脱原発めぐり、志位和夫委員長と福島瑞穂党首が対談~毎日新聞

 8月25日付の毎日新聞の特集記事で、脱原発「老舗の党」である日本共産党の志位和夫委員長と社民党の福島瑞穂党首が、その本気度を競いつつ共同をさぐっての対談をしています。

 憲法9条を守る運動や原水爆禁止の運動もふくめて、「そろそろ大同団結した方がいいのでは」「同じことをめざしているならもっと協力して、運動を大きくしたほうがいい」という声がよくよせられますが、そういう意味でも、このお2人の対談というのは、なかなか興味深いものがあります。

 読んだ印象としては、志位さんはけっこう歩み寄りを見せていますが、福島さんはちょっと肩の力が抜けていないというか、どこか構えている感じを受けます。「一致点で共同できると思う」とどこまでも懐に飛び込んでいこうとしている志位さんに、もう一声、応えていただきたい、という感じがしますが・・・・・。

 まあ、あとは、実践の場で草の根から共同の場数を踏むことが大事なのでしょうね。

★毎日新聞8月25日付 「ザ・特集 共産・志位委員長と社民・福島党首 「脱原発」老舗対談

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