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山下明子の幸せの黄色いニュース
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こんにちは!佐賀市議会議員「市民共同」(元・日本共産党)の山下明子です。
1990年から始まった議会報告ニュース「幸せの黄色いニュース」のブログ版です。
日常のあれこれもまじえて、肩のこらない気軽なサロンとしてお立ち寄りください。

 <連絡先>〒840-0826 佐賀市白山1−5−6
        TEL / FAX 0952-29-5996

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閉会日前に緊急の広報広聴委員会ひらく

2017/12/18 15:38
今日は明日の閉会日を控え、本来は休会日ですが、緊急に議会広報広聴委員会が開かれました。


それというのも、従来の佐賀市議会だよりでは、「賛否の分かれた議案等の採決結果」というコーナーで、全議員の議案に対する態度がわかるようにしているのですが、市長提案議案と請願だけが対象で、意見書や決議案は掲載されていません。
ただし、全会一致の決議だけは全文が掲載されています。画像


15日の議会運営委員会の結果、市長提案の議案については賛否が分かれる見込みがなく、請願もだされていないので、従来の編集方針だと何も掲載されないことになります。


ところがご存知のように、今議会には佐賀空港への自衛隊配備容認決議案が自民党会派から提案されており、それに対する反対の会派が多いのです。
たとえ賛成多数で可決されたとしても、これまでのやり方だと【賛成多数で可決】のみ記載され、どの会派が反対したか、賛否の割合はどうだったのかさえわかりません。


そこで、今度の議会だよりでは、この決議についてはきちんと賛否の結果を載せ、会派の見解も載せるようにしてはどうか、と投げかけて会派での協議を呼びかけました。
議会だよりの編集日程の都合で、初稿の段階では遅くなるため、閉会前に問題提起し、明日、改めてその結論を持ってこよう、ということになりました。



ただ、私は今回の決議だけでなく、意画像見書・決議案はすべて市長提案の議案と同じように本会議に上程される議案として扱うべきではないかと思います。


これまで意見書・決議案が掲載されてこなかった理由の1つに「反対にも色々理由があり、たとえば『35人学級を求める意見書』に反対したとしても、一部の文言が同意できないからであり、35人学級そのものに反対しているわけではない、ということなどがあるから、もし載せるなら反対理由も載せるべき」というものがあるそうです。


しかし、それをいうなら市長提案議案に対する反対や請願に対する反対には理由を載せずに結果だけを載せているのですから、意見書・決議案だけ理由がないといけない、とは思えません。


また、「反対にも理由がある」というなら本会議場できちんと反対討論をすればいいだけのことです。以前、「黙って反対するのでなく、討論をすべき」と提起したら「討論するかどうかは会派の判断」という答えを返す会派がありました。ならばなおのこと、本会議場ですら黙って反対するような会派が「反対にも理由があるから、理由を載せないなら意見書・決議案は賛否の掲載をするな」という理由は成り立たないように思います。


私は、市議会だよりでは議会でどんなやり取りをしているのか、議員がどんな質問をしているのか、また、いろんな案件に各議員がどういう態度をとったのかを端的に知らせることは最低限必要ではないかと思います。



みなさんはいかが思われますか?


議会だよりにどんなことを載せてほしいと思われますか?
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自衛隊配備容認決議案、提案2会派のほか、賛成は1会派のみ!

2017/12/15 14:02
今日は定例会最終日の議事に関する協議を行うための議会運営委員会が開かれました。


市長提出議案については、全議案全会一致になるようですが、意見書・画像決議案の取り扱いでは、かなり熱いやりとりになりました。


諫早湾干拓事業潮受け堤防排水門の開門を求める意見書案(共産党発案)と「道路整備に係る予算措置の確保等を求める意見書案」(自民市政会・自民政新会)は全会一致となりますが、原発再稼働反対、教職員定数改善、労働者の声をふまえた働き方改革は賛否が分かれ、特に注目の佐賀空港への自衛隊配備容認決議案については、提案の自民系2会派以外には賛成は政研会(千綿議員、西岡義広議員)のみとなりました。


しかも、討論には今回は賛成・反対するすべての会派が手をあげましたし、趣旨説明に対し決議案への質疑も行われることになりました。これ一本だけで1時間以上かかることも想定されます。しかし、今後の佐賀市の未来に関わる重要な案件だけに、大いに議論がなされてしかるべきだと思います。


ちなみに、この件での質疑や討論の順番は抽選とその後の話し合いによって以下のように予定されています。
なお議会最終日は19日(火)10時開会予定です。ぜひ、傍聴においでいただき、改選後最初の定例佐賀市議会の在りようを見守っていただきますよう、よろしくお願いいたします。(ケーブルテレビや佐賀市議会のホームページからのネット動画配信もご覧いただけます)


◆提案理由説明 嘉村弘和議員(自民市政会)

◆決議案への質疑
@山下明子(市民共同)
A松永憲明(社会市民クラブ)
B白倉和子(さが未来)

◆討論
@反対 村岡 卓(公明党)
A賛成 千綿正明(政研会)
B反対 山下伸二(民進佐賀)
C反対 御厨洋行(市政未来)
D反対 山下明子(市民共同)
E反対 中山重俊 (日本共産党)
F反対 白倉和子 (さが未来)
G反対 松永憲明 (社会市民クラブ)
H反対 川崎直幸 (光明市政)
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オスプレイ配備容認決議の撤回求め、市議会超党派で街宣

2017/12/14 15:24
昼休みには先週の8日に続き、市議会内で自民党2会派の自衛隊配備容認決議案の撤回を求める要請書を提出した4会派6名の議員(社会市民クラブ=松永憲明・野中康弘・富永明美、日本共産党=中山重俊、さが未来=白倉和子、市民共同=山下明子)による合同街頭アピール行動を玉屋前で行いました。


今回は社会市民クラブの方で横断幕も用意していただいたので宣伝効果もバッチリ。


6人それぞれのアピールに対し、道行く車や通行の方から激励や共感の手ふりや声援も寄せられました。


ちなみにこの写真は、先日の会派申し入れで受け取ってもらえなかった自民、公明などの会派に改めて要請書を届けに見えたオスプレイ配備反対佐賀県連絡会事務局長の池崎基子さんに「これから超党派の6議員で街宣しますよ」とお伝えしていたところ、現地に駆けつけ、撮影してくださったものです。
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139回目の「勧興まちの駅」で豚汁当番

2017/12/09 13:40
毎月第2土曜日恒例の「勧興まちの駅」も今回で139回目となりました。いつもスタート記念の6月とクリスマスの12月は校区内外のさまざまな団体の協力も得て画像、いつもより規模の大きな取り組みとなります。


食べ物も名物の「まちの駅カレー」だけでなく、豚汁やおでん、ぜんざいや手作りケーキなども出されますが、その豚汁コーナーの当番が今回はわが米屋町自治会に回ってきたこともあり、エプロン持参で参加しました。


宝蔵寺公民館長やふれあい協議会の小城原会長のあいさつに続き、佐賀弁ラジオ体操で身体を温めてから、まちの駅がスタートしました。


会場では、佐賀短大の学生さんたちの協力による遊びのコーナー、自転車を漕いで発電し綿菓子を作るチャレンジコーナー、適応指導教室「くすの実」の子どもたちによる手づくり物販コーナー、野菜の産直や寄せ植え体験コーナーなど、子どもからお年寄りまで楽しめる地域交流の場となっていました。


わが米屋町自治会の豚汁は、前日から画像仕込んだたっぷりの具材に、減塩のあわせ味噌を使った絶妙の味加減で、お袋の味に絶賛の声が寄せられ、見事に完売!準備されたみなさんに敬意を表しつつ、私はお客寄せに勤しみました。


もちろん、自分のテントだけでなく、おでんやフランクフルト、ぜんざい、スイーツ、コーヒーなどお互いに持ちつ持たれつで盛り上げあって賑わっておりました。
毎月、準備に関わっておられるみなさまには、本当にありがたいことですし、同時に、地域のみなさんがより多く「まちの駅」に足を運んでくださることが励みにもなるなあ、とあらためて感じました。

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佐賀空港への自衛隊配備容認決議の撤回求め、4会派共同で要請

2017/12/08 14:49
佐賀市議会の自民党系2会派から、佐賀空港への自衛隊配備を容認する決議案が発案されていることに対し、社民、共産、さが未来と市民共同の4会派6名の議員連名で決議案の撤回・取り下げを求める要請書を今日の昼休みに両会派の会派長に手渡しました。


ところが昼休みの終わり頃に、いったん受け取った要請書を両会派から突き返されてきました。


正式な要請書なのだから、受け取るだけでも受け取ればいいのに、正副議長選挙の時に「少数会派の声も大事にする」と言っていた自民系会派の人々の態度がこれでは困ります。


このあと、6名の議員で合同の街頭アピールをいたします。
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母の入退院

2017/12/05 18:38
実は先月終わり頃の土曜日、年金者組合の署名行画像動のあと、両親を連れて呉服元町の「にしむら食堂」で食事をしていたら、母が急に具合が悪くなりまして、心配したにしむらのおばちゃんが救急要請してくださり、小野病院に運ばれてそのまま入院することになりました。



おかげさまで運ばれた直後の検査で特に問題なく、週明けてからの検査のために観察入院させていただくことにしたのですが、その日から、病院の夕食をおいしくいただくことができていました。


それから10画像日あまり。


月末の検査の結果を昨日、デイケアのケアマネさんと一緒に説明を受け、特に問題なかったということで今日、退院することになりました。


ただ、私の議会の関係もあるので、今日の夕食までお世話になることにしたので、最後の食事をいただいて、夜の退院です。


父と一緒に食事していた数十分後には救急搬送→入院先でさっそく夕食をきちんといただく母→最後の夕食を美味しくいただく母。


こうしてみると、ずっと食事している母の写真です。


おかげさまで、90歳の母、元気です。
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玄海原発再稼働反対、唐津で九州総決起集会

2017/12/02 17:56
午後から唐津に向かい、「玄海原発再稼働を許さな画像い 12・2九州総決起集会」に参加しました。


脱原発に関わる9団体が賛同しての集会で、私も「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団と毎週金曜日に県庁前でのアクションを続けている「さよなら原発!佐賀連絡会」の一員として参加したのですが、佐賀市議会の松永憲明、野中康弘、富永あけみ議員らもおられました。


会場の松浦河畔公園国際交流広場は唐津市と中国揚州市の交流を記念する場所らしく、中国の水墨画に出てくるような建物もあり、その側での集会というエキゾチックな光景でもありました。


ジャーナリストの鎌田慧さん、福島原発刑事訴訟支援団長の佐藤和良さんの連帯あいさつに続き、県内の動きや運動の交流報告として徳光清隆県議、プルサーマル裁判の会の石丸初美代表、九州玄海訴訟の長谷川照団長、玄海原発対策住民会議の成富忠良代表らが発言されました。


集会アピール採択のあと、デモ行進だったのですが、冷たい風の吹きすさぶ中、松浦大橋を渡りつつ、バイパスを歩くというなかなか珍しハードコースで、寒さを吹き飛ばすべく元気一杯にシュプレヒコールをあげてアピールしました。
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会津木綿のコサージュとニットのベレー帽

2017/12/02 12:43
シアターシエマでは、可愛い雑貨も置いてありまして、その中に宮城県人会さがでもお取り扱いしている三春彩花の会津木綿のアクセサリーもあります。



私も小さなブローチをベレー帽などにつけたり、エプロンを買ったりうさちゃん人形を頂いたり、となじみのある作品です。


今日はシエマに来た記念に(!)お花のコサージュを買いまして、ニットのベレー帽につけてみました。


ちなみにこのベレー帽は、朝夏まなとさんのファンの方がまあくんにプレゼントするためによく使われているという日比谷のお店でみつけました。このエピソードは、偶然、一目惚れしたベレー帽を買うときにお店のオーナーさんにお聞きしたことでした。
もう、朝夏さんは卒業されたから時効ですよね。
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静かなるドキュメンタリー「きらめく拍手の音」@シアターシエマ

2017/12/02 12:26
今日からシアターシエマで上映が始まった韓国のドキュメンタリー映画「きらめく拍手の音」。
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上映日程から見て今日しか観られないと思い、午前10時の初日の初回を鑑賞しました。


ろう者同士の両親を持つ娘が、父と母の「音のない世界」と健聴者の世界を結ぶ作品です。


ろう者同士で結婚して子育てはどうするのか、という周りの不安の中で苦闘しつつも、お互いを信頼しあって乗り越えて来たからこそ、「両親を映画に撮る」と宣言した姉と「バリスタになる」と宣言した弟は現実にその道を歩み、こうして両親の日常を私たちに伝えてくれているのだなあ、としみじみ感じました。

この映画はいわゆる福祉の目的で作られたわけではありませんが、ろう者の人々が過ごす日常の中で、いろいろな気づきを与えてくれます。そして、ふとした時に健聴者の私たちが立場が逆転する瞬間もあります。

この映画は字幕スーパー付きで。背景に流れる音も字幕で解説されますし、ご両親など主な方たちの手話での会話にも字幕が施されるのですが、お父さんが働く福祉館のろう者協会の事務所に集う人々との賑やかな手話での会話が字幕なしになっていて、みんなが楽しそうに冗談を言いかわしているであろう、その内容は、手話のわからない者にはわからない…という場面がちょっとだけあります。
そこで、音のない世界から見たろう者の画像方たちの気持ちがほんの少しわかる気がする、というのもおこがましいのですが…。


また、子ども時代に、ろう者の親に代わって不動産業者や銀行と交渉しなくてはならなかった、とか、障がいを持つ両親に心配をかけまいと子どもながらに気を使って生きてきた姉と弟の想いも描かれています。
あと、韓国の人々の日常生活もかいま見ることができ、大量のキムチ作りをお風呂場の浴槽まで使ってしているところに驚きましたし、結婚式は教会でしたがお正月のお餅作りやご先祖にお供えして「ご先祖が食事する間は部屋をあける」という風習にも見入ってしまいました。


最後の方で、家族で出かけたカラオケでお母さんが愛の歌を歌い、お父さんがタンバリンでリズムをとる、側で健聴者の息子が手話で歌うという場面が出てくるのが印象的でした。
時折、辛辣な言い合いをしている時も含めて、とても自然に描かれているので、観終わった後は不思議な連帯感に包まれていました。


わずか1週間で1日2回上演期間なので、チャンスは限られると思いますが、ぜひご覧いただきたい映画の1つです。
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自民党佐賀市議団が佐賀空港へのオスプレイ配備容認決議を発案!

2017/11/30 21:47
明日から一般質問が始まります。


私は1番バッターをつとめるのですが、今回は5つのテーマで質問します。


市議選を通じて寄せられた声や、公約として訴えたことを取り上げるわけですが、その中で佐賀空港の軍用化・オスプレイ配備についてはこれまで繰り返し取り上げてきて今回が10回目となるので、市長のいう「公害防止協定覚書付属文書の整理が必要」という部分で、改めてその文書の持つ重みについての認識を問う、ということにしています。


そんな中で、今朝の新聞を開いて目に入ったのは、今度の定例会に自画像民党佐賀市議団が「佐賀空港へのオスプレイ配備容認」の決議案を提案しようとしているという記事です。


8月議会には提案しないように社民、共産、さが未来と市民共同で自民党市議団に申し入れをし たのですが、選挙を経て新しい議会で提案しようというのです。


今日が意見書・決議案の発案締め切りで、事務局に確認したところ、やはり発案されたようです。


意見書・決議案が全議員に配布されるのは週明けになりますし、正式に議案となるのは最終日ですから、それまでにさまざまな動きはあると思います。


佐賀市議選の前に地元の「反対住民の会」が候補者にアンケートを取った時は、自民党議員団の関係の方達はまともな回答をしていないとも聞きます。選挙中にオスプレイの問題をどれだけ争点として訴えた候補者がいたのでしょう。


そういうことが明らかにされないままで、容認決議を提案するということも問題です。


明日の質問は市長に対してのことですが、議会内でも議論を闘わせなくてはなりません。
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「えーっ」という知事の真意は!? 佐賀空港の軍用化問題で

2017/11/26 16:09
佐賀空港への自衛隊オスプレイ配備についての地元理解が進まないことから、「機体購入して配備に間に合わないから」と防衛省が千葉の木更津や熊本の高遊原分屯地に配備を移すことを検討しているという朝日新聞11月25日の記事の中で、山口知事が「えーっ!という感じ」と発言したことが記されています。


はたして山口知事の「えーっ!」の真意は何なのでしょう。

「えーっ!こんなに苦労させておいて、他所に移すくらいなら最初から言うなよ」
なのか、


「えーっ!せっかく漁業者を説得しようと頑張ってるのに、待ってくれよ〜」
なのか。


しかし、国も県も「漁業者」だけを相手にしているのが腹立たしい。


用地購入を受け入れるかどうかを漁業者だけに判断責任を負わせようとしているのではないでしょうか。


佐賀空港を自衛隊とは共用させまい、とした公害防止協定の覚書付属資料の文書に至るまでの漁業者・地権者の思いは「佐賀空港が赤字になったとしても軍用には使わせない」という戦争体験者の強い気持ちがあったことを忘れてはいけないと思います。


また、佐賀空港が軍用化された場合、被害や影響を被るのは漁業者だけではありません。県も市も、幅広く住民の意見を聞く場を持つべきです。


他に移ればいい、という問題ではなく、佐賀空港の軍用化に対する県知事の問題意識が問われていると思います。
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佐賀市も原子力災害対策の避難計画をぜひ!

2017/11/26 15:57
佐賀市は玄海原発から近いところで30数キロから50キロ以上離れています。画像


しかし、もし重大事故が起きた場合、風向きによっては50キロ以上離れていても全村避難を余儀なくされた飯舘村のようなことにならないとも限りません。


それなのに、「避難計画が義務付けられていないから」という理由で佐賀市民を守るための独自の避難計画を作っていません。これは全国的な傾向でもあります。


ところが、兵庫県篠山市では福井県の原発群から50キロ離れていますが、独自の避難計画をたて、今年7月には市民に原子力災害対策のハンドブックを作成して配布しています。これは市のホームページからダウンロードすることもできます。


自然災害の時には「備えあれば憂いなし」と言って市民の命と暮らし・財産を守るために大地震や津波、土砂崩れに対して広域連携も含めた防災・避難計画を立てるのに、原子力災害だと途端に思考停止になってしまうのはおかしいと思います。
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佐賀市のふるさと納税、5倍急増の理由は「朝夏まなとさん効果」かも

2017/11/26 12:47
先日の議会の議案勉強会で「佐賀市のふるさと納税」が前年に比べ5倍に増えたことが資料で出されていました。


募集サイトを拡大したこと以外にこれといって増える要因はない感じの説明で、私も聞き流していましたが、「ふるさと納税の急増の理由が不明」という佐賀新聞記事に、ツイッターの中では「佐賀が生んだ初めての宝塚トップスター・朝夏まなとさん効果に決まってる」という声が結構あるようです。


たしかに朝夏まなとさんのファンの方が「まあさまの聖地を訪れたい」「佐賀に関することなら何でも気になる」「飲みに行った先で佐賀のお酒があるとつい注文してしまう」(東京の男性ファン)など、佐賀に注目が集まったのは確かです。


トップ就任目前の市報さがへの掲載、博多座公演や全国ツアーでの佐賀での凱旋公演に向けての佐賀市のアピールも、ツイッター上で好評を博し、「佐賀市役所の広報の中の人」に対する好感度も上がっていました。そういう宝塚ファンの存在は、経済効果としても計り知れないものがあるということを、市役所も認識しておく必要があると思います。


おそるべし、宝塚ファン、です。
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若い世代も高齢者も安心できる年金制度を! 年金者組合佐賀市支部の署名宣伝行動

2017/11/25 13:55
原発ゼロカフェのあと、11時半から行われていた年金者画像組合佐賀市支部の「若い世代も高齢者も安心できる年金制度を」と求める署名宣伝行動に合流しました。


年金問題といえば高齢者の問題と考えがちですし、現役世代や若者にとっては、もはや「自分たちの頃には制度が続いていないかもしれない」という不信や諦めによる無関心にさえなっている傾向があるかもしれません。


しかし、@昨年末に政府が強行した物価スライド制の年金カット法(毎年、年金支給額が下がっていく)の廃止、A全額国庫負担による最低保障年金制度の創設、B年金支給年齢のこれ以上の先延ばしストップ、C年金支給を隔月でなく毎月に、という署名項目は誰でも納得できるものだと思います。
私もマイクで訴えさせていただきました。


土曜日のバスセンター付近ということで、平日に比べて人通りが少なかったのですが、大きなおなかを抱えたお母さんからタクシーの運転手さん、高齢のご夫婦などが、いろいろ意見を寄せてくださりながら署名に協力していただきました。

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11月の原発ゼロカフェは盛りだくさんの中味でした

2017/11/25 13:54
毎月第4土曜日の「原発ゼロカフェ」、今月は内容が盛りだくさん!


@コープさが生協が10月末に実施した「ふくしまを訪ねる旅」に参加された末崎さんの報告。

A「九州玄海訴訟」原告団で発行したパンフレット「脱原発はみんなの願い」の紹介(100円)や知事へのハガキ作戦の呼びかけ

B11月24日付佐賀新聞の読者の声欄に投稿が掲載された力久修さんの報告

C長谷川照団長からの今後の取り組みの呼びかけ

D再生エネルギー問題や佐賀市への申し入れに対する回答についての 杉野ちせ子さんからの報告
これらに対する質疑応答が活発に行われました。

コーヒー代100円で気軽に参加できる「原発ゼロカフェ」にあなたもぜひご参加を!
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11月定例会一般質問の通告締め切り

2017/11/22 17:01
 今日は一般質問の通告締め切りです。締め切りの17時の15分前というぎりぎりのタイミングで提出しましたところ、私は27番目だそうです。

 さすがに改選後初めての定例会というだけあって、みなさん積極的ですね。すてきです。

 今回は一般質問の項目がなかなか絞り切れず、選挙中の公約やアンケートをはじめとしてこの間寄せられた声を取り上げたくて、えらくたくさん出してしまいました。
 最終的には休み明けの24日に質問順の抽選があり、テーマが他の議員と重なっている場合に若干調整したりすることもあるので、24日の17時までに質問順と質問内容の差し替えが可能となっています。

 私が今日提出したのは以下の項目ですが、時間配分等の関係で最終的に調整することもありえます。

 【山下明子の一般質問項目】


1、国保税の負担軽減について
  (1) 国保広域化に伴う県の試算についての見解
  (2) 佐賀市としての対応
2、佐賀空港へのオスプレイ配備、軍用化問題
3、玄海原発再稼働の動きと佐賀市の避難計画
4、子ども医療費助成の拡充
5、放課後児童クラブの拡充と指導員の処遇改善
6、バリアフリーに配慮した交通安全対策を
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11月定例会に向かいます

2017/11/21 17:25
今日は11月28日から始まる改選後初めての定例会の議案が届きました。


今回は子どもための教育・保育給付費、障害児通所支援事業費、ふるさと納税推進事業費など7億3,900万円の補正予算や市長ら三役、教育長、企業長、常勤監査委員の給与を一律10パーセント減額する条例、若楠公民館改築工事請負契約など25の案件があります。


一般質問の通告締め切りは明日の5時、その順番や会期日程については休みをはさんで24日に決まります。
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市民アンケートにもとづく要望書に佐賀市から回答

2017/11/21 16:44
5月から取り組んでいる市民アンケートの中で、具体的な画像道路改善、交通安全対策、施設改善に関する項目が数多く寄せられていましたが、10月3日付でそのうちの20項目について要望書をまとめて提出していました。


通常は所轄官庁に振り分けて要望することが多いのですが、今回は「佐賀市民の声」として佐賀市から関係官庁に伝えていただくことにも意義があるので、そのまま提出しました。


これに対し、11月20日付で回答が出され、今日、秘書課から寄せられましたので、ご報告します。
項目によっては、すでに地元自治会からも要望が出されているものもありますし、検討した結果、現状のようになっている、という回答もあります。


しかし、県営団地集会所のトイレ洋式化などアンケートでの要望がきっかけになって、佐賀市から県や警察署に伝えてもらったことで早急な対応をするという回答がなされたものもあります。
同時に、地元自治会と一緒にあらためて要望する必要や、現状のままでは困るのでさらに改善を求める必要のあるものも残っています。


引き続き、みなさまの声をお聞きしながら課題解決をめざしていきますので、お気軽にご意見・ご要望をお寄せくださいませ。
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牧瀬あき子さんが11位で初当選! 鳥栖市議選

2017/11/19 23:55
たこ焼きたこ姫の副店長・まきせあき子さんが、
初挑戦で1200票を超える得票、定数22のうち11位で初議席を得ることができました!


何と素晴らしい!


子育てや介護に悩む人々の声、ハンディを持つ人々の声、
環境を守ること、などなど


小さな声をこそしっかり届けたいというあっこちゃんの訴えが届いたのですね。


鳥栖市議会で女性が2名に増え、
平和や暮らし、原発問題でもしっかりものの言える議員が増えました!


まきせあき子さん、当選おめでとうございます!


佐賀でも鳥栖でも頑張りましょう!
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朝夏まなとさんがいよいよ卒業

2017/11/19 12:10
このところ、連日続いてきた朝夏まなとさんの話題ですが、いよいよ今日が東京公演千秋楽です。

午後1時半の開演に合わせて、全国の映画館で実況中継のライブビューイングが行われます。生の舞台を観に東京に駆けつけた友人たちは、ファンクラブ特注のさよならのセットを身につけているはずです。

私は長年宝塚ファンを続けてきましたが、現役のトップスターのファンクラブに入ったのは朝夏さんが初めてで、お世話する方たちのご苦労や全国の熱心なファンの熱い思いに圧倒されていました。


時間的にも経済的にも制約がありますから、ほんの限られた範囲での応援でしたが、2002年の初舞台以来、PTA感覚で見守っていた朝夏まなとさんが堂々たるトップスターとして卒業される姿を、佐賀んもんとして故郷でみまもりたいと思います。


ということで、これまで封を開けていませんでしたが、念のために見送りグッズを持って映画館に行くことにしました。
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佐賀県庁が宙組カラーに染まる夜

2017/11/17 21:09
このところ佐賀県庁の正面玄関がライトアップされているのですが、先日まで蒼い光で神秘的な神殿のようだと思っていたら、なんと今日気づいたら紫になっています。


紫といえば、ガン制圧のキャンペーンのシンボルカラーでもありますが、宝塚歌劇団宙組のシンボルカラーでもあります。


もしかして、佐賀出身のトップスター・朝夏まなとさんの退団を明後日に控え、エールを送る意味でのライティングなのかしら…などと佐賀ジェンヌファンとしては解釈してしまいました。


県民手帳に朝夏さんのことを記したり、組カラーのカバーにしたりする佐賀県ですから、そういう小粋なことをやってくれても不思議ではありませんね。
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さよなら原発金曜アクションでまたもや「消えた街灯」発見

2017/11/17 20:58
毎週金曜日恒例の「さよなら原発佐賀連絡会」の金曜アクションでのこと。


冬場に入って暗くなるのが早いので、10月以降は光り物を持つようにしているのですが、それにしても暗すぎる、と思ってよく考えるとシンボルロードから続くこの楠の栄橋は歩道の手すりに仕掛けられた照明で明るく照らされるのですが、今日は真っ暗なのです。


ほかの照明を見ると、県庁の真正面の道路の歩道の街灯はきちんとついていました。さては、佐賀駅北口の街路灯のようなことになっているのではないでしょうか。


橋の上がこう真っ暗では、自転車や歩行者にとっても危険です。
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バルーン会場からの当選祝いメッセージ

2017/11/17 13:12
代表者会議があるので午後から議会に行ったら、議員のポストに書類とともに一枚のハガキがありました。

福岡の方からで、お名前だけが記されていましたが、バルーンフェスタの会場の特設郵便局から投函してくださったようです。

市議選での当選を祝ってくださる嬉しいメッセージが綴られていました。ブログやSNSなどで見守ってくださっていたようで、心強いことです。
こうしたご期待にも応えられるように、しっかり頑張らなくては!
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牧瀬あき子さんを鳥栖市議会へ! ふたたび事務所訪問

2017/11/16 22:35
里芋の収穫の時に、メンバーの1人が差し入れに使ってほしい、というリクエストをされたこともあり、畑のある千代田から鳥栖に足を伸ばし、牧瀬あき子さんの事務所へ行きました。


一昨日に続き、今日は昼休み休憩中のあき子さんにお会いしました。


昨日から連続3日間の個人演説会にも取り組んでいるそうで、あと3日という限られた期間にどれだけ支持を広げることができるかどうかがかかっています。


鳥栖の市議会の中で、平和と環境を守ること、暮らしを守ることをしっかりと発言できる議員がもっと増えることが必要だと思います。女性議員をふやすこと、子育て世代の声を届ける議員を増やすこと、政党だけでなくしっかりした無所属議員を増やすこと、という意味で38歳のまきせあき子さんをぜひ、鳥栖市議会へ!

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宮城県人会さがでミニ収穫祭

2017/11/16 22:15
土曜日に肥前通仙亭で開かれる「花と緑とマーケット」というイベントに、宮城県人会さがとして仙台風芋煮汁や東北物産のブースを出すということで、その材料となる里芋や大根を会員のHさんの畑に収穫させていただきに向かいました。


里芋、大根、ネギ、そのうえ青梗菜や水菜、ニラなどもおすそ分けしていただき、持ち帰ったら八百屋さんが開けそうになりました。


無農薬の野菜たっぷりの芋煮汁、18日に肥前通仙亭で召し上がれ!

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こんな国保税の負担増、ありえない! 佐賀県が試算示す

2017/11/15 12:16
今日の佐賀新聞に、来年度から県に財政運営が移管される国保税の市町ごとの県試算(モデル世帯:4人世帯、所得233万円、40代の夫婦と子ども2人)が掲載されて画像いました。

それによると、14市町で負担増、6市町で負担減、とあり、佐賀市も今年度の489,600円から520,800円へと⒍37%上がる資産になっています。

そもそも、所得233万円円の片働き夫婦で国保税が49万円近いこと自体、とんでもないことなのに、これ以上引き上げたら払えない人が増えるに決まっています。

もっとも増加率の高い江北町や多久市などは住民所得も低いのに、佐賀市より国保税が高くなるというのもありえない話です。

だいたい県は標準税率を示して試算をするだけで、実際の収納実務は市町のままですから、困るのは市町と住民です。
これまでは国保の都道府県移行に伴って一般会計からの繰り入れや基金の取り崩しは認めない、としていましたが、今日の記事の最後には「『急な負担増が生じれば、一般会計繰り入れや基金取り崩しが想定される』と市町独自の激変間措置は容認する意向を示した」とありますが、これは結局は市町の責任でなんとかしなさいということで、県としての支援の姿勢が全くみられません。

佐賀市は国保の基金が底をついているので、これまでも市に対して一般会計からの独自繰り入れを求めてきましたが、佐賀市としては非常に消極的でした。そして「これ以上の負担増がないように」との名目で昨年度に国保税の引き上げをしているのです。
今回の県の試算をふまえて、佐賀市としては独自の抑制措置を取るとともに、県に対して一層の支援を他市町と一緒に求めて行くべきです。

そしてもちろん、国に対して、命を削る国保にならぬよう国としての責務を果たすよう、強く求めていかなくてはならないと思います。
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佐賀の県民手帳に朝夏まなとさんの記述

2017/11/14 19:29
佐賀県が発行している県民手帳。

なんと2月16日の特記事項に「朝夏まなとさんが宝塚歌劇団宙組のトップスターに就任(2015年)」とあるではありませんか!

しかもカバーは宙組カラーのパープル。

なんとも粋な計らいではありませんか。

宝塚の現役生徒さんの中には佐賀県出身者があと4人(うち佐賀市出身は3人)いらっしゃいます。そのうち、また県民手帳に刻まれるスターさんが生まれるといいですね。

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鳥栖市議選 牧瀬あき子さんの事務所訪問

2017/11/14 17:35
安保法制反対の取り組みなどを通じて知り合った画像友人、牧瀬あき子さんが9月の下旬に一念発起して鳥栖市議選に立候補して頑張っておられるというので、差し入れを持って事務所を訪ねてきました。


3時過ぎに事務所に着いたら、ちょうど休憩で戻っていた候補者ご本人に会うことができました。休憩後の候補者カーの出発を見送ることもできました。


そしたらなんと、ご本人がマイクを握って言うことには「あき子、あき子、まきせあき子です」と。


私も佐賀で「明子、明子、山下明子です」と訴えてきたので、他人事とは思えない感じでした。


鳥栖市議会の傍聴を続けてきたと言うあき子さん、鳥栖市議会で女性がたった1人しかいない中で、こういう熱心な方が新しい風を吹き込んで行かれるといいと思います。
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朝夏まなとさんの卒業まで1週間を切りました

2017/11/13 20:16
まだ先だと思っていたのですが、佐賀出身の宝塚宙組トップスター・朝夏まなとさんの卒業の日(東京宝塚劇場公演千秋楽=19日)が1週間を切ってしまいました。

気持ちの中でストップモーションをかけたくて、部屋の中のカレンダーは9月の朝夏さんのページから動いていません。

当日は、佐賀からも最後の姿を目に焼き付けたいから、とファン仲間が東京に駆けつけていかれますが、全国の映画館で上映される実況中継のライブビューイングを地元の映画館で友人たちと見守ります。

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第5回佐賀市民芸術祭 大盛況のオープニングでスタート!

2017/11/10 22:48
夕方から第5回佐賀市民芸術祭のオープニングライブ&セレモ画像ニーに参加しました。

例年は6時半の開演30分前に行けば、文化会館大ホールで余裕で座れるので、いつもの感覚で、とはいえ、議会での模様替えのあと、そのまま5時半ごろに会場に着いたとおぼしめせ。
ところが、なんと開場時間より前なのに、4列並びで大ホールから外に向かって東側階段の下にまで行列が続いていました。


市民芸術祭のオープニングコンサートは、いつも地元のビッグバンドジャズで華やかにスタートするのが楽しみで、しかもいろんなアーティストとのコラボもあるというステージが、なんと無料なのです。
今年は、地元出身のソウルシンガー・Sinoeさんと稲垣潤一さんのステージがあるということもあってなのでしょうか、1800人の会場に2200人近くが詰めかけ、階段や通路での立ち見や座り見、ロビーでのモニター上映まで、大盛況でした。


ステージもSinoeさんの熱い歌声から佐賀モダンジャズオーケストラの華やかな演奏、それに稲垣潤一さんの透き通った歌声とのコラボで、贅沢な2時間のライブとなりました。
この後2日間の芸術祭が成功裡に進みますように、幸先良いスタートとなりました。
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