新婦人50年を祝う会
今日は、新日本婦人の会の50周年を祝う会が開かれました。
祝う会では、50年会員を代表して初代会長を務められた森山政子さん、鳥栖の鳥飼芙蓉子さんらが挨拶。「戦争反対」の思いで取り組んでこられたことがこもごも語られました。
また、今回のメイン企画のひとつが、これまでのさまざまな運動や佐賀の新婦人の歴史を「歌でつづる50年」というもので、「歌でつづる50年の合唱団」を立ち上げられ、選曲から語りの構成などの準備を重ねてこられた成果が披露されました。歌によっては指揮者も変わり、デュエットあり、合唱ありで、歌詞がスクリーンに映されていたこともあり、知っている曲があれば会場のみなさんも一緒に歌うという和気藹々とした雰囲気でした。
ランチタイムは、腕によりをかけた一品持ち寄りがズラリ!まるでホテルバイキングのようで、とても盛り上がっていました。休憩中に、新婦人の中央本部会長・笠井貴美代さんを囲んで母と写真を撮らせて頂きました。(写真・上)
午後は、オカリナやフラダンスなどの小組活動の発表、身体ほぐしもかねてみやぎ県人会佐賀の代表でもある富田万里さんのリードによる石巻弁こてこての「おらほのラジオ体操」を楽しんだ後、新婦人中央本部の笠井貴美代会長の記念講演で心もアタマも豊かになれる一時を過ごしました。
新婦人は国連NGOに登録されていますが、笠井さんの話では、国際的には女性の運動団体はたくさんあるけれど、ほとんどが平和や男女平等、子どもの問題など何かひとつのテーマで取り組んでいる小さな団体で、新婦人のように「核戦争の危険から女性と子どもを守る」「憲法改悪反対、軍国主義復活反対」「生活の向上、女性の権利、子どもの幸せのために力をあわせる」「日本の独立と民主主義、女性の解放を」「世界の女性と手をつなぎ永遠の平和をうちたてる」という5つの目的をもって、赤ちゃんの育て方から働く女性の権利、老後の問題、原発やTPP、消費税など全面的に女性の願いをかかげている団体は極めて珍しいそうです。
私たちが何気なく取り組んでいる「小組活動」もとてもユニークなものだそうです。
元気をもらったお話をうけ、これからもっと地域に根ざして、より広げていきたいと思います。
50年会員を代表して、新婦人佐賀県本部の初代会長をつとめられた森山政子さんがごあいさつ。94歳にして、なおお元気です。
佐賀県の新婦人の50年を歌と語りと写真で綴る企画は大好評!
曲ごとに指揮者も替わり、最後は会場のみなさんと歌い交わしました。
テーブルのみなさんで記念にパチリ!
フラダンス小組は、毎年開かれる九州のフラダンスの大会にも参加しているほどの熱心な活動をなさっています。
この日は、被災地の思いをつづった歌にのせての踊りで、じ~んとしました。
宮城県人会さがの冨田万里さんが、石巻弁全開の掛け声で行う「おらほのラジオ体操」をリード。私もアシスタントの一人でステージにあがって体操をしましたが、会場全員でラジオ体操をきっちりとやっている光景はステージ上からみてとても迫力がありました。その写真をお届けできないのが残念です。
新婦人中央本部の笠井貴美代会長の記念講演。わかりやすく、元気の出るお話でした。
祝う会では、50年会員を代表して初代会長を務められた森山政子さん、鳥栖の鳥飼芙蓉子さんらが挨拶。「戦争反対」の思いで取り組んでこられたことがこもごも語られました。
また、今回のメイン企画のひとつが、これまでのさまざまな運動や佐賀の新婦人の歴史を「歌でつづる50年」というもので、「歌でつづる50年の合唱団」を立ち上げられ、選曲から語りの構成などの準備を重ねてこられた成果が披露されました。歌によっては指揮者も変わり、デュエットあり、合唱ありで、歌詞がスクリーンに映されていたこともあり、知っている曲があれば会場のみなさんも一緒に歌うという和気藹々とした雰囲気でした。
ランチタイムは、腕によりをかけた一品持ち寄りがズラリ!まるでホテルバイキングのようで、とても盛り上がっていました。休憩中に、新婦人の中央本部会長・笠井貴美代さんを囲んで母と写真を撮らせて頂きました。(写真・上)
午後は、オカリナやフラダンスなどの小組活動の発表、身体ほぐしもかねてみやぎ県人会佐賀の代表でもある富田万里さんのリードによる石巻弁こてこての「おらほのラジオ体操」を楽しんだ後、新婦人中央本部の笠井貴美代会長の記念講演で心もアタマも豊かになれる一時を過ごしました。
新婦人は国連NGOに登録されていますが、笠井さんの話では、国際的には女性の運動団体はたくさんあるけれど、ほとんどが平和や男女平等、子どもの問題など何かひとつのテーマで取り組んでいる小さな団体で、新婦人のように「核戦争の危険から女性と子どもを守る」「憲法改悪反対、軍国主義復活反対」「生活の向上、女性の権利、子どもの幸せのために力をあわせる」「日本の独立と民主主義、女性の解放を」「世界の女性と手をつなぎ永遠の平和をうちたてる」という5つの目的をもって、赤ちゃんの育て方から働く女性の権利、老後の問題、原発やTPP、消費税など全面的に女性の願いをかかげている団体は極めて珍しいそうです。
私たちが何気なく取り組んでいる「小組活動」もとてもユニークなものだそうです。
元気をもらったお話をうけ、これからもっと地域に根ざして、より広げていきたいと思います。
50年会員を代表して、新婦人佐賀県本部の初代会長をつとめられた森山政子さんがごあいさつ。94歳にして、なおお元気です。
佐賀県の新婦人の50年を歌と語りと写真で綴る企画は大好評!
曲ごとに指揮者も替わり、最後は会場のみなさんと歌い交わしました。
テーブルのみなさんで記念にパチリ!
フラダンス小組は、毎年開かれる九州のフラダンスの大会にも参加しているほどの熱心な活動をなさっています。
この日は、被災地の思いをつづった歌にのせての踊りで、じ~んとしました。
宮城県人会さがの冨田万里さんが、石巻弁全開の掛け声で行う「おらほのラジオ体操」をリード。私もアシスタントの一人でステージにあがって体操をしましたが、会場全員でラジオ体操をきっちりとやっている光景はステージ上からみてとても迫力がありました。その写真をお届けできないのが残念です。
新婦人中央本部の笠井貴美代会長の記念講演。わかりやすく、元気の出るお話でした。
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