玄海原発再稼働反対、唐津で九州総決起集会

午後から唐津に向かい、「玄海原発再稼働を許さな画像い 12・2九州総決起集会」に参加しました。


脱原発に関わる9団体が賛同しての集会で、私も「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団と毎週金曜日に県庁前でのアクションを続けている「さよなら原発!佐賀連絡会」の一員として参加したのですが、佐賀市議会の松永憲明、野中康弘、富永あけみ議員らもおられました。


会場の松浦河畔公園国際交流広場は唐津市と中国揚州市の交流を記念する場所らしく、中国の水墨画に出てくるような建物もあり、その側での集会というエキゾチックな光景でもありました。


ジャーナリストの鎌田慧さん、福島原発刑事訴訟支援団長の佐藤和良さんの連帯あいさつに続き、県内の動きや運動の交流報告として徳光清隆県議、プルサーマル裁判の会の石丸初美代表、九州玄海訴訟の長谷川照団長、玄海原発対策住民会議の成富忠良代表らが発言されました。


集会アピール採択のあと、デモ行進だったのですが、冷たい風の吹きすさぶ中、松浦大橋を渡りつつ、バイパスを歩くというなかなか珍しハードコースで、寒さを吹き飛ばすべく元気一杯にシュプレヒコールをあげてアピールしました。
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