【教科書センターの見学】

 今日は、来年度の教科書検定を受けた教科書の展示を見学しに、本庄小学校にある教科書センターに行きました。
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 久しぶりの教科書展示の見学でしたが、限られた時間の中で中学国語、社会、英語を数社ずつ見比べてみました。
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 私は国語が好きだったので、得意分野から手にしたのですが、最近の教科書は学習マニュアルが目につきすぎて息苦しさを感じたのが第一印象です。
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 「考え方」「発想の仕方」「わからない漢字」などがいちいち解説されている感じで、教材の文章を自分で味わうという自由な発想が湧きにくいのではないかと思いました。
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 社会や公民では、教科書会社のスタンスが如実に表れているのですが、極端に「支配者の歴史」になっているものから、「民衆の歴史」に立脚したものまであり、どの教科書で学ぶのかで子どもたちの発想の仕方にも影響が出てくるのが実感できます。


 SDGsを各学年で発達に応じてじっくりページを割いている教科書があったり、英語でも登場する人物の名前が民族多様性に配慮したものであったり、と、今の時代を写す中身になっているのも興味深いものがありました。
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 一度、教科書展に足をお運びになってみませんか?

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