家庭裁判所で
数年前から家庭裁判所の参与員という職務をおおせつかっています。当初はなり手があまりなくて、裁判がまわってくる確立が高かったのですが、このところは参与員もふえたそうで、ほぼ1年ぶりに審問がまわってきました。
以前は離婚など人事関係が多かったように思いますが、今回は高齢の親の医療費を子ども同士で負担するかどうかの案件。くわしいことは書きませんが、子どもといっても片や子育てにお金がかかる時期なのに共働きでも収入はかつかつ、片や定年間近で自分たちの生活で手一杯、という状況だということで、いずれしにろ身につまされる話です。
なんといっても医療費をどうするか、ということで裁判になるということが、いまの世相を反映していると思いました。
以前は老人医療費は無料でした。それを思い出すと、むしろ、高齢者の医療費負担をやめさせてよ、という思いでいっぱいになりました。
以前は離婚など人事関係が多かったように思いますが、今回は高齢の親の医療費を子ども同士で負担するかどうかの案件。くわしいことは書きませんが、子どもといっても片や子育てにお金がかかる時期なのに共働きでも収入はかつかつ、片や定年間近で自分たちの生活で手一杯、という状況だということで、いずれしにろ身につまされる話です。
なんといっても医療費をどうするか、ということで裁判になるということが、いまの世相を反映していると思いました。
以前は老人医療費は無料でした。それを思い出すと、むしろ、高齢者の医療費負担をやめさせてよ、という思いでいっぱいになりました。
"家庭裁判所で" へのコメントを書く