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山下明子の幸せの黄色いニュース
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こんにちは!佐賀市議会議員「市民共同」(元・日本共産党)の山下明子です。
1990年から始まった議会報告ニュース「幸せの黄色いニュース」のブログ版です。
日常のあれこれもまじえて、肩のこらない気軽なサロンとしてお立ち寄りください。

 <連絡先>〒840-0826 佐賀市白山1−5−6
        TEL / FAX 0952-29-5996

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【一般質問の7日目@佐賀市議会】

2018/06/21 19:55
13日から始まった6月定例佐賀市議会の一般質問 も、いよいよ7日目となり、今日までに27名が登壇され、あとは明日の私1人を残すところまで来ました。画像


今日も4名の方が登壇され、4月からの市役所の機構改革にあたっての考え方やその後の実情、指定管理者制度を導入して2年になる星空学習館の運営状況、いじめ撲滅対策、市有公共建築物の木材活用・木質化の推進、明治維新150年に合わせた北海道札幌市との交流、発達障がい者への支援、空き家対策、夜の繁華街の問題、高齢者福祉、市内の街路等の美化活動について、といったテーマでやりとりがなされました。


これまで毎日、他会派の議員の質問の要点をメモして来ましたが、それは本会議場にiPadを持ち込めて、しかもキーボードで打っていたからできたことです。


ところが今朝は、議場でiPadを出そうとして、自宅に忘れて来たことに気がつきました。キャー大変!
たちまち困ったのは、ペーパーレス化によって一般質問一覧表が手元にないこと。やむをえず、隣の議員にちょっと見せていただきました。


また、記録もノートに手書きということになり、午前中はかなりくたびれました。
昼休みにiPadを取りに戻って、午後からは「記者席」が復活しました。


ペーパーレスというのは、いざiPadを忘れたりすると悲惨なことになりますね。


さて、いよいよ明日は私、市民共同・山下明子の質問です。


よかったらぜひ、10時から傍聴にお出かけ下さいませ。ケーブルテレビやネットでの動画配信も行われています。




*写真のお庭のようなところは議会2階の廊下に面した屋上庭園で画像す。実は本庁舎の改築で1階の市民窓口のある天井の明かりとり部分を活用したもので、殺風景にならないように植栽されていたので、ついでに木製ベンチも置いてもらいました。
議会側からしかテラスに出られないので、議会が注文して造らせたみたいに見えますが、決してそうではありません。
でも、気持ちいいので、ぜひ、議会傍聴の時にのぞいてみてはいかがでしょう。



#佐賀市議会
#一般質問
#市民共同山下明子
#他会派の議員さんの質問も勉強になります
#iPadいのち
#ペーパーレスで困ることもある
#明日は私の質問です
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【一般質問6日目@佐賀市議会】

2018/06/20 19:43
13日から始まった佐賀市6月定例議会の一般質問、6日目の今日は4名の議員が登壇されました。


今日の質問テーマは、子どもの安全対策(交通、防犯)、社会体育における指導者のパワハラ問題、栄の国まつり、若者を中心とした就労支援策、バス停の利用しやすい環境整備、糖尿病等が引き起こす「足病」対策、障がい者スポーツの振興、教職員の働き方改革、男女共同参画社会の構築に向けて、といったものでした。



今日は、時間の関係でいつものような詳しいレポートができないのですが、「足病」をふせぐフットケアに関する質問は興味深いものでした。これはまた、機会があれば紹介します。




本日は、一般質問の最終日に行われる議案質疑の通告締め切りでもあったので、その対応と、同時に一般質問のヒアリングのつづきというのもあり、そちらに時間をかけておりました。



佐賀市議会では所属委員会に関する議案質疑はしないという申し合わせになっておりまして、今回私の中での問題意識となっている敬老祝い金の見直し条例や国保税の賦課限度額引き上げを含む条例などは所属する文教福祉委員会の中で審議するということで、委員外の議員が質疑を予定しています。



私は建設部関係の議案で、道路橋りょう費の中の道路維持費(道路ストック改善事業)の1億1361万円の増額補正と、逆に道路新設改良費の1億2726万円の減額補正に関して、その内容などを質疑する予定です。



議案質疑は今のところ2名が通告していまして、22日は10時から私の一般質問のあと、議案質疑2名、私は2番目に質疑します。



ここで改めて、私の一般質問項目をお知らせします。



1、子どもの成長を支える「教育の一環」としての学校給食のあり方について
@中学校の「選択制弁当方式」はふさわしいのか
A学校給食の無償化、負担軽減を


2、玄海原発3、4号機の再稼働にあたり、市民を守る市としての対応は
@3、4号機は再稼働直後や再稼働前にトラブルを起こしているが、こうした中で再稼働されていることへの市の見解と対応
A安定ヨウ素剤の市民への事前配布を
B既設の可搬式モニタリングポストの常時稼働を
C本庁・支所にハンディな放射線量測定器の配備を
D市長の浪江町訪問などを踏まえ原発被災地に学び支援する交流を



3、より親しまれる市立図書館をめざし、市の対応は
@嘱託司書の正規職員化を
A環境整備について


4、東名遺跡の意義を生かした取り組みを
@埋蔵文化センター構想に関するパブリックコメントの結果と市の受け止め
A遺跡周辺への設置を求める
BSNSなどを活用して遺跡の意義の発信を



質問時間が足りるのか、とまたまた悩みながらも頑張ります。
ぜひ、傍聴にお出かけくださいませ。またはホームページから動画配信もしておりますので、どうぞご覧ください。



★写真は、伊万里市の南波多公民館の玄関入り口画像に設置された県提供の可搬式の放射線量モニタリングポストです。女性議員のネットワークを活かして、伊万里の盛 泰子市議に現場の写真を送っていただきました。
佐賀市では富士、大和、諸富支所に同じような可搬式のモニタリングポストがありますが、毎月1日に試運転をしているだけです。伊万里のように市民の目に見えるところに置いて常時動かしてほしいと思います。



#佐賀市議会
#一般質問
#市民共同山下明子
#他会派の議員の質問も勉強になります
#今日は詳しい報告ご勘弁
#議案質疑の通告締め切り画像

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【一般質問5日目@佐賀市議会】

2018/06/19 20:20
6月定例佐賀市議会、一般質問の5日目は3名の登壇でした。もちろん、今日も「議員席内記者席」よろしく3名の議員のやりとりを記録してまいりました。



今日は、県立大和特別支援学校の分校設置問題、戸ヶ里漁港の画像漁船保管施設維持管理の問題、地域防災計画(主に水防の観点から)、市民いっせい河川清掃のあり方、子供の見守り活動、市有施設の非常用電源の点検、認知症対策、公園や街路の樹木の病害虫駆除や予防防除のあり方について、というテーマでした。



★県立大和支援学校の分校問題では、教室不足にあることと市内では北部地域の大和だけなので南部地域に分校を開設するということ自体は理解されるものの、設置先となる南川副小学校や川副中学校の関係者や地元地域への丁寧な説明が不足していたこともあり、登下校中の交通安全確保の問題や既設の市立学校の教育環境に及ぼす影響などの不安があるのは確かです。


これまでに数回にわたり開かれてきた説明会では、まだ納得と理解を得る段階にないことから県も6月議会での予算計上を見送っています。


そうした中で、保護者や地域の代表、学校関係者も交えた協議会をつくって、協議や意見の窓口にしてはどうか、という提案がなされました。たしかに、直接、川副の校区ごとに説明をしていくことは大事ですが、そこだけではラチがあかないかもしれませんし、お互いが向き合ってやりとりできる場としての協議会設置はありかな、と聞いていて思いました。

教育長も、その部分には共感したようで、決めるのは県だが提案は伝えたい、と答えていました。



★戸ヶ里漁港の漁船保管施設問題というのは、南川副漁協の話になるわけですが、佐賀空港が開港するときに避難施設として漁船の船揚げ場の設置を求める声から開設されたとのことで、フォークリフトで陸揚げし、台車を使って保管庫に運ぶという方法で移動させるにあたり、昨年まで依頼していたフォークリフトの業者から断られ、代わりを見つけるのに苦労されているとのこと。


親船を揚げられる大型のフォークリフトをもち、なおかつ海水に浸かってもいいとする業者を選定しなくてはならず、台風シーズンになると船を避難させなければ大変なので、市として業者を見つけることや、船を繋ぐための繋船カンも船が大型化してつなぎにくくなっていることから現在104個の箇所数を増やしていくことなどが求められました。


市としても現地を確認してその必要性を認識しているようで、漁協と相談しながら要望に応えていく姿勢を示していました。


こういう、その地域ならではのテーマは特に勉強になります。


水防対策も含めて大和特別支援学校の問題から漁船保管施設、樋門管理や改修の問題など、すべて川副地域の課題だったので、地元の漁業者や保護者関係者などたくさんの方が傍聴にみえていたのも特徴的でした。



★河川清掃は、【川を愛する週間】として春秋に画像市民や事業者などが一斉に各地域で身近な河川の泥あげ、草刈りなどを行うことで佐賀市で38年間続いており、国土交通省の河川に関する「100年安心プラン」に登録されるほど全国に誇れる取り組みとされています。


しかし、近年では高齢化、若年層の意識離れ、土日の就業などにより参加者が減っていることが課題で、平成24年の10万2800人をピークに昨年度は8万4800人と年々減少し、多くの地域で担い手がいなくなったとの悩みが出されています。


市は市民参加の取り組みということで器具や胴長などを貸し出していますが、担い手のいない地域ではツテで人手を雇ったりしているところもありますし、参加できない世帯に「出不足金」を求めているところもあります。


また、高齢化により以前は川に入って泥さらいをしていたのができなくなったということもあるので、川の浚渫がうまく行かなければ泥が溜まったり流れが悪くなったりということにもつながります。


これに対する市の対応策を問う質問でしたが、市としても昨年の河川清掃に際してとった報告書で各地域から400件に上る要望が出され、多くが担い手の問題だったことから、河川砂防課において「今後の河川清掃のあり方」についての検討を始めているとのことでした。


現在、大学と連携して水路の実態調査やアンケートを取っているところで、今後も地域の声などを聞いていきたいという答弁でした。


ここ数年、どの地域でも悩みの声として出され、議会でもいろいろ取り上げられてきたテーマですが、いよいよ佐賀市も検討に入ったか、という感じです。人口減少と高齢化の進む中で、これまでのやり方だけでは続かないと思います。ぜひ、前向きにいい方向になればと思いながら聴きました。



★非常用電源設備の点検の問題は、消防法で定められた一定規模以上の施設が非常用電源設備を設置する義務があり、その設備は、毎年電力の3割の負荷をかけて試験運転し、消防署に結果報告することが義務付けられているそうで、福岡市の公共施設の8割が基準違反で6割が負荷運転をしていなかったという新聞報道をもとに、佐賀市の状況を問う質問でした。


佐賀市では民間施設も含めて非常用電源や自家発電設備を備えているのは58施設、そのうち法令の対象となる市有施設は市役所本庁舎、文化会館、市立図書館、富士大和温泉病院など22カ所だそうです。その中で点検において負荷運転をしていたのは文化会館など4施設に止まっており、管理責任者の認識不足などにより18カ所は負荷運転はされていなかったとのこと。


質問者によると、東日本大震災の時、富岡町役場で停電して災害対策本部を別の場所に置かざるを得なかったとか、ある病院で点滴が続けられなくなったなどの問題もあったということで、市役所や市立病院など重要な施設が法令違反の状態ではいけない、という指摘がされました。


この6月1日に総務省消防庁の通達により、毎年義務付けていた負荷運転の報告を、施設のオーバーホールにあわせてなど6年に一度でよいとなったとのことで、これを機会に施設ごとに負荷運転かオーバーホールに合わせた方がいいかを検討しながら適切に法令遵守していくとの答弁でした。



一般質問もあと10名を切り、私、市民共同・山下明子の質問は22日(金)10時からとなります。どうぞお忘れなく!


★ ★ ★


本会議終了後に、全員協議会が開かれ、5月末に市画像長、重松副議長、新産業に関わる県と市の担当課、関係企業などがオランダに派遣され、先進地視察と合わせて今後の連携についての協定を締結したことについての報告がなされました。



オランダは国土の殆どが海抜以下で、1953年に気温上昇による高潮で大きな被害を受けたことを教訓に、今後、地球温暖化を防ぐことについて力を入れていることもあり、藻類産業や二酸化炭素を活用した産業に向けた研究開発が進んでいるとのことで、興味深い報告でした。


オランダは単なる視察なら受け入れない、ギブアンドテイクだ、ということだったそうで、佐賀に何を期待されていたのか市長に質問したところ、現時点でオランダにおける二酸化炭素を使った研究開発のために、わざわざ化石燃料を使って二酸化炭素を発生させているが、佐賀市のように清掃工場などの排気ガスから抽出する方法を取り入れていきたい、ということのようです。



佐賀市でも「ギブ」できることがあって画像よかったこと!



オランダ(西部経済開発庁という政府機関)と佐賀市の間で締結した協定は、お互いが研修しあうこと、成功事例を作っていくこと、年一回報告しあうことなど8項目で、まずは情報交換からということでwebを立ち上げていくそうです。


また、藻類産業、バイオマス産業の取り組みには市民の関心も多く寄せられているので、今回議会に提出された資料は、共通認識にしていくためにもホームページなどで市民に公開していくべきと求めました。



全員協議会の後は意見書調整会議が開かれ、意見書を発案した会派からの説明と現時点での各会派の賛否の動向が示されました。今後、27日の議会運営委員会までに会派間での個別の調整が行われていく予定です。


#佐賀市議会
#一般質問
#市民共同山下明子
#他会派の議員の質問も勉強になります
#全員協議会
#バイオマス産業都市
#オランダ使節団報告


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【一般質問4日目@佐賀市議会】

2018/06/18 18:47
佐賀市議会の一般質問4日目の今日は、関西での大きな地震で、なんとなく気もそぞろでしたが、それでもキッチリ、市政記者のように全議員の質問のやりとりを今日もメモしました。



今日も4名の登壇で、国保行政、子ども食堂、放課後児童クラブ、小中学校の教室不足問題、下水道整備や市営浄化槽の推進、ため池の維持管理、空き家対策、スマホを活用した市民参加のモニター制度、もみ殻利用、食品残渣問題、国保における保険者努力支援制度の活用、地域猫制度の拡充などがテーマとなっていました。



国保や子ども食堂、放課後児童クラブの問題は、これまで私自身も何度も取り上げてきたことなのですが、今回の質問での新たな展開は特になかったようです。



下水道整備や市営浄化槽の問題では、面整備は進んでも高齢化画像や経済的理由により接続率が伸びないことが指摘されていました。やりとりでは「丁寧な説明」が大事だと強調されていて、それもわかるのですが、高齢世帯やお独り暮らしで後継者もいない場合だったりしたら、いくら環境整備のため、と言っても進まないだろうなあ、と思いながら、100%の接続は現実的ではないし、現実に即した対応の必要性を感じました。



スマホを活用したモニター制度は、練馬区のねりまちモニター制度を参考にした質問で、執行部も練馬区を視察したそうですが、登録する必要があることや、アプリの開発、運営経費がかかること、防災面では市民自身が危険なところに行くことのないようにするため、防災面での活用は難しいという課題が答弁されました。

同時に佐賀市の電子提言箱や担当課へのメールフォームがあるので、市民誰もが登録なしでアクセスできることも語られました。質問議員からは、このメールフォームに写真添付ができるようになれば一定の役割も果たせるのではとの指摘がありました。


私もこれは賛成です。



この間、道路の凸凹問題や夜道の街灯問題でご相談を受けた時に、メールフォームで担当課に伝える際に現場写真が添付できればいいのに、と感じていました。それができないために、あえてFacebookやブログで現場写真を載せていたという事情もあります。


これで写真や動画を送れるようになれば、今朝の大阪地震のような場合でも、目の前の災害状況などを伝えることも不可能ではありません。


執行部もホームページ開発業者と相談するとの答弁だったので、これは大いに期待したいところです。


さて、明日は質問者は3名で、そのあと全員協議会や意見書調整会議などが行われることになっています。


まだまだ佐賀市の一般質問は続きます。


私、市民共同の山下明子の質問は今週の金曜日、22日10時からです。お忘れなきように!


#佐賀市議会
#一般質問
#市民共同
#他会派の議員の質問も勉強になります
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関西の地震!

2018/06/18 08:12
ラジオの緊急地震速報にドッキリ!



大阪、京都、滋賀での強い地震!



現地のみなさん、どうぞご無事で!



最近、連日の地震が関東・東海でも起きていることも心配です。


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【女性参画研究会・さがの第23回総会】

2018/06/17 20:48
午後からは女性参画研究会・さがの第23回総会に画像出席しました。


この会はあらゆる政策・方針決定の場への女性の参画を促す学習や啓発活動を行いながら、政党に候補者の男女均等(同数)を努力義務にした「政治分野における男女共同参画推進法」の公布・施行を受けて、女性議員を増やすと同時に男性議員にも国民にも意識改革を促すため、実践的な政策提言・ロビイング活動を行い男女共同参画社会の実現をめざしているNPO法人です。


1995年の北京NGOフォーラムに佐賀県から参加した女性たちを中心に、女性差別撤廃や政策決定の場への女性の進出をめざして始まった活動で、「NPO法人になって23回目というのは長続きしているすごいこと」と県の男女共同参画担当課の方にいわしめるほどです。


私も立ち上げの時から賛助会員や画像会員として参加させていただいてきましたが、女性議員を増やそうという運動の中で立候補し議員になった方達も含めて、県内に34名になったことは、まだまだ少ないとはいえ貴重な活動だと思います。



今回は、この間の選挙で初当選されたフレッシュな議員お二人(佐賀市の富永明美さん、小城市の赤松貴子さん)をはじめ、県内の10名の女性議員が顔をそろえたのはちょっと壮観でした。


そうは言ってもまだ女性議員がゼロの自治体が玄海町、有田町、吉野ヶ里町と3つあることや、1自治体で最高3名というのはまだ佐賀の遅れを感じます。


このことについて、来賓のアバンセ統括・上野景三先生は「市町の合併によって女性の受け皿が狭くなり進出しにくくなった。政治的なパワーバランスの要因もあるが、何より女性たちの中で草の根での生活や文化に関する様々な活動が弱くなってきたこともあるのではないか。以前はそうした活動の輪の中から女性の候補者を輩出してきたけれど、そのフィールドが弱くなっているのでは」とふれておられたのは、なるほどと感じました。


たしかに、以前は中学校給食の実現を求める運動や子どもの医画像療費助成制度の拡充を求める運動、ゴミ袋の有料化反対、図書館の建設を求めるなど、生活や文化の要求に根ざした活動が目に見えて盛んだったと思います。それが薄くなってきたことも事実です。


生活は政治そのもの、という言葉がありますが、政策・方針決定の場に女性が参画するためには、そこへ至るまでの人材育成につながるような草の根のアクションがもっと必要なのかもしれません。


総会では、創立以来代表を務められ、この間はご高齢にもかかわらす理事として活躍されてきた山下史眞子さんが理事を退任し顧問になられることでの感謝状と花束の贈呈もありました。


総会後に記念講演があり、今回は4月から佐賀女子短大の初の女性学長に就任された田口香津子さんの「臨床心理学に導かれ、助けられた生き方」画像と題してのお話を聴きました。


田口さんの子ども時代から高校・学生時代、恋愛や結婚、臨床心理士としての働きを通じて、何が転機となってきたのか、自分らしく生きるとはどういうことか、人を信じるとは、など豊かなお話に聞き入りました。


「そのままをまず受け入れ、共感し、その人の良さをサポートする姿勢が大事。いったん悪化状態に陥るが、次の段階へと自己統合を遂げる。信じる力が大事」


「自分らしく、他者にもフェアに、アサーティブに生きること」


「解決が困難な時は視点を変え、プラスの意味づけをして乗り越える」


「女性の敵は女性、ではなく、女性の連帯はしなやかで素晴らしい」


これは田口さんの講演レジュメからの引用ですが、心に残る言葉で、自分でも心がけて行かなくてはいけないなあと思うものでした。


実は、田口学長とともに、佐賀女子短大の理事長に就任された内田信子さんは参画研究会・さがの副理事長でもあり、このところ話題の田口・内田コンビに生でお会いできたのも嬉しいことでした。


終了後は、残っていた女性議員のみなさんで山崎和子和子理事長や山下史眞子さん、田口・内田コンビさんらを囲んで集合写真を撮らせていただきました。


佐賀の女性たちのエンパワーメントをめざし、頑張りましょう!といういいお顔です。


#女性参画研究会さが
#女性のエンパワーメント
#あらゆる政策方針決定の場に女性の参画を
#誰もが自分らしく生きられる社会を
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後援会の打ち合わせで夏のイベント決定

2018/06/17 18:58
今日は午前中に後援会の世話人会議があり、6月議会の報告(議案や私の一般質問予定だけでなく、他の議員の質問を通してわかったことなども)をした後、季節ごとの行事の取り組みについて話し合いました。


活動交流の中で、私の週刊の議会報告「幸せの黄色いニュース」を知り合いの方に手渡してくださっている方から「いつも『黄色レター』ありがとうございます。今年度から放課後児童クラブの主任指導員にわずかながらも指導員手当が出るようになりました。山下明子市議が取り上げてくれていたおかげだと思っています。額はわずかでも画期的なことで、今年も頑張ろうという気になりました。よろしくお伝えください、というメールが来たのよ」というとっても嬉しい話題が紹介されました。



こうして配ってくださることに心から感謝しつつ、黄色いニュース画像がつなぐ輪がもっと大きくなれば、と思います。



季節ごとの取り組みについては、前回決めていた議会報告とあわせて、今回はサックスの深町宏さんとパーカッションの関家真一郎さんによるライブをメインにすえてのトーク&ライブにするということで、参加費やイベントの名称など話し合いました。


プロの演奏家をお招きするので、今回は参加費が1500円となりますが、普通なら3000円以上はする方達なので、かなりお値打ちだと思います。


真夏の昼下がりにクールなジャズをお楽しみいただければと思います。


#市民共同山下明子
#住民こそ主人公
#夏色のトークアンドライブ
#サックス深町宏
#パーカッション関家真一郎
#7月29日はほほえみ館にいらっしゃい
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【みないろ会】サポーター・ミーティング@シアターシエマ

2018/06/16 23:12
夕方からシアターシエマで【みないろ会 サポーター画像ミーティング】というのが開かれるというので参加しました。


【みないろ会】というのは、聴覚や視覚、身体などさまざまなハンディを持った方が、みんなと同じように映画を楽しむことができるように、音声や字幕などバリアフリーの映画をつくったり、ハード面での環境を整えて車椅子でも楽しめるようにする、などをめざしていく目的で4月に結成されたそうで、正式な名称は【みんなでいろんな映画を楽しみたいからバリアフリー映画をつくる会】という長い名前で、略称【みないろ会】だそうです。


【みないろ会】という響きがステキですね。


今回は会長=森きみ子さん画像(佐賀県視覚障害者団体連合会会長)、副会長=福島龍三郎さん(社旗福祉法人はる理事長)、事務局長=大歯雄司さん(シエサポ会会長)、会計=重松恵梨子さん(シアターシエマ支配人)という4名の発起人の呼びかけに応え18名が参加されました。


視覚障がいや聴覚障がいの方、またガイドヘルパーや音訳ボランティアの経験者、発起人にゆかりある方など、さまざまな方が集まり、これから何ができるか楽しみ、と大いに盛り上がりました。


私はもともとラジオドラマが好きで、よく聴いているので、目をつぶっていても光景が目に浮かんでくるような語り口に惹かれます。また、テレビの音声ガイドや日本のテレビドラマでも字幕付きに切替えてみるのも好きです。


そういうものがコンテンツとしては映画にまだ少なく、特に新作映画は観られない、という状況にあるのだそうです。「私も他の人と同じように映画を観ながら涙ぐんだり笑ったりして、感想も言い合いたい」「眼が見えなくても昔から映画が大好き」などの意見が出され、改めてバリアフリー映画の大切さを知りました。


今後は機材購入や映画制作(字幕や音声ガイドを映画に入れていく)など運営に必要な資金調達からスタートし、映画制作に向けた技術養成、広報など、それぞれにできることをやって行こう、サポーターを増やそう、ということが示されました。


シアターシエマを拠点としたみないろ会に、あなたも繋がってみませんか?


#みないろ会
#バリアフリー映画
#誰もが映画を楽しめるように
#シアターシエマ
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玄海原発4号機の再稼働、でも私たちは諦めない!〜ゲート前集会

2018/06/16 22:46
玄海原発4号機の再稼働に抗議して、ゲート前での集会に約100名が集まりました。


遠くは薩摩川内市から午前3時に出発して、9時からのゲート前集会に駆けつけたというグループ、大分の九電前で毎日朝夕の1時間ずつ抗議のスタンディングを続けて2500日という方、もちろん地元の唐津市や福岡、長崎など各地から参加した方達がリレートークをしながらお昼までアピールしました。



午前11時に4号機が運転再開した、とのニュースが伝わると、「私たちは諦めない」という思いを込めて怒りと決意のコールを響かせました。


#玄海原発再稼働ノー
#さよなら原発
#再生可能エネルギーで行こう
#たたかう主権者
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玄海原発再稼働反対 でもってバルーンの空にオスプレイはいらない

2018/06/16 08:11
玄海原発4号機が今日の午前中に再稼働するというこ画像とで、4月の3号機再稼働に続いて玄海原発前での抗議行動が呼びかけられ、早朝から玄海原発に向かっています。


途中、佐賀を出る前に嘉瀬川近くでバルーンが数機飛んでいました。


佐賀は秋だけでなく、麦刈りがすんで田植えが始まるまでのわずかな期間もバルーンのシーズンです。


こういう平和な空にオスプレイなど軍用機は飛んでほしくないよね、と車の中で盛り上がりました。


#バルーン
#バルーンの空にオスプレイはいらない
#玄海原発再稼働ノー
#さよなら原発


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富士支所での議会報告会で里山の声たくさん@佐賀市議会

2018/06/15 23:35
富士支所での議会報告会には37名の方においでいただき画像ました。それに地元の重田音彦議員、松永憲明議員、広報広聴委員の富永明美議員が助っ人で駆けつけてくださり、受付や写真撮影、意見交換でのマイク回しなどを手伝っていただき大助かりでした。



前半の48分で議会のあらましや当初予算の概要、各委員会の報告をし、それを受けての質疑応答、後半は自由な意見交換という構成で、約1時間半の集いとなりました。



自治会や知り合いの議員を通じてのご参加という方が多く、初参加の方もそれなりにおられましたので、どんなご感想かと思いましたが、アンケートの結果は概ね好評だったようです。


女性の参加がなかったのがちょっと残念でした。



質疑応答では、藻類産業について画像「多額の予算をかけて効果があるのか、成功のめどは」というご質問があり、議会としても市民のみなさんの不安の声を受け止めつつ、特別委員会などを通してしっかりチェックしていくと回答。



意見交換では5名の方から@平坦地だけでなく高冷地の農業振興に目を向けてほしい、A通学路の安全確保のために歩道整備をしてほしい、B佐賀市の半分占めている森林ちいきだが3000人しか住んでいない、そういう山のことや森林整備のことをどう考えているか聞かせてほしい、C生活路線バス、公共交通の確保に力を入れてほしい。何かあると本庁に来い、となるが交通手段に困る、D、5年前から嘉瀬川の古湯地域まで川鵜が出てくるようになり、ヤマメの稚魚を放流してもすぐ食べられてしまい困っている、市として対策を考えてほしい、といったご意見をいただきました。



また、報告会終了後に、「発言しそこねたので」と三瀬地域画像の方が交通安全対策で国道沿いのカーブに歩道やカーブミラーの設置を、と地図も書いて持ってきていただきました。


さらにあとでみるとアンケートにも路線バスの要求が書かれていました。



今回の1班は平坦地の議員ばかりだったので、参加者のみなさんからは「山間地域に目を向けてほしい」という思いが強く伝わってきたように思います。初めて聞く話もあり、とても勉強になりました。



地元の議員もいらしていただいているし、地域外の議員がまとまって実情を聞くことで議会全体の認識になりやすいというのが、この議会報告会のいいところだと思います。


それにしても、やはり中学校区を統合した会場ではなく、多少忙しくなったとしても小学校区ごとに報告会を開く方が、より参加しやすくなると思いますし、今日の班メンバーの中でもそういう意見が出されていました。



今回で今年の議会報告会は終わりましたが、出されたご意見画像やご要望は全体でまとめて、その場で答えられなかったことは議会として執行部につなぎ回答をもらうという流れになっています。


また次の取り組みに生かしていけるように、教訓を生かしていきたいと思います。


#佐賀市議会
#議会報告会
#富士支所
#中山間地域
#里山と平野部をつなぐ
#住民こそ主人公



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【一般質問3日目、認定こども園の幼稚園部分への施設整備助成、「佐賀市も実施」と答弁】

2018/06/15 15:37
佐賀市議会の一般質問3日目の今日も4名が登壇しましたが、今日は午前中に3名、午後1名と思ったより早く終わりました。とはいえ、今日も中身はいろいろ興味ふかいものがあり、またもや擬似記者席のように記録しております。



今日は交通安全対策、市役所本庁舎1階の市民ホールの有効活用、画像中心市街地活性化、人口減少傾向とAIの進展にともなう窓口の民間委託を含めた市職員の採用計画、明治維新博に合わせた学校図書の整備・取り組み、イノシシ捕獲のためのモンスターウルフという機器の導入の提案、待機児童対策のあり方、新幹線長崎ルート問題、犬猫の殺処分を減らす手だて、人口減少と高齢化による単位自治会の活動困難化に対する支援、といったテーマでやりとりがされました。



このうち、待機児童対策については、公立保育所と公立幼稚園を統合して認定こども園にする計画で保育定数を増やさないことについて、民間任せにしてリスクをおしつけているのではないか、という指摘がなされるとともに、保育園は0、1、2歳児でニーズが増える一方で幼稚園は減少していくという流れがあり、認定こども園に移行しても保育園部分の整備には補助しても幼稚園部分の施設整備には補助がない、それは県内で佐賀市だけであり、九州県都でも佐賀市と大分市だけという状況にある。ぜひ、佐賀市でも幼稚園部分への施設整備を、と再三求めてきたという質問がなされました。


それに対し、ついに「国は待機児対策として保育部分への整備には力を入れるが幼稚園部分には12分の1しか補助しないので、市としても保育園部分のみにしてきた。しかし、認定こども園は保護者の就労状況が変わっても子どもは通い続けることができるし、保育定数の増にもつながることでもあるので、佐賀市としても幼稚園部分の施設整備に助成をしていきたい」と答弁しました。



質問は自民党議員ですが、こういう答弁はスカッとしますね。




また九州新幹線長崎ルートに関しては、自民系議員の2人から対象的な質問がなされたのが特徴でした。
与党プロジェクトチームが、長崎ルートで予定していたフリーゲージトレインでの整備を断念したということを受けて、ミニ新幹線か全線フル規格かということが議論になっていることについての認識を問うものです。


1人は、「そもそも長崎新幹線はいらないという意見もある中で、全線フル規格では1100億円もの県負担もあり、これはいかがなものか」という立場場なのに対し、もう1人の方は「西九州の発展にフル規格は欠かせない。1100億円という数字も根拠があるのか。福井県の整備新幹線のスキームではJRの貸付が総額の二分の一あり、その三分の一のそのまた1割の地元負担ですんでいる。これを佐賀に当てはめたら10年間で年間10億ずつで済むことになる。固定資産税も入る。こういうことも考えるべき」と前のめりの立場です。



市長は、基本的にはフリーゲージ方式でというのが前提で国や県、JRと協議してきたのであり、ここを整理してからでないと、次の段階に進むことはできない、佐賀の場合は負担額の問題だけでなく、フル規格となった場合はルートの問題や今の博多との関係での便利な特急というのが保てるのか、並行在来線のことなどが出てくるし、そういう協議も検討もしていないのに、ハイそうですかとはならない、という立場での答弁でした。



とはいえ、後者の質問に対しては、いろいろ提示された福井のスキームや固定資産税のことなどに関心を抱いたようで「頭に入れておく」とのことでした。




でもね、やっぱり人口減少のもとで住民の生活の足を守る立場で考えたら、同じ新幹線でも鹿児島のように距離があるならともかく、博多と長崎のように近い距離で整備するような無駄なことはやめて、鉄道と生活路線を結ぶような環境整備などに力を入れるべきだと思います。



いずれにしろ同じ自民党議員でも立場が分かれているのが垣間見えて、ある意味幅の広さを感じました。



交通安全対策では、佐賀市が交通死亡事故全国ワーストワンだったのがようやく脱却したものの、まだワーストランキングになっているので、その対応策を求めるものでした。

佐賀市としては「3分前の余裕ある行動、3秒間の車間距離、3秒かつ 30m手前の方向指示器」というキャンペーンをしているそうです。佐賀市は往々にして車間距離が短いとされているそうで、聴いていて耳が痛いなあと思いました。



実際、昨年から取り組んでいる住民アンケートでも他市から引っ越してきた方の声で「佐賀市民は交通マナーが悪い」という意見が目立っていましたので、自分でも気をつけなくては、と思ったところです。
また、交通環境整備では、交差点のカラー化など、これまでの社会実験で効果が検証されたものは幹線道路だけでなく、市道でも取り組んでほしいというもので、共感しました。


さて、今日は夕方からの議会報告会に向けての準備に入ります。


19時から富士支所2階会議室での「議員と語ろう! 議会報告会」にぜひ、おこしくださいませ。


#佐賀市議会
#一般質問
#市民共同
#他会派の議員の質問も勉強になります
#今日は議会報告会
#富士支所へ行こう
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一般質問2日目@佐賀市議会

2018/06/14 17:38
一般質問の2日目。


今日も4名の議員が質問に立たれました。



今日は、婚活支援や中山間地域の農業振興策、中学校の部活問題、山間地域の防災対策、児童生徒増が見込まれる地域での学校大規模改修後の教室確保問題、カラス対策、消防団員支援の取り組み、少子化対策と男女共同参画施策の取り組み、さが桜マラソンの総括、佐賀駅周辺整備構想、離婚や別居にともなう子どもの面会交流支援といったテーマでの質問で、どれも興味深く聴きました。



学校教室整備の問題では、人口増が見込まれているのに既設の基準内でしか大規模改修がなされておらず、図工室をつぶして教室確保しなくてはならない学校の実態が出されていました。



似たような問題で、放課後児童クラブの専用館を作るという時に4年生以上の受け入れが予想されているのにその時点での3年生までの受け入れしか対応できない施設を作ることになってしまったケースなどを思い出しました。
人口増が予定を上回ったため、との答弁でしたが、教育施設なので結局不足する教室の対応して仮設校舎を立てるか、それが常態化したら増築になるという事で、聞いていても苦しいやりとりだなあ、と思いました。



また中山間地域に関して、農業問題、中学校の部活問題、防災対策とそれぞれ人口減少や定住促進にも関わることで、考えさせられることがたくさんありました。



少子化対策と男女共同参画施策については、これまでに行政経験のある議員の質問だったので、外国の例も引きながら、かつては女性が介護や家事をやっていた北欧の国々も人手不足から女性の社会進出が社会的要請となり、それが男女共同参画推進に結びつき、結果として子育て支援や高齢者福祉の増進につながっていったこと、日本は男女共同参画の取り組みが世界的にみても114位と遅れているが、これが進んでいるところは少子化に歯止めがかかっているという流れであること、などが語られ、さながら講演会のようで面白かったです。



ただ、その中で男女共同参画の部署が機構改革で市民生活部に移った意図として「さまざまな相談に乗っていける」「市民への啓発が進む」という答弁だったことについては、この問題は啓発や相談だけの問題でなく、具体的な施策として展開することが大事なのに、そこがやはり足りていないのではないか、と感じた次第です。


離婚や別居にともなう子どもの面会交流支援の問題では、明石市が弁護士出身の市長のもとで「親は離別しても子どもは両方の親に会いたいと感じている」という発想から養育プランを離婚届と一緒に提出することで子どもの思いに応えるようにしていることが紹介されました。



児童虐待などの問題で面会交流をさせないという場合もあるので、一律ではないにしろ、子どもの思いに寄り添った支援のあり方については佐賀市でも検討していく必要があるという方向性の答弁がなされました。

今日も記者席のように記録に徹しました。




本会議終了後は、一般質問のヒアリングで、市立図書館問題、学校給食問題、東名遺跡問題の3項目で準備のやりとりをしました。けっこう意見交換になるのですが、これで終わりというわけではないので、議場でのやりとりが楽しみです。



なお、今日は12日に締め切られた意見書の案文が全議員画像に配布されました。今回は教職員定数確保と義務教育国庫負担の検事を求める意見書、協同労働の協同組合法制定を求める意見書(以上が社会市民クラブ)、子どもの医療費助成を求める意見書案(社会市民クラブと共産党の共同)の3件が発案されています。


発案された意見書案は19日の意見書調整会議やなどを経て会派間で調整されて最終的には最後の本会議の日に取り扱われることになります。市民共同としては3件とも賛同できますし(医療費助成については当然、これまでは提出する側でしたから呼びかけていただければ乗る話です)全会一致になればいいな、と思います。



私も文教福祉委員会の視察をふまえた意見書案の提出について関連する会派の議員に呼びかけて案文を準備していましたが、せっかくだから委員会として研究して深めていこうという提案もあり、発案を見送り、委員会の活動に委ねることにしました。


というわけで、本日も無事に終了しました。



#佐賀市議会
#市民共同
#一般質問
#他の議員の質問も勉強になります
#住民こそ主人公
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世界の非核化のためには…

2018/06/13 19:35
世界の核弾頭の数が450発減ったのだそうです。それはいい話。


でも、喜んでばかりはおられません。


核保有国のうちロシアが6850発、アメリカが6450発と、2画像カ国で全体の9割に上るとのこと。


それで、北朝鮮の核弾頭が10発から20発ということで、核実験施設を破壊するかどうかを注視しなくてはならない、というニュースだったのですが…。


北朝鮮の非核化はもちろん重要です。


でもね、ケタ違いのアメリカやロシアが偉そうに北朝鮮に完全で検証可能な不可逆的な非核化、とか言えるのかね、と思ってしまいました。


世界の非核化にはやはり2大核保有国の積極的なアクションがなくては説得力に欠けると思うのです。


#核兵器なくそう
#非核三原則の法制化を
#核兵器廃絶国際条約の批准を
#核保有国は自ら核軍縮を
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【今日から一般質問@佐賀市議会】

2018/06/13 17:49
佐賀市議会6月定例会は、今日から22日まで一般質問で28名が登壇予定です。


初日の今日は4名が質問に立ち、大和特別支援学校の画像分校が川副中と南川副小に設置されようとしている問題や佐賀駅周辺整備計画、ごみ収集の民間委託やゴミ出し支援事業、少子化をふまえた不妊治療対策、小中学校の登下校時の子どもの安全対策、小学校での英語教育、行政としての防犯カメラ設置などがテーマとなっていました。


この前の2月議会から本会議場にiPadを持ち込めるようになっていましたので、記録はノートからiPadに移っていました。


今議会からは、キーボード付きのカバーに変えたこともあり、より記録に力が入りまして、まるで記者席か速記席の人のように記録しております。
気がついたら、ほぼ要点筆記の議事録ができたような気がしています。そして肩と指が凝っているという現実…。


でも、おかげで他の議員の質問もよくわかり勉強になります。これまでは自筆の書きなぐりのメモで、あとで自分でも読めないことがありましたので、その点も助かっています。




本会議終了後は、いよいよ明後日に迫ったわが1班の議会報告会(6月15日(金)19時〜、富士支所2階)の打ち合わせを短時間行い、役割分担と流れを確認しました。



その後、一般質問のヒアリングを行い、今日の議会の1日が無事終了しました。




#佐賀市議会
#一般質問
#市民共同
#ほぼ記者席並みの記録
#他の議員の質問も勉強になります
#議会傍聴にぜひお越しください
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米朝会談をふまえて 佐賀空港への自衛隊オスプレイ配備は撤回を

2018/06/12 23:46
つい最近まで、本当に北朝鮮とアメリカが会談するとは思えない、という雰囲気でしたが、実現したこと自体がすごいと思います。


ここに来るまでに、韓国の文大統領の果たした役割も大きかったと思います。


平昌オリンピックから韓国と北朝鮮の首脳会談を実現させ、それを米朝会談にまで繋げていけたのは、何としても朝鮮半島の危機を回避したいという文大統領の強い思いがあったように思います。



今回の米朝会談の共同宣言には非核化の具体的内容が盛り込まれていない、拉致問題が入っていない、などの不十分さを指摘する声もありますが、ダイレクトに北朝鮮との対話を実現させてきた韓国やアメリカの首脳のアクティビティをこそ、評価すべきではないかという気がします。


ロイターで報じている識者のコメントの中でも、まずは相見えたということが評価できることだということ、そのことによって、地政学的な緊張がひとまず緩和されたことは間違いない、という点が共通しています。


アメリカも米韓合同演習を停止するとしています。


さて、そうなると佐世保基地の水陸機動団の理由づけや、そこ画像に人と物資を運ぶためという佐賀空港へのオスプレイ配備の理由づけも無くなってきたわけです。


誰も好き好んで戦争したいとは思っていないわけで、きな臭い動きがなくなることを歓迎すべきであって、「それでも島嶼防衛のため」「日本の安全保障をめぐる情勢は厳しさを増し」などという論調は、ますますまゆつば物になると思います。


防衛大臣は、あらためて佐賀空港への自衛隊・オスプレイ配備を要請しようとしていますが、ここはキッパリお断りし、平和な国際空港のある街としての発展を目指していこうではありませんか。


#米朝会談
#対話こそ外交の柱
#日本政府は蚊帳の外
#直接対話のチャンネルを
#佐賀空港への自衛隊オスプレイ配備はお断り
#佐賀も日本も平和でいこう
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【幸せの黄色いニュース ダイジェスト版6月号】

2018/06/11 18:14
先週末に印刷が上がり、ぼちぼち配り始めている議会報告「幸せの黄色いニュース」ダイジェスト版6月号です。


お手元に届けきれないこともありますので、こちらでも公開します。


#幸せの黄色いニュース
#創刊は1990年12月
#ダイジェスト版
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【市役所地下食堂かささぎのしょうが焼き定食】

2018/06/11 18:06
今日のランチは市役所地下食堂かささぎでいただき画像ました。


少し遅めに行ったのでサンキュー定食(390円)はなくなっており、実はこれまで頼んだことのない豚のしょうが焼き定食にしてみました。


かささぎの場合、ハンバーグやしょうが焼き、ぎょうざは鉄板で焼いて出してくださるのでアツアツで美味しいのです。


初めてしょうが焼きもなかなか大きめの豚ロースを使っておられ、柔らかくて美味しいものでした。


また、ここでは障がい者作業所「かささぎの里」で作られているパンやクッキー、小物なども販売されており、今日は控え室でのおやつにもなるようなココアパンとクッキー、ラスクを買ってみました。


#市役所地下食堂かささぎ
#豚のしょうが焼き定食
#かささぎの里のパン
#お店紹介
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【一般質問のヒアリング@サザエさんちの食卓】

2018/06/11 17:51
今日は午前中に一般質問のヒアリングをさせていただきました。


質問のヒアリングというとシナリオ作りのように思われる方もあるかと思いますが、質問したい要旨や問題意識、その背景などを伝え、答弁準備してもらうために一定画像必要なことと言えます。


また、ヒアリングの時点で必要な資料の提供を求めたりもします。


もちろん、ヒアリングの時点で執行部の回答姿勢が垣間見えますから、ゴールが見えてしまうじゃん…というのも当たらずとも遠からずですが、だからと言って市民の代表としてしっかり声を届け、少しでも前進に繋げていけるようなやり取りを準備していくために、お互いの意思疎通を図るということです。



ちなみに昔は(私が議員になる前あたり)一般質問の通告用紙に「市政一般について」とだけ書いて出すツワモノがおられましたし、質問項目の最後に「その他」と出しておいて、何か新聞報道で問題になるような事象があった時に、質問当日の朝「その他、としていたことで◯◯について訊くから」と担当部署に連絡するようなこともありましたが、今考えたらかなりムリな話ですね。


今では「その他」の項目は、もし同じ質問が何人も重なってしまったりした場合に項目を取り替えることもありうると想定して残していますが、質問通告締め切りの翌日17時までに変更がない場合は削除されることになっています。


さて、このヒアリングをどこ画像でするかということで限られた応接室や控え室などの場所取り合戦になりがちですが、今日は休会中なので議会事務局前のロビーの通称「サザエさんちの食卓」でさせていただきました。ここはのびのびした雰囲気でお気に入りの場所の1つです。


今日のヒアリングは、通告している4項目のうち学校給食の問題と東名遺跡問題の項目でした。
学校給食の担当課の方は、前にお渡ししていた宝塚市の給食の本にたくさん付箋をつけておられ、熱心に読んでくださっていた様子が伺えましたが、実際の質問と答弁の関係ではなかなか厳しいかも、という感じです。


文化財の担当の方には、先に行われたパブリックコメントでの市の回答の矛盾点をつっこむことになるので、苦労しつつも多分担当者ご自身の思いとは一致しているように思われますので、前進を期待しています。


午後からは控え室で意見書案分の準備や様々なレポートまとめに取り組んでおりました。


#佐賀市議会
#市民共同
#山下明子
#住民こそ主人公
#子どもの身体と心を育むゆたかな給食
#選択制弁当方式はそぐわない
#東名遺跡の意義を生かした活用策を
#サザエさんちの食卓
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【佐賀にも日本のどこにもオスプレイいらない!6・10連帯集会】

2018/06/10 18:35
午後からは「佐賀にも日本のどこにもオスプレイい画像らない!6・10連帯集会」(主催;オスプレイ配備反対佐賀県連絡会)で佐賀空港の地元、南川副小学校体育館に行きました。


4月1日に「佐賀空港の自衛隊・オスプレイ配備反対地域住民の会」主催の大集会があって間もないことや田植えの時期と重なっていたこともあってか、300名弱の参加というのがちょっともったいない気がしました。


このテーマで地元で行われる集会は、誰が主催であっても満員であってほしいというのが正直な思いです。しかも、今回は盛りだくさんで中身の濃い、とても勉強になり励まされる内容であっただけになおさらです。
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今回は@地域住民の会の古賀初次会長のほか、A佐賀空港になぜ自衛隊を配備するのかの発端となる佐世保基地の実態(ながさき平和委員会の富塚明事務局長)、B 佐賀空港への自衛隊配備で大きな影響を受ける柳川市の運動の取り組み(佐賀空港にオスプレイはいらない福岡県連絡会準備会の鎌倉紘基事務局長)、C米軍岩国基地所属の米軍機の緊急着陸の第1基地とされている福岡県築城基地の実態、航空自衛隊駐屯地が米軍が自由に使える基地に変質していて地元自治体が説明を求めても何も知らされないという実態、「自衛隊だから大丈夫」とは言えないということ(行橋市議の徳永克子さん)、D佐賀空港の自衛隊配備が実現するまでに、とオスプレイの暫定配備が押し付けられようとしている木更津駐屯地をめぐる市民のたたかいの話(オスプレイ来るないらない木更津住民の会・野中晃さん)、E同じオスプレイでも輸送用のMVオスプレイではなく、特殊作戦用のCVオスプレイが配備されている横田基地の住民のたたかい(横田基地の撤去を求める西多摩の会・寉田一忠事務局長)、F「基地と共存するまちづくり」を掲げてきた岩国市は、基地交付金を頼りに給食の無償化などに取り組もうとしているが、基地交付金は麻薬であること、いまや岩国には普天間、横田、三沢基地の米軍機が中継基地として使うようなハブ基地になっていて、住民のあいさつは「うるさくてようやれんわ」となっていること。民間空港である佐賀空港には絶対に自衛隊を受け入れてはいけない、アリの一穴となり、米軍はもれなく付いて来る、という警告(山口県平和委員会の吉岡光則会長)ら7名の方による基地のあるまちの実態を具体的に語っていただく貴重な機会となりました。

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とくに木更津の駐屯地が実は元々米軍基地で1947年以来返還を求める動きもなくこれまでにきたこと、基地周辺が国有地であり、佐賀空港のように民間の地権者がいないことなど、初めて知る話がありました。
木更津の方たち自身が、オスプレイの整備拠点問題が浮上してきた時に初めて米軍基地だったことに気づいたというくらいですから、佐賀空港問題で佐賀市議会の特別委員会が木更津に視察に行った時に「漁業者などからも特に意見はなく問題もないとのこと」という報告がされたことの背景に、そういうことがあったのか、と認識を新たにしました。



さらに政党からは原口一博衆議院議員(国民民主党)田村貴昭衆議院議員(共産党)松永憲明佐賀市議(社民党)が連帯のあいさつと報告の発言をされました。
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原口代議士は、安倍政権になってFNS調達(戦闘機などの先買い)が600億円を超え急増していること、消防予算は184億円でオスプレイ1機分にも満たないこと、危険を煽りながら装備を増やしていること、佐賀と木更津の押しつけ合いや普天間とグアムの押し付け合いではなく、世界的に見てもこんなやり方はやめるべき、国会でも県議会、市議会でもオスプレイ配備反対、安倍9条改憲反対を掲げる勢力を過半数にしよう、と力強い決意表明をされました。
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田村代議士も、なぜ佐賀空港なのかというところから紐解きながら「島嶼部の奪還」という防衛省の言い分の根拠を「どこを相手に想定しているのか」→「中国」→「中国が攻めてきそうな動きがあるのか、仮想敵国としているのか」→「そんなことはない」という国会答弁を引き出して崩したことや、「島嶼部」を尖閣諸島と想定していることについて、歴史的にも日本の領土であることをわかりやすく示し、米朝会談を前にトランプ大統領さえ「最大限の圧力制裁とは言わない」として北朝鮮との関係も緊張緩和の方向に向かっていることをふまえ、佐賀空港への自衛隊・オスプレイ配備の必要性がないとキッパリ語られました。
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松永市議は、昨年12月に佐賀市議会が「自衛隊配備容認決議」を20対15で可決したことを中心に、市議会での議論の経緯や今後の取り組みの展望をかなり綿密に報告されました。
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ちなみに、オスプレイ問題での一般質問は市議会で「のべ30回」されたとのことでしたが、あとで松永議員と話した時に「あっこさんがそのうち10回で最多、地元の川崎議員が7回、俺が5回やったもんね、調べたよ」とおっしゃってました。確かに、この問題が浮上して以来、ほぼ毎回と言っていいほど自衛隊オスプレイ問題を質問してきました。今回は取り上げていませんが、議会に特別委員会も作られていない中ですから、意識的に誰かが常に問題提起しておく必要はあると思います。



集会では、質問カードによる質疑応答の時間も予定されていましたが、かなり時間も過ぎてしまいお一人だけの質疑応答となり、集会アピールを採択して終わりました。
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今日の集会には木更津市議でFacebook友達の田中のりこさんも一般質問を前に駆けつけてくださっていました。田中さんもですが、今日の各地からの報告者の方も「佐賀のたたかいに学びたい」と言われていたのが印象的でした。文字通り地権者・漁民のみなさんの頑張りに依るところが大きいと思いますが、まだまだ全市民的・全県的な取り組みに広げなくては、との思いを強くしました。



今日の集会の中身をまわりに語り広げながら、世論に働きかけていきたいと思います。
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#佐賀空港への自衛隊配備はお断り
#日本のどこにもオスプレイいらない
#自衛隊に米軍はもれなくついて来る
#アリの一穴
#たたかう主権者
#バルーンの空にオスプレイいらない
#平和な佐賀を未来に残そう
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街の電気屋さんと家電フェア

2018/06/10 13:38
知り合いの家電店さんからご案内をいただき、TOSHIBAフェアに足を運びました画像


「サザエさんでーす」でおなじみのTOSHIBAも、一方では原発メーカーという私にとっては黒い部分もありますが、白物家電や家庭に必要な機器の方で頑張って欲しいという思いもあり、地域の家電店応援で出かけています。


実は、昨年、父が勝手に自宅の食事する部屋のエアコンを取り外してしまったので、これから夏に向かうので省エネで経済的にもエコなエアコンをつけてもらおうというご相談もありましたので。


来場者へのプレゼントはデ画像ニッシュ生地の食パンと16本骨の雨傘と洗剤セットから選ぶようになっていて、私は雨傘にしました。


エアコンの話のついでに、わが家の故障したHDDレコーダーの修理の件なども相談できたし、まあ、困った時に泣きつけるかかりつけ医のような存在が町の電気屋さんだと思います。(この場合ご近所ではないのですが昔からのつながりということで…)


こういう展示会は、私の母が洋裁店をやっていた時も生地や毛皮、ジュエリーなどの合同の展示会があっていたのでわかるのですが、とにかく案内したお客さんが買う買わないは別にしても足を運んでくれることが励みになるのです。


今日も「◯◯電気さ〜ん、お客様です」という呼び声があ画像っていて、私の後も立て続けに呼ばれておられたので、ご繁盛のようで何よりでした。


ちなみに、WOWOWで今夜10時から始まるドラマ「不発弾」は、原発メーカーでもある電機メーカーが、原発のせいで経営不振に陥り不正経理をしていくことをめぐるテーマで、どこかで聞いた話だぞ、と思いながらも宝塚退団後、初のドラマ出演の朝夏まなとさんをみることも楽しみの1つとしております。


#まちの電気屋さん
#TOSHIBAは原発よりも家電や暮らしを支える機器で生きよ
#WOWOWドラマ
#不発弾
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ヨッシーくんの引っ越し入居前夜祭@北高14期

2018/06/09 23:52
夜は3月2日に火災に遭った北高同期のヨッシーくんが、これまで画像避難受け入れしてくれていたこれまた同期の誠くん宅を離れ、いよいよ仮住まいに腰を落ち着けるという前夜祭にお声かけいただきました。



自動車整備工場の再起をかけてまた頑張ろうというヨッシーくんが仮住まいとするところは、これまでの自宅から歩いて10分以内という場所にあり、昭和の香り満載のお家でした。

そこに、これまでヨッシーくんを励まして来たたくさんの友人たちの中で、運よく都合のついた人々が集まりました。



始まって乾杯したはいいけれど肝心のヨッシーくんが「買い足すものがある」と席を外して数十分。ほとんど主賓のいない中で飲んだり食べたりという不思議な状態になっていました。
途中で「何か足りないものある?」というヨッシーくんからの電話に「あんたが足りん!はよ帰って来なさい」と思いっきりツッコミを入れたくなる感じでした。



3月初めの火事から3ヶ月あまり、怒涛画像の日々だったと思いますが、なんとか元気そうなご本人の姿にちょっとホッとしました。
それに、このメンバーの中には体調を壊して入院していた方も数名あり、つい病気の話に花が咲くということで還暦を間近にした「年齢の重み」も感じてしまいました。




おいしいお食事の後に持ち寄りのデザートやスイカが出されたのですが、お昼の公民館行事に続いて夜も植木のスイカということでご縁を感じました。
しかも、このスイカの甘いこと!それに皮が薄くて、とてもお漬物にはなりそうにないレベルでした。実は私は大のスイカ好きで、スイカの赤いところは全部残さず食べるのが当たり前なのですが、どうもそれは当たり前ではなかったようで、えらく驚かれてしまいました。
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それから、なぜか血液型の話題になって盛り上がったのですが、血液型と性格の話は脇に置くとして、出現率というのは一定のデータがあると思います。日本人はA型、O型が多いと聞きますが、今日集まった11名の内訳はA型3人、B型3人、AB型3人、O型2人ということで、AB型の出現率の高さにちょっとビックリしました。
私としては「あら、あなたもAB型さん」と勝手に親近感がましたりしました。

ということで、賑やかな入居前夜祭の夜は更けてゆきました。
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#佐賀北高14期
#引越し前夜祭
#新しい生活
#スイカは最後まで食べよう
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車のメンテと市営住宅の畑

2018/06/09 23:42
午後から生活相談を受けていた方のお宅に伺い、難病支援の事や画像障害年金の手続きの問題などいろいろお話を聞きながら、医療機関との関係などで少しずつ解決に向かう糸口を見つけることができました。
その後、カラになりかけていたガソリンを入れに立ち寄った行きつけのスタンドでタイヤの空気圧を調整してもらったところ、すでにスリップサインすれすれになっていることがわかり、タイヤの交換をしてもらうことにしました。


快適になった車で、新しく届いた議会報告ニュースを配りに回りました。
私の近所で定期的にお届けしている週刊の「幸せの黄色いニュース」は思いの外喜んでいただいているようで、「毎週楽しみに隅々まで読んでますよ」「毎週とじてます」とおっしゃってくださる方もあり、励みになっています。
それでも毎週届けることができる地域も枚数も限られているので、もう少し範囲を広げてダイジェスト版を定期的に配るようにしています。



その配布で立ち寄ったとある公営住宅で画像は、団地の真ん中に畑を作ってありまして、以前から気になっていました。
今日は畑の水やりをしておられる方がいらしたので、ちょっと話を聞かせていただきました。


それによると、団地の建て替えの時に新しく入居された方でしたが、畑を作る話が最初からあって、7畝を希望する人で使っていいということだったので手をあげたとのこと。ちょうど7名で収まったそうで、7畝のどこを使うかを抽選して決めたそうです。何を作るかは個人に任されていて、畑の使用料は無料だそうです。収穫した作物はみんなで分け合ったりするのだそうです。


公営住宅の1階に住む方などがご自分の部屋の前のスペースを畑にしておられることは時々見受けますが、最初から畑を作ってこういう使い方をさせてくれるとは、市営住宅としては太っ腹だと思いました。
今は7名で作っておられますが、他に希望する人が出て来た場合はどうするか、など決めておいたほうがいいこともあるのでは、と思いました。


#佐賀市議会画像
#市民共同
#住民こそ主人公
#くらしを守る
#車のメンテナンス
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【勧興まちの駅12周年】

2018/06/09 23:37
毎月第2土曜日に勧興公民館でひらかれている「勧興画像まちの駅」は6月にはスタート記念の月なので、さまざまな団体との連携で盛大に行われます。


今日は12周年ということで、熊本の災害復興支援も兼ねて植木の農家から取り寄せたスイカの重さを当てるクイズや松原交番のおまわりさんと語るコーナー、特別支援教室や通級指導教室の子どもたちとの交流や作品コーナー、地域包括支援センターおたっしゃ本舗の健康チェックコーナー、寄せ植えコーナーなどなどで賑わいました。


今回は柳川市の垂水公民館長さんが勧興まちの駅に学びたい、と見学がてらおいでになっていたので、垂水公民館の取り組みについてもお話を聞くことができました。


校区内外の世代を超えたいろんな人たちが出会い、つながる場として、この「まちの駅」がさらに多くの方に広がっていきますように。

#佐賀市
#勧興公民館
#勧興まちの駅
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【140回目の「音楽の時間」byティーンズ・ミュージカルSaga】

2018/06/08 23:58
夕方は県庁前での「さよなら原発」金曜アクションのあと、656広場で毎週おこなわれているティーンズミュージカルSagaの画像「音楽の時間」の140回目記念イベントにかおをだしてきました。

ちょっと遅れての参加でしたが、ゆい。ちゃんのステージ、ゆめきくんの歌、みんな揃っての歌、などを聞くことができました。


記念イベントの時はワンコインで飲んだり食べたりもできるように用意されていまして、130回目にはゆっくりできなかったので、今日は500円玉握っての参加です。


バーベキューメインで、トマトやアスパラ、とうもろこし、ナスや玉ねぎなどの新鮮野菜とともに、沢山のお肉が用意されていて、食べ盛りそだちざかりのティーンズというより、それを囲む大人世代の胃袋に入っていったようです。

これからも150回、200回と続いて行けますように!

#ティーンズミュージカルSaga
#音楽の時間
#まちなかで楽しもう
#呉服元町656広場
#佐賀市の真ん中
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今日から6月議会@佐賀市

2018/06/08 23:58
今日から6月佐賀市議会が始まりました。


会期は8日から29日までの22日間、一般質問は13日から22日までに28人が登壇します。
その後、委員会の審議、採決を経て29日に閉会という運びです。


初日はバイオマス産業都市調査特別委員会の委員長報告と市長の議案画像提案理由説明のみで短時間で終わりました。


閉会後、議員表彰がありまして、福井章司前議長(議長4年)、西岡義広議員(30年勤続)嘉村弘和議員(25年)松尾和男議員(20年)江頭弘美議員(15年)という内容でした。


この議員表彰の時にいつも思うのですが、合併前の町村議員の方は、その勤続年数を市議の半分で換算するということになっているのですが、どう考えても変だと思いませんか?
たとえば15年表彰の江頭議員は合併前の諸富町で10年務めておられるのを5年に換算しての15年ということです。


規模は町村より市の方が大きいかもしれませんが、小さくとも大変なことは変わりないし、選挙での10票、5票というのがどれほど激戦かと考えたら、町村議時代の勤続年数を正当に計算すべきだと思うのです。
そういうモヤモヤ感を持ちながらの表彰式でした。


ところで、執行部席の右側最前列に初の女性部長が座っておられる姿は、やはり嬉しいものがありましたので、本会議が始まるまでの一瞬をとらえて写しました。


#佐賀市議会
#市民共同
#住民こそ主人公
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【橋の灯りがつきました】

2018/06/07 23:30
6月2日付の投稿で【橋の明かりは何のため?】として、城内の西の御門橋に取り付けられた街灯が夜灯っていないことを紹介しておりました。


このことで4日の議案勉強会の合間をぬって、担当課の方に知らせたところ「すぐに現地を確認します」とのことでした。


その後様子を見に行ってもまだ灯っていないと思っていたら、今日はちゃんと灯りがついていました。
やはり明るいですね。


これで夜のお散歩の方たちもちょっと安心していただけるのではないでしょうか。


やはり、気づいたら市役所にご一報なさるのがオススメです。


#橋の灯り
#西の御門橋
#安心安全のまちづくり
#住民こそ主人公
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【みやき町議会の傍聴】

2018/06/07 11:53
佐賀市議会より一足早く一般質問が始まっている議会がいろいろありますが、今年2月の町議選で10期目の当選を決めた益田清議員が今日の1番に一般質問をされるとのことだったので、急きょ傍聴に出かけました。定例議会中に他の議会を傍聴するチャンスはなかなかないので、貴重な機会となりました。


みやき町の議場のある中原庁舎はまるで県議会のような重厚感のある建物で、ちょっとビックリ。


傍聴席への導線は庁舎の真ん中のエレベーター3階で降りてすぐなので、庁舎の端っこにある佐賀市議会より親切だと思います。傍聴席にも大きなモニターが設置され、議場の席次表も張り出されています。ただし、傍聴席から生の議員席は高すぎて見にくいので、この点は合併前の三根町議会が半円形の平場の傍聴席になっていたのと比べると距離感を感じます。


みやき町議会は佐賀市議会より少し遅れてiPadが議員に貸与されていますが、本会議場での活用は昨年から始まっています。動画の提示などでどう使われているのか関心がありましたが、午前中の3人目の方が昼休み前にiPadを使った質問をされました。

保育所の待機時問題で、資料を提示しながらの質問だったのですが、「iPadに資料を載せているのでご覧ください」と言われ、その画面は傍聴席のモニターにも映るので傍聴者にもわかります。あとで昼休みに益田議員に訊ねると、議員だけでなく執行部もiPadを持っているそうで、これなら議場に大きなモニターがなくても傍聴席だけにつければいいわけです。
佐賀市議会での議場モニター設置について検討されていますが、ここは参考になると思いました。


さて、益田清議員は@民生委員の処遇改善や配置増に関わる問題、Aメディカルコミュニティセンター構想、B住民アンケートにも寄せられていたテレビの難視聴地域の共同アンテナ問題、C町営住宅の管理問題について質問されていました。
答弁含めて60分というのは佐賀市と同じですが、正面での質問は1問目の一回だけで、2問目以降は一問一答の流れの中で全て自席からの質問です。

民生委員の配置について、新たな町営住宅の建設で世帯数が増える地域への増員は図れないという町執行部に対し「多忙な民生委員の負担軽減のためにも、せめて補助員の配置を」という益田議員の再質問に対し、「補助員については設置している自治体もあるので調査研究したい」との前向き答弁がありました。
ボランティアによる民生委員の仕事が多忙を極める中で、だんだんなり手がなくなってきている実情もあります。佐賀市でもこうした補助的な役割の動きがありますが、きちんと位置付けていくことが必要だな、と改めて感じました。


町長とのやりとりは反問権にも似たような部分もあって、見ていて緊張感もありました。


午前中2番目の岡広明議員の質問では、中原駅の跨線橋の改修とホームに屋根をという項目があり、これは住民アンケートにも寄せられていたので興味深く聞きました。


神埼駅がエレベーターの増設に160万円程度の市負担でやろうとしているということや、中原駅のホームに屋根がないために雨や雪の日に高校生が駅舎にたまって改札口が通りにくくなったり、ホームで傘をさしていると列車に接触しそうで危険だという駅員さんの声なども紹介されていました。


町長の答弁は「町は所有者でもなんでもないので要望を実現させようとしたら町が駅舎を買い上げなくてはならなくなる。そこまで重要かという問題がある。神埼や吉野ヶ里は吉野ケ里公園という大義があるから6億円からの投資をしている。みやきでそれをするのか。それより定住先や子育て支援を進めたい。駅舎については要望を続ける」というもの。


うーん、高校生や通勤客の安全を考えるとそれではすまないと思うのですが。


ここは国も無駄な新幹線やリニアにお金を使うより、沿線自治体の安全対策にもっと力を注ぐようにすべきだと思います。


さて、私も佐賀市での一般質問に向けて頑張らなくては!


#みやき町議会
#無所属
#益田清
#住民こそ主人公
#他議会の傍聴は勉強になります
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宝塚市の学校給食への心意気を学ぶ一冊

2018/06/06 23:55
今度の一般質問で、「教育の一環」としての学校給食のあり方について、というテーマを取り上げるのですが、それにあたってずっと関心のあった宝塚市の学校給食のことを調べる中で出会った一冊。

宝塚市の心意気が伝わってきます。

#学校給食
#自校直営方式
#宝塚市の学校給食
#選択制弁当方式は給食とは言えない
#学校給食の無償化を
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【議事日程決まり!一般質問は大ラスです@佐賀市議会】

2018/06/05 09:49
今日は9時から議会運営委員会が開かれ、6月議会の日程と議案の取り扱いなどが協議されました。


その結果、6月議会は8日から29日までの22日間(最終日は私の誕生日!)となり、一般質問は28名が登壇する予定です。


議運後の抽選結果、私は28番目で、久しぶりに一般質問最終日の22日(金)の10時となりました。


じっくり準備してかかろうと思います。


#佐賀市議会
#6月定例会
#市民共同
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