テーマ:本の話

「ペコロスの母に会いに行く」~ついに購入

昨日、ツイッターで話題になっている絵本「うどんのうーやん」のことを知り、ぜひ読みたいと思ってTSUTAYA兵庫店をのぞいてみましたが、残念ながら見つからず(紀伊国屋書店か積文館書店がやはり狙い目かなぁ)他にあれこれ眺めている中で、前から気になっていた「ペコロスの母に会いに行く」(岡野雄一/西日本新聞社)を買いました。 漫画家の岡…
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佐賀市立図書館入り口の「図書館運営方針」~図書館の自由に関する宣言

 「はだしのゲン」の閲覧制限問題が議論になったときに、図書館の自由に関する宣言のことを紹介し、佐賀市立図書館の入り口に、このことが掲げられている、と書きました。  高校生平和大使の国連からの帰国報告集会が市立図書館で開かれたので、久しぶりに入り口ロビーで、この「運営方針」をカメラに収めてきました。  あらためて読んでみると、…
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山本おさむさんの漫画「今日もいい天気」が単行本に!!

昨年までしんぶん赤旗日曜版に連載されていた、山本おさむさんの漫画「今日もいい天気」が単行本になるそうです。 これは山本さんご自身の日常を描くエッセイコミックで、毎日部屋に閉じこもって漫画を書き続ける生活の中で、壊れていきそうな自分を救うために、奥さんの実家のある福島県天栄村で田舎暮らしをする、というところから始まります。 …
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茶色の朝を迎えぬために…

イラク戦争に日本が自衛隊を送り出した頃に日本で話題になった本があります。 「茶色の朝」という、フランスのフランク・パヴロフ作、ヴィンセント・ギャロ絵、藤本一勇 訳、高橋哲哉のメッセージによる短い寓話の絵本です。 フランスを始めとするヨーロッパで極右政党が力を持ち始めたことへの危機感から生まれた本ですが、物語そのもの…
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「温泉達人とドクターが選ぶ九州の安心貸切湯」出版記念パーティー

 実は、今日は7時から、元市役所職員の平尾茂さんが書かれた「温泉達人とドクターが選ぶ九州の安心貸切湯」という本の出版記念パーティーが開かれていて、私もご案内いただいたのですが、同窓会の関係で間に合いそうにない、とお伝えしていました。  とはいえ、1冊目の出版記念会との続きもあり、ぜひとも顔を出したいと思い、なんと閉会直後ではありま…
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この旅で読む本

博多~岡山は新幹線で2時間でしたが、岡山で乗り換えて松江までは2時間40分です。日本海側まではなかなかの距離ですね。 さて、この列車の旅で読むために持ってきたのは「ルポ良心と義務~『日の丸・君が代』に抗う人びと」(田中伸尚・岩波新書)と「インド綿の服」(庄野潤三・講談社文芸文庫)です。いずれも佐賀市立図書館で借りたもの。 …
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市立図書館の自動貸出機

 今日は所用で市立図書館に行きました。  ついでに、3月から導入された自動貸出機を使って本を借りてみました。3月議会中に、これを使った市民の方から「使いにくい、不具合がある」との連絡をいただいたので、文教福祉委員会の予算審議のときにその点を質したところ、3月1日からの稼働に向けて急ピッチで整備したために、当初は若干の不具合があった…
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「新・必携地方政治これだけは知っておきたい」~お薦めします!

地方政治のしくみを知りたいとか、身近な住民要求を実現するためにはどうしたらいいのか、などと思っていらっしゃる方にうってつけの本が出されました。 この間、私たちのくらしに関わる自治体行政の制度やしくみは、福祉、くらし、教育、雇用、地域経済、環境などあらゆる分野で国の制度とあわせて激しく変化しています。 とくに昨年の東日本…
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労働組合のブログから書籍へ!「消費税増税の大ウソ~『財政破綻』論の真実」

 今日、山家悠紀夫さんを迎えての消費税問題の学習講演会の冒頭に、山家さんから紹介のあった本です。  経済学者の山家悠紀夫さんと国公労連本部書記の井上伸さんによる「消費税増税の大ウソ」という本ですが、実は、日本国家公務員労働組合連合会(国公労連)のブログ「くろすろーど」に2010年10月から20回にわたって「どうみる?日本の財政赤字…
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待っていた歌集とDVDブック

音楽センターに予約していたうたごえ喫茶のソングブックと労働者作曲家・荒木栄のDVDブックが届きました。 荒木栄の方は、両親へのお正月のプレゼントにしようかな…。その前に、そっと読んでしまおうっと!
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「福島は訴える!」~福島県9条の会編で11月に刊行予定

 ジャーナリストが取材して書いた本ではなく、福島の人々が直接語っている本をつくりたい、という思いから企画されている本があります。  福島県9条の会事務局編による「福島は訴える~『くらし』『子育て』『生業』を原発に破壊された私たちの願いと闘い」というのがそれです。  登場するのは、学校の先生と生徒、保育士さんとお母さん、漁民、…
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「今日は なん日、なん曜日?」~田中美智子さん

 元日本共産党・革新共同の衆議院議員でいらした田中美智子さんが、この8月にまた本を発刊されたのを昨日手に入れまして、昨夜と今日の昼休みにかけて一気に読み上げてしまいました。  「今日は なん日、なん曜日?」というユニークなタイトルがそれです。  田中美智子さんは1922年生まれで89歳。来年はもう90歳です。年下のお連れ合いを6…
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政務調査費で買った本

今日は本を6冊購入。そのうち4冊は政務調査費での資料購入です。 (1)「改正介護保険緊急解説~何が決まり、いま何ができるか 『総合事業』『定期巡回型サービス』と『第5期介護保険料問題』に地域から取り組むために」(定価900円) 言わずと知れた、介護保険の第5期事業計画策定中にあって、何が問題で、何をなすべきかを考え…
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宝塚で仕入れた書籍

宝塚に来ないと、なかなか手に入らない書籍というものがあります。それは、いわゆるスターのグラビアとか、ステージの写真集というのに限らず、宝塚をいろんな角度から論じる書籍です。 宝塚を卒論テーマにする学生さんもいるくらい、舞台論、作品論、男役・娘役などのジェンダー論、企業としての宝塚論、社会学的な宝塚論などなど…。数えあげたら…
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トンデモ発言集「ただちに健康に影響はございません」

日本共産党国会議員団の九州沖縄ブロック所長、田村貴昭さんのブログ「八県百感」で紹介された本です。 福島原発以降、政治家や御用学者が口にしていた発言の集大成だそうです。 私も、ぜひ読んでみたいものです。 http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/185128/122853
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「なるほど生きる自信わいてくる」~『マルクスのかじり方』で浅尾大輔さんが書評

 7月30日に佐賀市で学習講演会を予定している、神戸女学院大学の石川康宏教授の著書「マルクスのかじり方」について、作家の浅尾大輔さんがしんぶん赤旗(4月17日付)で書評を書いておられたのを、事務所の人が新聞の整理をしていて見つけてくれました。  なにしろ、4月17日と言えば、多久市議選のまっただなかで、落ち着いて新聞を読んでいなか…
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マックバーガーを食べる前に

私がマックなどのチェーン店のバーガーを食べなくなったのは、これらの本を読んでからです。 エリック・シュローサーの「ファストフードが世界を食いつくす」と「おいしいハンバーガーのこわい話」がそれ。 ★フライドポテトがおいしいのは、意外な香料が入っているから。 ★アメリカや日本で使われている食品用の着色料のなかには…
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今日の絵本

松原川沿いにあるわいわいコンテナは、気軽に立ち寄れるブック&カフェです。 絵本や雑誌中心に、たくさんの本があります。 今日は「ぜつぼうの濁点」(原田宗則・作/柚木沙弥郎・絵)を読みました。 ひらがな文字の暮らしの話です。「ぜつぼう」という文字にくっついていた「濁点」が、主が毎日嘆き悲しむのを心苦しく思って離れ…
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いま、学習中の本

共産党の東部地区常任委員会では、毎回の会議のうちの1時間を学習にあてよう、としています。 それも、古典を学ぼうということで、いろいろあたってきました。 今週からは、エンゲルスの「多数者革命」です。今日はその中から、「プロイセンの軍事問題とドイツ労働者党」から、という文献でした。 難しい言い回しでも、とにかく読…
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読みたい本がありすぎて…

このところ、読みたい本がありすぎて、オロオロしています。 石川康宏さんの「マルクスのかじり方」は、7月に学習講演会にお招きするので、読んでいるのですが、コーヒーでも飲みながら、気軽にマルクスのことや世の中の見方、考え方、変え方について頭を巡らせることができる、楽しい本です。 伊藤 真さんの「憲法の知恵ブクロ」は、遠…
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「マルクスのかじり方」by石川康宏さん

最近、facebookがご縁で、お友達にならせていただいた石川康宏さんのご著書「マルクスのかじり方」が紀伊国屋書店のマルクスのコーナーで平積みになっていたのを購入。 大好きな黄色の表紙の中で可愛いマルクスがかじられるのを待っているようで、この辺りから著者のユーモアとしなやかさにあふれたマルクスへの誘いっぷりがうかがえます。 …
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いま、関心のある本たち

昨日、買い求めた本です。 あらためて原発や放射能に関する勉強が必要だし、玄海原発の立地県としては、原発事故が起きた時の対応や、原発に頼らないエネルギー社会をどうつくるか、というのも大事な課題です。 それから、TPPについても、その問題点を農村地域の視点から、かつ、食べ物、医療・健康保険、簡保・共済、雇用、地方中小企…
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「脳に悪い7つの習慣」

「脳に悪い7つの習慣」  林 成之・著(幻冬社新書・740円+税) 佐賀から羽田に向かう飛行機の中で、一気に読みきったのが、この本です。 著者の林 成之さんは日大医学部附属板橋病院救急救命センター部長、日大医学部教授などを経て、日大総合科学研究科教授です。  脳神経外科医の立場から、脳のしくみを解き明かし、人間本…
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「赤毛のなっちゅん」ゲット

元宝塚花組トップだった大浦みずきさんのお姉さんである内藤啓子さんが妹・なつめさんの素顔を姉としてみつめ、その最期を看取った思いを綴った「赤毛のなっちゅん」。本日、紀伊国屋書店にて無事にゲットしました。 表紙は幼いなっちゅんの絵が描かれ、なつめさんの顔写真の帯が明るい雰囲気を醸し出しています。 幼いなつめちゃんの写真…
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日米安保の是非を問う~通販生活の国民投票

カタログ雑誌「通販生活」では、毎回何らかのテーマについて読者アンケートが取り組まれています。今回は「日米安全保障条約はまだまだ必要?そろそろ解消?」というテーマです。 何しろ特集記事のページのトップに 「普天間基地はアメリカが引き取ってください」と、どうして日本政府は言えないのだろう? 言えない理由は、対等な関係にな…
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図書館めぐり~図書館を友とする会

 今日は佐賀市立図書館開設以来のサポーターである「図書館を友とする会」として、市立図書館の三瀬館、諸富館、来年度から指定管理者制度を解除して直営にもどす東与賀館をめぐるツアーがあり、私も市議団事務局長の林さんを誘って参加しました。  私は午後から議会の特別委員会があるので、午前中の三瀬館だけしか行けませんでしたが、議会としての視察…
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ガラスの仮面 45 巻を読む

待ちに待った「ガラスの仮面」コミックスの45巻がようやく発刊されたと聞き、さっそく紀伊国屋書店で買いました。 簡単に45巻といいますが、雑誌「花とゆめ」に作品の連載が始まったのは1976年1月からですから、私はまだ中3だったのです。そして、約20年かけても終わらないまま、突然休載になり、ファンの間では「あれは一体どうなった!…
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一気に読んだ「悪人」

三瀬峠をキーワードに福岡、佐賀、長崎を舞台にした話題の映画「悪人」。昨日まで開かれていた古湯映画祭にも監督の李相日さんや出演者の柄本明さん、光島ひかりさんらがみえてトークが行われたとのこと。 地元佐賀も舞台になっていることはもちろん、話題の映画なので早く観たいとは思いましたが、まずは原作が読みたくて、一昨日の夕方、駅の書店で上下…
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本もいろいろ・・・

今日は地元の公民館の恒例のまちの駅や新婦人の会議があったのですが、午前中は別の会議とぶつかってしまいました。 お昼過ぎに、会議の場所からまっすぐ知り合いの方の告別式に行きました。会場の葬祭場は最近できた新しいところで、床も壁も真っ白でツルツルな感じで、眩しいことといったら…。ロビーには喫茶コーナーが充実していて、まるで結婚式…
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なつめさんの本が近日発行!~「永遠の大浦みずき  伝説の宝塚スターへ愛を込めて」

 元宝塚花組トップの大浦みずきさんが亡くなって11月14日で1年になろうとしています。その1周忌を前にして、大浦みずきさんをあらためて語る本が出版されるとのこと。これはぜひ買わなくては~!      *     *    *  『永遠の大浦みずき――伝説の宝塚スターへ愛を込めて』 (榊原和子・著)    四六判 予価1…
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