|
共産党の地方議員にとっての貴重な情報源である「議会と自治体」という月刊誌があります。 この中に「議員活動 私の工夫・私の挑戦」というコーナーがありまして、各地の地方議員のみなさんが個性を生かし工夫をこらして議員活動をなさっている姿が紹介されており、とても勉強になります。 2009年1月号が手元に届いたので開いてみますと、今月号は熊本県西原村議・田島敬一さんでした。田島さんは20年以上前まで佐賀市で活動なさっていましたが、帰郷後、党議席空白だった西原村に移住して立候補し、1988年に初当選以来、6回挑戦しこの秋に5期目の当選を決め、今期は議会運営委員長を務めていらっしゃいます。 この田島さんの「工夫」は、「はがき道」というものです。いろんなところで結びついた方に手書きのはがきを出し、それを話のタネにもしていくということです。たしかに、自分宛に、その人のことを話題にしたはがきが届くのはとても嬉しいことです。この点は私も同感です。 田島さんも書いてらっしゃいますが、高知県選出の故・山原健二郎衆議院議員は、出会った人すべてに、手書きの絵葉書を出していらっしゃったということと、実家のお母様に毎日頼りを出していらしたというのが語り草になっています。 田島さんもブログを書いてらっしゃいますが、同時に手書き派ということで、住民との結びつきを強めています。 私も、年賀状は手書きの絵手紙にしておりますが、これを日常的な「はがき道」にまで高められるかというと、はたして、このブログとの兼ね合いで、そう簡単ではなさそうです・・・。 ★田島敬一議員のブログ→http://orange.ap.teacup.com/tajima/ |
| << 前記事(2008/12/21) | トップへ | 後記事(2008/12/22)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/12/21) | トップへ | 後記事(2008/12/22)>> |