を買いに行ったスーパーでは、『恵方巻』のお寿司がたくさん並んでいましたので、4種類の詰め合わせを買ってみました。ふつうの巻き寿司の中身のものと、まぐろを巻いたもの(鉄火ですね)、豚カツをまいたもの、かに蒲鉾などをまいたもの、というもので、長さは15センチ足らずですが、種類も多いし、ボリュームもあるし、で結局、昼と夜に分けて食べたのでした。
 最初、『恵方』をむいて、一心に食べていたのですが、ちょっと声をかけられ、つい、答えてしまったので、もう縁起担ぎはやめまして、ふつうの巻き寿司を食べる気持ちでいただきました。

 なんだか、慌しい節分でした。今気づいたのですが、この記事は、ほとんどが恵方巻の話でしたね。
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ハチマルちゃん号が再び!

2010/02/02 23:50
 NHKの旅するラジオ「ハチマルちゃん号」が今週は画像佐賀県にやって来るということで、昨日は基山町、今日は佐賀市でした。

東部水道企業団への申し入れのあと、事務所に帰る途中のカーラジオで、歴史民俗館だというので、事務所のすぐそばだし、お昼も食べられるので、会場の古賀銀行に立ち寄りました。昨年の656広場に続いて2度目に見たのですが、例によってあちこちから人がわいておられました。会場いっぱいというには、まだ少し余裕があったようです。

 今日のゲストは、連続テレビ小画像説「ウェルかめ」に出演中の佐賀市出身の女優・松尾れい子さんでした。
 実は、このところ「ウェルかめ」は見ていないので、どんな役をなさってるのか知りませんでしたが、ウミガメオタクの学芸員・亀園由香という人物だそうで、話を聞いているとなかなか素敵な役ではないかと思いました。また、松尾れい子さんご自身が、自然な感じではきはきもしておられ、気持ちのいい女優さんだと感じました。

 今日は、この松尾れい子さんとそのご両親も登場され、会場には顔見知りの方たちもいらしていたようで、ほのぼのした雰囲気でした。

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