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山下明子の幸せの黄色いニュース
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こんにちは!佐賀市議会議員「市民共同」(元・日本共産党)の山下明子です。
1990年から始まった議会報告ニュース「幸せの黄色いニュース」のブログ版です。
日常のあれこれもまじえて、肩のこらない気軽なサロンとしてお立ち寄りください。

 <連絡先>〒840-0826 佐賀市白山1−5−6
        TEL / FAX 0952-29-5996

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第28回 京都ゆかりの会@旅館あけぼの

2018/04/24 23:11
熱発での休養からの復帰がいきなり…と思われそうですが、年2回、春秋に開かれる京都ゆかりの会は楽しみの1つでした。しかも、今回は初めてお誘いした何名かの方がいらっしゃるので、顔つなぎのためにもどうしても参加しなくては、と気合いで体調を復活させた感じです。


京都ゆかりの会は京都出身、京都で働いた、学生時代を過ごし画像た、恋人が京都にいた、京都駅に降りたことがある…など、なんでもいいから京都にゆかりのある人寄ってらっしゃい、ということで旅館あけぼのを会場に、春秋の年2回、お食事をしながら京都の話題を肴に語り合うという集いです。


滞在期間に関係なく「京都」をキーワードにしてさまざまな分野の方たちが交われる機会なので、私もお仲間に入れて頂けるようになってから、何名かの方をお誘いしてきました。

今回は、肥前さが幕末維新博が始まったタイミングでもあり、ゆかりの会のメンバーで鍋島報佼会 徴古館の主任学芸員・富田紘次さんによるミニ講話で、鍋島直政公と長女貢姫にまつわるお話をしていただきました。
鍋島直政公といえば、三重津海軍所やアームストロング砲、種痘などなど佐賀藩の藩主としての話を聞くことはありますが、今日のお話は父親としての直政公と長女・貢姫をつなぐ父娘の愛情、それを表す手紙のやり取りのエピソードで、当時の時代背景も含めて興味深く聞かせていただきました。
ちなみに、富田さんは当初プロジェクターとスクリーンでの講話を予定されていたのですが、接続ラインを1本忘れたために、素のままでのお話となりました。私にはその方がかえって集中してお話を聞くことができてよかったように思います。
(余談ですが、何かとプロジェクターとスクリーンで話したがる方がありますが、スクリーンの文字が見えづらいとかえって逆効果に思えます。それより話し手と聞き手のアイコンタクトができるような話し方の方が聞き手の印象に残ると思います。その点で、今夜は私にとってはラッキーでした)


そして、毎回お楽しみのお料理とお酒。(お酒はほとんど飲めない私にはお料理がメインですが、お酒はゆかりの会の七田会長お持たせの天山酒造のものなのです)
今日は富田さんの講話に合わせたようなテーマの御膳が準備されていたのですが、これについては4月27日まではご披露NGとのことなので写真なしです。あとで追加させていただきます。


京都ゆかりの会では、参加画像者みなさんで3分間スピーチをするのが習わしですが、今回はミニ講話の関係で全員発言とはならず、初参加の方のスピーチとなりました。


その5名のうち4名が今回私がご紹介した方たちで、どちらかというと宮城県人会さがでの顔がメインという方から「こんな集まりになぜ今まで声がかからへんかったのかしらと思うほど…」というバリバリの京都育ちの方まで、それぞれにまた新しい出会いとつながりができたのは何よりでした。


また、今日は前の勧興小学校校長の砂後典之先生のお誕生日ということもあり、みんなでハッピーバースデー…と歌ってお祝いする場面もあり、今回も和気あいあいの集いでした。


#京都ゆかりの会
#旅館あけぼの
#徴古館
#鍋島直正公と長女貢姫
#スペシャルな御膳
#天山酒造
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敬老祝い金の支給見直し案が浮上!

2018/04/22 21:33
2月議会の後半の文教福祉委員研究会の中で、市立成章保育所と市立本庄幼稚園の統合案とともに、敬老祝い金の支給見直し案も検討されていることが明らかになりました。


将来の高齢人口増加を見越して、現在88歳の方に1万円、100歳以上の方に毎年3万円贈呈しているのを、88歳の方に7,000円相当のカタログギフト、100歳の方に5万円贈呈するというやり方に変えたいとして、6月議会に提案する方向だというのです。


敬老祝い金の見直しは、これまでに喜寿、米寿、卒寿などの節目ごとに贈呈されていたのがだんだん縮小され、ついに米寿と100歳に到達した時の2回になろうとしています。ただし、次の101歳の方には経過措置として2万円贈呈するのだとか…。


100歳を越す方が増えているとはいえ、なんだか寂しいものを感じます。


また、米寿の方にカタログギフトというのも、実情に合うのかどうか…。お独り暮らしの方には丁寧に説明して差し上げないとほったらかしになりかねません。そこのフォローはどうなるのか、カタログの品物はどんなものになるのか、というのも気になります。


現在のやり方で1,960万円かかっているのをそのまま続けると「17年後に2,965万円になる」という推計で、見直しをすれば17年後も1,960万円程度で抑えられるとみています。


1,000万円は小さくはありません。けれど、見直しの対象となる高齢の方やご家族の思いはどうなのでしょう。「私らはお荷物の存在」と思われてしまうようなやり方にみえるのですが。


それこそ地域福祉基金が18億円あるのですから、こういう所に活かせないのでしょうか。子育て支援にもっと力を、という願いがあるのはもっともですが、「下流老人」という言葉もあるように、高齢の方が絶望することのないようにする責任があると思います。


もし、敬老祝い金以外に喜んで頂けるような方策があるのなら、それはそれで知恵を働かせればいいとは思うのです。


この点について、ぜひ、ご意見をお寄せいただければと思います。


#佐賀市議会画像
#市民共同
#山下明子
#文教福祉委員研究会
#敬老祝い金見直し
#貧困と格差
#高齢者にも希望を
#ご意見ください










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玄海原発4号機再稼働への抗議アクション

2018/04/21 10:24
玄海原発3号機に続いて4号機の再稼働に向け、燃料充填が行われるということで、朝から九州電力玄海原発前での抗議行動にやって来ました。


佐賀を6時半に出発して8時過ぎに現地に2番乗りで着きました。九電側の警戒態勢は厳重ですが、抗議にきた私たちは怒りを隠してほほえみ外交…。


しかし、それぞれの訴えは力がこもっています。


避難計画を必要とするような、薬を飲まなくてはいけないような発電はやめてほしい!
私もマイクを握らせていただきました。

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【アットホームな議会報告会@循誘公民館】

2018/04/20 23:14
2月議会後の初めての議会報告会は、これまた初めての循誘公民館からスタートしました。


なぜ「初めて」かというと、以前は組織的対応で議員団として区域割で【活動地域】を分担していたので、区域外に単独で足を運ぶことはほとんどなかったのです。


もちろん、党事務所の近所だったので、日常的になじみはありましたが、議会画像報告会や宣伝活動などで独自に入ることはなかったのです。


むろん、区域割りというのはあくまで組織の都合なので、ひとりの議員としてみれば市内全域に意識を持ってくれないと困る、というのが一般的な受け止めだったと思います。


今は、無所属の1人議員なので、そういう意味ではフィールドが一気に広がったといえます。とはいえ、いきなりあちこちで議会報告会を開くまでには至らず、まずは地元の勧興公民館と、隣り合う中学校区の循誘公民館からやってみよう、ということで私にとっては「初めて」の会場でした。


議会報告ニュースを会場周辺の地域に届けた以外は、あまり細かく案内もできなかったので、果たしてどなたが来てくださるのか皆目見当もつかない状態でしたが、ふたを開けたら5名の方においでいただきました。


地元の方は4名で、そのうち3名の方がニュースを見て初めていらしてくださいました。


「もっと宣伝せんばもったいなか」というお叱りもいただきましたが、まさにミニ集会で膝付き合わせるというにふさわしく、みなさんにご意見を聞かせていただくことができました。


◯原発に頼るのでなく、エネルギーも地産地消で生み出せるように金融機関も巻き込む仕組みが必要。


◯市民会館跡地や県立病院跡地は、本当は文化的な施設にして欲しかった。関係者だけでなく、一般市民が利用できるように考えて欲しかった。佐賀駅周辺整備は、そこを意識してほしい。


◯最近、なんでも「地域で考えて」「地域で担って」と言われるが、その地域で働き盛りの人たちは生活と仕事に手一杯。元気な高齢者の活躍の場、と言われても一部の人たちに負担が集中して「もう限界」という声もある。そもそもの行政の責任はどうなっているのか疑問に思う。


◯自分も知人の相談に付き添ったりして市役所の窓口の対応で感じるのは、まちづくりや産業系のような分野は対等なやりとりができるけれど、福祉分野・相談系の窓口では「上から目線」に感じることが多い。見た目だけで判断できないくらい生活に困っている場合にちゃんと聞いてくれなかったり、相談に訪れる方の中にはいろんな経歴を持ち、いろんないきさつがあるという事を考慮せず、相談者の尊厳を大切にしてくれない場面が多々ある。議員が同席するとしないとで違う、というのもおかしいし、打ちひしがれて相談に来た人がさらに落ち込むような対応にならないようにしてほしい。

◯保育や介護などの大事な分野で非正規職員が多いのは問題。きちんとスキルを身につけた人にふさわしい処遇にして、余裕を持って市民の相談対応にあたれるようにしてほしい。


などなど、1時間半でいったん中締めとしましたが、その後も残って意見を交わして行かれる方もあり、2時間を大きく超える懇談会にもなりました。


私としても、初めての参加者の方にどうお話ししていくか、などあらためて考える機会になりました。
次は4月28日14時〜、地元の勧興公民館です。どなたでもお気軽にお越しくださいませ!もしかして、歌が飛び出すかも、です♪


#佐賀市議会議員
#市民共同
#山下明子
#議会報告会
#なんでも語ろう
#はじめての会場
#循誘公民館
#次は勧興公民館
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花に癒される

2018/04/19 20:04
最近、テラスの鉢植えに花がない…ということでカサカサした気分でいたので、地域に議会報告ニュースを届けたついでに立ち寄った花屋さんで寄せ植え用のお花を手に入れました。


さらに目を引いたのが、大きなガクのハナミズキの鉢植えです。前からハナミズキが好きだったのですが、鉢植えは難しいと思い、ヤマボウシを植えたりしていました。


ただ私のマンションのテラスでは、鉢植えの桜が年ごとに花を増やしているので、ハナミズキも大丈夫なのか花屋さんのたずねたところ「こうやって鉢植えで売るために育ててきているから大丈夫よ」とのこと。ついに憧れのハナミズキをゲットしました。


#花のある暮らし
#寄せ植え
#ハナミズキ
#鉢植え
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【憲法カフェ@新婦人佐賀支部】

2018/04/18 19:58
新婦人佐賀支部で新しく憲法カフェが始まるということ画像で、ちょうど日程も空いていたし会場が地元の勧興公民館ということもあり、急きょ参加しました。


実は前に【日本国憲法をまるごと読んでいこう】という趣旨で文字通り喫茶店を使っての憲法カフェに取り組んでいたことがあるのですが、途中で原発ゼロカフェにシフトしていき、あらためて憲法カフェに取り組んでみたら、という定期も受けていたのですが、定例の開催に踏ん切りが付かぬままでおりました。
そうこうするうちに、教員出身の会員さんが中学校の公民教科書を使って子どもに帰って一から勉強しようという【公民カフェ】が2、3年前から始まっていました。


こちらも関心があったのですが、平日昼間の定例で日程が合わないこともあり、話だけを聞いていました。
今回は【憲法カフェ】ということで新たなスタートのようだったので、のぞいてみるということにしたのです。


たまたま私のように日程が空いていた、とか、お友達画像を誘ってこられたという方もあり、多分主催者の予想を上回る10名が参加しまして、初心に帰ってのお勉強となりました。


今回のテーマは【「違い」の違いを考える】ということで、あっていい区別とあってはならない区別(差別)について、具体的な事例をもとに考えて行くというものでした。


これが結構難しく、現実の日常的な社会生活での認識と本来こうあるべきという理想の姿に照らしてどうなのか、などあれこれ議論しながら考えることで認識を磨くきっかけになりました。


どういうディスカッションをしたのか、どういう結論を導き出したかは板書の通りです。流石に教師出身のチューターですね。討議のリードはもちろん、板書が素晴らしくわかりやすいものとなっていました。
ちなみにこの模様は、憲法記念日に向けた地元紙の企画の一環として市民レベルで憲法問題がどう交わされているかということで、記者さんの取材も入っていました。


#憲法カフェ画像
#新婦人佐賀支部
#中学公民教科書
#違いの違いを考える
#集団や個人の個性による判断
#機会均等
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春野菜の和風オリーブ炒め

2018/04/17 20:41
先日の「元気な大地の贈りもの2018」のマルシェで手に入れた春野菜の数々を使ってオリーブオイルと和風だしを使って蒸し炒めにしました。


実はタラの芽を食べるにあたって、天ぷら以外の食べ方はないかと探ったところ、こういうレシピが出てきまして、ちょうど紫玉ねぎやゴゴメ、葉ダイコン、たけのこ、アスパラなどの春野菜が揃っていましたので。

美味しかったですよ〜!画像


#春野菜
#タラの芽の天ぷら以外の食べ方
#ゴゴメも美味しい
#葉ダイコン
#オリーブ油
#蒸し炒め
#フライパン料理






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「議員と語ろう 議会報告会」の協力要請で山まわり

2018/04/17 20:26
5月12日を皮切りに佐賀市議会主催の「議員と語ろ画像う 議会報告会」が始まります。


全体を5班に分けて9カ所を分担して受け持つのですが、私が班長を務める1班は抽選の結果、富士・三瀬地域の1カ所だけとなりました。


各班ごとに受け持ち地域の自治会長さんへの協力依頼や、地区ごとの回覧板資料を届けに行くという一環で、今日は午後から富士・三瀬の地域を久米勝也議員と回ってきました。



自治会長さんへのご挨拶のほかに、これまでは、各公民館にポスターを貼らせてもらうという程度だったのですが、今回は支所と公民館の他に公共的な場所にも貼らせてもらおうということで、三瀬ではやまびこの湯、今年の会場の富士では古湯郵便局、ちどりの湯、市立富士大和温泉病院にも貼らせていただきました。


どこの施設でも協力的で、や画像まびこの湯やちどりの湯では、どちらも佐賀市の温泉施設の指定管理者ということもあり、そこの運営状況などについても直にお話を伺うことができました。


悩みとしては、重油などの固定経費がかさむ一方で、例えば夕方5時以降の佐賀市民の入浴料金を100円にしていることが運営面では苦しいという点があるとのこと。特に、やまびこの湯は旧三瀬村の温泉施設で福岡からの来客も多いという中で、村民への特典を市民全体に広げることでの財政的な圧迫と福岡から山を越えてきているお客には不公平になる、という矛盾があるようです。


一方、熊野川温泉のちどりの湯では、市外、県画像外で高速を使ってこられた方に料金所の切符を見せれば100円引きとしているそうで、これはクチコミで広がっているそうです。


より多くの人に温泉を利用してもらえるようにする事と、地域に密着して住民の福利厚生施設としての役割を果たすことをうまく両立できるように、知恵を出し合う必要があると感じました。


中山間地域を回るのに、かなり時間がかかあると思ったら、近年、道路整備がなされているので意外に早くすみました。ただ、道路が良くなった反面、信号もないので車が飛ばすことが多く、事故も起きやすくなり、たびたびドクターヘリが飛んでくるという話も出てきました。


また、古湯トンネルができたことで、古湯温泉の中心街が寂れた画像雰囲気になっているように思えたこと、温泉活性化事業で石畳にしたことで、かえって通行車両のガタガタ音やシルバーカーなどで通りにくい、などの声も聞こえてきます。


支所機能の見直しにより、三瀬も富士も1職員がぐっと減らされたことで、寂しい雰囲気になったのも事実です。積雪や土砂崩れなど中山間地域特有の災害対応への不安もあります。


富士支所での議会報告会は6月15日(金)の夜7時から開きますが、こうした課題を頭に置きながら議会報告会に臨むことになります。


#佐賀市議会
#議会基本条例
#広報広聴委員会
#議員と語ろう議会報告会
#住民こそ主人公
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お知らせ@山下明子と語る市政報告会

2018/04/16 17:04
こんなのがあります。


ぜひ、お気軽にお立ち寄りくださいませ!

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#佐賀市議会 #市民共同 #山下明子 #住民こそ主人公
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佐賀中部広域連合議会の広報特別委員会

2018/04/16 16:02
今日は佐賀中部広域連合議会の広報特別委員会の打ち合わせで商工ビルの広域連合事務所に行きました。


佐賀市議会だけでなく広域連合議会にも広報特別委員会というのが画像ありまして、今期はその委員長を仰せつかっているのですが、市議会の広報広聴委員会副委員長と広域連合議会の広報特別委員長とで、頭が混乱しそうな感じですね。


もともと佐賀中部広域連合の広報誌が以前から発行されていたのですが、介護保険など大事なことが話し合われている広域連合議会のことが住民に伝わらないのはいかがなものかと意見を出す中で、議会のページを見開きで確保することができました。


そして私は最初に編集作業に携わることになったのですが、佐賀市内の議員はいいとして、小城市や神埼市など遠方から編集打ち合わせに来られる議員の公務災害補償の必要があるという問題提起をいたしまして、メンバーはわずか4人ではありますが公務として認定していただくために【広報特別委員会】として設置されることになりました。今期は久しぶりの返り咲きです。


見開きの限られた誌面ではありますが、年2回の議会の記録や介護広域委員会、消防委員会の視察報告なども掲載され、「もうひとつの議会」の姿が少しでも関係地域の住民のみなさんに伝わればと思います。


今回は、各議会とも改選後の顔ぶれとなっていますので、その紹介と当初予算を話し合った2月議会の報告を行います。発行は6月末から7月初めになる予定です。


#佐賀中部広域連合
#広域連合だより
#佐賀市議会
#開かれた議会
#情報公開
#住民こそ主人公
#市民共同
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【地雷ではなく花をください〜AAR Japan特別報告会@佐賀】

2018/04/16 13:32
ちょっと前のことですが、4月10日の夕方、私の自宅画像の近所にオフィスを構えておられるAAR Japan(認定NPO法人 難民を助ける会)の方のお誘いを受け、アフガニスタンなど各国で難民支援や地雷除去に携わってこられた紺野誠二さんの特別報告会が県国際交流センターで開かれるというので参加しました。


難民支援の話ということで、シリアやパレスチナなどアラブや東南アジアの難民の置かれた状況の話かと思っていたら、もちろんそれもありますが、かなり実践的で聴衆参加型のプレゼンでした。


最初に「国際交流と聞いて浮かぶ漢字一文字を書いてください」と言われて、参加者全員が発表したのですが、それぞれに納得するものや新たな気づきをいただきました。ちなみに私は「平和の【和】」で、この文字が一番多い3名でした。


そこからの自己紹介を含めた紺野さんのお話になりました。


特に国際交流などに関心を持っていなかった紺野さんご自身が思い立って難民支援の活動に身を投じた途端、いきなりアフガニスタンの地画像雷撤去活動に携わることになった、ということもあり、紺野さんが使っていた防弾装備や金属探知機、実際に撤去した地雷やクラスター爆弾の破片なども見せていただくという滅多にない経験をしました。


私は、地雷除去は国連軍をはじめとする軍人が専門でやっているのがほとんどだと思っていたので、 NGOの民間人も地雷除去に加わっていると聞いて改めて驚きました。


紺野さんが「この中から地雷を見つけてください」と示した数枚のスライド写真では、かなり目を凝らしてもわかりにくい草むらや道ばたに埋められていて、埋めた当事者ですらわからなくなるのではないかと恐ろしくなりました。


実際に、灼熱の太陽のもと、分厚い防弾装備で金属探知機を動かしていると、まず自分が熱中症でやられてしまう思いだったこと、1日かけてせいぜい5メートル範囲くらいしか作業が進まないことなどが語られ、「ホントにいい加減にしてくれ、地雷はヤメろと言いたい」という言葉が重みを持って伝わりました。


また、難民支援の多くが障がい者支援になっていると画像いうのも新たな認識でした。つまり、地雷や爆撃によって負傷した市民を助けることは当然障がいを持つ人々の支援になるのですが、戦闘で障がいを持った人と事故や病気、先天的に障がいを持った人々を区別するわけにはいかないので、必然的に障がい者全般に対する支援となるということです。

世界遺産に登録されるような素晴らしい景観の街が爆撃にさらされている現実や、その戦火のもとで日常生活が壊され、家族が引き裂かれている一般市民のことなどを聞くと、水や教育、ライフラインの復興に世界の目がもっと注がれなくては、と痛感しました。


紺野さんは、このほか東日本や熊本地震の被災地支援なども通じて、難民支援、被災者支援ひいては日常の人間関係づくりにも役立つお話をしてくださいました。


それは、困った様子の人を見かけた時にやることとして@声をかける、Aおかれた状況、様子を聞く、B解決のために自分でできなくても次につなぐ、ということです。たしかに、このスタンスを頭に入れておくと日常的に役立つと思います。


最後に紺野さんが「話を聞いてもう一度『国際交流でイメージする漢字一文字』は?」と訊かれると、発展した文字が出てきました。私も「行動するの『動』」と加えました。


なお、AAR Japan佐賀事務所では、佐賀県のふるさと納税制度とタッグし、佐賀県の子どもたちの国際理解教育や世界15カ国での支援活動に取り組んでおられるとのことで、返礼品として「地雷ではなく花をください」のサニーちゃんの絵柄の有田焼の絵皿や一筆箋が送られるそうです。こうしたことでも支援ができるといいですね。
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#AAR Japan
#地雷ではなく花をください
#国際交流
#子どもたちに平和を
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【ティッシュペーパーでステンドグラス〜灯り工房 ふうのひ 作品展@アバンセ】

2018/04/15 21:33
友人たちが取り組んでいるイベントに参加するため午前中か画像らアバンセに行ったところ、展示室の前で「山下さん!ここもあるよ」と声をかけてくださったのが FB友の江浦さん。


主宰されているステンドグラス教室の作品展だということで、拝見しました。



ステンドグラスというからにはガラスかプラスチック系だと思ったら、なんとなんと、ティッシュペーパーに樹脂を塗って彩色されているのだそうです。



型取りは身の回りにあるものを活用してワイヤーで自由に組み立て、そこにティッシュペーパーを貼って、アクリル樹脂で固めるのだそうです。透明度のある彩色は特殊な染料を使っておられるそうですが、1つの作品を作るのに2時間余りでできるのだとか。

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それにしても、花瓶やスタンドなどいろんなものができるのですね。
作品展は17日火曜日までアバンセの展示室で行われています。
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#アート
#灯り工房ふうのひ
#ネオグラスライト
#ティッシュペーパーでステンドグラス
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手づくり映画とマルシェとディスカッション〜元気な大地からの贈りもの2018@アバンセ

2018/04/15 19:31
国土の7割を占める中山間地の農業と里山の暮らしをみんなで考えよう、と「げんきな大地SAGA」の主催で開かれた「元気な大地からの贈りもの2018」に参加しました。


会場のアバンセのロビーでは、「つくる人と買う人のおしゃべりマルシェ」に生産者が持ち寄られたお米や野菜、山菜、果物、オリーブオイル、スイーツ、健康的な野菜た画像っぷりのお弁当2種など、嬉しいラインナップにワクワク。


早めに買わないと品切れしそう、ということで、いろいろ買いこみました。
赤玉ねぎ、アスパラ、たらの芽、アスパラ菜の花、葉大根、ゴゴメ、キャベツ、ニラ、人参、いちご、オリーブビネガー、オリーブ入りのぬか床、ドライみかん、干し芋、桜豆、野菜たっぷりのお弁当…。もちろん、あとで実家にも分けました。



主催の大坪一樹さんのご挨拶のあと、午前中に上映された映画「てっぺん物語2」は、三瀬村のてっぺんで自然農に取り組んでおられる元佐賀大学の田中欣二先生の田んぼを舞台に、佐賀大学の学生さんや地元のおとな劇団「SAGAパーフェクトシアター」の方たちをはじめとするアマチュアの手づくり作品です。
規模拡大でなく自然栽培農法をつらぬく黒田家の食卓に、さまざまな悩みを抱えた家族や周囲の大人たちが集っていく話で、いろいろ考えさせられることがありました。


午後からは中山間地域振興について考えるパ画像ネルディスカッションで、コーディネーターを務めたのが自然観察指導員佐賀県連絡会の木本真澄さん。3月末に関東に転居されたのですが、この日のために数日前から佐賀に泊まり込んだという意気込みの甲斐あり、6名のパネラーのそれぞれの取り組みに深い共感と思い入れを持って紹介されたので、みなさんの思いもよく伝わってきました。


中山間地で観光ひまわり畑を集落ぐるみで展開しておられるみやき町「山田のひまわり園」代表の眞子生次さん、同じくみやき町で女性1人で循環型農法に取り組んでおられる「はらちゃんの野菜畑」代表の原恵子さん、中山間地の課題、猪に立ち向かい、若手の力で猪の箱罠づくりと猟に取り組んでおられる嬉野狩部代表の太田政信さん、富士町で泊まれる食養生の古民家「三調家」を展開されているオーナーの花田孝子さん、医学博士でフィットネス指導にも取り組んでおられる武雄市貝原医院院長の貝原良太さん、貝原医師と組んでヨガインストラクターを務めておられる峯 三保さん、という多彩な顔ぶれのパネラーで、中山間地の農業後継者不足などの課題とそれに立ち向かう取り組み、農業だけでなく食と健康、地域を守る、子どもたちに残したいものは何か、などを幅広く考える機会となりました。



最後は、熊本で環境配慮型の無農薬、有機農産物の販売もされているアーティスト「つむぎ」のお二人による透明感にあふれるミニライブを楽しみました。
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【十間堀川を考えるワークショップ@勧興まちの駅】

2018/04/14 22:55
毎月第2土曜日に勧興公民館で開かれる【勧興まちの駅画像】。4月は公民館と勧興小学校の横を流れる十間堀川を考えるワークショップが行われました。


前半は講師にNPO法人「みなくる佐賀」理事の本間雄治さんと「さがクリークネット」の川崎康広さんを迎え、十間堀川の歴史的な位置付けや役割、クリーク、水路を身近な生活に楽しく生かしながら、水路を美しく維持していくという発想などについての話を聞きました。


十間堀川はその名の通りかつては十間の川幅があったと言われていますが、江戸時代には今の唐人町一帯に船着き場や荷揚げ場、常夜灯を備えた川港、川舟を展開させる船回しなどの形跡があり、水運で活用されていたことが本間さんたちの調査で分かっています。


佐賀はクリーク、小河川が網の目のように流れていますが、ベネチアやオランダなど水の都言われているところでは、子どもの頃から「危ないから近づくな」とむやみに遠ざけるのでなく「溺れないようにする」という立場で水に親しむよう教育されていること、河川清掃などを通じて川を身近に感じることによって、川に関心を持ち、きれいにしようという意識も芽生えること、また川下りなどまちおこしとしても楽しく活かしていく工夫をしよう、といった提言がなされました。

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その後、各グループに分かれて、@十間堀川をはじめとして川やクリークにまつわる私の思い出 A十間堀川をどう活かしていきたいか のテーマで話し合いました。画像


私のグループには、十間堀川の近くに住み続けている人もあれば、4月に東京から越してきて、「川が多いのに気づき、川のことを話し合うというので勉強したくて」と参加された方、日頃から河川清掃や地域の河川の管理で苦労されている自治会長さん、嘉瀬川の近くにある佐賀水ものがたり館の方など幅広いメンバーがおられ、それぞれの立場からの多様な意見が出され、とても楽しい話し合いとなりました。



ちなみに私は十間堀川のすぐたもとのうちに生まれ育ち、私のおしめを洗ったりしていた時代もありました。また、この一帯は土地が低く、大雨が降れば子どもの太ももまで浸水するし学校も3日間は休校(水がひく、乾く、学校の教室に石灰をまいて消毒)というのが日常でした。
その後小学校2年までと結婚してからの10年間に成章中学校の南門のそばのアパートに引っ越した時も、やはり裏が十間堀川でしたから、美しいカワセミや柳の木の柔らかいさざめきを楽しむこともあれば、大水の時に大きな水ヘビが浸水して海のようになったアパート前の道路を悠々と泳いでいるのをベランダから見つけておののいたり、という思い出があります。

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これまでも十間堀川についてのワークショップや講演会に参加してきましたし、議会でも用排水調査特別委員会に携わった経験もありますので、あらためて水路を生かしたまちづくりのテーマでいろいろ考えたいな、と思いました。


#勧興まちの駅
#勧興公民館
#佐賀はよかとこ
#十間堀川
#水とともに暮らす
#水のある街


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議会広報委員会の忙しい季節

2018/04/13 17:03
今日は午後から議会だよりの編集作業の最終校で、画像正副委員長で対応しました。新しい議会だよりは5月1日までにみなさまのお手元に届く予定です。


その後、正式に広報広聴委員会を開き、若干の打ち合わせの後、5月に行う議会報告会のための資料印刷と製本作業に取り掛かりました。



議会事務局の印刷機のほかに、市長部局の作業室を借りるのですが、ここが狭いところに印刷機3台とソーターが据えられていて、約10名の議員がすし詰めになって作業しました。


私は御厨議員とデータからの写真製版のために議会事務局の印刷機を使ってスムーズにいったのですが、市長部局の作業室は人いきれで湿気が出るためか、紙づまりしたりして悪戦苦闘されていました。


その後、議会図書室で製本作業を済ませ、800部の資料が完成しました。みんなの協力で、1時間半余りで仕事が終わりました。


この後、議会報告会の広報活動として、地元テレビ局の市政広報番組の収録やコミュニティFMへの出演など、広報委員会は5月初めにかけて引っ張りだこになります。
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#佐賀市議会
#議会広報広聴委員会
#議員と語ろう議会報告会
#市民共同
#山下明子
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おっと!朝夏まなとさんがWOWOWドラマにご出演!

2018/04/12 18:44
何気なく番組放映予告を見ていたのですが、まさかの朝夏さん画像ニュースです。


6月から始まるWOWOWドラマ「不発弾」に、朝夏まなとさんが出演するとのこと。写真では上段の右から2人目です。証券等取引監視委員会の課長役ですって!カッコいいですね〜!


宝塚卒業後、どんな活躍の場が、と思っていたら、今日から始まるコンサート「MANA-ism」を皮切りに、「マイフェアレディ」、グロリア・エステファンのミュージカル「オン・ユア・フィート」などでの主演の話に続いて、WOWOWドラマとは、あれよあれよの大活躍ではありませんか!


急に番組が身近に感じられるようになりました。


#朝夏まなと
#宝塚OG
#WOWOWドラマ
#不発弾
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耶馬溪の土砂災害に思うこと

2018/04/12 17:48
大分・耶馬溪の土砂災害には心が痛みます。画像


今回の土砂崩れには、前触れになるようなことが感じられなかったとのこと。夜中だし、先んじて逃げることもかなわなかったでしょう。


避難所の確保や危険箇所の指定ということ以前に9万年前の地層の影響が現れるというところに、つくづく自然を侮ってはならないと痛感します。


今後、山沿いの地域に暮らす方々の不安が各地で高まっていくのではないかと思います。


やはり、自治体も住民も地層や災害の歴史に関心をはらう必要がありますね。


#災害に強いまちづくり
#災害から命を守る
#防災
#市民共同
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小学校の入学式

2018/04/12 11:31
昨日に続き、今日は市内のほとんどの小学校で入学式が行われ画像ました。
私は地元でやはり母校の勧興小学校の入学式に参列しました。


勧興小学校は、前身の弘道館からいわゆる【明治の七賢人】を輩出したという歴史がありまして、私ですら93期というもので、今回は144回の入学式になります。


最も多いときは全校で2,000人いたと言われる児童数が私の頃で約1,300人、今は今年の新入生56名を迎えて全校で323名というこじんまりした学校になりました。それでもひと頃は1学年1クラスになってしまうこともあり、存続の危機と言われたこともあったのが、昨今の中心部でのマンション建設などにより子どもたちが増えたのは、ある意味希望でもあります。


また、私たち世代のお孫画像ちゃんがおられたり、という3世代、4世代続いているのも嬉しいことです。
今日は小さな手をつなぎあって入場してきた新入生の子どもたちに対し、校長先生からは【3つの「あ」】=あいさつ、あんぜん、ありがとう の約束の話、父母と先生の会会長からはご自身の小学校低学年時代の日記を披露しての楽しい祝辞、在校生代表からは「自分の好きなものを見つけて学校にくるのが楽しみになるようにしましょう。もし、見つからなかったら一緒に見つけていきましょう」という心のこもった歓迎の挨拶がありました。


【勧興皆一家】というのが勧興校区の合言葉です。新しい勧興ファミリーのみなさんが、のびのびと過ごしていけますように、私も地域のおばちゃんとして盛り上げていきたいと思います。



#勧興小学校
#勧興皆一家
#勉強はベストを尽くし運動はくたくたになるまで
#子ども
#佐賀市
#市民共同
#山下明子


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成章中学校第72回入学式

2018/04/11 23:45
今日は市内中学校の入学式で、私も母校である地元の成章中学校の入学式に来賓として参列しました。


成章中は昭和22年5月3日に新制の市立第一中学校としてスタートした最も古い歴史があります。私は29期生なのですが、今年は第72回入学式ということで43歳も違うのか…としみじみ。


今年は5クラス158名の新入生が、新しい仲間との出会いや学校生活に期待と不安を抱えながらスタートラインに着きました。


「夢を持つこと、その実現のために目標と計画を持つこと」「自分だけでなく仲間のことを思いやれる人に」などのはなむけの言葉が各方面より語られ、私自身も身の引き締まる思いがしました。


新しい一歩を踏み出した子どもたちが、希望をもって学び過ごす事ができますように!


#佐賀市立成章中学校
#成章中29期
#子ども
#山下明子

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【本の話・福島に関する2冊の本】

2018/04/06 23:24
3月末から4月初めにかけて、原発事故以降の福島に関する2冊の本を集中的に読みました。


1つは「しあわせになるための『福島差別』論」(かもがわ出版)。学者、研究者、元教師、絵本作家、市民活動家など14名の執筆者によって福島の今をどう考えるかが記されています。


放射能の問題を科学的に冷静にみること、避難の問題、甲状腺がんの問題をどう考えるのか、いま福島で暮らす人と福島に帰れない人・帰ることを諦めざるを得ない人それぞれが人間として尊重され差別されずに過ごせるために、政治と社会はどうしていけばいいのか、多角的に考えさせられます。



もう1つは「地図から消される街 3・11後の『言ってはいけない真実』」(青木美希・朝日新聞出版)です。


朝日新聞に連載された『プロメテウスの罠』の取材にも携わった著者が、原発事故後今年初めまでかけて見つめてきた、福島のルポです。ここには今なお放射能の不安を持ちながら暮らす人々、復興庁の元職員、元除染作業員、いわゆる「原子力ムラ」の中心人物、都会の避難先でいじめにあっていた親子と避難先自治体の対応など、これまた多角的な分野から描かれています。


両者に共通して感じたのは、「どんな情報を、誰が発するのか」によって受け止めが変わるということです。そして原発の賛否を超えて、原発事故で引き裂かれた福島の人々の「心」と「生活」の再生のために必要な力を注ぐ事が、原発立地県に暮らす私たちの未来に跳ね返ってくる問題だとも痛感します。


福島のことは決して他人事ではないと。


#本の話
#福島を考える
#原発ゼロ
#市民共同
#たたかう主権者
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今日はシシリアンライスの日

2018/04/04 19:51
今日、4月4日は佐賀市のご当地グルメ、シシリアンライスを多くのみなさんに召画像し上がっていただこう、と日本記念日協会公認で定めた【シシリアンライスの日】です。


というわけで、知人とランチの約束をしていたこともあり、市役所お向かいのルシエルという小さなレストランでシシリアンライスをいただきました。



ここのシシリアンライスは、野菜たっぷりでレタスが花びらのように広がっていて、お肉はひき肉を使われていました。レタスでご飯をくるんで食べてみました。


これに澄まし汁とポテトサラダがつき、食後にコーヒーと手づくりのしっとりしたオレンジケーキがついて750円でした。




#佐賀はよかとこ
#シシリアンライス
#ルシエル
#オレンジケーキも美味しかった
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年度始めの市役所

2018/04/04 15:08
年度始めの市役所は、さまざまな届け出にともなう来庁者のみなさんで賑わっています。


お昼近くには市民ロビーで行列ができているので何かと思ったら、障がい者作業所のみなさんが日替わりでパンや弁当などを売るチャレンジショップに並んでおられたのでした。



新しい市民ホールでは国連が定める4月2日の世界自閉症デーにちなみ、市内の各作業所に通う6名の作家さんによる作品展もあっています。今後、こうした使い方ができるのはいいなあ、と思います。

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お引越しあいさつが届く

2018/04/03 22:52
帰宅したら、ご近所の方がお引越しされるということでメッセージと可愛いお菓子がドアに下がっていました。


いつも小さなお嬢さんが登校される時に「行ってきまあす!」「行ってらっしゃい!頑張っておいで〜」という親子のあいさつが元気にかわされるのが耳に心地よかったのですが、その声が聞こえなくなるのは寂しい限りです。



春は出会いと別れの季節、といいますが、4月に入って別れがあるのはちょっとさびしいですね。
新しい場所で、またあの声が響くことを願いつつ…。
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まさかの親戚の姿が!@宝塚100周年大同窓会のニュース

2018/04/03 22:08
ふとしたことで、宝塚音楽学校関係の動画を見ていたら、100周年の大同窓会のニュースがあり、母方の親戚(祖母の従姉妹)になるタカラジェンヌさんが映っておられました!



元月組の渚 真帆さんと花笠かほりさん。本当はこの上に大和櫻子さんという方がいらして、三姉妹だったのですが、大和櫻子さんは早くに亡くなられたそうです。


ワタクシのご縁の中にタカラジェンヌ三姉妹がおられたという話は聞いておりましたが、実際にお目にかかったことはなく、100周年の記念誌に現役時代の古いアルバムとして全生徒の写真があって、そこで初めてお顔がわかったというくらいだったので、現在動いておられるお姿を拝見したのは、この動画が初めてでした。


私にとってはお宝映像です。母に見せたら大変懐かしがって喜んでいました。

☆朝日新聞のwebニュースより→https://youtu.be/sfgS4K730kE

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2月議会報告号ができました!@幸せの黄色いニュース

2018/04/03 18:58
議会ごとにお届けする「幸せの黄色いニュース 2月議会報告号」ができました。



全市にお届けすることは予算と体制の問題もあり、ちょっと難しいので、web上でお届けします!


議会報告会も当面2カ所で計画しています。このほか、うちでもやって、ということがありましたら、お声かけくださいませ!

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【今年の議会報告会のお知らせです】

2018/04/03 18:44
今年の佐賀市議会主催の【議員と語ろう!議会報告会】の会場と日程が決まりました。


市内9カ所ですが、ご都合のよい会場にどなたでもおいでいただけます。


ぜひ、お誘いあわせてお気軽にお越しくださいませ!
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議会だよりの編集スタート!@佐賀市議会広報広聴委員会

2018/04/03 18:32
今日は午後から議会広報広聴委員会が開かれました。



2月議会後の議会だより編集のスタートということで、表紙やレイアウトなども確認をしたうえで、初校作業に入りました。



2月議会はボリュームもあるので、3グループに分かれての読み合わせも時間がかかるし、全体で共有して確認するのも含めて、1時半から5時までみっちり。


大変ですがやりがいもあるし、議会全体が俯瞰できる機会にもなりますので、当選1期の議員5名のみなさんにとっても楽しいのではないでしょうか。


市民のみなさまのお手元には5月1日前後にお届けできると思います。お楽しみに!
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市役所の桜は桜吹雪

2018/04/03 18:15
この前の日曜日が佐賀市平野部の桜の名残という感じでしたが、今日は市役所の駐車場に入ると桜吹雪におおわれていました。


残念ながら、一瞬でそのシャッターチャンスを逃してしまいましたが、桜の絨毯も美しいものです。


これから葉桜の季節ですが、みずみずしい若緑の桜葉もまた大好きです。
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#桜
#佐賀はよかとこ
#スケッチ
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【今日、買った本】

2018/04/02 21:12
4月の末に大学のサークル同窓会があるので、早めに切符を買っておかないと列車で座れない、と思い佐賀駅に行きました。画像


ついでに積文館書店をのぞいて、気になる本を買いました。




「あるかしら書店」は本にまつわる本を扱う本屋さんのお話の絵本です。お茶を飲みながら一気に読んでしまいましたが、可愛くて愛おしい本でした。




「天災から日本史を読みなおす」は、大規模災害によって地域や時代の大激変が起き、歴史の節目が作られていったという角度からの本のようで、興味がわきました。


しかも、本の帯に「豊臣政権を揺るがした二度の大地震、1707年の宝永地震が招いた富士山噴火、佐賀藩を『軍事大国』に変えた台風、森繁久彌が遭遇した大津波ーー史料に残された『災い』の記録をひもとくと、『もうひとつの日本史』が見えてくる。富士山の火山灰はどれほど降るのか、土砂崩れを知らせる『臭い』、そして津波から助かるための鉄則とは。東日本大震災後に津波常襲地に移住した著者が伝える、災害から命を守る先人の知恵」とあり、佐賀藩のことも書かれているのも気になりまして。





「薬剤師は薬を飲まない」は、前から画像関心を持っているテーマでもあります。

国保税の引き上げに反対する中で、その要因となる医療給付費の伸びを抑えるひとつの分野として、予防や重度化防止とともに、薬剤の問題もあると思うのです。

ひとつの薬を出したら、その副作用を抑えるためにまた別の薬を出す、という具合で気がついたら10錠近い薬を飲む羽目になっている場合があります。


もともと薬の飲み合わせによる副作用については、2錠か3錠くらいまでしか検証できない、それ以上の種類が増えると確率的に天文学的なものになって行く、という話を聞いたことがあります。
飲んでいる薬が、どうしても必要なものなのか、ということを医師や薬剤師との信頼関係の中で訊いていければいいのでしょうが、誰もがそうとは限らないと思います。

そんな中で、薬剤師という立場でありながら薬についてどういう向き合い方をされているのか、ということを知りたくて買ってみました。


新年度の初購入です。



#本の話
#本が好き
#書店が好き
#図書館が好き
#とりあえず読みたい本
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新聞人にお勧めの映画 【ペンタゴン・ペーパーズ】

2018/04/01 23:54
今日の最後を締めくくったのは、映画「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」です。


ふと映画を観たくなり、109シネマズに行きました。毎月1日は映画像画が1100円で観られるので、「1日に観る」というのに憧れていまして。最初はミュージカル映画の予定だったのですが、上映スケジュールを確認したら「ペンタゴン・ペーパーズ」が目に入ったので、こちらを観ることにしました。これを選んで正解でした。


1970年に入ってベトナム戦争が泥沼化していく時に、実は6年前から戦況は米国にとって厳しく悪化して行くことがわかっていたのに、米国政府は国民や議会、世界を欺いて若者たちを戦場に送り出し続けていたことを示す国家の最高機密文書がニューヨークタイムスやワシントンポスト紙によって暴露された事実に基づく映画です。


報道の自由、新聞社の役割、権力との関係、報道の自由を守るための闘いと葛藤、などなど、今の安倍政権をめぐる「忖度政治」や政権中枢と夜な夜な会食などを重ねて「お友達」になっている報道機関上層部のありさまなどを重ねあわせて考えさせられます。


同時に、葛藤を乗り越えて国民と歴史にかなう決断を下す新聞社オーナーの姿は女性の権利や生き方も含めて喝采を送りたくなります。


メリル・ストリープやトム・ハンクスをはじめとするキャストも素晴らしく、メインだけでなく新聞社の印刷部門から配送の人々まで、その呼吸が伝わってくるような熱い映画です。ぜひ、ご覧いただきたいお勧め作品の1つとなりました。
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