民主党よ、どこへ行く・・・・
臨時国会になってからの民主党の対応は、はっきり言ってあきれ返ります。
補正予算に賛成?あれには、後期高齢者医療制度の存続を前提とした見直しなどが含まれているわけで、するってえと、なんだい?(あ・・・長屋のご隠居さんになってしまった)後期高齢者医療制度の廃止法案が宙ぶらりんになってるんだけど、あれとの関係はどうなるんだい?とそれこそ、ご隠居さんが怒り出しそうな状況ではありませんか。
しかも。
新テロ特措法の扱いについては審議は1日でいい、と民主党が言ったので自民党のほうがびっくりしたという報道もあります。法案には反対するのだそうですが、審議を短期間でやる理由は「現地の状況は変わらないから」だそうです。
現地では、カルザイ政権とタリバンが話し合いを始めたということで、「戦争ではテロはなくならない」「テロの解決は政治的な対応と外交で」という国際的な世論が広がっている中で、いつまでもアメリカの尻馬に乗って戦争の片棒を担ぐようなやり方は、絶対に早くやめるべきです。
野党なら、堂々とその実態を明らかにして論陣を張るべきだと思いますが、もうとにかく解散をしたくてたまらない・・・・って態度がみえみえなのは情けないばかりです。
そうやって解散して、自民党政治を変えて政権交代をしよう!といっても、「だってあなた、自民党と公明党の補正予算に賛成したじゃない、しかも後期高齢者医療制度を残すことが前提の見直し予算にさ。それで、なにか対決点があるんですか?」と問われたら、なんといって答えるのでしょうね。
ついでに。
社民党は共産党とともに補正予算には反対し、新テロ特措法案にももちろん反対するのだと思いますが、やがては自衛隊の海外派兵の恒久化法案を出そうという党といっしょになって「政権交代」という姿は、見ていてあやういというか、かえって何を考えているんだか・・・と言いたくなってしまいます。ま、よそ様のことですから、いいんですけど。
とにかく、民主党よ、どこへ行く・・・・と長屋のみなさんは心配げです。あ、でも、たぶん長屋のご隠居さんや八っつあん、熊さんは「後期高齢者医療制度」への怒りや、ワーキングプアへの怒りを解決するためにも、きっと比例代表は共産党だと思いますが(^^)v
補正予算に賛成?あれには、後期高齢者医療制度の存続を前提とした見直しなどが含まれているわけで、するってえと、なんだい?(あ・・・長屋のご隠居さんになってしまった)後期高齢者医療制度の廃止法案が宙ぶらりんになってるんだけど、あれとの関係はどうなるんだい?とそれこそ、ご隠居さんが怒り出しそうな状況ではありませんか。
しかも。
新テロ特措法の扱いについては審議は1日でいい、と民主党が言ったので自民党のほうがびっくりしたという報道もあります。法案には反対するのだそうですが、審議を短期間でやる理由は「現地の状況は変わらないから」だそうです。
現地では、カルザイ政権とタリバンが話し合いを始めたということで、「戦争ではテロはなくならない」「テロの解決は政治的な対応と外交で」という国際的な世論が広がっている中で、いつまでもアメリカの尻馬に乗って戦争の片棒を担ぐようなやり方は、絶対に早くやめるべきです。
野党なら、堂々とその実態を明らかにして論陣を張るべきだと思いますが、もうとにかく解散をしたくてたまらない・・・・って態度がみえみえなのは情けないばかりです。
そうやって解散して、自民党政治を変えて政権交代をしよう!といっても、「だってあなた、自民党と公明党の補正予算に賛成したじゃない、しかも後期高齢者医療制度を残すことが前提の見直し予算にさ。それで、なにか対決点があるんですか?」と問われたら、なんといって答えるのでしょうね。
ついでに。
社民党は共産党とともに補正予算には反対し、新テロ特措法案にももちろん反対するのだと思いますが、やがては自衛隊の海外派兵の恒久化法案を出そうという党といっしょになって「政権交代」という姿は、見ていてあやういというか、かえって何を考えているんだか・・・と言いたくなってしまいます。ま、よそ様のことですから、いいんですけど。
とにかく、民主党よ、どこへ行く・・・・と長屋のみなさんは心配げです。あ、でも、たぶん長屋のご隠居さんや八っつあん、熊さんは「後期高齢者医療制度」への怒りや、ワーキングプアへの怒りを解決するためにも、きっと比例代表は共産党だと思いますが(^^)v
"民主党よ、どこへ行く・・・・" へのコメントを書く