佐賀市は明日、7日にオスプレイ問題で対策会議立ち上げ

  今日の夕方、佐賀市として佐賀空港へのオスプレイ配備問題で関係機関と協議するための全庁的な対策会議を、あす7日の9時から開くとの連絡が議会を通じてなされました。

 すでに、各部署でも検討すべき課題の洗い出しが始まっていたようです。市議会としての動きもこれから本格的なものなるのではないでしょうか。

 2010年3月議会での市議会の米軍普天間基地の移設反対決議の精神は議会意思として生きています。今回は「まずは自衛隊」となっていますが、いま、自衛隊は全国的に米軍と一体の動きを行っていますし、今回のオズプレイも自衛隊佐世保相浦基地と密接な関係となると思われますが、米海兵隊の動きも決して無関係ではありません。

 報道で「まずは自衛隊から」という表現になっているのは「まずは自衛隊を配備したら、次は米海兵隊」という意味に他なりませんから、あえて切り離した考え方をするのは現実的でないように思います。

 佐賀市の将来をみすえ、どんなまちづくりをしたいのか、次の世代にどんな佐賀のまちを手渡したいのかを真剣に考え、先々を見越した対応をする必要があると思います。

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