NDC(日本デザイナークラブ)九州支部のラスト・ショー

 今日は、母が長い間お世話になり、役員も勤めさせていただいてきた日本デザイナークラブ(NDC)九州支部としての最後のファッションショーが博多で開かれます。

 毎回、春と秋のコレクションに作品を出品してきた母にとっても、今回が最後になるようです。実は、あの10月の市議選のさなかに構想を練って、18日の投票を終えた直後から3日間徹夜で作品を仕上げたそうです。それが全国のショーを持ち回りでまわってきて、今夜、博多で最後なんだそうです。

 親子でもなかなか忙しくて、その作品を観ていないので、本当は、議会が早く終わったら駆けつけたいところですが、さてさて・・・・ちょっと無理かも。

 いろいろイメージを湧かせながら、楽しかったり苦しかったりであったでしょうか、ものを生み出す現場にいる母は、やはりたいしたものだなあ・・・と尊敬しております。
 先日映画で見た「ファッションが教えてくれること」に共通する部分もありますし、常にクリエイティブであることの難しさにぶつかりながら、50年以上、この世界に携わっていることは、わが母として考えたらすごいと思います。

 今後は、お一人お一人のお客様によりそって、作品を生み出すことに集中するそうですから、年齢は関係なさそうです。どうぞ、ごひいきに!

 ちなみに、母の店は「ウイスタリア・山下」といいます。藤紫の意味です。

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