決算審査シーズン、議会廊下は繁華街…?

昨日から市議会の決算審査が始まりました。
佐賀市議会では決算審査の手法を事務事業評価と合わせて試行錯誤を重ねており、このところ毎年やり方が変わっています。
一般会計・特別会計と企業会計に分けて十数名ずつで決算特別委員会を10月末から11月初旬にかけて開いていたのがはるか昔に感じられます。
今は決算も常任委員会ごとに分かれ、歳入のみ初日に連合審査を行い、あとは委員会に分割附託するやり方をとっています。
事務事業評価については、決算審査を通じてさらに深めたい項目を絞って、委員会としての意見、提言を行う、というやり方を今年は採ることになり、定例議会が始まったとたんに、いきなり翌日から一般質問より先に決算審査をすることになりました。
いつもは一般質問のヒアリングのために執行部の方が議会ロビーや廊下を往来するのですが、それに輪をかけて決算審査のためにお出でになる職員も加わるので、廊下は繁華街のような賑わいです。
本当は広い談話室があったのですが、会派控え室の増減の関係で、どんどん共用スペースが少なくなっています。
現在、本庁舎の耐震補強と合わせて、会議・執務スペース不足を解消すべく、北側に建て増しをしています。議会の委員会室や控え室も移転することになりますが、その時は、共用スペースを確保できるように、と工夫されているようです。
どちらにしろ、遠い三瀬や富士から来て、立ちっぱなしで待たされる…などの場合もあるようで、ここは大会議室に待機するとか、何か対応を考える必要があるのではないかと思います。
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