認知症の人と家族の会 総会と記念講演

今日は「認知症の人と家族の会」の総会と懇談画像会、記念講演がアバンセ会議室で行われました。


総会後の会員同士の懇談会では①若年性認知症について②事前ケア計画~終末期に向けた準備として③男性介護者について、という3つのテーマで話し合われました。


ここではそれぞれに、早めの相談とフォロー体制・ネットワークの大切さ、終末期に向けてはどのようにありたいかを日頃から共通認識を持てるようにすることなども語られました。


記念講演は全国の会の鈴木森夫代表が、認知症800万人時代といわれる中で「家族の会」が果たす役割や認知症そのものやどう予防するか、また認知症になっても安心してその人らしく過ごせる社会にするためには、といった展望を語られました。


1980年に全国の「会」ができ、佐賀県の会は1983年に18番目に結成され、月一度のオレンジカフェ(認知症カフェ)や県の委託を受けた若年認知症コーディネ画像ーターを配しての相談活動などの取り組みを通じ、家族や当事者がつながり合うことを目指しています。


この存在と行政や関係機関がネットワークを組んで、当事者や介護者を支えられるように、との思いを強くしました。


#認知症の人と家族の会
#オレンジカフェ
#その人らしく生きられる社会
#当事者と家族を支える






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