福島原発の汚染水問題の講義は満員

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自治体学校の最終日、まずは「福島第一原発の汚染水問題の現状」をテーマに福島大学共生システム理工学類教授の柴崎直明先生によるレポートです。

主催者挨拶によると、今日は予想を上回る参加者で、地元の漁協からもみえているそうです。

柴崎先生は地質学が専門だそうで、湧水などを研究なさってきたそうですが、日本科学者会議の要請で地元研究者のワーキンググループを組織し、福島第一原発の現場にも何度も足を運びながら実態をつかんでおられます。

厳しい現状について語られます。

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