お茶の水でねばとろ丼ランチ

今日、お茶の水に着いてすぐ、会場の中央大学駿河台記念会館に向かう途中で見つけた丼もの中心の小さな和食のお店を発見しました。
「しらす丼始めました」の貼り紙に曳かれて入ったお店は、小さなスペースに14人入ったらいっぱいになるというところでした。
店の奥の一人用の席に案内していただいたので、ゆっくり店内を眺めることができました。
注文したのはしらす丼ではなく、ねばとろ月見丼というもの。三崎マグロのトロに、刻んだ山芋、オクラ、メカブなどのねばねば具材をのっけて、最後にお月見ができるような卵が乗っているというもので、身体がほっとする味でした。
隣の席のサラリーマン2人組が注文されたしらす丼も、なかなか美味しそうでしたし、私がここに滞在するなら、かなり通い倒しそうな好みのお店でした。
和食ながらジャズの流れる店内には、10人ものお客さんが美味しそうに食事していたのですが、そのうち席を立った女性はスラリとした方で黒いブラウスに黒いパンツという出で立ちで、お勘定をすませると「ありがとう」と声をかけて行かれました。
そのハスキーな声と面長な特徴的なお顔で、某宝塚OGだとわかりました。思いがけないことに、内心ドッキリニッコリでした。
というわけで、まだ夕食をとらずにランチの思い出を語ってしまいました。
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