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zoom RSS 「ひとりひとりの声が勧興区をつくる」〜105回目の「まちの駅」で座談会

<<   作成日時 : 2015/02/14 23:00   >>

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 毎月第2土曜日に勧興公民館で開かれている「勧興画像まちの駅」。105回目の今日は「ひとりひとりの声が勧興区をつくる」というテーマでの「勧興まちづくり座談会」がメイン行事でした。

 勧興校区ではこれまでも自治会、子ども会、体協、老人クラブなどの各種団体の方たちによる「ふれあい協議会」があり、勧興まつりや地域と学校が一体になったふえあい運動会、まちの駅などが取り組まれてきました。

 今回は、さらに、地域で暮らす人々が世代を超えて、持てる役割の発揮をしながらお互いに居場所づくりと交流ができるようにしていこう、という趣旨での座談会でした。昨年秋に「やりたいこと」「自慢したいこと」「気になること」などについての住民アンケートを行って出された意見をもとに、「まちづくり」「ふれあい」「すこやか」「子どものみ守り」「まちの駅」というテーマごとのグループに分かれて、「何がやりたいか」「どう工夫すればいいのか」「横のつながりや連携は」など自由に話し合いました。

 私は「すこやか」グループで、記録係をしながらも、高齢者の方が増えている中での見守りや居場所づくり、安否確認の問題などについて日頃考えていることを提起しました。さまざまな取り組みの参加者が固定化している一方で、「参加したいけれど敷居が高い」と思っている人もあり、声かけや見守りが大事だという話が共通して出されました。

 最後にグループ別の発表があり、子どもの見守りグループの中で「貧困の連鎖を防ぐために、経済的に苦しい家庭の子どもが参加できる『無料塾』を実施したい」という意見が出されたとのことで、そういう問題意識が勧興区でも広がっているのだなあ・・・と嬉しくなりました。

 今後は、このグループを基本にしながら、校区のコミュニティ活動に取り組もうということになりました。

 座談会が終わったら、名物の「まちの駅カレー」(300円)をいただき、心も体も満腹になりました。

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