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山下明子の幸せの黄色いニュース
ブログ紹介
こんにちは!元・日本共産党の佐賀市議会議員の山下明子です。
1990年から始まった議会報告ニュース「幸せの黄色いニュース」のブログ版です。
日常のあれこれもまじえて、肩のこらない気軽なサロンとしてお立ち寄りください。

 <連絡先>〒840-0826 佐賀市白山1−5−6
        TEL / FAX 0952-29-5996

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不本意ながらのご報告

2017/02/21 06:19
  不本意ながら、突然のご報告です。

  この度、私・山下明子は2017年2月20日をもって日本共産党を除籍となりました。

  これは共産党の路線や政策、私自身の議員活動とはかかわりなく、極めて内部的な問題での見解の相違により、「党内のルールに沿わない」ということによる処遇です。
  「除籍」はいわゆる規律違反による処分(警告・権利停止・機関からの罷免・除名)ではなく、「党員の資格を明白に失った党員、あるいはいちじるしく反社会的な行為によって、党への信頼を損なった党員は、慎重に調査、審査のうえ、除籍することができる」(規約第11条)に基づくものです。

  私の場合は、「反社会的・・・」ではなく「党員の資格(18歳以上の日本国民で党の規約と綱領を認める人)を明白に失った党員」という項目です。といっても、私自身は18歳以上の日本国民で、党の規約と綱領を認めているつもりなので、自ら離党するという考えは全く持っていなかったのですが、内部問題の見解の相違が尾を引いた結果、党内ルールに沿わない、と判断されたものです。

  
  昨日の昼をもって、突然日本共産党員でなくなったため、当然に「日本共産党議員」を名乗れなくなりましたので、議会における会派も離脱せざるを得なくなりました。が、大きな流れの中では安倍政権の暴走に対峙しして、生きづらさを抱えている人々の苦難の解決に力を合わせること、平和と民主主義を守るために力を合わせること、という「野党+市民」共同のたたかいを進める姿勢にまったく変わりはなく、議員としてののこり7か月あまりの任期を「無所属」として活動することになりますが、「野党」に属していない「+市民共同」の立場でひきつづき奮闘していく決意です。

  18歳で日本共産党に入党し、1991年から日本共産党市議会議員として活動してきた私に対して、たくさんの期待やお励ましをいただいたことに心から感謝を申し上げ、今回のことでご心配をおかけしていることについては申し訳ない気持ちでいっぱいです。
  しかし、私自身の中身はまったく変わっておりませんので(変わらなさゆえに除籍されたとも言えますが)、日本共産党の提起に賛同する一支持者として「+市民共同」の立場ではたらく今後の私もどうぞよろしくお願いいたします。

  最後になりましたが、私の導きの源である私の両親は、今回のことを驚きながらもある意味前向きに受け止めながら、自らは党員としてまっとうしていく姿勢ですので、このこともあわせてご報告いたします。

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市民に役立つ図書館を求めて〜佐賀市立図書館の20周年記念講演会

2017/02/19 19:41
今日は「図書館を友とする会」主催での市立図書館20周年記念の講演会。

岡山市立図書館で30年勤務し、2014年3月まで広島女学院大学で図書画像館情報学の准教授を務めておられた田井郁久雄(かくお)さんを講師に、「こんな図書館であってほしい〜市民に役立つ図書館を求めて」というテーマでのお話を聴きました。

図書館の民営化という漠然とした期待がある中で、果たしてそれは本当なのか、ということを5年、10年単位で検証することの必要性が語られ、民間委託や指定管理者制度で必ずしも貸し出し利用は増えておらずむしろ減少傾向にあること、逆に経費は増加傾向にあること、その一方で直営図書館で市民によりそった改革を進めることにより2倍以上の利用の伸びを実現するケースも少なくない、ということが示されました。

とくに印象的だったのは、どこの図書館でも非正規職員が増えているのですが、岡山市では非正規職員の労働組合があり、正規職員の組合員のバックアップを受けながら、@期間雇い止めをさせない、A昇級やボーナスも支給する、B司書正規職員の採用試験の年齢制限を59歳とすることによって、非正規から正規に移る機会を設け、職員のモチベーション保っていること、という話でした。

佐賀市の図書館が残念ながら開館当時に比べて貸し出し利用が減少していることの背景についても、もっと立ち入って検証する必要性を感じました。

今日は図書館長や職員の方たちも講演を聴いておられたし、友とする会としても知恵を出し合って、市民のための図書館として元気にしていきたいね、と話し合ったことでした。
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福島に心寄せて〜今日のしんぶん赤旗

2017/02/19 05:09
今日のしんぶん赤旗もご紹介。

こちらも昨日の玄海原発再稼働反対の集会記事が載っています。主に地元佐賀関係者のスピーチ中心に紹介されていますが、福島からの報告をされたハイロアクションの武藤類子さん(福島県三春町在住)のスピーチが紹介されていないのは、福島に心を寄せる集会の視点からちょっと残念。

その一方で「福島に生きる」シリーズで今回はあだち農民連会長の佐藤佐市さんが登場。ここは福島県二本松市の東和地区で、佐藤さんは道の駅東和・ふくしまの運営をしている「ゆうきの里東和・ふるさとづくり協議会」の役員でもあります。

去年の10月に福島の原発被災地を視察した時に泊めてもらった東和地区の農家民宿「遊雲の里」での交流会でもこの地域での取組みのお話を伺ったので、とても身近で懐かしく思い出されます。

昨日の原発集会でも、地元の署名とともに福島の生業訴訟原告団から送られた署名の呼びかけもしました。

東北の被災地三県・宮城 、岩手とともにやはり特別に困難な課題を抱えている福島のことをしっかり刻みつけておきたいものです。
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昨日の玄海原発再稼働反対集会の記事とともに、辺野古基金への賛同団体が3番目に多いという記事〜佐賀新聞

2017/02/19 04:36
日刊紙の配達を終えて帰宅なう。

届いていた地元紙を開くと、昨日の玄海原発再稼働反対の集会の記事、21日から佐賀県が再稼働に対する県民意見の受付を開始するという記事、そして、沖縄の辺野古基金への賛同団体が佐賀県は福島県、東京都に続いて3番目に多いという記事。

目を引く記事が固まっていますので、一度にシェアです。

辺野古基金への賛同団体が多いというのは、誇らしい思いです。

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3・18 玄海原発再稼働反対九州総決起集会&パレード @さが

2017/02/18 18:05
2・18 玄海原発再稼働反対九州総決起集会。

よく晴れて、風はちょっと強めでも寒すぎず集会日和でした。

実は早朝から、会場のどんどんどんの森広場のど真ん中に右翼の大型車両など4台が陣取っていたのでびっくり。隣接する市立図書館の館長や職員の方もガードに出ておられたり、物々しい雰囲気になっていました。

が、集会そのものは九州各地からの参加で、最後の県庁までのパレードも画像含めて元気の出るものとなりました。私は「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団の佐賀市の会のメンバーとして参加しましたが、同時に核兵器廃絶をめざすヒバクシャのアピールへの賛同署名や、福島の生業訴訟の「公正な裁判を求める署名」も持って訴え、しかも佐賀市周辺からの参加者の方には「3・11 福島を知る映画のつどい」のチラシも配りながら…という、なんだか荷物いっぱいの体となってしまいましたε-(´∀`; )

署名をお願いした中には、沖縄からの参加者もおられ、辺野古や高江の話でも盛り上がったり、また「福島での風評被害とはどういうものだろうか」と問いかけてくる方には、農産物の問題でお米の全量全袋検査をしていることや、作物の作付け状況によって放射能の線量の違いもあるし、今ではほとんど大丈夫だとしても、不安に思って買わない、食べない、安く買い叩かれる、という状況は「風評被害ではなく、むしろ実害ですよね」という話で盛り上がったりしました。

玄海原発再稼働に向けた動きが具体的に切迫してきた中での集会とパレードでしたが、ここだけの問題でなく、ここに参加しなかった方達の中でも多くの方が「我が事」として捉えてもらえるような運動が必要だとあらためて感じます。
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玄海原発再稼働反対で、あす佐賀市で大集会

2017/02/17 23:55
明日は、どんどんどんの森広場で「2・18 玄海原発再稼働を許さない九州総決起集会」です。


昨日から会場周辺では交通規制の確認作業が行われていたそうで、近所のお店の方達が「何があるとですかね〜」とおっしゃってました。今日のラジオニュースでも「明日はどんどんどんの森でイベントがあるので、周辺の幹線道路の渋滞が予想されます。付近を通行予定のかたは規制に従ってください」というような告知があっていましたから、かなりの構えです。


玄海原発再稼働に向けた県民説明会や玄海町議会の特別委員会の動きもある中での集会なので、ぜひとも成功させたいものです。
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しんぶん赤旗日曜版の連載漫画で 巴 里夫さんのエピソード登場

2017/02/17 08:24
しんぶん赤旗日曜版で連載中の山本おさむさんの漫画「今日もいい天気」は、ご自身が暮らすことを通して震災後の福島を描く作品として貴重な作品だと思い、いつも楽しみにしています。

震災前と震災直後を描き、今年からは完結編が始まりました。

が、今週はちょっと毛色の違うエピソードで、山本おさむさんの漫画の師匠という故・巴 里夫さんのことが書かれていたので、改めて注目です。

巴 里夫さんの作品はちょうど私の小学校時代の「りぼん」で読んでいたリアル世代です。今週の連載にも出てくる「5年ひばり組」や「陽気な転校生」、東京大空襲などを描いた「赤いリュックサック」などなど懐かしく思い出されます。

しかも先日、巴 里夫さんの没後記念として発刊された「5年ひばり組 傑作選」を買ったばかりなので、山本おさむさんが巴 さんのアシスタントだったと初めて知ったことも含め、意外なところで身近に感じてしまいました。

福島のエピソードとともに、山本おさむさんならではの話の展開もいろいろありそうで、ますます楽しみです。
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誰もが自分らしく生きられる社会へ〜佐賀市で初めてのLGBT成人式

2017/02/12 17:07
 午後からは、セクシャリティにも年齢にも関係なく「自分らしくあるため」の佐賀LGBT成人式の記念すべき第1回式典がバルーンミュージアム3階の青少年センターで開かれました。
 12月議会でLGBTの権利が尊重される地域社会をめざしての一般質問をした時にも紹介されていた取り組みで、当事者だけでなく一般の参加者も歓迎とのことだったので、シエマでの映画のイベントが終わってから徒歩2分のバルーンミュージアムに走りました。
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 成人式では着付けやメイクもされていて、綺麗な晴れ着で記念撮影されたりもしたようです。私が着いた時は三々五々に分かれて交流中だったので、壁に貼られたメッセージボードや市長のメッセージなどを眺めていたところに、もともとLGBT成人式を提唱してこられたNPO法人ReBitの方が声をかけて下さいました。

 その方は佐賀出身ですが、今は東京を拠点に活動されているとのこと。LGBTの問題は都会のことで佐賀などの地方都市では関心が低いと思われる中で、これまでは都市部中心で、しかも個々のつながり中心で成人式が行われてきたそうです。
今回初めて、公募型で支援をしようと呼びかけたところ、佐賀と茨城で開かれることになり、茨城では昨日開かれたそうです。「まさかふるさと佐賀でLGBT成人式が開かれるとは、と感動してます」と仰っていました。

 また、高校時代に自分がトランスジェンダー(性同一性障害)と認識したという方にもお話を伺ったのですが、大学を卒業後佐賀に戻ってきて、トランスジェンダーであることを明かした上で面接で採用され働いておられることを聴き、佐賀でもそういう職場や地域が広がるといいね、という話になりました。
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 そうこうしていると閉会式になりまして、伊万里の浄土真宗住職・古川潤哉さんのゲストスピーチの中で「成人式=成りたい人になる」と提唱されていることについて「今の自分を卑下し否定するのでなく、いったん『今の自分でいい』と受け入れた上で、理想とする自分のあり方をめざせばいい」と話されていたのが、午前中に観た映画「スタートライン」にもつながることだなあ、と感じました。

 まさに、誰にとっても「自分らしく生きるスタートライン」となればいいな、と思えるいい成人式でした。
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コミュニケーションについて考えた ドキュメンタリー映画「Start Line」

2017/02/12 14:57
耳が聞こえない映画監督・今村彩子さんが2015年7月1日に沖縄を出発して8月26日に北海道の宗谷岬まで全国縦断の自転車旅を敢行し、コミュニケーションが苦手な今村監督が自転車旅を通して出会った人々とのコミュニケーションについて考えるというドキュメンタリー映画「Start Line」が昨日から17日までシアターシエマで始まりました。

今日は宮城のドキュメンタリー映画を観る会の主催で今村監督のトークライブとランチ交流会もついた特別上映会で、私もスタッフの一員として宮城県人会さがのグッズ販売を担当しました。
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映画もトークライブもは椅子を追加しての満席の大成功。
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 監督を囲んでのランチ交流会は約20名の参加でしたが、全く手話のできない人は私を含め3名でしたから、通訳をしてくださる方や、手話もできるサポーターの方の力を借りて意思疎通を図ることができました。
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映画にも出てくるのですが、普通なら聞こえる人たちの中で聞こえない人が「話に入れない」と思うことが多いのに対し、一転して逆の立場になることによって、コミュニケーションをとるには常に相手を尊重する、相手の存在を認めることの大切さをあらためて思い知らされました。

たとえば、手話だと静かに話せる便利さがある一方で、常に相手を見ていないと会話が続きません。唇の動きを読み取るにしても同じです。停電して真っ暗になったらどんなに孤独だろう、とも思います。これは実際に「架け橋 きこえなかった3・11」という映画の中で今村監督が提起したことでもありましたっけ。


目の見えない人と聴こえない人との意思疎通はどうすればいいのかしら、など、いろんなハンディを持った人たちが世の中にはたくさんおられて、その人たちも含めて世の中を形作っているのだということ。それから、コミュニケーションというのは、思い込みで決めつけず相手の気持ちを確かめながら、お互いに何を必要としているかを知ることだと、当たり前だけど意識しておかなくてはならないな、ということも映画や交流を通して痛感しました。

手話の飛び交う中で、静かなのに賑やか、という不思議な体験でもありました。
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伊勢神社のお祭り

2017/02/11 12:56
  昨夜から始まった伊勢神社の大祭。94代の白山地区小神を務めた関係上、お参りをして来ました。

  本当は、雪も降る中のお勤めのみなさまにも敬意を表して昨夜のうちに行くはずでしたがつい出そびれてしまい、早朝に出かけました。
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  昨日は本当に寒かったそうで、ご苦労さまでした。94代の事務局のみなさんや次の96代の白山地区小神となる承山海里さんにはご挨拶できました。

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   そして伊勢大祭名物のおうどん!これが目当ての参拝客も多いのです。
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エスプラッツ内 喫茶 空(くう)

2017/02/10 17:07
広域連合議会が終わって、あちこち外回りをしていたら、遅い昼食をとることに。


佐賀新聞文化センターや観光協会への所用もあったので、エスプラッツに行ったついでに久しぶりに喫茶「空(くう)」でお食事タイム。


ランチタイムからはずいぶん遅れていたのですが、ランチ600円と嬉しい対応でした。いろいろなメニューの中に鯵の唐揚げ定食を発見したとたん、無性に食べたくなりまして、これを注文。


小鉢とアフターコーヒーがついて600円とは、まるで市役所の地下食堂並みではありませんか。しかも、この鯵、カリカリで、頭まで食べられる美味しさでした❣

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佐賀中部広域連合議会、最終日

2017/02/10 08:52
7日から始まった佐賀中部広域連合の2月定例議会。今日が早くも最終日です。


今日は未明からの雪が予想されていましたので、果たして時間通りに開会できるかと危ぶんでいましたが、本格的に降り出したのは8時前からなので、多分9時過ぎからの議会運営委員会も大丈夫だと思われます。昨年は、やはり積雪に見舞われ、本会議の開会時間を遅らせることになってしまったので。


問題は むしろ、帰りの時間に雪の降り具合がどうなるか、ですね。


今日は介護保険特別会計予算への反対討論を私が行う他は、特に長引く要素もありません。みなさま、どうぞご無事で。
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佐賀発パートナーデーの一言メッセージ表彰式

2017/02/04 20:04
佐賀市男女共同参画ネットワークとして取り組んできて12回目の「佐賀発パートナーデー 一言メッセージ」の表彰式。

朝から準備に取りかかり、午後は受賞メッセージの「大人の部」の作品の読み上げ係を務めました。

日常の中のちょっとした気持ちを言葉に込めてのメッセージ、心温まる言葉数々が今年もあふれていました。

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やんばるの森を守る思いによりそう良番組「沖縄 さまよう木霊〜基地反対運動の素顔」

2017/02/03 11:38
沖縄のヘリ基地反対運動が「県外のプロ活動家の集まり」だとか「過激派」だといった言説がまことしやかに飛び交うのを、黙って聞き流すわけにはいきません。

やんばるの森を守りたいと願う土地の人たちの思いに心と耳を澄ませた、いい番組が紹介されていますので、シェアさせていただきます。

1時間弱の番組ですが、じっくりご覧くださいませ。



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佐賀県の国保の都道府県化にともなう「国保税一本化」、期限を定めず

2017/02/01 14:56
佐賀県は「国保の都道府県化」の中で、国保税の一本化についても「前のめり」になっているといわれる自治体の五本指に入っていましたが、現場の実状がそれを許さなかったようです。


昨年の段階でも「国保税の一本化は当面困難」という声が県内首長会議で出されたそうですが、昨日の県と20市町の実務者会議の中で「2018年4月の広域化後、10年かけて国保税一本化をめざす」としていた方針を見直し、期限を設けず、広域化後の状況をみながら市町の合意が取れるまで、としたそうです。


現場の声が「待った」をかけたのです。

ついでながら、その下にある「協会けんぽ」の税率は佐賀県が全国一高いという記事にもご注目。お勤めの方も大変な思いをされているのですよね。
しかし、国保はその協会けんぽの保険料よりさらに高いという仕組みなのです。万国の納税者、団結せよ!という感じですね。

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3月11日に「福島を知る映画のつどい」

2017/01/29 21:07
3月11日の夜に、「3・11 福島を知る映画のつどい」を取り組むことになりました。
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原発事故のために、命があることを知りながら救助活動を中断して避難せざるをえなかった浪江町消防団をテーマとして作られたアニメ映画「無念〜浪江町消防団物語」の上映(55分)と、アフタトークとして元浪江町国保診療所の係長として被災者対応をされていた石井絹江さんのお話を聴きます。

俳優の大地康雄さん以外は、多くが浪江町や双葉町などの被災者の方達が声優を務めておられるのも特長です。

全国300ヶ所以上で自主上映に取り組まれているそうですが、佐賀ではこれが初めてとのことです。
より多くの方にご覧頂きたいので、この間、各方面に後援のお願いをしてきましたところ、28日現在で 佐賀市、佐賀市教育委員会、佐賀市社会福祉協議会、佐賀新聞社、朝日新聞社、毎日新聞社、NHK佐賀放送局、NBCラジオ佐賀、エフエム佐賀、そして宮城県人会さがのご後援をいただいております。

今日は2回目の実行委員会で、チケットの袋詰めなど実務も少し。
チケットとセットするチラシは暫定的なもので、後援団体を載せたものを改めて作成予定です。そのゲラもできましたので、紹介しておきます。

というわけで、3月11日 6時半、アバンセに お越しくださいませ〜。



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唐津市議選、最終日の応援へ

2017/01/28 22:15
午後から、唐津市議選最終日を迎えるため、支援に来ました。


最終のお手伝いは、川添充子候補のアナウンサー。初めて来ていきなりの最終日の午後、というパターンとなりましたが、川添みつこ候補は最後の夜8時2分前まで辻々で政策を訴えて奮闘されました。


若者や女性後援会のみなさんも、一緒に手振りで支持を訴えて川添候補を盛り上げておられました。


今日は比較的暖かい1日だったので助かりました。


明日の投票日、市長選挙は「唐津しゃんとする会」の しさ治憲候補へ、

市議選は、日本共産党の3議席躍進へ 川添充子さん、浦田関夫さん、福島なおみさんへ!

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福島のドキュメンタリー映画「大地を受け継ぐ」

2017/01/28 13:06
原発なくそう!九州玄海訴訟原告団の主催で、ドキュメンタリー映画「大地を受け継ぐ」の上映会が開かれました。


会場の県弁護士会館は、日中の映画上映を想定していない設備だったので、急きょ光を遮る布や紙を調達してきて張り巡らせたりと、大わらわでしたが、映画そのものはキャベツ農家で原発事故後に父親を自殺で亡くした樽川さんの話を学生たちがじっくり聴く形のドキュメンタリーで、心を打たれました。
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今日から唐津の市長、市議選スタート!

2017/01/22 22:34
今日から始まった、唐津の市長、市議選。


朝早く出発して、8時半から「唐津しゃんとする会」の志佐治憲市長候補の出発式に参加しました。ここには、市議候補の川添みつこさんと福島なおみさんも駆けつけておられ、ガッチリ握手できました。


その後、9時半からの浦田関夫候補の事務所前での出発式に移動し、候補の送り出しへ。
ひき続き、ビラ配りをしたと思ったら、昼休みの候補者カーのアナウンサーも務めることになりました。


さらに、そのまま浦田候補の自宅事務所で、浦田関夫さんと市長選での志佐治憲候補への支持お願いの電話かけで100件訴えました。


そんなこんなで、朝からいろいろ場を変え、動きまわることとなりました。
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マンションの新年会

2017/01/21 23:32
 私の住むマンションは築16年になり、大規模改修の時期になりました。

 2月半ばから4カ月ほどの改修工事に入ることもあり、この間引っ越しや賃貸の方など顔ぶれも変わった中で同じフロア以外はあまり知らないというのはまずいだろう、と、前々から交流の場を持ちたいという話が持ち上がっていましたが、秋ごろから女性有志により準備が重ねられて、ようやく今夜、マンション全体の顔合わせを兼ねた交流会を開きました。

 数年前には公民館を借りて交流会をしたことがありますが、今回は気軽に参加しやすいように、と、会場はマンションのピロティーでブルーシートを敷き詰め、鉢盛以外は手作りのカレーやおでん、お漬物などを囲む手作り交流会で、家族ぐるみのご参加で賑わいました。管理会社や改修工事関係業者の方にも案内し「こういう交流会は珍しい。手作り感がいいですね」と喜ばれました。

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ハンセン病をテーマに映画とトーク〜人権ふれあい映画上映会

2017/01/21 23:11
 佐賀市主催で人権ふれあい映画上映会がメートプラザで開かれました。

 元ハンセン病患者の女性の生き方をテーマとした話画像題の映画「あん」(原作・ドリアン助川、河P直美監督・樹木希林主演)の上映と主人公のモデルとなった上野正子さん(鹿児島・星塚敬愛園在住)のアフタートークという企画で、当初午後だけの予定の上映会に大幅な申し込みがあったため、急きょ午前中にも上映会が行われたとのことで、こちらも満員でした。


 元ハンセン病患者と訳ありの中年のどら焼き職人とその店に通う女子高校生らのかかわりを描いた映画「あん」は、重いテーマに関わらず海外でも数多く上映されているとのことで、舞台とされた東村山市の街なかや多摩全生園での美しい映像とともに、いまなおハンセン病への無理解と偏見が続いているのか、という悲しみを覚えました。


 アフタートークに登場した上野正子さんは小柄ながら90歳と思えぬかくしゃくとした様子で、自らの体験を語られました。上野さんは沖縄県石垣島に生まれ、13歳のころにハンセン病と診断され、鹿児島県鹿屋市にある星塚敬愛園に入所され、19歳で治癒したものの外に出られないまま、施設内で結婚もし77年間をそこで暮らしておられます。


 1996年にらい予防法が廃止され、それまでの隔離政策に終止符を打ったのに伴い、98年にハンセン病国家賠償訴訟の最初の原告となり、2001年5月11日に勝訴。上野さんは「13歳で入所した時は1801号という番号をつけられ、その後60年以上も『須山八重子』という仮名をつけられてきた私にとって、この日は本名を取り戻し人間に戻れた日」と語りました。その後は人が人として大切にされる社会を作ろうと、語り部として活動されているとのことですが、大勢の聴衆を前に「こんな立派な場所に招いていただき話を聞いていただき本当に嬉しい」と喜びをまっすぐに伝える上野さんの姿に、逆に励まされました。
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吹雪く唐津に行きました

2017/01/20 14:39
今日は朝から地域支部の方と、唐津の市議選の支援に。

佐賀県北部沿岸地域は暴風が吹き荒れるという天気予報だったのですが、ひるまずに行くと、なんとか昼過ぎまではハンドマイク宣伝ができました。
とはいえ、途中で突風が吹いて、傘ごと吹き飛ばされそうな瞬間もありましたが、無事に浦田関夫さんの事務所に着いたら急に吹雪き始め、事務所の看板や鉢植えの花が飛ばされそうになってました。

浦田さんは、午後から街頭宣伝に出かけるそうですが、ご無事でご健闘を!

写真は町田地区の唐津焼の窯元の並ぶ地域です。この前は海辺でしたが、今度はしっとりしたまちなかです。
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それと、川沿いの吹雪き始めたようすも。

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唐津の市議選の応援に

2017/01/16 11:49
今日は、朝のうちに市役所関係の用務を済ませ、唐津の市議選の応援に来ています。

きのう、市長選の四予定候補による公開討論会が行われており、市民共同の「唐津しゃんとする会」の しさ治憲さん(唐津市議)が、最大争点となっている玄海原発の再稼働問題や市政の不正・腐敗の一掃の問題はもちろん、まちづくりや地域経済、子育てや教育の問題でも「憲法を暮らしに生かす」立場から論戦をリードしていらしたことを伝えつつ、市民と野党の共同を推し進める日本共産党の3議席確保は大切な鍵、ということで、浦田関夫市議団長を先頭に奮闘する日本共産党へのご支援を訴えています。

魚市場の先の船着き場にでたところで、海の美しさにちょっと癒されています。

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日本共産党の27回大会に4野党がそろい踏み!

2017/01/16 08:35
昨日から始まった日本共産党の27回大会に、4野党がそろい踏みしての写真が、今朝の新聞各紙に躍っています。

この流れが、地方のすみずみにまで行き渡りますように、と願っています。

といいつつ、その流れを作るのは、取りも直さず地域に根をはる私たち自身の取り組みにかかっているのですがね。
頑張らねば、です。
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オスプレイ問題で学習会

2017/01/11 07:41
 佐賀空港へのオスプレイ配備反対佐賀県連絡会主催により、日本平和委員会理事の小泉親司氏を講師とする学習会が開かれました。


 小泉氏は12月14日に名護市沖でオスプレイが墜落した現場に駆けつけたそうで、すでに米軍により規制線が設けられた中でアメリカの「軍政下」にあるような沖縄の実態が報告されました。


 また夜間の空中給油訓練の相手機が通常の給油機(KC130)でなく特殊作戦用のMC130であったことや、オスプレイ自体が、航続距離を延ばして作戦展開するための輸送機であること、翼を折りたたんで艦載機に積めるためにローターが小さく、構造的にオートローテーション機能(エンジンが停止してもローターの回転浮力で着地できる機能)はないのに「ある」と言い続ける防衛省の欺瞞などを指摘し、佐賀空港に配備され軍事基地化されてはならない、と強調されました。
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福島原発事故が、もし玄海原発で起きていたら・・・と考える動画

2017/01/11 07:07
  福島第一原発事故が、もし玄海原発で起きていたら・・・・という話をよくしますが、それが見事にイメージできる動画が公開されました。

 「玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会」が作成されたもので、フランス放射線防護・原子力安全研究所(IRSN)作成の福島第一原発の放射能拡散シミュレーションに、玄海を重ねあわせた動画です。

 これをみて、それでも玄海原発の再稼働にふみきれるのでしょうか。

 まずは、じっとご覧ください。

 そして考えましょう。




★埋め込み動画をご覧いただけない方は⇒ https://youtu.be/SyPVJCtxl94
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母の90歳の誕生日

2017/01/09 20:22
今日は、母・山下優子の90歳の誕生日です。

朝、おめでとうと声かけをして、そのまま唐津に行ったので、帰ってから花屋さんに寄ってみました。

誕生祝いのお花ということではありますが、よそ行きすぎない花の鉢植えにしたいと思い、いろいろ見ていくうちに「香るラン」というのに惹かれました。

小さなピンク系の花がたくさんついていて、よくみるとちゃんと蘭の花なんです。
胡蝶蘭のような華やかさでなく、小さくても香り高いというのが気に入りまして、これをプレゼントしたところ、母も気に入ってくれました。

実は、父の90歳の誕生日の時は私がインフルエンザに罹ってしまい父に近づけなかったため、誕生カードだけで済ませていたので、母の90歳の記念の写真を写そうとしていたら、父もちゃっかり入ってきました。というわけで、今日からひと月ちょっと、90歳コンビの夫婦です。

ボチボチでいいから、そこそこ元気に過ごしてほしいと思います。
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唐津市議選の支援から、道の駅厳木で

2017/01/09 17:51
今日は、22日から始まる唐津の市議選の応援で市議団長の浦田関夫さんの事務所に行きました。
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ハンドマイク宣伝で地域を回っていると、小さな赤ちゃん連れのお母さんが子ども医療費助成の拡充や学校給食の無償化の問題で期待を寄せてくださったり、という嬉しい反応がありました。

唐津市では、4年前に3議席確保したのち、途中で1期目の井上祐輔さんを県議会に送り出し、今度はもう1人の志佐治徳議員が坂井市政の「政治とカネ」問題や玄海原発再稼働の是非を問う市長選挙で、「唐津しゃんとする会」の候補者として無党派で挑戦することになり、浦田議員だけになってしまうため、3議席確保に向けて新人の福島なおみさんと川添充子さんがちょうせんするという、厳しい条件のもとでの闘いとなります。

そんな中で勝利をめざす浦田さん、お元気でした。

行きは有料道路を使いましたが、帰りは一般道で、厳木の道画像の駅に寄りました。大根や原木しいたけ、柚子胡椒などを買い込んだあと、ちょっとコーヒーブレイク。Wi-Fiのきく休憩スペースということで、アップデートしていなかったiPadの操作もできると思って入ってみたら、なんと空調なし!
夏場はドアを開け放していればいいかもしれませんが、冬場は寒いですよ〜。後から入ってきたカップルが「寒っ‼」と震えながらゼリーを食べていました。
せっかくの休憩スペースなのだから、エアコンをつけたらどうかと思います。

ということで、三連休が過ぎて行きます。
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佐賀市の成人式@佐賀市文化会館で、まさかの朝夏まなとさんが20年の思い出のトピックに!

2017/01/08 17:14
佐賀市の成人式は旧佐賀市と旧町村ごとに会場が分かれています。旧佐賀市は19小学校区からなりますが、中山間地域では新成人が2名という校区もあり、たいていはす画像べての新成人が一言ずつ抱負を述べたりしているそうです。

佐賀市文化会館の会場ではワイワイガヤガヤのうちに20分ほどで終わってしまうようになり、あまり感慨もないような気がしていましたが 今年はちょっと違っていました。

市長や来賓の議長の挨拶で、新成人が生まれた年に何があったかという振り返りがあったのも良かったし、新成人の誓いの言葉も「受け入れられないような苦しいことがあったとしても、私たちが担う21世紀は希望に満ちたものにして行きたい」といった内容で、なんだかとても胸に迫るものがありました。

いつもは20分ほどで式典が終わったら別会場画像でティーパーティに移るのですが、今年は式典の閉会後に記念のDVD上映となりました。これは、新成人が生まれてからの20年間の世界と日本、佐賀のできごとを振り返るというもので、随分前に取りやめになったものの復活でした。後で聞くと、昨年から復活されていたそうですが、昨年は開会前の待ち時間に上映されたので、見ていない人が多かったとのこと。私も開会前にはギリギリまで平和署名をしているので昨年は気づきませんでした。

今年は閉会後に続いて上映されるので、席を立つ人も少なく、みんな興味を持って観ていました。

この20年の間に、佐賀市の大型ショッピングセンターが2つオ画像ープンしたあたりではなぜか会場から笑いと歓声が湧いていました。が、これらの進出によって、佐賀の街並みは確実に変わってしまったということです。佐賀空港の開港や佐賀北高の甲子園優勝、はなわさんの「佐賀県」、がばいばあちゃんブームなどがならび、なんと2015年には「朝夏まなとさん、宙組トップに就任、佐賀から初めてのトップに」というのがドーン、と出てきました。すごいですね〜!

そして、思い出の校舎と恩師からのメッセージが19小学校区プラス朝夏まなとさんの母校、佐大付属小や私立小も紹介されたのは、なかなかよかったと思います。これは力作ですね〜。

このDVDはティーパーティの会場でも流されていましたが、みなさん懐かしの同窓生の再会に夢中で、ほとんどみている人はいなかったようですから、会場での上映は大正解でした。

成人式のあり方については、いろいろおもうところもありますので、また後ほど、書いてみたいと思います。

新成人のみなさん、おめでとうございます。
平和で豊かな未来が開けますように!
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成人式会場前で核兵器廃絶署名

2017/01/08 16:38
午後からは成人式に来賓として参列しましたが 、それに先立って新婦人佐賀支部として毎年恒例の核兵器廃絶の国際署名に取り組みました。画像

もう30年以上前から取り組んでいる国際署名で、毎年国連に提出されているのですが、各国でのねばり強い運動が力となってようやく昨年、国連で核兵器廃絶の国際条約締結を求める決議が採択されました。

ところが、残念ながら被爆国日本の政府がこの決議に反対したのですから呆れます。今年は、被爆者の訴えをアピールとして、それに賛同する署名として取り組まれています。

こうしたことを紹介しながら、新成人に署名への協力を呼びかけると「僕も核兵器には反対です、頑張ってください」「30年も前かですか、すごいですね」と快く答えてくれる方がいて、とても励まされました。一見コワソウな集団の中でも「俺、署名っすっけん」という青年がいると、人は見かけによらないと思いますね。

成人式会場である佐賀市文化会館の敷地内では、署名をしないように、と言われていますが、唐津市では前もって申し入れて許可されたと聞きますし、何より「核兵器廃絶の署名」なのですから、毎年平和展に取り組んでいる佐賀市なら積極的に支援していただいてもいいと思います。
そんなわけで、来年は申し入れをしよう、と話し合いました。
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