熊本への支援物資

土曜日に市民活動団体の方から熊本への支援物資の呼び掛けがありました。
今夜、益城町に向かう予定という計画でしたから、正味2日あまりの呼び掛けにも関わらず、3ヶ所の受け入れ拠点には山のように支援物資が寄せられていました。
受け入れ拠点のひとつが地元校区にあったことから、今朝はやく、小学校のPTA会長からも一斉メールが届きました。
今回は、大人と子どもの紙おむつ、生理用品、水、ブルーシートの4品目に絞って募集されていたので、私も紙おむつと生理用品と水を持っていきました。
水がなかなか手に入らず、ドラッグストアやディスカウントストアでは完売ばかり。たぶん、みなさん、自分のためというより、支援物資として買い求めたのではないかと思われますが、見事に水だけはありませんでした。
そんな中で数軒回っていたら、マックスバリューで「できるだけ多くの方に手に入るよう、お一人2本までとさせていただきます」という貼り紙が商品棚にあり、そこで初めて8本のボトル水がありました。
考えたら、これはありがたい配慮だと思いました。直接の被災地でないのに、水がまったく手に入らないとなると、きっと困る方もあったでしょうから…。
というわけで、わずか2本ではありましたが、水も届けることができました。
それにしても、受け入れ拠点のTOJIN茶屋の店先には、すでにトラックに積まれた物資以外に所狭しと段ボール箱の山! 駆けつけたボランティアのみなさんによって手際よく仕分けされていました。
佐賀市や佐賀県も行政として支援物資の受付を今日から始めましたが、市民活動団体のフットワークの軽さはさすがでした。

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