【JR佐賀駅の出入口の現状】 

 7月4日の「障がいを持つ方々との意見交換会」の中で、車椅子利用の方から「JR佐賀駅の南北出入口に自動ドアがほしい」という声が出されていたことについて、先日、今の実情を写真に収めてきました。

 写真は、南西の入り口から順に一周する形で撮っています。
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 現在、自動ドアになっているのは「佐賀ん酒バー」のところとバスセンター側からの東口だけです。
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 えきマチ1丁目への出入口はどこも段差があります。
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 コンコース側の出入口はすべて観音扉になっていて、日常的には片側開放となっていますが、雨風の強い時や寒い時、夜遅くなどは閉じられることもあるため、車椅子やベビーカー、シルバーカーの利用者や荷物の多い方などには不便です。
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 県庁所在地の玄関口でもあるし、令和5年度には国民スポーツ大会・全国障がい者スポーツ大会が佐賀で開かれる予定でもあるわけで、せめて、いくつかの扉を自動ドアにしてほしいものです。

#JR佐賀駅
#南北出入口自動ドアを
#バリアフリー法
#誰もが安心して過ごせる街へ
#スケッチ

【Aruk. Cafeのハンバーグ・ロコモコプレート@佐賀エール飯】

 唐人町のまちなかオフィスTOJIN館のおひろめ会の後、遅いランチを食べようと神埼市議の山本千佳さんと訪れたのは、Aruk Cafe。


 唐人町にはステキなカフェがいくつもあるのですが、最近オープンしたお店に入ってみよう、ということで。


 このお店は、もともとファッションビルでブティックなどが入っていたところに、数年前からまちなかの小規模保育所にもなっていたところです。保育施設の時は「こういうところで大丈夫なのかな…」と少し心配な気もしていたのですが、昨年8月の豪雨で冠水したこともあって閉園され、その後空きスペースとなっていました。
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 最近、洒落たカフェができたなあ…と思っていたところで、ちょうど今日、TOJIN館に向かう途中で「お食事のお客さまには水素水ボトルをプレゼント」という貼り紙が目に入っていたので、それにも興味があってのことでした。


 お店に入ると、なんともいえない「いい空気が流れている」という空間で、青い帽子のマスターが丁寧かつ気さくに声かけしてくださいます。
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 お昼をかなり過ぎていたので、食べてみたかったカレーは完売、とのことだったので、2人ともハンバーグのロコモコ定食にしました。それにセットのドリンクをコーヒー、としたら、普通はブレンドでホッとかアイスか、というくらいなのですが、モカやサントスなど4種類の豆から選べるようになっていました。
 

 優しいお味で、お店の雰囲気も心地よく、すっかり根を生やしておしゃべりの花を咲かせてしまいました。
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 帰りがけに、ちょっとお話ししたところ、大阪から福岡に来て、それから佐賀でしばらく働いて4月にお店をオープンしたとのこと。

 お店のAruk Cafeは「あるくカフェ」と読むそうで、「水素水で身体を元気にして、元気に街を歩いてほしい」という思いから名付けられたのだそうです。


 なぜ、佐賀に?と尋ねたら「佐賀は街の人が優しいし、ここで何か役に立つことをしたい、という思いにさせてくれるものがある」と嬉しいことを仰ってくださいました。


 さらにさらに、「大阪はどちら?」とか深掘りしているなかで「もともとは京都で…」となったので「あら!京都はどちら?私も学生時代は京都でした、立命でした」と言った途端「あ!一緒!」そして、横におられたお連れ合いも「私もです!」とおっしゃるではありませんか。
 一瞬にして立命館校友会になってしまいました(笑)

 カフェをなさっている校友は佐賀ではあまり聞かないし、こんな地元に校友のお店があるとわかったのも嬉しいご縁でした。
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 そして、帰りがけにはお約束の水素水ボトルをいただきました。気が向いたら、このボトルを持っていけばお店の水素水を入れていただけるそうです。
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#ArukCafe
#佐賀エール飯
#佐賀まちなかカフェ
#水素水
#元気にあるく
#唐人町
#立命館大学
#立命校友のお店

【まちなかオフィスTOJIN館のお披露目会】

 今日は午後から唐人町に新たに誕生した「まちなかオフィスTOJIN館」のお披露目会に足を運びました。
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 今年3月までで耐震性の問題で取り壊しのため閉館となったTOJIN茶屋に代わる市民活動団体の拠点で、1階にコミュニティスペース、2階と3階にシェアオフィスがあります。
 すでに7団体が入居されていて、あと4つブースがあるそうです。

 コミュニティスペースは、非営利の市民の活動には無料で開放してくださるとのこと、まちの居場所になるわけですね。
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 ここは137年続いた中溝豆腐店の店舗兼工場の建物をリノベーションして活用するというものです。場所は、もとのTOJIN茶屋のあった所から街かど広場を挟んですぐ近くなので、おなじみ感満載です。昔は住み込みの職人さんがおられたことから、部屋がいくつもあったのでそれを生かしてシェアオフィスができたというわけです。

 これまでのTOJIN茶屋は市の商業振興課の管轄で条例に基づいて設置されていたのですが、今回は市の補助金もなしで市民活動団体の自前でリノベーションしてオープンにこぎつけたそうです。補助金もあるにはあったそうなのですが、使い勝手が悪く、自分たちの思うようなスペース展開をするためには自前でやった方がいいと判断されたとのこと。
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 今のままでは、入口やトイレの段差があって、車椅子の方が利用しにくいという課題があります。本当はトイレの配管を付け替えてフラットにすればよかったそうですが、その費用までは捻出できず、元々の配管を利用したために、トイレの段差が解消できなかった…と悔やんでおられました。
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 市役所は、TOJIN茶屋を市の都合で閉館したのですから、せめて移転先でこういうスロープやトイレのフラット化などのバリアフリー化には財政支出をすべきだったのではないかと思います。
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 とはいえ、ここを拠点に市民活動の絆が広がっていくことを期待してやみません。


 今日は佐賀市の白倉和子議員と私の他に、鳥栖市の牧瀬昭子議員と神埼市の山本千佳議員が駆けつけてこられました。
 フットワークの軽い方々と記念ショットも。(牧瀬昭子さんご提供)
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#まちのオフィスTOJIN館
#まちなかのシェアオフィス
#古民家のリノベーション
#創業137年の中溝豆腐店
#佐賀市唐人町

【長く続く同時多発的な集中豪雨】

毎日雨が続き、先日までの九州メインの豪雨災害のニュースが東北にまで及んでいます。


 普通なら、豪雨のニュースもだんだんに移動していくというパターンですが、今回は九州での雨も続きながらの中部地方、関東、東北地方と同時進行でいっせいに展開しているところに脅威を感じています。


 「局地的災害」が全国で起きていることに対し、「ボランティアが絶対的い足りない」と政府が発言してることにも、苛立ちを覚えます。


 コロナ対策の関係で、全国からの支援というのも敬遠されているうえ、あちこちで道路や交通機関が断たれて被災地に近づけない、という問題もあります。


 「原則として県内中心のボランティアで」ということになっていることについても、被災地が広がっている熊本や福岡、岐阜などで県内でのマンパワー確保も難しいことだと思います。


 佐賀市は、今は雨も止んでいますが、大雨警報が継続しており、雨雲の動きも広い範囲で見ると大陸側からまだ流れてくることが予想されており、少ない雨でもちょっとつついたら水の袋が破れてしまいそうな状態にあるのだな…と感じています。


 冠水常襲地帯にある近所の八幡神社では、まだお手製の止水板が境内入り口に設えてあります。
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#令和2年7月豪雨
#全国的に同時多発の豪雨災害
#局地的災害が広域で同時多発
#災害救援
#マンパワーの不足

【筑後川下流域には大量の漂着物@戸ヶ里漁港】

 この大雨で日田市など筑後川上流の氾濫で大きな被害が続いていることに、胸を痛めております。


 同時に上流域での氾濫や土石流などの災害は下流域にも毎度、深刻な漂着物の被害をもたらします。


 筑後川の最河口部に位置する有明海沿岸の漁港やラムサール条約に登録された東よか干潟にも流木やヨシが大量に流れ着いており、連日、引き揚げ作業が行われています。


 今日は午後に、南川副の戸ヶ里漁港に行ってみました。

 午前中のうちに撤去作業が行われ、流木やヨシ、生活用品や畳などの漂着物が港のあちこちにうず高く積み上げられていました。


 これは雨が上がっても、その後数日にわたって流れ着くので、下流部での闘いはまだこれから、ということになります。
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#令和2年7月豪雨
#筑後川の下流
#漂着物の撤去
#タイムラグがこわい

【おさかな嬉乃の漁師丼@佐賀エール飯】

 朝から昼過ぎまで、県防災士会の会議に参加したあと、久しぶりに会場のほほえみ館にほど近い「おさかな嬉乃」でランチを頂きました。
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 ここはお魚系の定食や丼がおいしく、平日のお昼はいつも満席ということが多くて諦めがちですが、今日は土曜日で、しかも1時過ぎていたので、すんなり座れました。

 いつもは、看板メニューのあらだき定食にするところですが、今日は数量限定の漁師丼が「あと一人前」ということで、珍しくありつけました。

 丼にあらのお吸い物、ところてん付きで850円。
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 ごちそうさまでした。
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#佐賀エール飯
#まちの定食屋
#おさかな嬉乃

【佐賀県防災士会の第3回(拡大)役員会】

 今日は朝から佐賀県防災士会の拡大役員会に参加しました。
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 役員ではないのですが、10周年記念プロジェクトチームのメンバーの一員として拡大枠で前回に続いて参加させて頂いたというわけです。

 冒頭で、この間の大雨災害の被災状況について情報交換がありましたが、唐津方面から東は基山までの参加者の方からは、大きな被害の報告はありませんでした。

 日赤の関係者の方からは7月9日現在で、人的被害は2名、家屋全壊は1戸、床上浸水4棟、床下浸水35戸、という数字が報告されましたが、鹿島、太良方面の情報が含まれているのかどうか、ちょっと少なすぎる感じがしました。

 とはいえ、佐賀市においても、山側も平野部でも昨年のような被害にはなっていないようなので、主には鹿島・太良などへの支援ということになるのではないかという話です。県防災士会としては、社協と連携して支援に入ることになりました。

 今回の大雨被害は全国各地に広がっていて、局所的に大規模な被害を受けている状態なのですが、新型コロナ感染防止の観点で、県またぎの支援を控えるような動きになっているのが焦ったい感じです。地元だけで人手が足りないのではないかと思います。

 この他、前半は10周年記念プロジェクト(家具の転倒防止推進、火災報知器メンテナンスの推進、、親子防災キャンプの開催)の進捗状況の確認と当面の活動計画についての協議が行われました。
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 後半は火災報知器メンテナンス推進に関する勉強会で、佐賀広域消防局予防課の久米勝義司令長と火災報知器を取り扱っておられる事業所・株式会社ソウケンの代表取締役、奥田義人さんに話をしていただきました。
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#佐賀県防災士会
#地域防災

【広報広聴委員会@佐賀市議会】

 あいかわらず雨が降り続いており、佐賀市内は本日、小中学校や高校など休校になっていました。

 この雨は日曜まで続くというニュースに、落ち着かない気持ちですが、みなさまは大丈夫でしょうか。
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 さて、今日は市議会の広報広聴委員会が開かれ、市議会だより編集の初校を行いました。
 3グループに分かれてみっちりと作業。
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 また、その他の協議の中で、議会広報のあり方についてやりとりを行いました。
 この間の議会の災害組織の広報について、議会Facebookでどこまで伝えるのか、という提起から始まって、「市の災害対策本部の情報を逐一アップする必要があるのか」「災害組織の立ち上げと解除の時だけでいいのではないか」「そもそも議会ホームページをこまめに更新して、それをFacebookなどで拡散することが本筋ではないか」などの意見が出されました。


 そこで念のために議会ホームページをチェックしてみると、あらら…6月29日の6月定例会の閉会後から最新は本日10日付で「政務活動費の自主公開」「行政視察の条件付き受け入れについて」となっていて、令和2年7月豪雨にともなう議会の災害組織の立ち上げについては何も書かれていませんでした。


 本来なら、議会の災害組織の立ち上げなどはホームページで発信する必要があると思います。ホームページでの発信は議会事務局の方で担っていただいていますが、何を載せるのかの基準が曖昧なまま、Facebookだけで議論していても本末転倒だということになります。

 むろん、ホームページより機動力を発揮できるツールだということで議会Facebookを始めたわけではありますが、Facebookはあくまでも会員制交流サイトであり、登録している人しか見ることができません。
 誰でも見ることのできるホームページの更新をきちんとしておく必要があると思います。


 ついでに言えば、ホームページのトップにある「本日の予定」に「本日の予定はありません」と書かれていますが、実際には広報広聴委員会が開かれています。

 それに、議会事務局の入り口のカウンターに「本日の行事」というモニター表示があり、そこには勉強会や全員協議会、各委員会などはもちろん、外部からの視察も表示されています。
 ですから、そこに掲げられる情報は少なくとも「本日の予定」にアップしていくことができるのではないでしょうか。

 そのことによって、今日は議会が開かれているのかどうか、傍聴に行っても良さそうなのかどうか、なども一般の方にも伝わると思います。


 今日の議論を踏まえて、さらに議会広報戦略について深めていこう、ということになりました。
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#佐賀市議会
#広報広聴委員会
#市議会だより編集
#議会基本条例
#住民こそ主人公
#情報発信と共有
#議会の広報戦略

【臨時休校のお知らせ@佐賀市】

 土砂災害警戒区域の佐賀市北部の9校に加え、校庭の一部冠水や通学路に冠水の地域の多い小中学校で、明日10日、臨時休校とのお知らせです。


・勧興小学校
・成章中学校
・高木瀬小学校
・若楠小学校
・城北中学校


 なお、臨時休校となる小学校は放課後児童クラブも休業となるそうです。

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#令和2年7月豪雨
#子どもを守る
#臨時休校
#情報共有

【佐賀市でふたたび避難情報】

 昼過ぎからの雨が強さを増し、今後の大雨の影響によって、低い土地の浸水や河川の増水の危険性が高まっていることから、北部の土砂災害警戒区域に加え、16時から各公民館の自主避難所が開設されました。
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 なお、南部の低平地地域は一次指定の校区公民館ではなく、二次指定、三次指定の避難所になっています。

【南部地域の避難所】
・諸富地区;諸富町公民館
・川副地区;南川副公民館
・東与賀地区;東与賀保健センター
・久保田地区;久保田保健センター
・蓮池地区;小中一貫校芙蓉校体育館


【その他の地区】
・校区公民館

#令和2年7月豪雨
#佐賀市災害対策室
#これからまだ雨が続く

【またもや強い雨の動き@佐賀市】

 また雨が降り出しました。

 地元の小学校は冠水地域が多いこともあり、これからの大雨に備えて3年生以上も通常より早めに14時50分から下校することや、教職員による巡回の知らせが入りました。


 もともと大雨警報は継続されており、雨雲レーダーでも次々と雲が押し寄せている様子が出てきました。夕方にかけて、山間部の地域ではまた避難所が開設される可能性もあります。
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 佐賀市では熊本や福岡、また県内での鹿島市などに比べると昨年のような大きな被害は幸いに出ていませんが、これまで降った雨の量からみて、今後の強い雨によっての土砂災害や河川の増水などが見込まれますので、引き続き警戒が必要となります。


 みなさん、どうぞお気をつけて。
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#九州豪雨
#またもや雨が
#命を守る

【午前中は代表者会議@佐賀市議会】

 今日は午前中に代表者会議が開かれました。
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 今年度の議会報告会の取り扱い、行政視察の取り扱い、新型コロナ関連での政府要請の意見書の件などが議題となりました。


 議会報告会は、広報広聴委員会で議論してきたとおり、通常の自治会長会の協力を得ながら公民館等で開く方法での開催は、新型コロナ感染拡大防止の観点から中止することになりました。一方で、市民との意見交換の場は委員会単位などで積極的に進めてほしい、ということも提起されました。


 行政視察については、当初、新型コロナ関連の予算付により、全体の財源不足を埋めるために、執行部が既決の事業の見直しをするという動きがあったことから、議会としても何ができるかを検討した経緯がありました。
 その中で、新型コロナの緊急事態宣言の最中でもあったことから、行政視察を取りやめてその予算を返上するという方向が提起され、6月議会を通じて各委員会ごとに議論を重ねてきていました。


 しかしその後、国から地方創生臨時交付金の佐賀市への上限額が約27億円になるということで、6月議会で議決した新型コロナ対策事業(約18億円)のほとんどがその対象になるということも分かったことと、6月議会中の一般質問でも市長が「既決予算の事業は進める」と答弁していたことなどにより、執行部としても、コロナ感染症の影響により既に中止が決定している事業や実施が適当でないもの以外の事業見直し・縮小は行わないとされたことを踏まえ、議会としても特段の行政視察中止や予算返上とはしないことになりました。


 あとは委員会や会派ごとの判断になります。ただし、事前に正副議長と協議することが前提で、視察先の条件や行程、相手側が受け入れてくれるかどうかなどの条件によっては実施できないこともある、ということです。


 この他、新型コロナ関連で財源不足を生じる地方財政に対する国の財源確保を求める意見書を9月議会で提案することなどが話し合われました。


 また、毎年の政務活動費のホームページでの公開が7月13日(月)からスタートするとの確認もなされました。今回から領収書も閲覧可能となります。

#佐賀市議会
#代表者会議
#議会報告会
#行政視察
#新型コロナ対策
#政務活動費の公開

【木更津市へのオスプレイ配備抗議行動@日本のどこにもオスプレイはいらない】

 防衛省が佐賀空港に配備したがっている陸上自衛隊オスプレイ2機が7月6日に千葉県木更津駐屯地に配備される予定だったために、現地で抗議行動が行われました。


 その時のレポートがメールで送られてきましたので、参加された杉原こうじさんのブログをシェアします。


 ちなみに、この日は悪天候のために配備は1機目を8日、2機目を10日に延期されたそうですが、この豪雨災害が東日本に広がっている中で、今日の1機目はどうなったのでしょうね。


 こんなに災害が起きているので、自衛隊も全国各地で救援活動が求められているでしょうし、欠陥機を飛ばしている余裕はないと思います。


 新型コロナ関連で国民生活を再建するために大きな予算が必要となっている上、今度の集中豪雨での災害救援も重なりました。もはや税金の使い道を国民生活といのちを守るために集中していくべきで、自国での生産中止にもなっているような欠陥機オスプレイをこれから後も購入し続ける愚は、即刻やめていただきたいと思います。


 佐賀空港へのオスプレイ配備を5年後に、などという木更津市さんへの「条件」はありえないし、日本のどこにもオスプレイはいらない!といいたいです。

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#オスプレイくるな
#いのちを守る
#国民のくらし最優先
#新型コロナ対策
#九州豪雨災害
#全国的な豪雨災害
#予算は欠陥機に使うな
#佐賀空港へのオスプレイ配備反対
#日本のどこにもオスプレイはいらない

【「水害後の清掃に子どもたちを参加させるべきでない」との知見】

 水害後、押し寄せた泥かきや散乱した家具類の片づけ、汚れた部屋の清掃など、気の遠くなるような被災状況を見るにつけ、少しでも人手がほしい、と思うのは当然です。

 家族総出で片付けに取り組む姿もあれば、災害救援ボランティアに家族ぐるみで駆けつけたり、中高生が支援に参加してくれることもあります。

 私も、一昨年の富士町のアスパラ農家のハウスの泥かき作業に参加した時に、ご家族で参加していた小学生の子どもさんが一輪車での泥運びに精を出してくれたり、昨年の8月豪雨の時にも中高生が部活やクラス単位でボランティアに参加してくれたり、ということがあり、大変励まされたのを思い出します。

 ただ、水害という場合には、いろいろな感染症のリスクがあり、小学生以下(できれば中学生も)の子どもは、水害の清掃作業には参加させないほうがいい、という小児科医の見解があるとのこと。


 これは、きちんと読んでおいた方がいいと思いました。


 なお、この記事の後の方に出てきますが、感染症対策としてアルコール消毒液が有効だとされていますが、これはノロウィルスなどの胃液系の感染症には効かないのだそうです。そんなことも含めて、ちょっと目を通していただければと思います。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/e11396556af9cf310362a5acbdc0f92288d7a19b?page=3

#災害対策
#災害救援
#水害と感染症
#子どもの健康
#いのちを守る
#情報提供

【佐賀市の大雨洪水警報は注意報へ】

佐賀市に発表されていた大雨、洪水警報は11時17分に注意報に切り替えられました。

 引き続き、夕方までの注意を要します。

 また、土砂災害については 明日の昼ごろまで注意が必要とのことです。

 山間部のみなさまは、どうぞお気をつけて。

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#大雨災害
#災害対策
#情報共有

【水害の後片付けで知ってほしい感染症予防 5つのポイント】

 大雨災害で浸水した家屋のあと片付けをされる地域の方への情報です。


 これまでの朝倉での水害、一昨年の佐賀市北部の豪雨災害、昨年の8月豪雨災害後に災害救援ボランティアとして被災家屋の泥かきや後片付けなどの作業をした経験があります。


 その時もマスクをはめたりはしていましたが、今回は新型コロナウィルスを始めとして感染症対策の必要性も強調されています。


 どういうことに気をつけるべきか、あらためて情報共有させていただきます。

https://www.buzzfeed.com/jp/sumirekotomita/y-bousai-11?bfsource=relatedmanual
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#災害救援
#水害後の後片付け
#感染症防止対策
#災害ボランティア
#いのちを守る
#情報共有

【新型コロナウィルス時代の避難生活サポートブック】

 佐賀市では、現在すべての避難所は閉鎖されましたが、熊本、大分、福岡をはじめ、これからしばらく避難生活を余儀なくされる方もおられると思います。

 NPO法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)が公開している「新型コロナウィルス 避難生活お役立ちサポートブック」をご紹介します。

45ページに渡るものなので、ぜひ、ダウンロードしてご覧ください。

http://jvoad.jp/wp-content/uploads/2020/06/d9f7d81889f8c980e6d4958a150d7730.pdf
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#災害支援
#新型コロナ時代の避難生活
#NPO全国災害ボランティア支援団体ネットワーク
#お役立ちサポートブック
#いのちを守る
#くらしを守る
#情報共有

【水害後の片づけ作業の前にしておくこと】

 雨がおさまって、水害後の片づけ作業にとりかかる方もあるかと思います。

 昨年の8月佐賀豪雨でも経験していましたが、あらためて片付ける前にしておくべきことを。

https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/y-bousai-1?bfsource=relatedmanual

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#大雨災害
#くらしを守る
#生業の復興
#情報共有

【佐賀市の大雨に関する情報 14 6時時点】

 おはようございます。

 佐賀ではようやく雨が落ち着きましたが、あの雨雲は列島全体に広がり、岐阜・長野の方面で真っ赤になっています。

 岐阜県や長野県の複数の自治体で「大雨特別警報」が発令されたとのニュースが報じられ、九州からみても他人事とは思えません。心からお見舞いを申し上げますとともに、大きな被害が出ませんように、とお祈り申し上げます。
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 佐賀市では大雨警報は継続、洪水警報は注意報へ切り替え、雷注意報と土砂災害警戒情報は8時時点で解除となりました。


 なお、7時16分に議会災害組織から送られてきた午前6時時点での佐賀市の大雨に関する情報をお伝えします。


 6時時点では、市内10ヶ所の避難所に25 世帯39名が避難しておられました。
 ただし、土砂災害警戒情報が解除されたのに伴い、避難勧告の解除とともに午前8時10分に避難所は閉鎖となりました。


 「これからも気象情報に十分注意を」との防災行政放送が今流れています。
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#佐賀市災害対策本部
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【Yahooの河川情報】

 昨日から今日にかけて、雨雲レーダーや避難情報を見るのに重宝しているYahoo!の天気・災害情報ですが、河川水位情報も便利です。


 佐賀県の場合、筑後川の下流域にあるので、タイムラグで今後の支流などへの影響に不安があります。


 また、みやき町を南北に流れる寒水川(しょうずがわ)が、氾濫危険水位を超えているという情報で、川が真っ赤に塗られていたのが、23時40分ごろに「氾濫危険水位を脱した」というニュースがありました。
 それでどうなったかというと、オレンジ色に変わりました。
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 しかし、オレンジ色は「避難判断水位」であり、その判断基準を超えていることには違いないのです。

 NHKのニュースで「これで佐賀県内の氾濫危険水位を超えた河川はなくなりました」と報じたのですが、なんだかホッとしてしまいました。たしかに、ものすごい危険を脱したという点ではホッとしていいのでしょうが、「避難判断水位」は超えているわけで、また水位が上がるかもしれない、という可能性もはらんでいるのです。


 「大雨特別警報」が「大雨警報」に変わっても警戒が必要なことに変わりないのと同じです。


 佐賀市に関係するところでは、佐賀江・裏十軒川という東西に流れる河川があり、ここがよく越水しそうで付近の住宅は戦々恐々としてしまう場所です。


 ここをクリックしてみると、黄色く塗られていて「氾濫注意水位」の判断基準を49センチ超えているというのが分かります。


 水位の変化もグラフで見やすくなっています。
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 ぜひ、ここもご活用ください。

Yahoo!天気・災害>防災情報>河川水位情報

#防災情報
#河川水位情報
#中小河川
#浸水
#背水現象

https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/river/8909060007/

【佐賀市の大雨に関する情報 13 22時現在】

 佐賀市議会の災害組織を通じて送られてくる佐賀市の大雨に関する情報の13回目をお知らせします。


 22時時点で、26カ所の避難所に65世帯96名が避難されています。

 雨足が強まっていますし、みなさんご無事に過ごされますように。


 なお、定期的な情報としては、本日はこれが最後で、次は明日の朝7時頃になるそうです。

 市が災害対策本部を設置している間は夜中もずっと議会事務局に詰めておられる職員の方には、お疲れさまです。
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【佐賀市の大雨にともなう被害状況などのまとめ @15時30分時点の災害対策本部資料】

 佐賀市議会災害組織を通じて、佐賀市の災害対策本部の資料が提供されています。

 その中で、15時30分に開かれた対策本部会議に提出された資料をご紹介します。

 19ページにわたるものですが、各部局ごとに所管する施設等の被害や対応策がまとめられていますので、第1次分としてご覧ください。

 小中学校の体育館の雨漏り(以前から教育委員会に言っていたのに雨漏りの箇所がわからず様子見をしていた、など)とか、清掃工場のリサイクル作業のストックヤードの雨漏りがひどくて作業を中止せざるを得なかったとか、バルーンミュージアムの1階トイレで便槽から逆流しかけたので水嚢でふさいだ(松原川の浸水で昨年はエレベーターが数ヶ月止まりましたからね)、とか所管施設を公用車で見て回ろうとしたら全部出払っているといわれたにもかかわらず、公用車駐車場には20台あった、とか、読み込んでいると、いろいろあるなあ…というのが見えてきます。


 決して突っ込んでばかりというわけではありませんが、現場でいろいろ苦労されている様子も見えてきます。
 また、一昨年の北部山間地域での豪雨と去年の8月豪雨に続いての今回の豪雨なので、同じことは繰り返さないように、とは思っておられると思いますが…。

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#佐賀市災害対策本部
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#現場の状況を共有する
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【佐賀市の大雨に関する情報 12 20時現在の情報】

 21時24分に市議会災害組織を通じて送られてきた、佐賀市の大雨に関する情報の12回目をお知らせします。

 20時現在で、市内26カ所の避難所に62世帯86名が避難されています。
 昨日より少ないようですが、みなさん、お気をつけて。
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#佐賀市災害対策本部
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【メディアの表現 特別警報「解除」って?】

 福岡・佐賀・長崎に発表されていた大雨特別警報が今日の昼前に「警報」に切り替えられたことについて、一部のメディアが「大雨特別警報が解除された」とアナウンスしたりテロップを流したりしていました。

 もちろん、「この後も雨が降り続くので警戒を」という呼びかけも併せてなされてはいましたが、「特別警報」は「警報」よりさらにひどいレベルということで設けられたのであり、決して安心感をもたらす状況ではありません。

 「解除されたのに危ない」という矛盾するメンタル情報ではなく「レベルが切り替えられたが、まだ危険は続く」という情報発信の方が実態に合うと思うのです。


 「切り替え」という言葉を使うのが適切ではないでしょうか。



 気象情報については「注意報」もなくなるレベルでしか「解除」という言葉は使わない方がいいのではないか、と思います。
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#メディアを語る
#言葉の力
#リスクコミュニケーション
#解除ではなく切り替え

【佐賀市の「避難所における新型コロナ感染対処方針」について】

 16時26分に、佐賀市議会災害組織を通じて「佐賀市の避難所における新型コロナウィルス感染症への対処方針」が送信されました。

 市民のみなさま向けには後半部分が分かりやすいと思いますが、全体を情報共有する立場から12ページ分の資料を公開します。

 ※一般の方にわかりやすいように、市民向けの後半部分を先に掲載します。
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#佐賀市災害対策本部
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#新型コロナ感染対処方針
#みんなで情報共有
#命を守るために
#住民こそ主人公

【佐賀市の大雨に関する情報⑨ 14時時点】

 佐賀市議会の災害組織から15時4分に届いたメール情報をご紹介します。

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 14時時点では、市内20ヶ所に46世帯73名が避難されています。今夜もまだ降るという情報がありますので、必要な方は明るいうちに準備を整えられることをお勧めします。


 避難情報について、その時点での避難所の箇所数を明示した方が分かりやすいと思い、議会事務局を通じて要請したところ、今回の分から改善されました。早く要請しておけば良かったですね。
 今後の佐賀市災害対策本部からの避難所情報もこれで改善されていくと思います。

#佐賀市議会災害組織
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