【Aruk. Cafeのハンバーグ・ロコモコプレート@佐賀エール飯】

 唐人町のまちなかオフィスTOJIN館のおひろめ会の後、遅いランチを食べようと神埼市議の山本千佳さんと訪れたのは、Aruk Cafe。


 唐人町にはステキなカフェがいくつもあるのですが、最近オープンしたお店に入ってみよう、ということで。


 このお店は、もともとファッションビルでブティックなどが入っていたところに、数年前からまちなかの小規模保育所にもなっていたところです。保育施設の時は「こういうところで大丈夫なのかな…」と少し心配な気もしていたのですが、昨年8月の豪雨で冠水したこともあって閉園され、その後空きスペースとなっていました。
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 最近、洒落たカフェができたなあ…と思っていたところで、ちょうど今日、TOJIN館に向かう途中で「お食事のお客さまには水素水ボトルをプレゼント」という貼り紙が目に入っていたので、それにも興味があってのことでした。


 お店に入ると、なんともいえない「いい空気が流れている」という空間で、青い帽子のマスターが丁寧かつ気さくに声かけしてくださいます。
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 お昼をかなり過ぎていたので、食べてみたかったカレーは完売、とのことだったので、2人ともハンバーグのロコモコ定食にしました。それにセットのドリンクをコーヒー、としたら、普通はブレンドでホッとかアイスか、というくらいなのですが、モカやサントスなど4種類の豆から選べるようになっていました。
 

 優しいお味で、お店の雰囲気も心地よく、すっかり根を生やしておしゃべりの花を咲かせてしまいました。
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 帰りがけに、ちょっとお話ししたところ、大阪から福岡に来て、それから佐賀でしばらく働いて4月にお店をオープンしたとのこと。

 お店のAruk Cafeは「あるくカフェ」と読むそうで、「水素水で身体を元気にして、元気に街を歩いてほしい」という思いから名付けられたのだそうです。


 なぜ、佐賀に?と尋ねたら「佐賀は街の人が優しいし、ここで何か役に立つことをしたい、という思いにさせてくれるものがある」と嬉しいことを仰ってくださいました。


 さらにさらに、「大阪はどちら?」とか深掘りしているなかで「もともとは京都で…」となったので「あら!京都はどちら?私も学生時代は京都でした、立命でした」と言った途端「あ!一緒!」そして、横におられたお連れ合いも「私もです!」とおっしゃるではありませんか。
 一瞬にして立命館校友会になってしまいました(笑)

 カフェをなさっている校友は佐賀ではあまり聞かないし、こんな地元に校友のお店があるとわかったのも嬉しいご縁でした。
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 そして、帰りがけにはお約束の水素水ボトルをいただきました。気が向いたら、このボトルを持っていけばお店の水素水を入れていただけるそうです。
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