唐人町の新年会

いろいろなことを抱えつつも、夜は地元校区の中の唐人町の新年会に参加しました。
ひとつの町区ではありますが、佐賀市のシンボルロードを擁し、毎年夏の佐賀城下栄の国祭りや晩秋の佐賀平野を彩る熱気球大会の開会前夜祭から始まるサガ・ライトファンタジーなど主要なイベントの舞台でもあります。
ですから、地元の市会議員に限らず市長や知事夫人、国会議員や県会議員、商工関係などのお歴々も参加するという独特の空気があります。
とはいえ、抽選であてたテーブルには幼なじみのお母さんをはじめ、お馴染みの気心の知れた方たちだったし、近くにはフェイスブック友達の方もいらしたので、リラックスさせていただきました。
楽しみのひとつは、ライトファンタジーのときに街角ギャラリーに色紙を出品される佐賀の和洋画家・作家の方たちもいらして、その色紙が抽選であたる、というものです。
幸運にも、私は抽選で2番目にオーバ・ユウジさんの「チンゲン菜、そして…」という個性的な作品が当たりました。
実は去年、近所の八幡神社で行われた「楠の杜手作り市」のときにオーバ・ユウジ先生の似顔絵ブースで描いていただいた似顔絵をツイッターのプロフィール写真に使わせていただいているので、それが呼び込んでくれたのか、嬉しいプレゼントでした。
昨年はインフルエンザで欠席した同じ地元の福島龍一議員は、何と去年を除いて11回連続で色紙をゲットなさってました。
ただし、この色紙以外に、唐人町商店街から提供された豪華景品がほぼ全員に当たりますので、みなさん楽しみになさっています。
中心商店街の衰退のなか、空き店舗をどう埋めるかの工夫とともに、唐人町では商店街の振興組合に加入する方が減っていたのを、昨年は役員交代を機に改めて組合加入を呼び掛けて、10軒増えたそうです。
「大店法ができたお陰で地元の零細商店街は衰退した。地元の商店もだが、悪いのはそれを通した国会議員!政治家の先生たちはしっかりせんば!」と前理事長がご挨拶の中で喝破されたときは、居並んだ保守系議員のみなさんは何だかバツが悪そうでしたが、私は内心「そうだ、その通り!」と拍手してしまいました。
「あなたの顔を見るとホッとする」「あなたの元気に励まされる」「いろいろあるだろうが、佐賀のために頑張って」「ビシビシ突っ込んで頑張って」「(住民こそ主人公の政治、という私の名刺を指して)これよ、これ!これが大事だよ」など、激励の言葉も頂きながら、市民のくらしを守り地域の再生のためにみなさんと力をあわせて働く決意を新たにしました。
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