【音楽の時間 130回目】
まちなかの呉服元町656広場で、毎週金曜日の夜、ティーンズ・
ミュージカルSagaのみなさんによるパフォーマンスが行われていまして、今日は130回目とのこと。
県庁前の【さよなら原発金曜アクション】の後に、ちょっと立ち寄ってみました。
ちょうどティーンズの卒業生のひとり【ゆい。】さんが美しいのびのある歌声を響かせておられるところで、うっとりと聴き惚れました。
120回目の時は真冬の寒さの中だったと思いますが、今日は過ごしやすい暖かさの中、カレーやいろんなお料理がワンコインで食べ放題というコーナーもあり、賑わっていました。
ところで、昨日の宝塚音楽学校の
合格者の方のこともあって、ティーンズ主宰者の栗原さんたちと「おめでとう」と喜びあっていたのですが、よくきくと今度合格なさった方は長崎から毎週ティーンズに通って来られたそうです。なので、正確には「ティーンズ出身2代目」ということです。
それにしても、まちなかでの定期的なパフォーマンスを毎週続けるというのは、いかに普通の通りがかりの人たちの足を止めることができるか、という実力を磨く上でもすごい取り組みだと思います。
佐賀のまちなかにとっても、ミュージカルが暮らしに溶け込んでいる風景は貴重ですね。
ミュージカルSagaのみなさんによるパフォーマンスが行われていまして、今日は130回目とのこと。県庁前の【さよなら原発金曜アクション】の後に、ちょっと立ち寄ってみました。
ちょうどティーンズの卒業生のひとり【ゆい。】さんが美しいのびのある歌声を響かせておられるところで、うっとりと聴き惚れました。
120回目の時は真冬の寒さの中だったと思いますが、今日は過ごしやすい暖かさの中、カレーやいろんなお料理がワンコインで食べ放題というコーナーもあり、賑わっていました。
ところで、昨日の宝塚音楽学校の
合格者の方のこともあって、ティーンズ主宰者の栗原さんたちと「おめでとう」と喜びあっていたのですが、よくきくと今度合格なさった方は長崎から毎週ティーンズに通って来られたそうです。なので、正確には「ティーンズ出身2代目」ということです。それにしても、まちなかでの定期的なパフォーマンスを毎週続けるというのは、いかに普通の通りがかりの人たちの足を止めることができるか、という実力を磨く上でもすごい取り組みだと思います。
佐賀のまちなかにとっても、ミュージカルが暮らしに溶け込んでいる風景は貴重ですね。

"【音楽の時間 130回目】" へのコメントを書く