【佐賀空港オスプレイ問題で漁協組合員への説明に紛糾】
オスプレイ問題で防衛省が8月25日から漁協組合員向けに開いてきた説明会の最終日は南川副支所。
これまで幹部だけで話が進められており、一般の組合員から多くの疑問が出るのは当然。これで終わるはずもなく、またノリ漁期がやって来る。この忙しい時に、という反発もあるわけで。
防衛省は毎年佐賀空港へのオスプレイ配備関連予算を要求するけれど、ほとんど手付かずのまま流しているのが実態。
「自衛隊との共用はしない」という公害防止協定の見直しにかかるための説明会であり、納得いかなければ何度でも説明を求めたいという一般組合員の声を、漁協幹部は無視できないと思います。
そして、たとえ漁協が見直しを決めたとしても、今度はそこから公害防止協定本体の当事者である佐賀市をはじめとする関係自治体と県との協議が必要であり、並行して住民説明会も行うようになると思われます。
何より、用地取得に向けては、「基地のために土地は売らない」という古賀初次さんをはじめとする地権者がおられるのですから、その同意がない限り土地を取得することはできないし、「売ってもいい」という地権者の持分だけを分割しようと思ったら、そのための裁判をしなくてはならなくなるし、その解決には、やはり地権者の同意が必要だから何年もかかる…ということになると見られます。
用地取得のメドさえ立たないのに木更津への暫定配備期限が迫るというのは、ほぼ実現不可能な計画だということをそろそろ認めてはどうかと思います。
▶︎サガテレビ ニュース→ https://www.youtube.com/watch?v=_cRNK2qsbUM
▶︎NHKニュース→ https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20220901/5080012587.html


#佐賀空港
#自衛隊オスプレイ配備
これまで幹部だけで話が進められており、一般の組合員から多くの疑問が出るのは当然。これで終わるはずもなく、またノリ漁期がやって来る。この忙しい時に、という反発もあるわけで。
防衛省は毎年佐賀空港へのオスプレイ配備関連予算を要求するけれど、ほとんど手付かずのまま流しているのが実態。
「自衛隊との共用はしない」という公害防止協定の見直しにかかるための説明会であり、納得いかなければ何度でも説明を求めたいという一般組合員の声を、漁協幹部は無視できないと思います。
そして、たとえ漁協が見直しを決めたとしても、今度はそこから公害防止協定本体の当事者である佐賀市をはじめとする関係自治体と県との協議が必要であり、並行して住民説明会も行うようになると思われます。
何より、用地取得に向けては、「基地のために土地は売らない」という古賀初次さんをはじめとする地権者がおられるのですから、その同意がない限り土地を取得することはできないし、「売ってもいい」という地権者の持分だけを分割しようと思ったら、そのための裁判をしなくてはならなくなるし、その解決には、やはり地権者の同意が必要だから何年もかかる…ということになると見られます。
用地取得のメドさえ立たないのに木更津への暫定配備期限が迫るというのは、ほぼ実現不可能な計画だということをそろそろ認めてはどうかと思います。
▶︎サガテレビ ニュース→ https://www.youtube.com/watch?v=_cRNK2qsbUM
▶︎NHKニュース→ https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20220901/5080012587.html
#佐賀空港
#自衛隊オスプレイ配備
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