テーマ:よみがえれ有明海

【よみがえれ有明海!講演会@荒尾市総合文化センター】

 「よみがえれ有明海!講演会」が荒尾市総合文化センター小ホールで14時から開かれ、「季刊 評論佐賀」の販売スタッフとして参加しています。  諫早湾塩受け堤防排水門の開門命令を無効にするよう国が求めた訴訟で、最高裁は昨年9月13日に国の請求を認めた福岡高裁判決を破棄し、審理を差し戻しました。  「季刊 評論佐賀」第4号は「…
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諫早干拓問題で、今日から国は制裁金の支払い義務

 諫早干拓水門を開けるようにという司法判断に従わなかったために、今日から国は漁業者に一人当たり49万円の制裁金を支払う義務が発生しました。  もし、支払いが履行されなければ、漁業者側は国の財産を差し押さえる権利も持っています。  一方で長崎の農業者側も「開門したら制裁金を科す」という長崎地裁の判断を受けており、国は開門しても…
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