テーマ:震災救援

お昼は塩竃市役所地下食堂

お昼は筋向かいの塩竃市役所に地下食堂があると聞いて、そこに行きました。市役所は比較的小さいので食堂があるとは意外だったのですが、4人掛けのテーブルが8つというこじんまりしたところでした。 食堂には人懐こいおばちゃんがたが3人いらして、焼き魚定食を頼んだら「刺身定食にしとき!今朝入った生マグロがお薦めだから」としきりにおっしゃ…
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塩釜の3日目は晴れ

昨夜はさすがに冷え込んで、途中寒さで目が覚めるほどでした。そして3日目の塩釜の朝は気持ちよい晴れ!事務所の屋上からみた風景とともにお送りします。 昨日は被災地の石巻、女川、南三陸町を回り7ヶ月経ってもなお残る地震や津波の爪痕に、自然の破壊力の大きさを思い知らされました。 同時に、出会う方々を通して、何とか乗り越えようと…
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初代オルグ隊長を囲むつどい

九州から塩釜に支援に入る第一陣で5月の連休明けから常駐ボランティアの責任者であった川原さんを囲んで、震災から間もない現地の様子を聞きました。 震災2ヶ月後に救援ボランティアに来るときは、被災地の状況がわからないままの手探りで、テントから何から何まで揃えて行こうとしたら、塩釜地区委員会の事務所は無事だとのことだったので、急きょ…
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被災地の視察

今日は、同じボランティア仲間の石川さんの案内で塩釜以外の被災地の状況を見せていただきました。 石巻、女川、南三陸町を回りました。石巻の幼稚園から始まって南三陸町の防災対策庁舎跡までまわり、5時過ぎまでかかりすでに陽が沈みかかっています。話には聞いていましたが、やはり現地に行って初めてわかる悲惨な状態に息を呑むばかりでした。 …
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お父さんのお料理

塩釜のボランティアセンターは民宿のような感じで、自炊生活ですが、常駐責任者の清水さんが「お父さんのお料理」を作ってくださいます。 今朝は私も横で喋りながら玉ねぎスライスくらいは作りましたが、お父さんにおまかせです(笑)
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今朝の塩竃は曇り空

おはようございます。 昨夜は九州並みに暖かい天気で、夜もさほど冷えませんでしたが、今朝の塩竃は曇り空です。 昨夜はやはり泥のように眠ってしまい、今朝は6時過ぎに携帯のアラームが耳元で鳴り響いているのをしばらく気づかなかったほどでした。 今日は長崎からのボランティアの石川さんの案内で、沿岸部の被災地を回る予定で…
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塩釜の十四夜月

初めて迎える塩釜の夜、空には十四夜のお月さまが淡い光を放ちながらぼっかり浮かんでいます。 この平和で静かな時の流れがすべての被災地を包み込んでいますように…。
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塩釜地区での1日目

 仙台でお昼をいただいた後、仙石線で本釜石まで在来線で移動し、1時半ごろ本釜石に到着しました。そこで市役所方面に行くために、道を尋ねたところ親切な方が途中まで送ってくださいました。  共産党の地区委員会事務所は塩釜市役所の筋向いにあるので、市役所をめあてに道を尋ねるのが便利です。駅から700メートルくらいのところに、くだんの事務所…
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いきなり震度4の地震!

仙台に着いて、駅でお昼を食べようとお寿司屋さんに座ってほっとしたとたんに、突き上げるような揺れが来ました。 なに?列車の振動?と思ったら「地震だ!」「かなり揺れるね」と、思わずテーブルをわしづかみ! でも、誰も逃げようとはしないあたり、慣れでしょうか…(^_^;) ちなみに、この地震は震度4でした。
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無事に起床、出発!

今日からの宮城県塩釜地域への震災ボランティア行き、まずは第一関門の寝倒しもなく、無事に5時には佐賀駅バスセンターに到着! 実は寝過ごしを心配して、相方の益田みやき町議から4時半にモーニングコールがありまして、先日起床して10分で議会に到着した私としては、おかげさまで余裕の到着となりました。
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明日から震災ボランティア

いよいよ明日から震災ボランティアで宮城県の塩釜地域に行ってきます。 ボランティア保険にも加入しましたし、飛行機とJRのチケットは買ったし、救援物資は宅配便で送ったし、あとは荷物を整えるだけです。 それにしても、佐賀は暑かったのでこの時間でも半袖で十分なんですが、宮城はどのくらいの冷え込みようなのでしょうね…。 …
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救援物資の発送

明日から行く宮城への被災地救援物資は、私たちは飛行機と列車で行くために、別便で送ることにしました。昨日までに届いた衣類やお米に加え、今日は連絡の入っていた布団も寄せられましたので、圧縮して送ることに。 ホームセンターで圧縮袋を買ってきてもらって、事務所のメンバーで圧縮作業。大きかった布団や衣類が4分の1になりました。 …
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被災地への救援物資

明後日から、宮城県塩釜地域へボランティアで向かいます、とお伝えしたらいろんな物資をよせていただきました。 一昨日すでにご紹介したマフラーをはじめ、フードつきのコートやセーター、フードつきの可愛いマフラー、暖かい敷物、お米などをいただきました。まだお布団もクリーニング店から届けていただくようにしているとの嬉しいお申し出があって…
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東日本震災救援ボランティアに佐賀県から出発!

今日から、東日本震災救援ボランティアのために、佐賀県からも救援隊が向かいます。 5月の連休明けを予定していましたが、受け入れ先の条件が整わず、その後の日程調整で7月16日~22日まで宮城県塩竈市を中心に活動し、23日に戻る予定です。 メンバーは、林 清利佐賀市議団事務局長をリーダーに、松尾義幸小城市議、浦田関夫唐津市…
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震災救援チャリティーTシャツ

東日本大震災が起きて間もなくの3月に、ワールドが提携各社との共同で、震災救援チャリティーTシャツをネット販売する、というので、3着注文していたのが、ようやく昨日届きました。 全体をハートのモチーフで統一して、あとはブランドごとにオリジナリティを発揮したデザインとなっています。 どれも2100円で、しっかりした品物で…
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ダッ!ダッ!脱・原発のうた~制服向上委員会

可愛いばかりのアイドルグループだと思っていたら、なんとホットなうたでしょう! しかも、パロディーでなく、真面目にいまの原発事件や、それをめぐる原発推進派や愚かな政治家の姿を告発しています。 そして、「私たちはわすれないよ、原発の事故のこと」と語りかけます。 忌野清志郎のような人たちが、まだいることによって表現できることが、確か…
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沖縄県議団も宮城の被災地支援に!

 日付け変更線を超えてしまいましたが、昨日の午前中に会議を終えてから、午後からず~っと書類仕事に追われておりまして、ふと気づいたらこの時間です。  一段落したのでメールのチェックをしていたら、沖縄の渡久地 修県議から、「宮城の被災地で救援活動してます。ブログを見てください」とのお便りが。  さっそく拝見すると、日本共産党沖縄…
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宮脇昭先生のいのちの森づくり

佐賀市でも山と海に森づくりの指導に来られた、(財)地球環境戦略研究機関 国際生態学センターの宮脇昭先生が、被災地を津波から守る300キロのいのちの森づくりを提案。 瓦礫さえも森の肥やしにして、新たな命の芽吹きをうながせるのですね。 http://www.youtube.com/watch?v=gDOEs2_ONGM&sns=em
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がんばれ岩手県!キャンペーン

5月に佐賀玉屋で東日本大震災の被災地支援の一環で「頑張れ岩手県」のキャンペーンが行われています。 気になっていたので、今日、ちょっと立ち寄ってみました。岩手県の物産を買って、元気づけようというわけ。 何を買ったかというと、ごまゆべし、大納言きんつば、ずんだもち、稗そうめん、じゃじゃ麺、葡萄ジュース…お菓子ばっかりで…
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震災救援ボランティア

東日本大震災の被災地支援に、日本共産党は担当区域を決めて全国からボランティアを派遣しています。 九州7県は、宮城県の塩釜・多賀城・宮城・黒川地区委員会の管轄区域を担当しています。 そして、短時日のボランティアだけでなく、現地でそれをコーディネートする常駐役も必要です。いま、その常駐ボランティアとして、福岡県委員会の川原…
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炉心溶融は地震から13時間後に起きていた!

おはようございます。新しい週の始まりです!元気にスタート、と行きましょう。と言いたいところですが、昨日からの原発のニュースには怒りを覚えます。 福島原発の損傷の調査で、地震から13時間後には炉心溶融になって底に穴が空いていた、というニュースに愕然とします。 当初の記者会見のときに炉心溶融の可能性に言及した原子力保安院の審…
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日本共産党の救援活動レポート~福岡・田村貴昭さんのブログより

 東日本大震災の被災地に対する日本共産党の救援活動が、連休明けから本格的に始まっています。  いま、全国の党組織が分担して支援地域を割り振っています。沖縄県を除く九州7県は、宮城県の塩釜・多賀城・宮城・黒石地区委員会の地域に支援に入ります。  さっそく5月10日から九州方面の第1陣として福岡県委員会のみなさんが支援に入られま…
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陸前高田市に陶彩画の支援ポスター寄贈~今心工房の草場一壽さん

小中学校の同窓生でもある、陶彩画作家の草場一壽さん(今心工房・武雄市山内)が、陸前高田市の方の依頼で支援のために陶彩画のポスターを贈られたそうです。 草場さんの作品は、慈愛に満ちた菩薩や、無窮の宇宙を思わせる広がりと静謐な空気を感じさせるものがあり、観ていて心底癒されます。 草場さんの作品が、陸前高田市の被災者の方たちの慰めと励…
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ノーボーダー支援隊~さまざまな被災地支援

 東日本大震災の被災地支援に、いろいろな団体が奮闘されています。  つい昨日、ふとしたことから再開した知り合いの息子さんが東京を拠点に、被災地支援に取り組んでおられることがわかりましたので、情報のひとつとして、ご紹介します。    運動医療、栄養、介護、美容、セラピストなどの枠を超えて、健康と身体全般に関わる業種の人たちをつ…
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日本のうたごえ震災関連掲示板

 東日本大震災の被災地救援には、いろんな形での動きがあります。  うたで人と人との心を結び、「うたごえは生きる力」とがんばっている日本のうたごえの地震情報掲示板をご紹介します。→http://8233.teacup.com/utagoe/bbs
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第82回 佐賀県中央メーデー

 今日は2時から佐賀県中央メーデーが県立生涯学習センター・女性センターアバンセホールで開かれました。一昨日の連合メーデーと同じ会場ですが、ロビーについたとたん、地鳴りのような響きが聞こえてきました。 何かといえば、県立牛津高校の生徒さんたちによる「牛っ娘ジャンベ」の熱狂的な歌と踊りの演奏でした。東日本震災の救援・復興をかかげた…
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いま、関心のある本たち

昨日、買い求めた本です。 あらためて原発や放射能に関する勉強が必要だし、玄海原発の立地県としては、原発事故が起きた時の対応や、原発に頼らないエネルギー社会をどうつくるか、というのも大事な課題です。 それから、TPPについても、その問題点を農村地域の視点から、かつ、食べ物、医療・健康保険、簡保・共済、雇用、地方中小企…
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震災復興に男女共同参画の視点を

 東日本大震災の復興支援については、なんといっても被災者の支援を第一に考えなくてはなりません。  高齢者や子ども、女性、中小零細業者、農漁業者など、あらゆる分野で助けを必要とする人々がおられます。  いろいろ見ていたら、内閣府の男女共同参画のページで、「東日本大震災の復興支援にあたって 男女共同参画の視点を」という文書が発表…
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福島原発から20キロ圏内は立ち入り禁止区域に

 4月22日午前零時をもって、福島第一原発から20キロ圏内は立ち入り禁止の警戒区域になってしまいます。国の対応が遅れて、自治体から住民への説明をするいとまもなく、ニュースで知ったという事態になっているのも問題です。  3月11日から着の身着のままで避難している方たちにとって、どんなに無念なことかとお察しします。こんな風にしてしまっ…
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