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zoom RSS 鳥越俊太郎さんで、平和と暮らし、憲法を守る東京を!〜ナマ鳥越さんの街宣聴いた@中野駅北口

<<   作成日時 : 2016/07/21 22:39   >>

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 今回の視察、せっかく東京近県に向かうのだから、首都・東京の知事選のナマの空気に触れたいものだと思っていました。
 
 視察の移動日など、どこかでタイミングが合えば、誰かしらの候補者の街頭演説など聴けるのではないかと、前もってネットで調べておいたところ、偶然にも「21日の17時から中野駅北口で鳥越俊太郎さんの街頭演説がある」ということで、茅ケ崎の視察を終えて所沢に移動した後、東京の中野駅には50分弱で行けることもわかったので、その心構えをしておきました。


 所沢市には4時少し前に着き、ロビーでの全体打ち合わせに思いのほか時間を要したこともありましたが、大急ぎで部屋に荷物を置いた後、脱兎のごとく所沢駅に向かい、なんとか16時1分発の電車に乗ることができました。


  JR中野駅北口に着くと、人だかりの向こうから女性の声が聞こえてきます。「あちらのほうが見えますよ」という案内もあったので人垣を縫っていくと、日本共産党の田村智子参議院議員が鳥越候補の宣伝カーの前で力強く訴えておられるところでした。その後、民進党の長妻代表代行の訴えの途中で鳥越さんが登場。鳥越さんは候補者カーの近くに停められた大型宣伝カーの上に立っての演説という流れでした。


 舞台が大型宣伝カーに移ると、「戦争をさせないママの会@中野」のお母さんや中野区の鳥越サポーターの方からの応援メッセージを受け、いよいよ鳥越さんがマイクを握りました。

 
 この選挙戦で、鳥越さんの街頭演説の回数が極端に少ないことや、場所によってはとても短い話だというようなことがネット上などで話題になっていたのが正直心配だったのですが、まったく杞憂に終わりました。

 駅北口や歩道橋いっぱいに集まった聴衆を前に、この日介護の現場で話を聴いてきた鳥越さんは「20代の男性介護士が手取り13万円では暮らせない、施設を増やすとともに介護や保育に従事する人を大切にする都政を」と力説。「空き家を活用して小規模保育所を設置しシェアハウスで保育士に住んでもらう」などと詰め込み保育を主張する小池百合子候補との違いがくっきり浮かぶ話でした。


 また、「絶対にほかの候補者が言わないことを私は訴える」として、「東京を核兵器ノー、原発ノーの非核平和の都市として発信しよう」「みんなで都政を取り戻そう」という呼びかけに、大きな拍手と歓声が沸いていました。


  告示直前の立候補表明で、政策の具体化が遅れていたように思われましたが、選挙期間に入ってからも保育や介護の現場などに足を運び、しっかりと現場の声に耳を傾け、問題点をつかむや否や、次の演説に盛り込んでいくという柔軟性としなやかさは、さすがジャーナリストだと頼もしく思えました。


  そして、何といっても憲法を守りぬく都政、というのは「憲法を変える」と言う政府与党の足元の首都で毅然と憲法遵守の立場を貫くということで、住民にとっては生きづらさを解消し、人間らしく輝ける方向に切り替えるという根本的な改革です。これをやれるのは鳥越さんしかいない、とナマの訴えを聴きながらあらためて確信しました。

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