テーマ:本の話

【本の話】地元経済を創りなおす

以前、佐賀にも講演にみえた枝廣淳子さんの「地元経済を創りなおす」を改めて読みなおしています。 佐賀市が中小・小規模企業振興条例の制定をめざしている時だからこそ、地域経済の振興のあるべき姿を共通認識にしたいな、と思います。 佐賀市が独自に産業連関表に基づく「域債収支」を分析したことはとてもよか…
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【季刊「評論佐賀」の刊行委員会】

夜は「季刊・評論佐賀」の刊行委員会。年度末から年度始めにかけてばたついていたので、前回の編集会議で話し合ったことの再確認と配本状況の確認となりました。 今回から新しいメンバーも加わってのミーティングとなりました。 実は、会議の前に書店まわりをして第2号を置かせていただいたのですが、佐賀駅内の積文館さん…
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【本の話;「寝ても醒めてもタカラヅカ」】

注文していた本が届いたのですが、そのうちの1冊が「寝ても醒めてもタカラヅカ」(牧彩子・著)。 子どもの頃からミーハーさんで、習い事もクラブ活動も長続きしなかったという著者が唯一続いていたのは「絵を描くことが好き」ということだったそうな。 そんな牧さんが、お母さんのお友達に誘われて観始めた宝塚歌劇に、あ…
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「おーい、中村くん」自費出版文化賞特別賞受賞!

7年前に宮城の震災救援ボランティアに行った時に一緒に活動した中村秀治くんが自費出版しておられた「おーい、中村くん~ひきこもりのボランティア体験記」が、自費出版文化賞の特別賞を受賞したとのこと、今朝、中村くんからお知らせが届きました。 引きこもりだった青年が、震災救援ボランティアに参加したことをはじめ、人との関わりの中で…
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<ケンカツ>の原作本、届く

話題の「健康で文化的な最低限度の生活」=ケンカツの原作本を注文していたのが届きました。 さっそく読ませていただきましょう。 #健康で文化的な最低限度の生活 #ケンカツ #原作本 #柏木ハルコ
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だるまちゃんの生みの親、加古里子さんの訃報

大好きな加古里子さんがお亡くなりに…。 「だるまちゃんシリーズ」をはじめ、乗り物や雪国のくらしなどなど福音館書店の加古さんの絵本に育てられたひとりとして、心から悼みつつ、ありがとうございました、とお伝えしたい…。 ☆福音館書店のだるまちゃんのページ→ http://www.fukuinkan.co.jp/ninki…
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【本の話・福島に関する2冊の本】

3月末から4月初めにかけて、原発事故以降の福島に関する2冊の本を集中的に読みました。 1つは「しあわせになるための『福島差別』論」(かもがわ出版)。学者、研究者、元教師、絵本作家、市民活動家など14名の執筆者によって福島の今をどう考えるかが記されています。 放射能の問題を科学的に冷静にみること、避難…
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【今日、買った本】

4月の末に大学のサークル同窓会があるので、早めに切符を買っておかないと列車で座れない、と思い佐賀駅に行きました。 ついでに積文館書店をのぞいて、気になる本を買いました。 「あるかしら書店」は本にまつわる本を扱う本屋さんのお話の絵本です。お茶を飲みながら一気に読んでしまいましたが、可愛くて愛…
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【本の話】読みたい本が揃いました

年度末から年度始めの慌しい時期ではありますが、これから読みたい本が揃いました。 積ん読にならないようにしなくては。 私は1冊ずつ片付けるというより、同時並行でいくつかの本を読むタイプなので、ジャンルの違うのがいろいろあるとワクワクします。 さっそく手をつけ始めたのは「地図から消される街」と…
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【「漂流するトモダチ~アメリカの被ばく裁判」@最近読んだ本】

先週、友人から回してもらって一晩ちょっとで読んだ本が「漂流するトモダチ~アメリカの被ばく裁判」(朝日新聞出版)。 3・11の震災時に米空母ロナルド・レーガンをはじめとする米艦隊が東北の被災地支援に駆けつけたことは【トモダチ作戦】として讃えられていました。 しかし、あの時福島第1原発事故で「放出さ…
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【本の話】「おーい、中村くん~ひきこもりのボランティア体験記」

東日本大震災から半年後の2011年10月に、宮城県塩釜市、多賀城市、七ヶ浜町に震災救援ボランティアに行った時に、ボランティアセンターで一緒に活動した長崎の青年、中村秀治くんが「おーい、中村くん~ひきこもりのボランティア活動記」という本を出版されたそうで、今日、その本が届きました。 ひきこもりで人と話すのが苦手だっ…
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市民に役立つ図書館を求めて~佐賀市立図書館の20周年記念講演会

今日は「図書館を友とする会」主催での市立図書館20周年記念の講演会。 岡山市立図書館で30年勤務し、2014年3月まで広島女学院大学で図書館情報学の准教授を務めておられた田井郁久雄(かくお)さんを講師に、「こんな図書館であってほしい~市民に役立つ図書館を求めて」というテーマでのお話を聴きました。 図書館の民営化…
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【本の話】「近未来の風景~オスプレイが飛ぶ日」・・・「佐賀文学」誌でリアルな予見

 JR佐賀駅にある積文館書店の郷土作品コーナーで「佐賀文学」33号の表紙にひかれて思わず購入しました。  目を引いたのは、表紙に書かれた小説「近未来の風景~オスプレイが飛ぶ日」(柳原 忠行・著)のタイトルです。  今から10年後、残念ながら佐賀空港にオスプレイ17機と目達原駐屯地のヘリ50機が配備され、それに伴いアメリカ海兵…
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佐賀市立図書館開館20周年記念 キックオフイベント

 今日は午前中、佐賀市立図書館の開館20周年記念キックオフイベントに参加しました。  「平成8年8月8日」に開館した佐賀市立図書館は、「本のある広場」として親しまれてきました。開館当初は佐賀市内で最も賑わいのある場所といわれるほど、休日には「芋の子を洗うような」状態のこともありました。  それに比べるとずいぶん落ち着いていま…
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「すべての戦争は自衛意識から始まる」(森 達也・著)

 国会で戦争法案の審議が行われるにつれ、11本の法案を1つにまとめて審議しようというやり方や、自衛隊の行動範囲が広がるにもかかわらず「これまでとは変わらない」という強弁を繰り返す政府答弁、第2次世界大戦で日本の戦争が間違っていたと国際的に位置づけられたポツダム宣言の重要な部分を「よく読んでいない」と答える首相答弁など、この法案がいかに憲…
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やっと赤旗にも書評!~「税金を払わない巨大企業」

先月から紹介していた良書が、やっと今日のしんぶん赤旗の書評欄に紹介されました。 商学博士で公認会計士、元国税実務官であり政府税調特別委員も務めてこられた中央大学名誉教授の富岡幸雄氏による「税金を払わない巨大企業」(文春新書・700円)について、静岡大学名誉教授の安藤実氏が、著者とスタッフがはらった苦心と努力も含めて、企業の実…
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元税務官僚がズバリ解明!「税金を払わない巨大企業」

友人から勧められた1冊です。 「税金を払わない巨大企業」とは、私たちが「大企業優遇税制をあらためれば消費税増税はしなくてすむ!」と日頃主張していることの裏付けになりそうだな、と読み始めました。 カバー内側のコピーには、「日本の法人税は本当に高いのか? 公開されている企業情報、直接取材によって明らかになったのは、驚…
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横から共産党への期待本「日本共産党の深層」

 今日は午前中に自宅で事務作業した後、午後から美容室へ。行きつけの美容室が休みだったので、近所の美容室に行き、ちょっと新鮮な気分になりました。  美容室での時間が思いのほか長くかかってしまい、すっかり夜になってしまいましたが、昨日仕入れたパソコンを活用する上でUSBハブやLANアダプターが必要だったので、はたまた電器店へ行き、いろ…
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書店にて九冊購入!~至福のひととき

所用のついでに、佐賀駅の積文館に行ってみました。 ここはTSUTAYAと違って、岩波の文庫や新書、ちくま文庫の本が主張を持って陳列されているので、かなり助かります。 今日はあれこれ手にとっては戻したりしながら、最終的に写真の九冊をセレクトしました。 このうち右から六冊は、政務活動費の資料購入費を充てさせて…
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「風に立つライオン」~あの名曲をモチーフにさだまさしさんが書き下ろし

昨夜、立ち寄ったTSUTAYA兵庫店でたまたま見つけたのが、さだまさしさんによる「風に立つライオン」(幻冬舎)でした。 さださんの同名の曲は、故郷に恋人を残してアフリカに医師として旅立った男性の思いを手紙にのせて歌い上げたものでした。 また宝塚つながりで恐縮ですが、雪組のトップスターである壮一帆さんが、以前花組時代に行…
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「ペコロスの母に会いに行く」~ついに購入

昨日、ツイッターで話題になっている絵本「うどんのうーやん」のことを知り、ぜひ読みたいと思ってTSUTAYA兵庫店をのぞいてみましたが、残念ながら見つからず(紀伊国屋書店か積文館書店がやはり狙い目かなぁ)他にあれこれ眺めている中で、前から気になっていた「ペコロスの母に会いに行く」(岡野雄一/西日本新聞社)を買いました。 漫画家の岡…
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佐賀市立図書館入り口の「図書館運営方針」~図書館の自由に関する宣言

 「はだしのゲン」の閲覧制限問題が議論になったときに、図書館の自由に関する宣言のことを紹介し、佐賀市立図書館の入り口に、このことが掲げられている、と書きました。  高校生平和大使の国連からの帰国報告集会が市立図書館で開かれたので、久しぶりに入り口ロビーで、この「運営方針」をカメラに収めてきました。  あらためて読んでみると、…
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山本おさむさんの漫画「今日もいい天気」が単行本に!!

昨年までしんぶん赤旗日曜版に連載されていた、山本おさむさんの漫画「今日もいい天気」が単行本になるそうです。 これは山本さんご自身の日常を描くエッセイコミックで、毎日部屋に閉じこもって漫画を書き続ける生活の中で、壊れていきそうな自分を救うために、奥さんの実家のある福島県天栄村で田舎暮らしをする、というところから始まります。 …
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茶色の朝を迎えぬために…

イラク戦争に日本が自衛隊を送り出した頃に日本で話題になった本があります。 「茶色の朝」という、フランスのフランク・パヴロフ作、ヴィンセント・ギャロ絵、藤本一勇 訳、高橋哲哉のメッセージによる短い寓話の絵本です。 フランスを始めとするヨーロッパで極右政党が力を持ち始めたことへの危機感から生まれた本ですが、物語そのもの…
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「温泉達人とドクターが選ぶ九州の安心貸切湯」出版記念パーティー

 実は、今日は7時から、元市役所職員の平尾茂さんが書かれた「温泉達人とドクターが選ぶ九州の安心貸切湯」という本の出版記念パーティーが開かれていて、私もご案内いただいたのですが、同窓会の関係で間に合いそうにない、とお伝えしていました。  とはいえ、1冊目の出版記念会との続きもあり、ぜひとも顔を出したいと思い、なんと閉会直後ではありま…
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この旅で読む本

博多~岡山は新幹線で2時間でしたが、岡山で乗り換えて松江までは2時間40分です。日本海側まではなかなかの距離ですね。 さて、この列車の旅で読むために持ってきたのは「ルポ良心と義務~『日の丸・君が代』に抗う人びと」(田中伸尚・岩波新書)と「インド綿の服」(庄野潤三・講談社文芸文庫)です。いずれも佐賀市立図書館で借りたもの。 …
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市立図書館の自動貸出機

 今日は所用で市立図書館に行きました。  ついでに、3月から導入された自動貸出機を使って本を借りてみました。3月議会中に、これを使った市民の方から「使いにくい、不具合がある」との連絡をいただいたので、文教福祉委員会の予算審議のときにその点を質したところ、3月1日からの稼働に向けて急ピッチで整備したために、当初は若干の不具合があった…
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「新・必携地方政治これだけは知っておきたい」~お薦めします!

地方政治のしくみを知りたいとか、身近な住民要求を実現するためにはどうしたらいいのか、などと思っていらっしゃる方にうってつけの本が出されました。 この間、私たちのくらしに関わる自治体行政の制度やしくみは、福祉、くらし、教育、雇用、地域経済、環境などあらゆる分野で国の制度とあわせて激しく変化しています。 とくに昨年の東日本…
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労働組合のブログから書籍へ!「消費税増税の大ウソ~『財政破綻』論の真実」

 今日、山家悠紀夫さんを迎えての消費税問題の学習講演会の冒頭に、山家さんから紹介のあった本です。  経済学者の山家悠紀夫さんと国公労連本部書記の井上伸さんによる「消費税増税の大ウソ」という本ですが、実は、日本国家公務員労働組合連合会(国公労連)のブログ「くろすろーど」に2010年10月から20回にわたって「どうみる?日本の財政赤字…
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待っていた歌集とDVDブック

音楽センターに予約していたうたごえ喫茶のソングブックと労働者作曲家・荒木栄のDVDブックが届きました。 荒木栄の方は、両親へのお正月のプレゼントにしようかな…。その前に、そっと読んでしまおうっと!
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