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zoom RSS 「135校長」のもとで勧興小学校第135回卒業式

<<   作成日時 : 2015/03/19 17:04   >>

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 今日は地元の母校、勧興小画像学校の卒業式でした。晴れ渡った中学校の時と違って、梅雨空のようなお天気でしたが、あまり寒くもなく、「恵みの雨」の中での卒業式ともいえたかもしれません。

 今回は、第135回卒業式でしたが、来賓控室で校長先生のお話の中で「昨日、家で改めてプログラムを眺めていたら妻が『あら、あなたのための卒業式じゃない?』と申しまして・・・」と。「ん・・・・?・・・・ああ、なるほど!」とみんな大笑い。

 実は、校長先生のお名前は「砂後(いさご)典之」とおっしゃいまして、2011年に赴任された時に「私の名前は『いさご』です。子どもたちには『先生は5歳だよ』と自己紹介すると覚えてもらえるんです」とおっしゃっていたのが印象的なのですが、5歳ではなく、「いさご」先生を数字で表すと「135」です。つまり、第135回卒業式はいさご先生のお名前を冠したようなものだというわけです。

 さて、街なかのわが母画像校は、一時は1学年40名を割り込むこともありましたが、最近は50名前後で推移し、1学級25人という理想的な少人数学級となっています。今年の卒業生は49人。全校の在校生と保護者、地域のみなさんに見守られながら立派に巣立ちの姿を見せてくれました。

 毎年、卒業証書を受け取る前にステージ上で一言ずつ自分の夢を語ることになっていて、「病気の人を助ける医者になりたい」「みんなを喜ばせるプロサッカー選手になりたい」「困った人を助ける弁護士になりたい」「安心して子どもを預けてもらえる保育士になりたい」、「海や魚が好きなので、それに関わる仕事につきたい」、プロバスケット選手、なでしこジャパン、パティシエ、トリマー、漫画家、料理人、科学者などなど、たくさんの夢が語られました。

 校長先生の式辞や佐賀市の祝辞などでも「夢をもって実現してほしい」と共通して語られていましたが、本当に、どの子も夢が実現できるように、と願わずにいられませんでした。

 それから、砂後校長先生の式辞の中で最後に語られた、ABCDのはなむけの言葉も印象的でした。

 A 当たり前のことを
 B バカにせず
 C ちゃんとやる人が
 D できる人


 卒業生と在校生による「お別れの言葉」の時に、在校生のまっすぐにひびく歌声に心が動かされ、巣立ち行く先輩へのはなむけになったなあ・・・と思いました。式歌の最後が校歌で、卒業生が「みんなで歌いましょう、私たちの勧興小学校の校歌を」と呼びかけると、教職員席だけでなく、来賓席もふくめみんなで立って歌い交わすのが習わしになっています。私も、心いっぱいにお祝いの気持ちを乗せて歌わせていただきました。

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