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zoom RSS 沖縄いっせい地方選挙、日本共産党候補(推薦ふくむ)が5市8町村で19名当選!

<<   作成日時 : 2014/09/08 18:18   >>

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 昨日、投開票が行われた沖縄のいっせい地方選挙で、日本共産党は5市で8名(推薦1ふくむ)、8町村で12名を立てて闘いました。
 その結果、5市7町村で19名が当選を果たし、3日に無投票当選が決まっていた中城村、伊江村での2議席を合わせると21名となりました。【琉球新報の選挙結果速報→http://ryukyushimpo.jp/news/page-484.html

 とくに、名護市では、辺野古の新基地建設をめぐり、建設反対を掲げている稲嶺市長を支える会派が引き続き過半数を占めるかどうかが注目されていた中、日本共産党の仲里克次さん【新)がトップ当選を果たしたほか、稲嶺市長の与党会派が過半数を占める結果となり、「辺野古の基地反対」の意思が、より明確に示されたと言えます。

 また、沖縄市では定数30名の中で1議席増の3議席を目指した闘いで、新人の千葉綾子さんをふくめ、みごと3名の当選を勝ち取ることができました。(あ〜佐賀市も頑張らなくては・・・・)

 普天間の基地撤去を求める闘いが続く宜野湾市でも、定数2名減の中で知念吉男さんが7回目の当選を決めました。

 今回、空白克服をめざし、東村(定数8)と粟国村(定数7)で議席に挑戦されましたが、このうち米軍オスプレイなどの離着陸訓練基地、高江のヘリパッド建設反対の闘いが進められている東村で、伊佐真次さんが6位で初当選を果たすことができました。佐賀空港へのオスプレイ配備に反対する闘いの上でも、大きな励ましになるものです。粟国村で挑戦なさった伊佐善三さんは、4度目の挑戦だったそうですが、残念ながら議席には届きませんでした。
 
 あと、琉球新報の一覧を見ていてあらためて驚いたのは、定数7の渡名喜村で、なんと日本共産党の上原哲明さん(9期)と上原茂次さん(4期)が、それぞれ1位と4位で当選なさっていたことです。定数7名で2議席だなんて、日本一議席占有率が高いのではないかと思いますね。
 しかも、ここは有権者が353名、1位の上原さんの得票数が56票で最低当選者が22票だそうですから、どれだけ熾烈な選挙になっているのだろうかと、想像するだけでもオソロシイ・・・・。こういうところで2議席確保されるお二人には、頭が下がるばかりです。

 また、定数16の南風原町でも大城毅さん(5期)が1位、宮城寛諄さん(7期)が4位、八重瀬町では神谷清一さん(8期)が6位、玉城武光さん(6期)が9位と安定的に2議席を確保されています。

 こうした流れの根底には、やはり仲井真知事の辺野古新基地建設容認の姿勢や、地元の反対を押し切って基地建設をすすめる安倍政権の姿勢に対する深い憤りと不信があるのだと思います。これが11月の沖縄知事選に大きな影響を与えるだろうということが予想されます。

 この思いを受け止めて、「だから沖縄の負担軽減のために本土でも訓練や基地を受け入れよう」ではなく、こうした理不尽をやめさせるためにも、「沖縄にも日本のどこにも、外国への出撃拠点となるようん基地はいらない」「武器で平和は守れない」という憲法9条の理念にそって世論を広げていくことこそ、沖縄への連帯になるのではないでしょうか。

 いずれにしても、昨日、赤いかりゆしシャツとマイ・パーランクーに願いを託して一日を過ごした甲斐があったというものです。さあ、佐賀での闘いもこれからです。
 

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