「Cafe珈八」のアロエ入り野菜カレー
今日、所用で大和町方面に行ったの
ですが、普段通らない道を通ると「アロエベラガーデンCAFE珈八」というちょっと変わった名前の喫茶店らしきお店を発見しました。ちょうどお昼時だったので、立ち寄ってみることにしました。
このお店は、工務店とセットになっているようで、ウッドテラスが表にあって、中に入るとカウンターとソファー席、奥には大型のテレビモニターと凝ったオーディオセットがで~ん!と置いてあり、心地よいJAZZの音色が流れる店内には矢沢永吉のポスターやジャケットが飾られている・・・という、オーナーの好みがダイレクトに伝わるような雰囲気です。
アロエベラが健康にも美容にもいい、ということで、その効能を生かしたメニューをそろえておられるようでした。私は、「アロエ入り野菜カレー サラダ付」(700円)をいただくことにしました。
お店のママさんが、「お料理ができるまで、まずは、これを手や腕につけてください」と小皿に載せて持って来てくれたのが、アロエベラ!このヌルヌルした部分にある「ムコ多糖体」という成分により、保湿、美容、免疫力強化、消化・健胃などの効能をもつのだそうで、そういう解説ペーパーを見せていただきながら、手と腕にぬってみました。
蒸し暑かったし、ひんやりした感触も気持ちのいいモノでした。
そして出されてきたアロエ入り野菜カレーは、きのこ、玉ねぎ、人参、ピーマンなどと一緒にアロエベラが入っていて、ぷるんとした食感が不思議な感じでした。カレー自体は優しくもスパイスの効いた美味しいもので、見た目よりも実際にはなかなかのボリュームがありました。
このほかにも、アロエコーヒー、アロエ入りオムレツ、アロエ入りピザ、などがあるようです。
それにしても、大きな通りからは引っ込んだ場所で「知る人ぞ知る」という雰囲気では、店は立ち行くのだろうか・・・と気になって、ママさんにいろいろお話を伺いました。
それによると、工務店が本業で、喫茶店は工務店のお得意さんを対
象にしたサロンのようなもので、みんなでサッカーの試合を見たりパーティーをしたりできるスペースということで、大工さんのお連れ合いが手作りで作られたのだそうです。照明や内装などもふくめて、いろいろ手をかけてあり、ここ自体がショールームのようなものだとのことでした。
それで、工務店と喫茶店を分業しておられるのかと思ったら、工務店のお仕事がはいればご夫婦で出かけるので、お店は閉まっていることもあるのだそうです。日曜定休以外は、いわば「不定休」ということで、私は「運がよかった」のだそうです。
それから住宅リフォーム助成制度の話などに花を咲かせ、「いい制度だから、もっと使いやすくして続けてほしい、お客さんも喜んでいます」という声を頂きました。
お店の名前「珈八」の由来は、お2人とも大好きな矢沢永吉のアルバム「KABACHI」からとって、字を当てたのだそうです。あまり大きく宣伝はしておられないそうですが、電話帳には載っていますので、もしお出かけになるときは、前もってお店を開けておられるか尋ねたほうが無難かもしれません。
アロエベラガーデンCAFE 珈八
佐賀市大和町久池井 2668-2
(国道263号線 「惣座」交差点を東に入る)
電話 0120-698309
ですが、普段通らない道を通ると「アロエベラガーデンCAFE珈八」というちょっと変わった名前の喫茶店らしきお店を発見しました。ちょうどお昼時だったので、立ち寄ってみることにしました。このお店は、工務店とセットになっているようで、ウッドテラスが表にあって、中に入るとカウンターとソファー席、奥には大型のテレビモニターと凝ったオーディオセットがで~ん!と置いてあり、心地よいJAZZの音色が流れる店内には矢沢永吉のポスターやジャケットが飾られている・・・という、オーナーの好みがダイレクトに伝わるような雰囲気です。
アロエベラが健康にも美容にもいい、ということで、その効能を生かしたメニューをそろえておられるようでした。私は、「アロエ入り野菜カレー サラダ付」(700円)をいただくことにしました。
お店のママさんが、「お料理ができるまで、まずは、これを手や腕につけてください」と小皿に載せて持って来てくれたのが、アロエベラ!このヌルヌルした部分にある「ムコ多糖体」という成分により、保湿、美容、免疫力強化、消化・健胃などの効能をもつのだそうで、そういう解説ペーパーを見せていただきながら、手と腕にぬってみました。
蒸し暑かったし、ひんやりした感触も気持ちのいいモノでした。
そして出されてきたアロエ入り野菜カレーは、きのこ、玉ねぎ、人参、ピーマンなどと一緒にアロエベラが入っていて、ぷるんとした食感が不思議な感じでした。カレー自体は優しくもスパイスの効いた美味しいもので、見た目よりも実際にはなかなかのボリュームがありました。
このほかにも、アロエコーヒー、アロエ入りオムレツ、アロエ入りピザ、などがあるようです。
それにしても、大きな通りからは引っ込んだ場所で「知る人ぞ知る」という雰囲気では、店は立ち行くのだろうか・・・と気になって、ママさんにいろいろお話を伺いました。
それによると、工務店が本業で、喫茶店は工務店のお得意さんを対
象にしたサロンのようなもので、みんなでサッカーの試合を見たりパーティーをしたりできるスペースということで、大工さんのお連れ合いが手作りで作られたのだそうです。照明や内装などもふくめて、いろいろ手をかけてあり、ここ自体がショールームのようなものだとのことでした。それで、工務店と喫茶店を分業しておられるのかと思ったら、工務店のお仕事がはいればご夫婦で出かけるので、お店は閉まっていることもあるのだそうです。日曜定休以外は、いわば「不定休」ということで、私は「運がよかった」のだそうです。
それから住宅リフォーム助成制度の話などに花を咲かせ、「いい制度だから、もっと使いやすくして続けてほしい、お客さんも喜んでいます」という声を頂きました。
お店の名前「珈八」の由来は、お2人とも大好きな矢沢永吉のアルバム「KABACHI」からとって、字を当てたのだそうです。あまり大きく宣伝はしておられないそうですが、電話帳には載っていますので、もしお出かけになるときは、前もってお店を開けておられるか尋ねたほうが無難かもしれません。
アロエベラガーデンCAFE 珈八
佐賀市大和町久池井 2668-2
(国道263号線 「惣座」交差点を東に入る)
電話 0120-698309




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