テーマ:映画

「1000000年後の安全」を誰が保障する!?

午前中は、どうしても観たかったドキュメンタリー映画「1000000年後の安全」を、市議団事務局長の林さん夫妻と父を誘って観に行きました。 フィンランドのオルキルオトという島の地下深くに、原子力発電所から出される高レベル廃棄物を永久地層処分するための地下都市のような処分場を作ることが決定され、1990年代からすでに建設がすすん…
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いまタイムリーな、映画「沈まぬ太陽」のテレビ放映

 今日はテレビで、山崎豊子原作の映画「沈まぬ太陽」が放映されました。経営再建中の日航が不当な整理解雇によって、ベテラン機長や客室乗務員をなくしてしまっているという「空の安全」に関わる重大な事態だという、まさにこのタイミングで放映されていることは、世論の関心を高めるうえでもとてもタイムリーだと思います。  もし、昔の日曜洋画劇場で淀…
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「いのちの山河」のパンフレット

 昨日の「いのちの山河」の上映会に、秀島市長がその後、みえたかどうかは謎でしたので、広域連合議会の休憩の合い間にお尋ねしたら、朝会場に顔を出して、時間を確かめたけれど、観には行けなかったとのこと。「みたかったんですけどね~」とのことでしたので、あらかじめ用意していた映画のパンフレットをおすそわけしました。  本当に、しつこいようで…
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沢内村の「生命尊重行政」に感動!~映画「いのちの山河~日本の青空Ⅱ」

 今日は、映画「いのちの山河~日本の青空Ⅱ」の上映会でした。3回上映の最終回に行きましたら、受付の方が、「朝10時の上映の時に秀島市長が顔を見せられて、何時まであるかを確認していかれたのですが、その後が分からない」と声をかけてくださいました。この映画は佐賀市と佐賀市教育委員会も後援してましたから、招待状が届いていたはずですし、さてさて、…
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いのちの山河~日本の青空Ⅱ

2月になりました。早いですねぇ。 さて、映画の案内です。  「いのちの山河~日本の青空 Ⅱ」。「日本の青空」は日本国憲法がどうやって誕生したのか、とりわけ憲法9条を柱にすえた作品でしたが、今度は憲法25条の「生存権」がテーマともいえます。 日本で初めて、乳幼児医療費と65歳以上の医療費無料化を実現した岩手県沢内…
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最後の忠臣蔵

 年末年始はバタバタで、なんと元日の午前4時まで事務所で働いていましたので元日は夕方まで寝正月。 2日目の今日は午後から挨拶まわりに出まして、やっと夕方から自由になりました。  思い立って、映画のレイトショーを観に行くことにして、いくつか気になる映画の中から「最後の忠臣蔵」を選びました。  忠臣蔵といえば、赤穂浪士の…
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久しぶりに骨太の邦画~「沈まぬ太陽」

 久しぶりに骨太の邦画を見た思いです。途中10分間の休憩をはさんで正味3時間20分の大作とはいえ、映画「沈まぬ太陽」は、どうしても見ておきたかったので、正月にやるべきだった仕事(たとえば年賀状書きなど)を脇においてでも出かけた甲斐がありました。  映画館に入ったら、武雄の知人ご夫婦がいらしていて「佐世保で見ようと思ったらもう終わっ…
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「のだめカンタービレ~最終楽章・前編」

お正月はせっかくだから映画を観たいと思って、仲間を引っ張りだしました。 当初は「釣りバカ日誌ファイナル」が観たいと思っていたのですが、映画館の上映スケジュールを見ていたら、「のだめカンタービレ」もあるし、「沈まぬ太陽」もあるし、久しぶりに目移りするいい気分です。 仲間は「のだめ」が観たいというので、そちらに決めたわけで…
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「ファッションが教えてくれること」~シエマでシネマ

遅い昼ごはんをかねて、久しぶりにシエマに行きました。実は、シエマの会員(スタンダード会員)になったら、通常1700円のチケットが、2回は無料になり、3回目からは1300円になるうえ、同伴者は1500円に割引になるというもの。その無料鑑賞を兼ねてのランチを突如思い付いたというわけ。 観た作品は、R.J.カトラー監督のドキュメン…
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低価格の裏にある真実を考える映画あれこれ

 昨日、シアターシエマの売店で売られていた「POSSE」という雑誌が『蟹工船』ブームの先へ、という特集を組んでいたので、中で小池晃参議院議員のインタビューがあったこともあり、興味をもって買ってみました。  パラパラと読んでいるところですが、『蟹工船』は本当に読まれているのか、『蟹工船』のどこに共感をもたれているのか、本当に共感して…
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「永遠のこどもたち」~シエマでシネマ

 きょう、松原神社での「ひゃあらんさん祭り」に行ったついでに、「シアターシエマ」のスタンダード会員の期限が切れていたので、手続きをしに行ったのです。  もともと、なんの映画が上映されているかもあまりとんちゃくせずに、(それというのも、風邪気味で映画を観る予定はなかったので)行ったのですが、この「シアターシエマ」のスタンダード会員になる…
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「ボク、バス旅に出ます」~喜多監督作品、勧興まちの駅で上映会♪

 毎月第2土曜日定例の「勧興まちの駅」。今月は、喜多浩人監督・撮影による短編映画「ボク、バス旅に出ます」の初上映会でした。これは、今年1月に佐賀県の「ふるさと映像塾」が制作した障害者理解啓発事業の一環の映画「みんなちがってみんないい~知的障害者の人たちを理解するために~」の録音スタッフとして参加していた喜多浩人さんが、初めての監督をつと…
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「おくりびと」「つみきのいえ」がダブルでオスカー賞!

 今日は日本映画にとっての快挙とも言えるニュースが、ずっと飛び交っています。  そう、第81回アカデミー賞において、滝田洋二郎監督の映画「おくりびと」が外国語作品賞、加藤久仁夫監督のアニメ「つみきのいえ」が短編アニメーション賞を同時受賞したのです。  じつは、「おくりびと」は公開されたときから本木雅弘さんと山崎勉さんのコンビ…
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「PEACE BED  アメリカVSジョン・レノン」~映画の話

 今日は朝から夕方まで、共産党の県委員会総会仁出席したあと、6時から「PEACE BED~アメリカVSジョン・レノン」という映画を観ました。これは「あおぞら9条佐賀の会」というグループの主催による上映会です。  映画に先立って、ビートルズのコピーバンドによる演奏が15分ほどありましたが、ボーカルとギターの方がマスクをつけて演奏して…
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「歓喜の歌」~シエマでシネマ(3)

 今日は以前からみたかった映画「歓喜の歌」をシエマに観にいきました。  大晦日の夜に予定していた2つのママさんコーラスグループのコンサート会場予約を、文化会館の職員がそれぞれバラバラに受けたまま、半年間放置して、いよいよ明日がコンサート当日という時になって、そのダブルブッキングに気がつくという、空恐ろしいことから映画は始まります。…
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「いのちの食べ方」~シエマでシネマ(2)

 シエマクラブの会員になって2回目までは無料なので、ずっと観ようと思っていた「いのちの食べ方」を、先日時間の隙間を縫って観ました。  オーストリアとドイツの合作で、私たちの食卓にのぼる肉や野菜、穀物がどのようにして育てられ、もしくは加工されて運ばれてくるのかのルーツを丹念に映像にした作品、ということで、衝撃的だけど美しい、というあ…
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手作りの啓発映画「みんなちがって、みんないい」~勧興まちの駅で

 毎月第二土曜日の昼過ぎまで、校区の公民館で地域住民の居場所作り、交流の場としてつづいている「勧興まちの駅」。毎月、防災講座をやったり、こどもとの交流をしたり、バザーをしたり、というとりくみを地域のみなさんが企画しながら行なわれています。  きょうの企画は佐賀県の作った啓発映画をみんなで見て、ご飯を食べようというもの。  啓発映…
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「カルラのリスト」~シエマでシネマ(1)

 昨年中心街の映画館跡にオープンした、いわゆる名画座とカフェ、本屋をかねたシアター・シエマ。このクラブ会員になろうと思っていたのですが、頻繁に映画を観るならば絶対お得なヴィンテージ会員は入会締め切りが2月末。  結局間に合わなかったので3月に入って、ふつうの「シエマ・メンバーズ」に入会しました。これは入会金3000円で、通常の観覧料が…
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アメリカの医療ってほんとにビョーキ!~映画「シッコ」

 佐賀市医師会主催の映画「シッコ」上映会に行ってきました。  前評判どおりにすごい映画でした。前にみた「華氏911」もよかったけれど、今度は医療という身近なテーマであるだけに、たいへん切実なものがありました。  アメリカでは、保険に入れない人が500万人もいるけれど、保険に入っていても十分なケアは期待できないし、保険に加入し…
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映画「earth」

 急に思い立って、映画『earth』を観にいきました。  主演:地球、46億歳。  誰も見たことのない一番美しい地球の姿をみる最後のチャンス、などという宣伝文句にあおられて観にいきましたが、映像の美しさと迫力は予想以上でした。  ホッキョクグマ、アフリカゾウ、ザトウクジラなどが餌場をもとめて命がけの移動をするようす、彼…
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中心市街地に名画座が生まれる~♪ CIEMA がオープン!

 サガテレビのまちづくりを考える特別番組の中でも紹介されましたが、最近閉館してしまったまちなかの映画館をよみがえらせよう、と福岡からやってきた若者の手で、名画座とカフェと映画に関する本屋が12月に誕生します。  商業ベースでない映画を一日だけでなく上映する映画館がさがにも欲しい!とず~っと思っていたのですが、12月15日にオープン…
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ALWAYS 続・三丁目の夕陽

 夜更かし族の私は、映画はレイトショーを利用します。  てなわけで、ずっと観たかった「ALWAYS 続・三丁目の夕陽」をマンションの管理組合総会が終わったあと、晩御飯を食べてから観にいきました。23時上映開始という折り紙つきのレイトショー(遅っ!)  前作以来の名作だ、という呼び声が高かったので、とても期待しておりました。結果、…
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DVDのレンタル三昧

 佐賀北高の甲子園優勝記念セールで、あちこちの店が割引をしていますが、TSU●AYAでも、DVDのレンタル料が半額でしたので、3枚一気に借りましたら、しめて555円!安い!  借りたのは、ソフィア・コッポラ監督版の「マリー・アントワネット」とフランスで作られたという伝記風の(監督も俳優も覚えていないのですが・・・)「マリー・アント…
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映画「東京タワー」

 連休中に、友人に誘われて映画「東京タワー」を観ました。タイトルはよく目に付くし、話題になっていることも知っていましたが、さほど関心を持たなかったのですが、観にいって正解でした。  前に観た「ALLWAYS 3丁目の夕日」の時代とかぶっていて、ちょうどできかけの東京タワーを背景にした写真が出たあたりで、「これはその続編みたいなもの…
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5月3日に映画「日本の青空」上映会!

 日本国憲法ができたときに、国民は平和を心のそこから熱望していました。  よく言われる「おしつけ憲法」論が、そうではなかったという事を伝える、 憲法学者・鈴木安蔵を主人公とした映画「日本の青空」が全国で上映されはじめています。  佐賀市でも、5月3日に佐賀市天神3丁目の県生涯学習女性センター「アバンセ」のホールで午前10時…
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