【父の散髪】

 先日、父に届け物に行った時「髪が伸びたから散髪に行きたい」と言っていたので、台風が来る前に、と今日の午前中に行きつけの理容室に連れて行きました。
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 前回連れて行った時は、よろよろしていたし、ちょっと歩くとハアハアと息苦しそうでしたが、今日はかなり元気で、ゆっくりではあっても支えなしでも車から店の中まで歩いて行けました。

 順番を待つ間、iPadの中の昔の写真を見せていたら「へえ!俺、こがん顔やったかね」「若かね〜」と自分で驚いていました(笑)

 無事に頭とお顔をさっぱりしてもらったら、ご満悦。
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 グループホームへの帰りがけに、私の家に寄って母にお線香をあげていくというので、お盆以来のご対面。
 ずっと渡そうと思っていた母の写真立ても渡すことができました。
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#家族の肖像
#いやはや介護日記

【佐賀市の避難所は6日12時から開設、福祉避難所はほほえみ館など3カ所】

 台風10号に伴う佐賀市の避難所は、明日6日15時からとしていたのを繰上げ、正午から開設されます。


 今回は公民館ではなく、小学校体育館など2次避難所としていたところにまっすぐ避難していただくことになります。


 また、障がいのある方、介護の必要な方のための福祉避難所は南部(東与賀保健福祉センター)、中部(ほほえみ館)、北部(春日公民館)に1か所ずつ設けられますが、人工呼吸器や電気式たん吸引機などの電源確保が必要な方は、介助者とご一緒にほほえみ館をご利用ください。


https://www.city.saga.lg.jp/main/63458.html
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#台風10号
#佐賀市情報
#いのちを守る
#避難所情報

【嵐の前の静けさ 台風への備え】

 台風10号の接近にともない、スーパーでもコンビニでも、防災関連グッズは見事に品薄状態です。


 うちのマンションの南側は全面ガラス張りなので、ここをどうするか、養生テープや布テープは品切れだし、段ボールはお盆前の大掃除で資源物で出してしまったし…と思案していたところ、なんとなんと、同じマンションの上の階の方が「うちの養生テープ、余ってるのがあるから」と助け舟を出してくださいました。


 しかも、防鳥ネットやプチプチの梱包材までお持ちいただき、網張りや養生テープ張りなどを手伝ってくださいました。


 なんとありがたいこと!


 これまでやったことのない対応になりそうですが、明日から明後日にかけて、なんとか乗り越えていけたらと思います。
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#台風10号
#台風への備え
#窓ガラスの飛散防止
#ご近所のチカラ

【下水浄化センターの不具合解消】

 昨日、下水浄化センターの流入ゲートの不具合のため、トイレや台所などの水を最小限にしてください、とのお知らせがありましたが、今朝6時に不具合が解消したとのメールが議会を通じて届きました。

 台風接近前に解消してよかったです。
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#佐賀市
#上下水道局
#佐賀市下水浄化センター
#お知らせ

【市長のビデオメッセージ、字幕がついた!@佐賀市】

 昨日の台風10号対策会議を受けて、市長が市民向けにビデオメッセージを発しています.


 今朝、気付いて開いてみたら、おお!ついに!字幕がつきました❗️
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一般質問で「市のホームページ動画での聴覚障がい車に配慮した字幕やテキスト貼り付けを」と取り上げる予定で通告しておりましたところ、ヒアリングの段階で前向きに捉えていただき、さっそく、この台風10号関連の広報からテキストがつき、字幕もつきました。


 これで、もっと見ていただくことができるようになるのでは、と思います。

https://www.youtube.com/watch?v=4kHoAYneafg

#佐賀市
#台風10号
#聴覚障がい
#高齢者
#動画に字幕
#佐賀市議会
#市民共同
#山下明子

【下水浄化センターで不具合発生、トイレなどの水は最小に!@佐賀市】

 佐賀市の下水浄化センターの設備に不具合が生じたとのこと。

 流入桝ゲートの接続部分の不具合だそうで、早急な解決を目指しているとのことですが、しばらく下水が流れにくくなる場合があるため、トイレな台所などの下水への流し込みは最小限にしてほしい、との知らせです。

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#佐賀市上下水道局
#佐賀市下水浄化センター
#お知らせ

【佐賀市が台風10号対策本部を設置、議会にも災害組織】

 本日、佐賀市の台風10号対策本部が立ち上げられ、9時から会議が行われました。

 市長のあいさつや会議資料など、ご覧ください。➡︎https://www.city.saga.lg.jp/main/63443.html
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 なお、今度のコロナ対策に関する一般質問の中で、「市民への広報のあり方」として、聴覚障がいの方への対応として、市長の記者会見などの動画に字幕をつけるか、テキスト版をつけて文字で読めるようにもしてほしい、ということを求めることにしていました。


 それは、新型コロナ対策会議の市長の挨拶がマスクをかけていてよく聞こえない、ということもあり、文字情報が欲しいという声も寄せられていたこともあったからです。


 一般質問のヒアリングの段階で「その提案は前向きに対応したい」と担当の秘書課の方が言われていたのですが、さっそく台風10号対策会議の分からテキスト版も掲載されるようになっていました。質問前に要求実現が一つできました。
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 佐賀市の対策会議の立ち上げと同時に、佐賀市議会も災害組織が立ち上げられました。
 議会としては、佐賀市からの情報を市民のみなさまに繋いだり、市民の皆さまから寄せられた困り事や被害状況などを議会として取り纏めながら市の対策本部につなぐ、ということになります。


 市役所では明日、5日の8時からコールセンターが開設されます。(22時まで)➡︎電話 0952ー40ー7019

 各校区の避難所は6日15時から開設される予定です。

 また、市役所窓口は6日の日曜開庁は12時まで、7日(月)は閉庁となります。
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#台風10号
#命を守る
#佐賀市役所
#佐賀市議会
#一般質問前に要求実現

【今日から決算審査@佐賀市議会】

 佐賀市議会では、今日から決算審査が始まりました。


 午前中は歳入に関して4つの常任委員会の連合審査を行いました。
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 冒頭で市長の挨拶があり、歳入総額は約1,025億円、歳出総額は約1,003億円で、翌年度に繰り越すべき財源として約9億円を除いた実質収支は約13億円の黒字であること、国保特別会計についても約1億7000万円の黒字、上下水道事業や交通事業、富士大和温泉病院などの企業会計も全て黒字になっているとの報告がなされました。


 また、地方公共団体の財政の健全化に関する法律に基づく健全か判断比率や資金不足比率については、全ての指標において基準を大きく下回り、健全な状況との報告でした。
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 具体的な審査の中で市税の差し押さえの状況などを質したところ、差し押さえ件数は3310件(不動産215件、給与など債券差し押さえが3095件)とのことで、「児童扶養手当や年金の差し押さえはすべきでないがどうなっているのか」と尋ねると、「差し押さえの関しては給与などの場合は算定方式により生活費を圧迫しないようにしている。年金や児童扶養手当の差し押さえは禁止されているので、専用の通帳であれば差し押さえは控えるが、他の預金と同じ通帳であれば区別がつかないので差し押さえることにもなる」とのこと。


 こうなると、年金や手当などの受け入れ通帳を別に持っておく必要があるのかな、とも思いますが、1人でいくつも通帳を持つこと自体が管理が複雑になるので避けたい、という人もいるわけで、やはり、そういう事態になる前の相談対応がきめ細かくなされるかどうか、というところが肝要なのでは、と思いました。


 午後からは文教福祉委員会の決算審査で、今日は子育て支援部関連と富士大和温泉病院についての審査を行いました。
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 新型コロナ感染防止の観点から、密対策のために動線を分けるということで、文教福祉委員会は他の委員会と離れて全員が集まる大会議室でそのまま審査を行ったのですが、机を委員会形式に並べ替えるのが大変なので、連合審査のままの形で、委員6名が最前列に並び、正副委員長は横で采配を振るう、というスタイルになったのですが、それなりにしっこうぶの顔も正面からきちんと見えるし、よかったように思えます。



 子ども支援部の関連では、特に公立保育所の保育士不足に関して、保育士の75%が20代〜30代でベテランの保育士が少ないこと、産休や育児休暇の代替スタッフの確保にも苦労し、6割のスタッフで4つの公立保育所を回している状態だという説明に対して、処遇改善の問題や私立保育園との違いについてのリサーチが必要であること、公立保育所の定員割れの原因に、こうしたスタッフ不足が影響しているとすれば、公立の責任を果たすためにも処遇改善が必要ではないか、などの意見が交わされました。


 会計年度任用職員になったとはいえ、民間保育所の初任給のレベルになった、というくらいで、やはり非正規というのでは、公立でも保育士のなりて不足になるのではないか、給与体系も含めて、考え直す必要があるのではないか、と思います。
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 富士大和温泉病院に関しては、3月末までの時点では新型コロナの影響もまだあまりなく、黒字会計になっていましたが、4月以降は受診控えなどで影響が出ているようです。
 ここでは、医療費の自己負担額の未納者への対応策として、国保法第44条に基づく一部負担金減免規定が適用される人がどのくらいいたのか、その対応をしたのか、と質問しましたが、残念ながら、そこを意識下対応がなされていませんでした。
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 私は、これまでも国保税の負担軽減とともに、医療費の窓口負担軽減に関して国保法第44条に基づく一部負担金減免制度を市民にも医療機関にもしっかり知らせるべき、と求めてきましたが、足元の市立の病院でその対応ができていないのは問題ではないか、と指摘したところ、「少額ずつでも支払ってもらっているが、44条の適用をすべき人がいるかどうかの検討をしてこなかった。こんごはそこを意識したい」との答弁がなされました。



 この後、台風10号の接近に伴う執行部の対応などの関係で、委員会の審査日程の変更の連絡がなされ、明日予定されていた審査は台風が通過した後の8日(火)以降にずらされることとなりました。
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 というわけで、皆様、どうぞご安全に!


#佐賀市議会
#9月定例会
#決算審査
#市民共同
#歳入決算の連合審査
#文教福祉委員会
#台風10号接近に伴う日程変更

【新型コロナ対策の2次補正予算、文教福祉委員会で可決@佐賀市議会】

 今日の常任委員会、新型コロナ対策の2次補正予算については、全会一致で簡易採決となりました。


 他の委員会も同様の模様です。


 とはいえ、サーモカメラや避難所での密対策やプライバシー保護を目的としたパネル購入など、それぞれの所管委員会では「その品物でいいのか」「決めた根拠は」「保証期間を仕様書に明記するのか」などのチェックもされているようで、参考品以外の検討もありうる、という話になっているところも。


 全体としては、少しでも早く市民のもとに支援の手が届くように、また、感染予防対策が講じられるように、という立場での審査が行われました。


 文教福祉委員会は30分足らずで審査の残りと採決を済ませました。

 明日からは令和元年度決算の審査に入ります。ここからが長期戦になります。


 今日の午後は、一般質問のヒアリングを昨日の続きで行います。
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#佐賀市議会
#9月定例会
#新型コロナ対策2次補正
#明日からは決算審査

【台風接近の日の朝】

 おはようございます。

 台風が近づいているため、朝から湿った生暖かい風が吹き込んでいます。


 昼過ぎから風が強まるとのことで、ベランダの鉢植えを室内に避難させて、これから出発です。


 今日は議会の委員会審査で、コロナ対策関連の補正予算議案の採決となります。


 どちらさまも、ご安全な1日を!

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【9月定例会スタート@佐賀市議会】

 あっという間に8月が終わり、今日から9月定例会がはじまりました。


 今日は本会議で佐賀駅周辺整備調査特別委員会と水害対策調査特別委員会の中間報告の後、市長の議案提案理由説明を受けて閉会。
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 その後、ただちに新型コロナ対策に関する2次補正についての委員会審査が行われました。通常は議会の最終日に議案の採決を行いますが、経済対策や学校・保育所等の感染症対策など急ぐべき内容なので、他の議案に先駆けて審査をするのです。これらについては、明日、委員会での採決を行い、本会議では15日の一般質問初日に採決が行われます。
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 私の所属する文教福祉委員会のトピックとしては、小中学校の消毒など新たな感染予防の作業で負担が増えたことへの軽減策として、スクールサポートスタッフの配置(各校1名ずつで51名)、障がい者作業所への助成金、文化芸術活動支援金などが挙げられます。
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 文化芸術活動支援金は、演者だけに限らず、鑑賞団体(子ども劇場や市民劇場、労音など)も対象になるかを確認したところ、そこも含むということが答弁されました。


 また、赤ちゃん応援臨時給付金として、国の特別定額給付金の基準日である4月27日にはまだ生まれていなかった子どもについて来年3月31日までに生まれた子にひとり5万円を支給するという事業に対し、県内では10万円の支給としている自治体も多い中で、なぜ佐賀市は5万円なのか、という意見や質問が数名の委員から出されていました。


 市としては、今回は他の事業を踏まえて総合的に判断した、として5万円の意思は変わらないとのことでしたが、私は「今後のな彼の中で追加交付という措置も可能なのでは」と質しました。


 夕方は、昨日に続いて一般質問のヒアリングを行いました。


 これから長い9月議会の日々となります。

【コドモアツマレ@八千代市の駄菓子屋まぼろし堂のTシャツと駄菓子弁当】

 コロナ禍の下、子どもたちのオアシスとして親しまれてきた千葉県八千代市の駄菓子屋「まぼろし堂」というところで、県の休業要請対象外だったけれど3月から自主休業されていたのに、4月にお店のシャッターに「コドモアツメルナ ミセオ シメロ」という張り紙がされていたことから、「コロナに負けない」という思いで「コドモアツマレ」という文字を入れたTシャツと、お店の駄菓子を詰めた「駄菓子弁当」の通販を始めた、との記事を見て、さっそく注文してみました。


 昨日、そのTシャツと駄菓子弁当が届きました。
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 お店は、息子さんやそのお仲間のみなさんが支えておられるようで、「まぼろし堂」の公式Twitterも若い世代で発信されているそうです。
 でも、駄菓子弁当は、店主の村山保子さん(74歳)がひとつひとつ心を込めて詰め合わせ、包装されているとのこと。開けてみたら、まあ、懐かしい駄菓子の数々…。
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 食べるか、じっと眺めていようか、と迷いながら、まずは母の前にお供えしました。


 Twitterで見ると、「まぼろし堂」はまるでトトロの世界に入り込めそうな雰囲気です。


 コロナが落ち着いて、首都圏にも遊びに行けるようになったら、ぜひ、行ってみたいな、と思います。それまで、ぜひとも持ち堪えていただけますように!

https://news.yahoo.co.jp/…/e90550c37ff5dc3494fe24031495f23c…

★まぼろし堂のFacebookページ➡︎ https://www.facebook.com/八千代の駄菓子屋-まぼろし堂-316804981766240/

#コドモアツマレ
#駄菓子屋まぼろし堂
#千葉県八千代市
#やっちゃんの駄菓子弁当
#子どもの世界

【猛暑なのにノーエアコンでキッチン掃除の一日】

 今日は猛暑にもかかわらず、ほぼ一日中ノーエアコンでした。
 風がよく通るので、そのままにして懸案の台所の整理と掃除に専念。
 お盆前にできれば良かったのですが、いやあ気持ちの良いこと!
 
 ちょっとずつ断捨離の範囲広がってきて、達成感がありますね。
 結局、夜になって窓を開けられなくなってからエアコンを入れ始めたということで、節電にもなりました。

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【8.29オスプレイ 反対討論集会@佐賀】

 今日は午前中に「8、29オスプレイ 反対討論集会」が南川副公民館で開かれました。
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 オスプレイ反対住民の会の主催で、本来は4月に開く予定だったのが新型コロナの影響で延期されていたものです。しかも、当初はスポーツパーク川副でいつもの500名〜1000名規模ではなくコロナ対策で200名規模で準備されていたのですが、猛暑続きで熱中症になってはならない、と、時間を1時間早め、9時半からとし、会場は南川副公民館で、机一つに1人ずつの勘定で定員50名、と変更になっていました。
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 9時半前ギリギリに駆け込んだら、滑り込みセーフで48番目で入室できましたが、後から来た方のために第2会場も準備されていて、そちらにはオンラインでつなぐやり方で、合わせて80名の参加となりました。
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 コロナの影響で、こうした集会を取り組むのも本当にやりにくいな、と思います。



 会場ではステージに飛沫感染防止の幕を張った演題が置かれ、発言者はその向こうに立たれるので、写真でも顔が写りにくい状態でもありました。



 集会では、住民の会の古賀初次会長からこれまでの取り組みと、改めて「佐賀空港建設時に自衛隊との共用はない、と約束させた原点」に立ち返って力を合わせよう、との力強い開会あいさつがなされました。
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 地元からの訴えでは、住民の会副代表で、西干拓で農業を営んでおられる原口さん、原口一博衆議院議員、江口よしのり県議、徳光清孝県議からそれぞれ報告と決意が語られました。


 副代表の原口さんは「我々は、協力して農地を空港道路に提供した。それは、空港のためだけであり、自衛隊という危なっかしいもののためではない。公害防止協定は簡単に見直せるものではない、国防や防災という言葉で差し障りのないところで見直そうとするのは許せない。安倍首相が辞めるという今、野党は頑張ってほしい」と述べました。
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 原口一博衆議院議員は、日米安保条約第5条との関連で「佐賀空港へは米軍がくることになっていた。政府は取り下げたが、同空港を主要にするというのを取り下げただけで、全国横並びの一つ、ということ。民間空港に隣接して滑走路が軍民共用で自衛隊も使うようなところは、米軍も使う可能性が高い。訓練移転を受け入れるかどうかは、知事が決めるので、いろいろな圧力に屈しないなら、それを強制する法律はない。しかし、安保条約はある」として、1機220億円もするようなオスプレイは国防とは無縁であり、佐賀にも日本にもオスプレイはいらない、という声をあげよう、と訴えました。
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 江口よしのり県議は「防衛省の説明には不自然なことが多い、33ヘクタールの敷地内にいろいろ詰め込んだ図面を見ても、弾薬庫の横に本部棟があったり、オスプレイ含めて70機になるのに格納庫がヘリ50機の目達原駐屯地に比べても少ない。目達原の隊員にも確かめたが、夜は格納庫に入れるとのことだから、(少ないのは)おかしい。かつて商工団体との懇談で、防衛省は『アセスメントに引っかからないように33ヘクタールにしている。将来、西側に広げたい』と正直に述べている」として、不信感を述べると共に、木更津駐屯地に2機のオスプレイが配備され、9月から訓練が始まることについて注視したい、国防は国の専権事項かもしれないが、基地問題は地方の問題であり、地方から取り組む運動にしよう、と呼びかけました。
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 徳光清孝県議は「安倍政権はこれまでないほど、国民の暮らしと平和を脅かしてきた。沖縄の基地負担を減らすと言いながら、離島や辺野古、鹿児島の離島に基地を増強している、佐賀空港もその動きの一つ。佐賀だけでなく、九州全体の脅威。2年前に沖縄に行ったが、タクシーの運転手が『オスプレイ が飛ぶと音ですぐ分かる。観光客の中に、沖縄は基地があるから守られていいねという人がいるがショック。基地があるから暴行事件なども起きる、ということが本土の人には分かってもらえない』と語っていた」として、オスプレイいらないの声をあげよう、と訴えました。
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 限られた時間ではありましたが、会場からの質問や意見も出されました。
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 最後に「オスプレイNO!」のプラカードを掲げてアピールをして終了しました。
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#オスプレイくるな
#佐賀空港にオスプレイくるな
#公害防止協定守れ
#日本のどこにもオスプレイいらない
#オスプレイ反対住民の会

【市民共同・山下明子の質問は9月16日(水)4番目です】

 9月議会の一般質問の抽選の結果、27名中7番目となりまして、9月16日(水)の4番目に質問に立つことになりました。

 実は、本日17時までに質問順や通告内容の変更があれば受け付けられることになっていたのですが、ある項目で私の質問と丸かぶりになる議員さんが、抽選では私より後ろだったのですが、なんと同じ日の私よりも前の順番に変わっておられる事が判明。

 同じ日だと答弁内容を聞いてからの質問の再調整というのも難しくなることから、かなり重なってしまうことを覚悟し、一応質問項目を残して入るものの、「その他」としていた部分で新たに別の質問を起こしました。

 それは、8月6日から9日まで開かれていた佐賀市平和店に関わる平和行政のことです。

 というわけで、昨日表明していた一般質問項目が若干変更になりましたので、お知らせします。

<山下明子の一般質問>

、新型コロナウイルス対策について〜「コロナ後」の社会のために
 ①くらし・経済支援策は十分か
 ②住宅確保支援は
 ③国保税・医療費一部負担金の軽減
 ④障がい者福祉・介護施設や当事者・家族への対応
 ⑤文化・芸術活動への支援は
 ⑥市民への広報のあり方(ネット弱者および聴覚障がい者への対応)


2、佐賀空港への自衛隊オスプレイ配備に関して

3、佐賀市の平和行政について
⑴終戦75年の平和展の総括
⑵戦争体験を語り継ぐための動画アーカイブ
⑶ホームページにもアーカイブ設置を


4、公立認定こども園設置に関して
 ①地元への説明のあり方
 ②現地の移転後の跡地活用策は
 ③周辺地域の浸水対策は

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#佐賀市議会
#9月定例会
#一般質問
#市民共同
#山下明子

【9月定例会に向けた議会運営委員会と議案勉強会@佐賀市】

 今日は午前9時から9月定例会に向けた議会運営委員会が開かれ、会期と議事日程を確認しました。
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 9月議会は1日から10月6日までの36日間とし、1日には新型コロナウイルス関連の予算と令和元年度決算への質疑を行い、さっそく委員会審査が始まります。


 会期の前半に決算審査を行い、一般質問は9月15日から28日まで行う予定です。その後、決算以外の議案審査をおこなうという流れです。


 9月議会の一般質問は27名が通告しており、議会運営委員会のあと、質問順の抽選が行われました。

 
 10時から議案勉強会が行われ、今回は新型コロナ対策のさまざまな施策もあることから、ボリューム満載で、1時間目安に換気の休憩も入れながら、夕方6時近くまで熱心なやりとりがなされました。午前中は私が座長を務め、座長は3人で交代したのですが、途中までは元気に質疑が行われていたものの、終わる頃にはみなさんヘロヘロの状態となっていましたよ。
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 9月議会の詳しい日程については、議会ホームページをご覧ください。
➡︎http://sagashi-gikai.gijiroku.com/g07_Nittei_Month.asp?ComCls=0&Y1=2020&M1=9

#佐賀市議会
#9月定例会
#議会運営委員会
#議案勉強会
#市民共同
#山下明子 

【一般質問の締め切り@佐賀市議会】

 9月1日から始まる佐賀市議会9月定例会の議案が昨日送付され、今日は一般質問の締め切りでした。


 私・市民共同の山下明子は

1、新型コロナウイルス対策について〜「コロナ後」の社会のために
 ①くらし・経済支援策は十分か
 ②住宅確保支援は
 ③国保税・医療費一部負担金の軽減
 ④障がい者福祉・介護施設や当事者・家族への対応
 ⑤文化・芸術活動への支援は
 ⑥市民への広報のあり方(ネット弱者および聴覚障がい者への対応)


2、佐賀空港への自衛隊オスプレイ配備に関して


3、市立本庄こども園設置に関して
 ①地元への説明のあり方
 ②現地の移転後の跡地活用策は
 ③周辺地域の浸水対策は

4、その他

 という項目で通告しました。


 今回は、17時締め切りの直前、16時50分に議会事務局に駆け込んだところ、25番、と言われていたのですが、なぜか後で受付時間を16時53分に修正され、26番になっていました。
 そこへ、さらにギリギリに重松議員が来られ、これで今議会の質問通告は27名ということになりました。


 明日は9時から議会運営委員会が開かれて、議事日程の確認がされたあとに、質問順の抽選が行われます。


 その後は、議案勉強会で、座長は各会派の持ち回りとなっており、午前中は私が座長を務めることになっていいます。


 写真は、今議会の分厚い議案資料と、本人ですら読みにくい質問通告書です。
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#佐賀市議会
#9月定例会
#一般質問締め切り
#9月議会は27名
#市民共同
#山下明子

【日本のどこにもオスプレイいらない! 千葉で生まれた新たなネットワークに連帯します】

 佐賀空港へのオスプレイ配備に反対するとともに、日本のどこにもオスプレイいらない!という思いで連帯します。



 佐賀空港の代わりに陸自オスプレイが暫定配備される千葉県木更津駐屯地での整備と併せて、米軍オスプレイも含めて一般住宅上空も飛び交う訓練が強化されるという動きに対し、習志野・八千代・船橋地域の「オスプレイ いらない!」のネットワークが昨日誕生したそうです。

https://youtu.be/I-WZJ_4hVqY

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【コロナ禍での楽器や合唱の演奏、客席のこと 実証実験で見えてきた】

 先日、NHKの「新日本紀行」で麻布十番のまちづくりの再放送があり、住民と商店街が「暮らし続けられるまちづくり」として「十番ルール」を掲げ、街を育ててきた様子が胸に染みました。


 その中で、地域の小学校が生徒減で統廃合の危機を迎えた時に、小学校でジャズバンドを結成し、存続の力になったこと、子どもたちが麻生十番の商店街や町工場に関心を寄せて「わが故郷」という思いを育んでいる姿にも希望を感じました。

 小学校3年生以上で結成しているジャズバンドは、毎年8月の商店街での納涼祭のオープニングを飾ることが習いになっていたとのことで、汗だくで練習し、納涼祭で弾けている子どもたちの姿が素晴らしいものでした。


 でも、このコロナ禍で、あの商店街はどうなっているのか、町工場のネットワークはどうなっているのか、そして子どもたちのジャズバンドはどうなっているのか…と今の状態が気がかりで複雑な思いでもあります。


 今は映画館や劇場でも座席を1席ずつずらして空けての再開となっているし、掛け声も禁止、となっています。これがいつまで続くのか、と憂鬱になります。


 が、このほど、交響楽に携わる方々による、飛沫感染の演奏者と客席の関係についての実証実験が行われたとの報道があっていました。
テレビのニュースでは、トランペットは飛沫が飛ぶ、というような報じ方をしていましたが、専門誌系のサイトで、もう少し詳しく実験結果のレポートが掲載されていました。


 管楽器や合唱の方たちは、コロナ禍での演奏に苦慮されていると思うのですが、科学的な実証実験の結果をみると、もっと落ち着いた対応ができそうなことが分かります。


 客席についても、マスクをしていれば、「ブラヴォー」の掛け声をしても大丈夫で、席を開けずに連続して座っていても影響はなかった、とのこと。これは、ある意味、他の劇場系の催しにとっても朗報だと思います。
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▶︎報告書のまとめはこちらから➡︎ https://www.slideshare.net/YasuoTakeuchi/ss-238012499

#新型コロナウイルス
#感染拡大防止
#劇場ではどうなの
#演奏家や客席は

【バリアフリー映画の試写会@みないろ会、久々のつどい】

 昨日は久々に「みないろ会」(みんなでいろいろな映画を見たいからバリアフリー映画をつくる会)の全体メンバーが集まり、制作中のバリアフリー映画の全体を通して見る試写会をしました。


 実は、昨年から「今日も嫌がらせ弁当」という映画に字幕と音声ガイドをつけてバリアフリー映画にするという企画を取り組んでおり、音声ガイドはドキュメンタリー映画「ひいくんの歩く町」で初挑戦しましたが、47分の作品でしたし、今度は2時間以上の劇映画で、テンポも速いうえに字幕をつけるのは初体験ということで、音声ガイド班2グループ(雪組、星組)と字幕班(夢組)に分かれて11月ごろから作業してきました。


 本来は3月末にある程度できたものを「みないろ会」を支援してくださっている方や視覚・聴覚障がいの当事者の方たちにご覧いただく試写会を計画していたのですが、コロナ感染拡大防止ということで中止となり、開き方やその後の対応にも苦慮してきました。


 メンバー内でも音声ガイドに関しては部分的に見たものの、全体を通しては見ていなかったし、字幕に関しては字幕版のお任せで、いちいち字幕を出すときにタップしなくてはならないという話でしたから、夢組さんは穴の開くほど映画を繰り返し見ながら、自分の担当パートでの字幕タップのタイミングを練習しておられる、と伝え聞いておりました。


 障がい当事者の方のモニター試写は無理でも、みないろ会メンバーとして全体を見る試写会は必要だ、と、4月、5月、6月…と計画しては延期、中止を繰り返してきましたが、ようやく8月23日に神野公民館で行うことができました。


 会場に着くと、なんだかSF的な異様な雰囲気!そう、みんなフェイスシールドを着けていたのです。これは、メンバーに難聴の方がおられてマスクでは口元が見えない、という配慮からのことでした。私はフェイスシールドは初めてだったので、なんだか目の前が曇りがりちだし慣れない感じでしたが、映画を見る時以外はこのスタイルで、ということで通しました。
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 実際は、口元が透けて見えるマウスシールドもありますし、難聴当事者の方は「ホントはこっちの方が楽なんだけど」とも言われてましたが、みんなに合わせてフェイスシールドをつけておられました。とはいえ、「マスクだらけのところに参加するのは気が進まなかったけれど、こうして配慮してもらえて嬉しい」と喜んでおられました。


 さて、この日は、ろうきんの補助金を活用して購入したみないろ会独自のスピーカーのお披露目でもあり、映画の原音と音声ガイドの音とを一緒に流すやり方で試写をしました。ようやく全貌が見られるとのことで、メンバーのご家族も含めて23名が参加しました。
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 「今日も嫌がらせ弁当」はシングルマザーと二人の娘、とくに同居している高校生の娘の反抗期に、3年間キャラ弁を作り続けて親子の絆を取り戻すという笑いとちょっぴり涙の元気のいい作品です。昨年6月に封切りとなり、作品としても新しかったので、本当は3月段階で試写会ができればベストだったのですが、今年のお盆の期間中にも地上波で放映され、世の中的には新しい映画とは言えなくなってはおります。


 ですが、実際に音声ガイドと字幕をつけて観ると、別物でしたね。音声ガイドは前半を雪組の私、後半を星組の横尾玲子さんが担当しました。前半はどちらかというと静かな場面の方が多かったのですが、後半は音楽の盛り上がりが大きく、エンディングは楽しい歌も流れる中、テロップの読み上げの音が聞こえにくい…というハプニングがありました。
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 が、これはミキサーの調整の問題で、クリアできるということが後の検討会の中で判明。または、今回は一つのスピーカーから原音と音声ガイドの音を流したのですが、映画館では映画館のスピーカーと音声ガイドのスピーカーを別に取れば聞きやすくなるのではないか、とか、FMラジオを通してイヤホンで聴けば落ち着いて聞けるのではないか、など、別の流し方も挑戦することになりました。


 そして、問題の字幕です。夢組のみなさんが、交代で字幕画面をタップされるのかと思っていたら、なんだかみなさんゆったりと映画を見ておられるではありませんか。さては編集の中心となった八坂さんが一人で頑張っておられるのか、と見やると、そちらも動きはありません。


 画面の方では、映画の画面の右側に読みやすい文字で、登場人物ごとに色も替えて、背景の音楽についても「♪〜」だけでなく(感動的な音楽)(シャキーン! 弁当に光が当たった音)(穏やかなギターの音)などの解説がついていて、エンディングでは歌の歌詞も字幕がついているというベストなものでした。
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 あとで種明かしをしてもらうと、編集の八坂さんのご努力で、夢組メンバーがそれぞれ担当して作った字幕のパワーポイントを編集画面で音声に合わせて貼り付け、1500枚ものスライドをタイミングよく映し出すことができた、という神業のおかげでした。


 八坂さんは、みないろ会に不可欠のエンジニアで、いかに八坂さんの技術を複数メンバーで共有できるようになるかが今後の鍵だ、とみんなで再認識したところです。
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 作品を鑑賞した後に、検討会をもち、それぞれの感想や気づきを出し合いました。


 音声ガイドに関しては、原音との重なりやボリュームのバランスなど、共通して改善の要望が出されましたし、音声ガイドを担当した横尾さんと私自身、できればもう一度録音しなおしたい思いだよね…という発言をしたのですが、録り直したらまた八坂さんの編集の負担がかかるので、、、、痛し痒しというところです。


 字幕に関しては、聴覚障がい当事者の方から見ると、「背景の音楽にもイメージできる解説が書かれていたし、最後の歌の歌詞も出てきて感動しました」と100%OKの評価でしたし、他のメンバーもクオリティの高さに感動したのですが、細かいところを見ている方にとっては、改行の場所や次の画面に渡る場合の↓の使い方など、手直しが必要という意見もあり、いずれにしろ、視覚、聴覚障がいの当事者の方によるモニターを2回ずつはしなくてはならないだろうとなりました。


 通常なら、もう次の作品作りについて取り掛かる時期に入っているのですが、まだ昨年度の作品が完成していないというコロナ禍での難しいスケジュールに苦労しておりますが、何はともあれ、こうして一堂に会して、みんなでミーティングや試写会ができた事は本当にありがたく嬉しいものでした。
 
 私たちの「今日も嫌がらせ弁当」みないろ会版バリアフリー映画をちゃんと世間に出せるようになる日を、どうぞお楽しみに!
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#みないろ会
#みんなでいろんな映画を見たいからバリアフリー映画をつくる会
#シアターシエマ
#今日も嫌がらせ弁当
#音声ガイド
#バリアフリー字幕
#久しぶりの再会
#フェイスシールドでSF世界

【さが子どもの居場所プロジェクトでzoom活用のオンライン講習会】

 夕方4時から40分まで、さが子どもの居場所プロジェクトによる「zoomを使ってつながってみよう」というオンライン講習会が行われ、私も自宅から参加しました。
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 これまでにもzoomでのオンライン会議や研修会に参加したことがありますが、とりあえずダウンロードして、一方的に招待されてから参加するだけだったのですが、今日は丁寧に取り扱い方や「こんなこともできますよ」というノウハウの講習で、短い時間でしたが20数名が集結して楽しく学ぶことができました。
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 私の中で、単純にして入り口論的なことだったのが「名前の表示を変える」ということです。
 iPadから参加すると、議会で割り当てられた記号が名前として出るので、例えば私が発言するときなどは名前がわからない状態だったのですが、ちゃんと呼ばれたい名前に変更することができるというのがわかりました。
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 あとはいろいろ…。私もアカウントを取得してzoomでのオンライン会議を招集するホストになれる、というのもよくわかりました。そのうち挑戦してみたいと思います。

#佐賀未来創造基金
#さが子どもの居場所
#zoom
#オンライン講習会

【マンションの大規模改修3年目の点検@マンション修繕委員会】

 午後から、うちのマンションの大規模改修3年目点検に修繕委員会の一員として参加しました。
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 大規模改修をすったもんだで取り組んだのが、もう3年前なのか…と感慨深いものがありました。

 今回は、3年前に塗装した鉄や壁の部分で錆や痛みが来ていないかをチェックするというのが目的でした。

 雨ざらしになったドアの隅、ガスメーターのチェンバー、消火器入れの箱の隅、排水溝の鉄の蓋、などなど、いろいろ見ていると細かい部分で錆や傷みの出た部分もあり、チェックの意味があると再認識しました。

 次回は5年目点検で、また別の視点でチェックすることになります。
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#マンション
#大規模改修
#3年後点検
#今回は塗装面
#マンション修繕委員会

【8月の原発ゼロカフェ@佐賀市】

 毎月第4土曜日に開かれ60数回目となる原発ゼロカフェ。
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 今月のゲストスピーカーは、福島県いわき市に生まれ育ち、中学2年の時に福島第一原発事故を機に家族で福岡県久留米市に一時避難したのち、佐賀県鳥栖市に移住して今に至る23歳の青年・金本暁さん。
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 金本さんは編入した久留米の中学から鳥栖高校を経て西南大学大学院で反原発をテーマに社会学的な研究に携わっておられます。

 転機は大学3年の時にデンマークに留学し、原発のないデンマークで暮らしたことだそうです。デンマークはスリーマイル島の原発事故を教訓に、1985年に「デンマークでは原発は作らない」ということを政府の方針とし、何のエネルギーでやっていくかを国民的に議論して、地盤が堅く平坦で風がよく吹くという地理的条件を活かして風力発電を中心にエネルギーミックスでこれまでやって生きているとのこと。

 チェルノブイリ原発事故の前年にデンマークでは原発を作らない、と決めたのは先見の明があったと言えます。現在、43%を風力発電で賄っているとのこと。

 これをきっかけに、日本に帰ってきてから、日本やデンマーク、ドイツなど各国の反原発運動の違いなどを研究することにしたそうです。

 金本さんは、「単に原発が危険だ、というだけでなく、原発と結び付けられてきたロジック(原発はクリーン、原発は経済的、原発は地球温暖化の防止に役立つ)を一つ一つ切り離していくことの大事さ、また、原発を前提とした生活ではなく、適正な発展のあり方を人類の倫理観に立って再構築していくことの大事さを強調されました。
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 そうやって、「原発なしで、どうやって生きていきたいのか」を一般の人も一緒になって考えていけるような提起をしていきたい、というお話がとても心に残りました。多分、これは金本さんが実際に原発のないデンマークで暮らしてきたからこその説得力なのかな、とも思います。

 若い世代の新しい研究者が生まれることへの期待も含めて、今月のゼロカフェはちょっと哲学的で根源的なものに触れることができた感じです。
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【県内女性議員、新型コロナ対策で研修会@佐賀】

 8月17日、暑い1日となりましたが、佐賀では県内女性議員ネットワークで「熱い学びの夏の1日」を過ごしました。
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 昨年10月に発足した佐賀県内女性議員ネットは現在32名。全体を4つの地域ブロックに分けて、テーマを設けた研修会・交流会を企画することにしています。

 今回は、私たち佐賀市ブロックが企画・準備・運営を担当しました。佐賀市ブロックの強みは、武藤明美さん、一ノ瀬裕子さんという2人の県議を擁していること。そして佐賀市議の3名(白倉和子さん、富永明美さん、山下明子)でタッグを組んでの取り組みで、主にリモート会議で進めてきました。

 7月にテーマを決める上で、やはり新型コロナ問題で学びたい、ということになり、佐賀大学医学部教授・青木洋介先生の話を聞きたい、県の政策と市町の独自対策や議会でのコロナ対策などの交流もしたい、という欲張りなプログラムを組んで敢行しました。
 しかも、会場は県議会の委員会室をお借りすることもでき、県議会事務局の皆さまにも会場設営やスクリーン、マイクの準備などお骨折りいただきました。

 内容が時宜を得たものとなっていただけに、忙しいみなさんでしたが22名の参加で盛りあがりました。
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 自己紹介のあと、第1部は「佐賀県におけるコロナ対策の概要説明」(進 龍太朗氏=佐賀県政策部長)として、県で進めてきた感染症対策(プロジェクトM)、教育支援(プロジェクトE)、緊急経済対策、若者支援、文化芸術、スポーツ支援、市民活動支援などの分野ごとの取り組みをわかりやすく説明していただきました。

 ふだん、市町の執行部を通じてしか聞かない県の政策をじかに確認することができ、率直な質疑も行われました。
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 昼食をはさんで第2部は「新型コロナウイルス感染症の概要と今後の対応」(青木洋介氏=佐賀大学医学部教授、医学部附属病院感染制御部長、刻公立大学附属病院感染対策協議会会長)で、ウイルスとは何か、コロナウイルスとは何か、というところから紐解いての話を聞くことができました。
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 ヒトコロナウイルスは紀元前8000年ごろに出現し、人類が山羊や羊、豚などを飼育し定住化するとともにヒトと共生してきたもので、ウイルス自体は感情や悪意を持って存在するのではなく動物を介して移っていく点では、通常の感冒(風邪)と同じ仕組みであること、普通の感冒が病原性が低いのに対し、中等〜重症化しやすいのが人畜共通感染症で、MARSやSARSに続くのが今回の新型コロナウイルスだということ。

 陽性確認者が、佐賀県の場合この日の時点で4500人に1人であり、しかもその8割は軽症か無症状であり、2割の方が中等症から重症化し1%が死に至るということだが、幸い佐賀では亡くなった方はいない、というのが現状だとして、ウイルスは、感染した人の身体や、その人が触れたものにはあるのであって、「外に出たらウイルスがいる」というのは間違いだときっぱり。


 感染者との接触歴や流行地域への滞在などがあれば、考える必要があるけれど、手を洗って、マスクをしていれば、東京の空の下にウイルスが舞っているわけではない。いまメディアの煽りによって、人は恐怖に支配されている。リスクのあるところに自分を晒さない限り、大丈夫ということ。

 このように「正しく恐れる」という意味をわかりやすく語っていただきました。
 さらに、以下にメモを記します。
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 ・今回は第2波、というが、完全にウイルスは退散していたのに、またやってきた、という印象だが、実際は「再燃」ということ。ウイルスは戦わない。淡々と増殖するだけ。
・人が動くと感染が広がる
・感染者の動きのうち10%が次の動きに由来する 「パレートの法則」
・感染源を突き止めることが大事。県民全体に呼びかけるのではなく、リスクの高い行動をしている人に的を絞る。

・8人のうちの7人は動かない、となると「ステイホーム」ということ。家から離れる距離が遠いほどリスクが高まる。大気中にウイルスがあるのではなく、どんな行動を取ったかわからない人と接触する機会がある、ということ。

・経済を考えると、簡単に「止めろ」とはいえない部分もある。

・感染対策が一旦収まったと思うと緩んでしまい、また再燃するので、終息(収束ではなく)まで対策の手を緩めないことが必要。
・7月8日に20174人だったのが、8月12日には50210人にもなっている。

・「正しい考え方」とは?
・「間違った考え方」=バイアスを取り払っていくことによって、「正しい」に行きつく
・間違っていることに気づかずに間違っていく。
・佐賀県では5月16日までに47名
・7月20日から1週間ごとのきざみで20名→29名→58名
・若年層が中心だったが、高齢者も出てきた。
・PCRは最初は3ヶ月で1000件位だったが、いまは1300件くらい。
・重症者は少ない。
・軽症の人ばかりが続いたからといって、明日もそうなるとは限らない。 過去の経験に頼るだけではダメ。 

・発話をしないのにマスクする必要はない。映画など、黙って見るだけなら必要ない。狭くてガヤガヤしている時は必要。

・PCR検査の考え方➡︎確率が7割程度なので、例え陰性でも、その時だけたまたまない、というだけ。検査すればいいというものではない。

・標準予防策=マスクをすることで咳エチケットになる。 発熱があって咳や下痢の症状のある場合はマスクを必ず。
・風邪くらいなら病院に来ない方がいい。風邪の薬はない。

・マスクの表面は汚れている。→手を洗う。正しい洗い方で!

・消毒液もワンプッシュたっぷり取って30秒かけてしっかり。ちょっと吹きかけてチャチャっとするのでは効果ない。


・マスクは吊るして空気に晒しておけば、清潔は保てる。使い捨てマスクも捨てないで、5枚か6枚吊るしておけばいい。5日も経てばウイルスは死滅するので、感染症の点から言えば大丈夫。

・お風呂に入って髪を洗い、清潔を保つことが大事


 以上のようなお話を受けて、避難所における感染防止策や布マスクの効用、医師や保健師の確保についてなどの質疑が交わされました。
 青木先生は、たとえPCR検査のキットや機械、人工心肺装置などのモノやコトを増やしても、それを扱える人、検査できる人の養成が進まなければパンクしてしまう、専門家は急ごしらえではできないので、計画している通りには進まないと思うが、一般の医療者も今回を契機に感染症対策について考えることになると思う、と述べておられました。
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 第3部は、参加議員が持ち寄った各市町の新型コロナ対策を交流。子どもの学校給食の無償化(白石町)や市内医療機関・介護事業者・障がい福祉サービス事業者への支援金(多久市)リモートによる議会報告会の挑戦検討(鳥栖市)など、佐賀市でも参考にしたい取り組みもあり、大いに刺激を受けました。
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 今回、県議会の委員会室をお借りできたことから、今後、各市町の議会棟を会場にお借りすることも互いの交流につながるのではないか、との意見も出されました。
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#佐賀県女性議員ネットワーク
#ブロック担当研修会
#今回は佐賀市
#県議会棟にお邪魔しました
#みっちり勉強
#たっぷり交流

【鶏ときのこ、野菜のアヒージョ】

 お盆前に無性にアヒージョが作りたくなって、「アヒージョの素」を買っておりました。


 で、冷蔵庫にあった鶏のムネ肉ときのこミックス、無農薬の紅玉ねぎ、にんじん、ピーマン、なす、ちょっとしなびかけたミニトマトを使ってアヒージョを作りました。
 無農薬の紅玉ねぎは、市立図書館のカフェで買っていたもの。皮ごと煮込めます。
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 実は一昨日も「鶏手羽元」を使ってアヒージョを作ったのでした。その日は、昼はパン、夜は玄米ご飯を加えて炒めなおしていただきました。
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 鶏肉にオリーブオイルとにんにくの料理とは、お盆に精進料理、というのとはほど遠いですね。でも、ありあわせのもので作れてエコだし、ハフハフと汗をかきながら食べるの、大好きなのですよ。

#きのこと鶏と野菜のアヒージョ
#ニンニクとオリーブオイル
#熱々が美味しい
#ありあわせで食べられる

【お盆最後の日曜 昨日の終戦記念日を振り返る】

 8月16日、お盆最後の日曜日。

 京都は大文字の五山送り火の日です。新型コロナ対策で、松明を灯す場所を減らすそうですが、いろいろな歴史的なお祭りが中止になる中で、なんとか繋いでいかれるとのこと、よかったです。


 今日も朝から陽射しの強い1日ですが、暑さに負けずに過ごしたいものです。
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 昨日の投稿に書けなかったことを少し。


 戦没者追悼祈念式典での安倍首相のあいさつは、天皇を前に厳粛な態度でありながらも、命を散らした日本人310万人のことしか言及せず、アジア一帯で繰り広げた加害の責任については、一切触れませんでした。それでいて「国際社会で対話の関係をリードする決意」などと述べた件は噴飯ものというほかありませんでした。


 むしろ、天皇の方で「深い反省」を述べたことと比べると「再び政府の行為によって戦争の惨禍を繰り返すことのないやう」という日本国憲法前文の平和の決意を「第1条」に規定された天皇が述べ、第99条で共に憲法遵守義務を課された国務大臣としての内閣総理大臣が、真摯な反省のない中途半端な式辞を述べるという恥ずかしい状態だったと言わずにおれません。
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 そんな戦後75周年の8月15日の夜、NHKで放映されたドラマ「太陽の子」は興味深いものでした。今は亡き三浦春馬さんが出演されているというのもあって、楽しみに観たのですが、内容はいささかショッキングでした。


 8月6日、9日の広島・長崎に原爆が投下されたことで「唯一の戦争被爆国」として日本がなすべき国際的役割は…と、この1週間考えてきたのですが、このドラマでは、その日本が実は京都大学で原子核爆弾の研究をしていたというテーマで、憚りながら、731部隊や九州大学での生物・細菌戦に向けた人体実験のことは知っていましたが、原爆の研究までしていたということがあったのは初めて知りました。

 主人公は「科学者として実験によって新しい発見をしたい」という欲求で京大の実験室に加わっていますが、研究室の仲間の中には、「科学者が兵器を作ることはどうなのか、間違っていないのか」と苦悶する者もいます。


 研究室の教授は「たしかに、科学者として兵器研究をするのはためらいがあるが、実際に戦争が起きているのだから仕方ない。これまでの戦争はエネルギー問題をめぐって起きていた。原子力を人類が制御できるようになったら、無限のエネルギーを持つことができるようになり、戦争をなくすことにつながる。これは原子力による解放だと捉えている」と語ります。


 この教授の言葉も、のちのスリーマイルやチェルノブイリ、東日本大震災での福島第一原発事故で覆されることになると思いながら聞いていました。


 研究室での実験は終戦間近まで繰り返されますが、8月6日に広島に原爆が投下されたことで、その歩みがいったん止まります。広島に落とされた原爆の実態を調査しよう、と研究室のメンバーは被爆直後の広島に入り、その惨状を目にして「僕らが作ろうとしていた原子核爆弾の正体はこれだったのか」と呆然とする場面は印象出来でした。


 その後、「広島、長崎の後は京都が狙われる」という噂が広まる中で、主人公は家族に日本海側の綾部の親戚に逃げるように言い、自分は比叡山に登って核爆弾の炸裂する瞬間を科学者の目で見たい、と告げます。


 母親は「そんな恐ろしいことを。ご近所を残して自分たちだけ逃げるわけにもいかない。科学者の息子を持った母の責任として私はここに残る」と決然と返します。



 ドラマは、比叡山への山道を分け入っていく主人公の姿と、75年後の広島の原爆ドームの下にたたずむ主人公の幻の姿で終わるのですが、終わりかたが唐突に感じました。
 結局、京都には原爆が投下されることなく終戦を迎えたので、主人公は命を落とすことはなかったと思います。となると、戦後の主人公はどう生きたのか、というところもぜひ、見たかったものです。


 また、主人公の弟役の三浦春馬さん。特攻で命を散らしたのですが、出撃前にいったん帰省したときに「死ぬのが怖い」と海に入水しようとする場面があり、実際の三浦さんのもがきと重なるように思えたのは私だけでしょうか。
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 さらに、主人公の幼なじみで、建物疎開のために主人公宅に父と共に身を寄せて兄妹同然に暮らしている女学生・有村架純がいい味を出していました。
 勤労奉仕で出会った下級生の少女たちに「将来の夢は?」と聞くと「結婚してお国のためにたくさん子どもを産みたい」と答えるのを聞いて愕然とした彼女は「戦争が終わったら、教師になる。よりよい世の中にするために、子どもたちがしっかり自分の将来を考えることができるように」と主人公たちに告げます。


 「もう、戦後のことを考えているのか」と驚く主人公と弟に向かって「この戦争は、日本を良くするためなんでしょう?だったら、戦争が終わったらどんな日本にするのか、考えなくちゃ。お兄ちゃんは科学者として日本のためにしっかり研究を、(小さいお兄ちゃん)は、戦地から無事に帰ってくること!」と励まします。
 死ぬことしか考えていなかった兵士や当時の男性にとって、この女学生の発想はとても新鮮だったようです。
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 この女学生の戦後の姿も見てみたかったと思いました。


 約90分足らずのドラマでしたが、2時間ドラマにして、もう少し戦後まで掘り下げてもらいたかった作品です。
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【75年目の終戦記念日、父がようやく母の初盆で来訪】

 8月15日、今日もくっきりと青い空の下、75年目の終戦記念日を迎えました。
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 母の初盆も最後の1日、ようやく父をグループホームから連れてきて、母に会わせることができました。
 朝、9時前に迎えに行って、1時間半ほどでしたが、祭壇横のソファでゆったりと過ごしてくれました。
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【夏のお茶】

 この夏、大活躍しているのは麦茶です。
 しかも、佐賀産大麦100%の麦茶で、まろやかです。


 そして、このお盆には、日本茶インストラクターでもある友人が、水出し茶をお供えに作ってきてくれました。
 こちらは、佐賀の無形民俗文化財の名尾和紙を使って包装されていてとてもおしゃれ。
 濃い緑も美しく、すっきりと美味しくいただけます。

 夏はお茶ですね〜。

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