【元気な大地SAGAの忘年会】

夜は、中山間地域の農業を元気にしたい、と頑張っておられる「画像元気な大地SAGA」の忘年会に参加させていただきました。


中心として奮闘されている大坪一樹さんは、自ら平坦部の川副に農地を耕しながら、中山間地域である三瀬村のてっぺんで自然農にも取り組み、その里山の自然と食の大切さを伝えるために大学生や地元の劇団の協力を得ながらクラウドファンディングで映画をつくり、さらには子どもの居場所、食育、心と身体をキレイにする、などのつながりで武雄や鹿島、嬉野、白石など地域も取り組み分野もどんどんフィールドを広げておられます。


今日の忘年会でも、その幅広いフィールドワークで繋がったさまざまな人々が集いました。


映画に出演した「俳優さん」「女優さ画像ん」、自然農法、循環型農業に取り組む方、自然観察のオーソリティ、保育園の先生、ダンス(ズンバ)のインストラクター、中山間地域をフィールドに仕事をしている方々など、実に多彩な顔ぶれでお話も興味深いものがありました。


保育園の先生には昨今の保育士不足の実態や、保育園で子どもたちの心と身体の育ちのために工夫されていることを聞かせていただきました。
その中で驚いたのは、行政の指導で「子どものお昼寝時の事故防止」のために、寝ている子どもの頭の角度や向きを0歳児なら5分おき、2歳児なら10分おき、という具合に保育士が一人一人の子どもの状態をチェックし記録しなくてはならない事になっていること、園の打ち合わせを子どもたちの帰宅後の夜間ではなくなるべく昼のうちにするように、との指導があっているけれど、子どもの昼寝時のチェックのために保育士を置かなくてはならず、いつ打ち合わせをしたらいいのか、保育士の休憩をとったらいいのか、というジレンマに陥ることもあるそうです。


子どもの安全確保は大事ですが、なんだか世の中が細かいことばかり指摘し合うようになってしまっている気がして来ました。


自然農で育った美味しい作物をモリモリ食べて、太陽を画像浴び、川や虫の音に耳を傾けて、虫と遊ぶ、という子どもがたくさん育つといいのにね、としみじみ感じました。


あちこちでおしゃべりの花が咲き、あっという間に3時間以上が過ぎてしまいました。


「元気な大地SAGA」では、来年も映画「てっぺん物語」第3弾を制作するとのことなので、ひきつづき応援していきたいと思います。


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