久しぶりのお盆休み
昨日までは初盆のお参りなどであたふたしていましたが、今日は久しぶりにゆっくり起きて、午後からは両親を連れて、富士町のそばの芽料理のお店「木漏れ陽」に行くことにしました。
ところが、出発してから急に曇り空が墨を流したように黒くなり、雨がひどくなってきました。それでも、とにかく行こう・・・と車を進めてきましたが、バケツをひっくり返したような雨で山道が大変そうなので、しばし「道の駅・大和」の駐車場で雨をやり過ごすことに。
雲がどんどん降りてきて、雷はひどいし、どうなるかと思いましたが、少し収まったところで、予定通り三瀬を通って「木漏れ陽」へ。
ついてみると、こんなお天気なのに、よくもまあ・・・・というほどお客さんがたくさんでした。
そばの芽ジュースとサラダ、そば豆腐、もりそばと
そば雑炊、そばの芽ゼリーのコース(1800円)を頂き、両親とも喜んでくれました。木漏れ陽の友田農園では、友田さんが栽培したそばを使ってのそば作りですから、間違いなく地産地消だね・・・というわけです。
嬉しいことに、おまけで「そばの芽の水耕栽培セット」を頂いてしまいました。
さっそく、育ててみることにします。
帰りに、三瀬温泉やまびこの湯によって行こうと思っていたのですが、せっかくやんでいた雨がまた降り出したので、そのまま帰ることに。ところが、またまた冒険心がもたげてきて、「肥前名尾和紙」の工房・ギャラリーに案内することにしました。
工房はお休みでしたが、展示室でゆっくり名尾和紙の作品を見せていただき、奥さんとお話しすることもできました。
名尾和紙は、名尾地区で数軒あったのが、いまでは谷口さんのお宅だけになってしまい、ここがなくなると、伝統工芸が途絶えることになります。
谷口さんは、原料となる楮の原木から育てて紙漉きをしておられるので、ここも地産地消の典型です。
そういう職人の世界に触れてのゆっくりした休日となりました。
帰りのラジオで、「集中豪雨によって、福岡で60ミリ、久留米で48ミリ、鳥栖で40数ミリ、石川県の七尾市で40数ミリ・・・」というニュースが流れ、鳥栖市と石川県かいな!と驚きました。今夜から明日にかけて、この雨が続くそうです。ご用心、ご用心・・・・。
ところが、出発してから急に曇り空が墨を流したように黒くなり、雨がひどくなってきました。それでも、とにかく行こう・・・と車を進めてきましたが、バケツをひっくり返したような雨で山道が大変そうなので、しばし「道の駅・大和」の駐車場で雨をやり過ごすことに。
雲がどんどん降りてきて、雷はひどいし、どうなるかと思いましたが、少し収まったところで、予定通り三瀬を通って「木漏れ陽」へ。
ついてみると、こんなお天気なのに、よくもまあ・・・・というほどお客さんがたくさんでした。
そばの芽ジュースとサラダ、そば豆腐、もりそばと
嬉しいことに、おまけで「そばの芽の水耕栽培セット」を頂いてしまいました。
さっそく、育ててみることにします。
帰りに、三瀬温泉やまびこの湯によって行こうと思っていたのですが、せっかくやんでいた雨がまた降り出したので、そのまま帰ることに。ところが、またまた冒険心がもたげてきて、「肥前名尾和紙」の工房・ギャラリーに案内することにしました。
工房はお休みでしたが、展示室でゆっくり名尾和紙の作品を見せていただき、奥さんとお話しすることもできました。
名尾和紙は、名尾地区で数軒あったのが、いまでは谷口さんのお宅だけになってしまい、ここがなくなると、伝統工芸が途絶えることになります。
谷口さんは、原料となる楮の原木から育てて紙漉きをしておられるので、ここも地産地消の典型です。
そういう職人の世界に触れてのゆっくりした休日となりました。
帰りのラジオで、「集中豪雨によって、福岡で60ミリ、久留米で48ミリ、鳥栖で40数ミリ、石川県の七尾市で40数ミリ・・・」というニュースが流れ、鳥栖市と石川県かいな!と驚きました。今夜から明日にかけて、この雨が続くそうです。ご用心、ご用心・・・・。
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