20回目の京都ゆかりの会

京都出身、学生時代や仕事で京都にいた、京都に親戚がいる、京都駅に降り立ったことがある、など、京都に何らかのゆかりがあるなら誰でもどうぞ、という「京都ゆかりの会」の20回目の例会が、おなじみの旅館あけぼので開かれ、母と2人で参加しました。
今回は、それぞれの近況報告の中でも台風の大雨で桂川や嵐山が洪水になったことが話題にのぼり、その後に現地に足を運んだ方からは復旧の状況なども語られました。
立場も職業も年齢もさまざまな集まりである京都ゆかりの会、毎回、会長の貞森比呂志さんのユーモアあふれる小噺も繰り出されるのも楽しみのひとつです。
今日はお開きの時に、事務局担当でもあるあけぼの旅館の女将さんからご指名をいただき、最高齢の母が「京都万歳!」と万歳三唱の音頭をとらせていただいてました。
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