宇都宮の正しい夜

 宇都宮市は餃子のまちでおなじみですが、さらに「ジャズのまち」「カクテルのまち」としても打ち出されています。ジャズバーやカクテルバーが沢山あり、実際にバーテンダーの競技会で世界レベルのタイトルをとるような方を数多く輩出されているのです。

 実は、2年前にも文教福祉委員会で宇都宮にはじめて来たのですが、ぎょうざとジャズとカクテルを満喫し、街並みも含め、すっかり宇都宮を気に入ってしまいました。

★2012年5月12日のブログ→http://akikoy.at.webry.info/201205/article_34.html

 今回も期せずして宇都宮を訪れることになり、前に行ったお店もたずねたいと思っていました。

 夕食には「めんめん」という25年続く中華料理店に行きました。ここは火事になって、新しい店舗を11月から再オープンしたということだったので、お店は新しい雰囲気でしたが、なじみのお客さんなどもふくめ、あっという間に満員になり、順番待ちになっていました。

 こちらの餃子は生姜をきかせて野菜たっぷりの羽根つき餃子で、1皿6個でもボリュームたっぷりでした。それに肉野菜炒めやマーボー豆腐、ピータン豆腐、エビチリなどをみんなでつつき大満足。

 その後、2年前に訪れたジャズとカクテルのお店を探して、前回ご一緒したFさんにも電話で訊きながらたどり着きました。

 前回のブログでは場所も名前も書いていなかったので、今回は忘れないように書いておきましょう。
 東武宇都宮駅近く、県庁方面にある「パイプのけむり 武井」です。「パイプのけむり」は5店ありますが、「武井」はビルの半地下にあるお店です。47年続いているお店のマスターの武井さんが素敵ですし、ピアノの弾き語りもありますし、お酒の飲めない私でも雰囲気を楽しめるので、みなさんにご紹介で来てよかったです。

 驚くべきことに、店長の堀田さんが、2年前に私が来たことを覚えていてくださいました。ちょうど座った席も同じだったし、2年前は生のピアノに合わせて歌も歌ったりしたからでしょうか。

 今回は、じっくりと演奏に耳を傾けながら、楽しい時を過ごすことができました。

 ということで、昨夜は、宇都宮の正しい夜を過ごしたのでした。

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