高崎市役所探検
学校給食の資料をいただきに高崎市役所に行ったついでに、庁舎内をちょっと探検してみました。
21階建ての建物は、駅前からど~んと見える存在感。ただし、近寄ってみるとけっこう緑も多いし、まわりの音楽ホールなどともあいまって公園的な空間になっていました。
庁舎内は中2階の展示スペースもふくめて吹き抜けになっていて、とても広く開放的。ピアノが置かれていて、ときどきコンサートもあるのだと思われます。
渡り廊下の向こうは納税課などの行政スペースですが、広々とした印象です。
渡り廊下を渡って行政スペースに来ると、大きな壁画がかかっています。フランク・ステラという作家による「ユーディーモン」というタイトルの作品です。ユーディーモンとは、ギリシャ語で幸福、発展を意味するのだそうで、高崎の新庁舎の建設にあたってつくられたとのこと。
16階の健康教育課に行ったときに、喫煙スペースのある展望コーナーを発見。各階にあるようです。
17階には、群馬交響楽団の事務局もありました。
21階はギャラリーをかねた展望コーナーとレストラン。ここは午後10時まで開放されています。
1階におりると、情報公開のコーナーがありました。たずねてみると、一日の利用は100人以上だそうで、ソファが置かれてゆったりした感じがとてもいいと思いました。なにしろ、市庁舎の玄関を入ると正面にどん!とこのコーナーがあるのが何よりです。佐賀市の場合、残念ながら、現在は外からはわかりにくい場所に情報公開室が追いやられているので、対照的だと思いました。
おそろしく大きな建物ではありますが、市民の憩いの場にもなっていることを感じさせるものがありました。
21階建ての建物は、駅前からど~んと見える存在感。ただし、近寄ってみるとけっこう緑も多いし、まわりの音楽ホールなどともあいまって公園的な空間になっていました。
庁舎内は中2階の展示スペースもふくめて吹き抜けになっていて、とても広く開放的。ピアノが置かれていて、ときどきコンサートもあるのだと思われます。
渡り廊下の向こうは納税課などの行政スペースですが、広々とした印象です。
渡り廊下を渡って行政スペースに来ると、大きな壁画がかかっています。フランク・ステラという作家による「ユーディーモン」というタイトルの作品です。ユーディーモンとは、ギリシャ語で幸福、発展を意味するのだそうで、高崎の新庁舎の建設にあたってつくられたとのこと。
16階の健康教育課に行ったときに、喫煙スペースのある展望コーナーを発見。各階にあるようです。
17階には、群馬交響楽団の事務局もありました。
21階はギャラリーをかねた展望コーナーとレストラン。ここは午後10時まで開放されています。
1階におりると、情報公開のコーナーがありました。たずねてみると、一日の利用は100人以上だそうで、ソファが置かれてゆったりした感じがとてもいいと思いました。なにしろ、市庁舎の玄関を入ると正面にどん!とこのコーナーがあるのが何よりです。佐賀市の場合、残念ながら、現在は外からはわかりにくい場所に情報公開室が追いやられているので、対照的だと思いました。
おそろしく大きな建物ではありますが、市民の憩いの場にもなっていることを感じさせるものがありました。











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