「みないろ会」第5回サポーターミーティング

夜は、みないろ会(「みんなでいろいろな映画が観画像たいからバリアフリー映画を作ろう会」)の第5回ミーティングが市民活動プラザで開かれ、森会長、福島副会長、大歯事務局長、重松会計担当ら22名が参加しました。


今回は初参加の方がいらっしゃらなかったので、自己紹介は簡単に名前だけでスピーディーにすませ、さっそく話し合いに入り ました。


まずは先月から始まった「みないろ募金」の中間報告があり、9日のミーティング開始時点で目標100万円に対して541947円になったとのこと。1月末までの募金箱設置にご協力いただいたところが20ヶ所、一口1000円の募金ほか、いろいろな形でご協力いただいているとのこと、私もあちこちお願いしておりますが、本当にありがとうございます。


また、先月取り組んだ「カメラ画像を止めるな」のユニバーサル上映会の振り返りについては、音声ガイド用の機器やシステム上の注意点、ボランティアガイドの誘導方法の講習の必要性、などが重松さんから語られたのち、映画の内容についても活発な意見が交わされました。


・「視覚障がいの立場からは、作品の構成上、音声ガイドがあってもわかりにくかった」
・「子どもでも発達障がいの方でもどうぞ、という触れ込みだったけれど、ゾンビ映画で血なまぐさく感じたので、子どもにはみせられないのでは、と思った。もっと作品を選んだ方がいいのでは」
・「今回の『カメラを止めるな』は、話題作で上映期間中も常に満席だったからこそ音声ガイドや字幕もつけられていったもの。シエマとして取り組んでいる映画作品の中でバリアフリー映画となっているものを上映し、みないろ会にサポートしてもらっているという関係」
・「福祉的なテーマの作品は他でもやっているけれど、一般的な話題作を障がいのある人も一緒に楽しめるようにしたいというのが「みないろ会」の趣旨でもあるから、そこはそれでいいのではないか」

などなど、「みないろ会」の本質的な話にもなっていきました。


その結果、次回のユニバーサル上映会は11月25日(日)の昼と26日(月)に「万引き家族」で取り組まれることになりました。


次に、10月20、21日にひらかれる「さがさいこうフェス」へのブース出店の打ち合わせと役割分担を行いました。


ブースで行う企画として、①バリアフリー映画体験、②音声ガイドナレーション体験、③点字体験、④手話体験、⑤点字をモチーフにしたグッズ販売などが提案されました。
ここで点字をモチーフにしたアクセサリーが参加者に回され、名前や言葉が粒で表現されたかわいいモノばかりで、とくに女子の面々が夢中になってしまいました。
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また、9月30日に予定していた音声ガイド・字幕作りの養成講座が台風で中止になったため、代わりに講師の都合で10月28日に行われることとなり、あらためて出欠確認をとりました。


最後に、みないろ募金に関する事務の役割分担について提案があり、次回のサポーターミーティングを11月5日(月)19時から(会場未定)と決めて閉会しました。


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