テーマ:女性

【新婦人支部委員会@佐賀】

 今日は午前中に新婦人佐賀支部の支部委員会がありました。  いつもは10時からお昼まで開かれますが、このところはコロナ対策で10時から11時までの時短で運営されています。  とはいえ、話すことはたくさんあって…ということで、今回は、10月に迫った市長選挙に向けて、名乗りをあげておられる6名の予定候補の方々に新婦人として公開質…
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【「#生理の貧困」問題でまた新たな動き】

 今日の新聞によると、政府が女性活躍に向けた施策の重点方針の中で「生理の貧困」対策として、経済的理由で生理用品を買うことができない女性を対象にした健康調査をするとのこと。  NPO法人など貧困対策の支援団体を通じて、生理用品の配布などを行う場合に補助金を交付するという事業をつい最近打ち出したところでしたが、急転直下、さらに踏み…
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共謀罪法案にレッドカード!~女性のレッドアクション

  「テロ防止のための国際条約批准に必要」を口実にしながら、安倍政権が強引に進めてきた共謀罪法案が23日に衆議院を通過しました。   国会では法務大臣の答弁が二転三転し、当の国連自体が「『計画』『準備行為』の条文があいまいで拡大解釈されかねない」「対象犯罪が幅広くテロや組織犯罪と無関係のものも含む」「令状主義など、プライバシー…
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新婦人さが支部がまちかどウォッチングで佐賀市に要望書

 新日本婦人の会佐賀支部が毎年続けているまちかどウォッチング。道路の段差や施設のバリアフリーなど日ごろから気になる危険個所調べをまとめて、年に一回、佐賀市に改善要望書を提出しています。佐賀市からは丁寧な回答書が返され、身近なところでの改善も進んでいます。 今年も秘書広報課を通じて各課に回していただくよう、今日の午後、古川みどり事…
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第15回 新春女性名刺交換会@佐賀 「女性も名刺を持とう会」

 今日は10時半から第15回新春女性名刺交換会がマリターレ創世で開かれ、県内から約250名の女性たちが集まり熱気に包まれました。  もともと、「女性は職業を持っていないと『○○さんの奥さん』『○○ちゃんのお母さん』といった呼ばれ方をされがち。たとえ専業主婦だったとしても、趣味や地域活動などを通じて個人として存在しているのだから、名…
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新婦人の街角ウォッチングで危険箇所調べ

今日は午前中に議会の広報広聴委員会で議会だよりの編集作業でした。 午後から、新婦人佐賀支部の危険箇所調べで街角ウォッチングをしました。 前もって「身近に危険だと感じるところ」を出しあって頂いたのをもとに、市内11ヵ所を巡りました。 信号機の設置場所をずらしてほしい所、横断歩道をつけてほしい所、交差点一帯を…
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台風をついて第51回佐賀県母親大会を決行!

 台風19号の九州上陸で風雨が強まるなかで、第51回佐賀県母親大会が開かれました。 まずは合唱団コールぽけっとによる開幕演奏。 母親大会合唱団も続きます。総勢約40名のステージで、よく声が響いていました。 コールぽけっとは、先日の九州のうたごえ合唱発表会で、11月に宮城で開かれる日本のうたごえ祭典合唱発表会に推…
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ノーベル平和賞、最年少のマララさんら

今年のノーベル平和賞に、パキスタンの17歳のマララ・ユスフザイさんとインドの人権活動家カイラシュ・サティアルティさんの受賞が決まったとのこと。 マララさんは、女性と子どもに教育を受ける権利を、と、武装勢力に銃撃されながらも貫いてきた少女。サティアルティさんはインドで児童労働に反対して来た方。 どちらも、子どもの権利…
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第28回新婦人佐賀支部大会で元気に交流

今日は、新婦人佐賀支部の第28回大会。 戦争反対、子育て、教育問題、介護、消費税など増税反対、憲法を守る運動、街角ウォッチング、コーラスなどなど、文字通り幅広い活動を繰り広げている国連NGOの全国組織、それが新日本婦人の会です。 この佐賀、小城地域を中心とした佐賀支部の2年に1回の大会です。 各班の活発な活動…
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男女共同参画ネットワーク「結い」と小城市のネットワークとの交流会

 昨日の話ではありますが、3月26日、佐賀市男女共同参画ネットワーク「結い」と小城市男女共同参画ネットワークとの交流会が開かれました。お互いの活動の交流をするのですが、佐賀市は小中学校や企業も巻き込んでの「パートナーデーにむけた一言メッセージ」の取り組みを中心に紹介。小城市では「デートDV」という今日的なテーマで1年間学習した上で、中高…
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4.14さが発パートナーデー 一言メッセージ表彰式(2)

 2月14日はバレンタインデー、3月14日はホワイトデー、そして4月14日は・・・「さが発 パートナーデー」として、平成10年から提唱されています。  この日は、家族や職場・学校・地域の仲間に感謝の気持をささげる日ということで、「パートナーにひとこと、思いを伝えよう」と、ひとことメッセージのカードがつくられました。  また、「一…
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ついに、ママたちが起ち上がった!~保育所不足を訴えてデモや異議申し立て

 ついに、ママたちが起ち上がりました! それにしても、このニュースでも昨年、1300人以上の子どもが保育所に入れなかったのに、 杉並区が発表した「待機児」は、なんと「53人」だったそうです。  佐賀市でも待機児が増えているということで、「ついに年度当初から100人を超える見通し」と言われていますが、はたしてそのカウントは実態に…
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新婦人50年を祝う会

 今日は、新日本婦人の会の50周年を祝う会が開かれました。  祝う会では、50年会員を代表して初代会長を務められた森山政子さん、鳥栖の鳥飼芙蓉子さんらが挨拶。「戦争反対」の思いで取り組んでこられたことがこもごも語られました。    また、今回のメイン企画のひとつが、これまでのさまざまな運動や佐賀の新婦人の歴史を「歌でつづる50…
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震災復興に男女共同参画の視点を

 東日本大震災の復興支援については、なんといっても被災者の支援を第一に考えなくてはなりません。  高齢者や子ども、女性、中小零細業者、農漁業者など、あらゆる分野で助けを必要とする人々がおられます。  いろいろ見ていたら、内閣府の男女共同参画のページで、「東日本大震災の復興支援にあたって 男女共同参画の視点を」という文書が発表…
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