【佐賀から被災地への想い届け@ミッキーのガバナイvol.5】

シンガーソングライターのミッキーこと山口光貴さんとヒロ画像ヤ.Tさんによるガバイよかナイトvol.5が、夕方5時から松原神社門前通りのライブハウス夢楽人で開かれました。


福島原発事故で外遊びのできなくなった二本松市の子どもたちやそのお母さんたちの想いを歌いこんだ「テツナギマーチ」という楽曲を歌い広めることでご縁ができたミッキーさんと宮城県人会さが、そしてその交流の場を提供してくださったライブハウス夢楽人さんのコラボで、「佐賀から被災地への想いと笑顔を届け続ける」というコンセプトで続いてきたのが「ガバイヨカナイト」です。


2年の間に、これが5回目となりました。


実は7月7日に開催を予定していたのが、豪雨災害の特別警報が発令された時期と重なり、延期していたものです。


奇しくも9月1日は防災の日。しかも今回も朝から強い雨が降っていたので、どうなるかと心配したのですが、開催時間前には無事に雨も上がり、長崎や福岡からもミッキーファンが駆けつけてくださいました。
私は、ミッキーファンでもありますが、同時に宮城県人会さがが提供する油麩丼の「卵とじ担当」を仰せつかり、スタッフとして早めの集合で関わらせていただきました。


前日から県人会代表の富田万里さんや夢楽人サポーターでもある八田さんが材料買い出しと下ごしらえしてくださった油麩丼の具材に最後に卵を落とし入れるだけなのですが、光栄にも「卵とじマイスター」の称号を頂きまして、いそいそと卵を割りつづけ、混ぜ続け、とじ続けました(笑)
画像

画像

画像

画像


主役のミッキーさんですが、歌を作り歌うだけでなく、会場の装飾から色紙やアクセサリーなどの手作り、さらには元日本料理職人の腕を生かして本番前に鳥の唐揚げ串を揚げたり、カラフルな野菜の浅漬けを作ったり、と、ご自身でも「何屋さんかわからない」ほどの多才ぶりを発揮。
画像

画像


そしてもちろん、ライブは全力投球で、笑顔いっぱい、ジーンと涙も誘われるような曲の数々が披露されました。
画像



私はスタッフでライブスタジオの外で聴こえて来るのを聴くのが多かったのですが、時々、中に入って聴くこともできました。


どの曲も好きなのですが、今回の新曲で出身地である太良町の「月の引力の見える町」というキャッチフレーズのイメージを生かした「月の涙」という曲がロマンティックで素敵でした。

佐賀市のイメージをモチーフにした曲も作ってくださったらいいなあ…と想像を膨らませつつ。
途中では、パートナーでプロデューサーでもあるヒロヤさんやミッキーの友人のキホ姐(松原希帆)さんも心地よい歌を披露してくださいました。
画像

画像


ガバナイライブの大事なプログラムは、子どもたちもステージに上がって、会場のみんなも一緒に歌う「テツナギ・マーチ」です。放射能のないところで思い切って遊びたい、という思いのあふれた歌詞が、元気なマーチで歌われるのです。


今日は、その歌に先立って、ミッキーさんがこの曲をモチーフにした絵本「おやまのポン太」の朗読もしてくれました。
画像

画像


いろんな想いを一つにしながら、会場いっぱいに声が響くのがとても胸を打つものでした。
この小さなライブが、息長く続いていくことが、被災地への想いをつなぐ支援のひとつのカタチなのだと、温かい思いでいっぱいになりました。


ミッキー、ヒロヤさん、キホさん、そして関わられた全てのみなさん、ありがとう&お疲れさまでした!


#ガバイヨカナイト
#夢楽人
#山口光貴
#被災地に笑顔を届けよう
#テツナギマーチ
#宮城県人会さが
#油麩丼
画像

画像

"【佐賀から被災地への想い届け@ミッキーのガバナイvol.5】" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント