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zoom RSS はやくも2月 6日には「原発なくそう!原告1万人記念フェスタ」が!

<<   作成日時 : 2016/02/01 22:41   >>

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 ついこの前「明けましておめでとうございます」とあいさつを交わしていたのに、もう2月です。

 2月は原発とめよう九州玄海訴訟の1万人原告達成記念フェスタがあり、伊勢神社の大祭あり、佐賀中部広域連合の定例議会あり、直後に京都での研修会参加と大学校友会の役員会、月末からは市議会の定例会が始まりますから、短い割に盛りだくさんです。

 2月に「逃げ」られないよう、しっかりつかまっていなくてはならないようです。

 今日は友人宅を訪問したところ、そのお友達が先客でいらしており、私もそこに加わったという形になったのですが、ふとした話から友人のお友達の方が「ところで原発の再稼働っていやですよね〜」と口にされたところからしばし原発話に。
 実は、私はその友人とはあまり政治的な話をしたことがなかったのですが、お友達が振った話題にどういう反応をするのかなあ・・・・と思ったら「そうそう、原発は動かさなくても、電気は足りていたもんね」と応じ、そこから「だいたい福島の事故の始末もできていないし、まだ避難している人が沢山いるのに、なんで動かすかな」「地震列島に54基も原発があること自体、信じられない」「福島の事故のあとにだれも責任取ってないよね」「『世界一厳しい規制基準』とかいうけど、そんな厳しい規制基準を設けてまで発電しなくてはならないようなやり方、おかしくない?」などなど、私が振ったわけではない「ふつうの主婦の会話」に原発問題が自然に出てきて、しかも、「やっぱり国や電力会社はおかしい」という方向に話が向かったのは、ある意味とても健全だと思いました。

 川内原発に続き高浜原発の再稼働に移ったことで、なんだか世間は原発に対して容認やあきらめの気分が広がりつつあるのではないか・・・という声も聞きますが、いえいえ、決してそうとも言えないことが実感できる今日のひとまくでした。

 さて、その原発に関していえば、最初にも書いていたよう画像に、「原発なくそう!九州玄海訴訟」の原告1万人突破を記念するフェスティバルが2月6日、福岡国際会議場で開かれます。

 このフェスティバルにはトーク・ゲストとして東京・城南信用金庫の前理事長・吉原毅さんと、ライブ・ゲストとしてソウル・フラワー・ユニオンの中川敬さんが登場されます。

 吉原さんは福島第一原発事故の翌月、城南信用金庫として「原発に頼らない安心できる社会へ」を宣言し、金融を通じて自然エネルギーや省エネルギーを推進するとともに、脱原発に関する情報発信のための城南総合研究所を設立。2015年6月に理事長を退任し現在は相談役を務めておられます。
 著書に「城南信用金庫の『脱原発』宣言」(クレヨンハウス)、「原発ゼロで日本経済は再生する」(門川学芸出版)など。

 中川さんはロックやパンクなどをベースに、日本の民謡や大衆歌謡、世界の民族音楽などを融合した独jの音楽を創作。チェルノブイリ原発事故後、自らの音楽とセットで反原発の講演会を開くなど、以前から反原発を訴えてこられました。
 3・11以後は「ソウルフラワー震災基金2011」を立ち上げ、被災地で支援とライブを行う傍ら、首相官邸前や関電本社前の抗議アクションにも参加して来られました。

 「原発と経済の関係」などを学びつつ、アートにも触れ、バザールもあるというフェスティバル、参加無料です。どなたでもご参加いただけます。ぜひ、お気軽にどうぞ。
 佐賀からもバスを出しますので、ご利用になりたい方は佐賀の原告弁護団事務局へ⇒佐賀中央法律事務所気付 0952−25−3121
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