自民党佐賀市議団が佐賀空港へのオスプレイ配備容認決議を発案!

明日から一般質問が始まります。


私は1番バッターをつとめるのですが、今回は5つのテーマで質問します。


市議選を通じて寄せられた声や、公約として訴えたことを取り上げるわけですが、その中で佐賀空港の軍用化・オスプレイ配備についてはこれまで繰り返し取り上げてきて今回が10回目となるので、市長のいう「公害防止協定覚書付属文書の整理が必要」という部分で、改めてその文書の持つ重みについての認識を問う、ということにしています。


そんな中で、今朝の新聞を開いて目に入ったのは、今度の定例会に自画像民党佐賀市議団が「佐賀空港へのオスプレイ配備容認」の決議案を提案しようとしているという記事です。


8月議会には提案しないように社民、共産、さが未来と市民共同で自民党市議団に申し入れをし たのですが、選挙を経て新しい議会で提案しようというのです。


今日が意見書・決議案の発案締め切りで、事務局に確認したところ、やはり発案されたようです。


意見書・決議案が全議員に配布されるのは週明けになりますし、正式に議案となるのは最終日ですから、それまでにさまざまな動きはあると思います。


佐賀市議選の前に地元の「反対住民の会」が候補者にアンケートを取った時は、自民党議員団の関係の方達はまともな回答をしていないとも聞きます。選挙中にオスプレイの問題をどれだけ争点として訴えた候補者がいたのでしょう。


そういうことが明らかにされないままで、容認決議を提案するということも問題です。


明日の質問は市長に対してのことですが、議会内でも議論を闘わせなくてはなりません。

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