【アイスクリーム食べ放題!@アパホテルのレストランランチ】

 広報広聴委員会終了後、市役所地下食堂かささぎに行きましたが、今日まで店休とのことで、またまた外でのランチとなりました。

 どこに行こうかと考えながら市役所ロビーに降りたところ、たまたま出会った友人が「さっきアパホテルのランチを食べてきた」というので、市役所の道路向かいにあるアパホテルのレストランへ。ここはもとはワシントンホテルプラザで、「ブラックモンブラン」で有名な竹下製菓がオーナーだったところです。

 経営がアパホテルに移った後も、モンブラン竹下の関わりはそのまま続いていて、お土産物に竹下製菓のお菓子やアイスクリームが置かれているが特徴です。

 日替わりランチのプレートを頂きました。今日は海老のフリッターとローストポーク、それにパスタとサラダがついたものでした。

 頂いている間に、近くの席のお客さんが次々とコーヒーのセルフサービスと共に、なぜかアイスクリームを食べている方がおられまして、スタッフの方に訊ねたら、「お食事をしていただいた方にはコーヒーとアイスクリームはお好きなだけ、となっています」とのこと。

 なんと太っ腹!

 その目で見てると、いやあびっくり。

 近くのサラリーマンの2人組の方のうち、お一人は食事が運ばれる前からブラックモンブランをかじっておられ、食後にはさらにミルクックなど種類を変えて合計5本!

 また別の女性客の方も、お食事前からブラックモンブランをひとかじり…。

 もはや、「甘いもの、デザートは食後のもの」という概念は吹っ飛んだ感じです。

 私はといえば、コーヒーは2杯いただきましたが、アイスはせっかくだからということでブラックモンブランを1本いただいてお腹いっぱいになりました。

 全国のアパホテルでも、こういうサービスは佐賀のここだけでしょうね…。
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#佐賀ランチ
#アパホテル
#日替わりランチ
#ブラックモンブラン
#アイス食べ放題

【益田清さんの事務所びらき@みやき町議選】

 今日は午前中にみやき町の益田清議員のリーフレットとアンケートの配布をし、午後から事務所びらきに参加しました。

 コロナ感染拡大の中でもあり、いつもより参加の呼びかけを絞り込んで、ごく親しい方たちだけでの事務所びらきでしたが、ご近所の方や中原町議時代から支援してくださっていた方、昨年誕生した岡町長の後援会の方などにおいでいただき、町政刷新のカナメとしての益田清さんの引き続く活動への期待を込めたご挨拶がなされました。

 益田さんは、私の市議選の時にもひとかたならぬご支援をいただいていたこともあり、うちの後援会関係の方も参加しておられ、「事務所びらきというものに初めて参加した」という方が手作りの「応援グッズ」を持ってきてくださったり、宮城県人会さがのメンバーでもあるということから、有志のみなさんによる手作りの横断幕が贈られるなど、こじんまりとした中にも温かみのある事務所開きになりました。

 益田清さんは旧中原町で議員に33歳で当選して以来、38年、一貫して住民本位の立場を貫いて来られました。

 いつでも弱い立場の方達の声を届け、国保税の引き下げや学校給食の無償化など住民の暮らしを守るための実績を積み上げてきた益田さん、税金の公正な使途を求めるために「ふるさと納税の疑惑をただす会」の先頭に立ってきた益田さん。この議席を引き続き守って、町民の皆さんのために働いていただけるように、と、私も期待しております。

 今回は定数16名に21名の立候補が見込まれ、大激戦となる模様です。

 2月15日告示・20日投開票で行われるみやき町議選、ご当地にお知り合いのある方は、ぜひ、ご支援いただきますよう、よろしくお願いいたします。

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#みやき町議選
#2月15日告示20日投票
#益田清
#無所属
#住民本意を貫く議員

【輝け議会!対話による地方議会活性化フォーラム@オンラインで学んだ】

 今日は午後から「輝け議会!!対話による地方議会活性化フォーラム」に参加しました。

 伊万里の盛泰子議員からのお誘いで、早稲田大学の北川正恭名誉教授や兵庫県西脇市の林晴信議長など、日頃から議会改革についていろいろお話を聞きたいと思っている方が問題提起で参加されるとあって楽しみにしていたものです。

 ハイブリッド開催の予定で、私は伊万里の会場に参加するつもりでしたが、直前に全体をオンラインで実施するということになり、全国から60数名の参加で行われました。

 今回は「コロナ禍でもキック(聴く)力を伸ばす議会」ということがテーマになっていて、一昨年のコロナ感染が広がり始めたときに一般質問を取りやめたり、巨額のコロナ関連交付金に基づく予算を議会の審議なしに「専決処分」で済ませる動きが広がったことに対し、北川先生からは「議会の職務を放棄したことになる」という厳しい指摘とともに、リモート議会、リモート議会報告会など、コロナ禍だからできることを積極的に取り組むべき、という問題提起がなされました。

 兵庫県西脇市議会では、高校生との意見交換まで含めると通常は年間60回もの議会報告会・意見交換会(課題別懇談会)が行われているそうですが、コロナ禍にあっても20回の開催や政策提言などに取り組まれてきたこと、福岡県古賀市議会では、議会の政策検討会で災害対策や地球温暖化対策などを市民とともに検討し、政策提案として形にしてきた取り組み、感染対策の観点からオンライン議会を進めるための条例制定の取り組みなどについて事例報告もなされました。

 全体会とは別に、後半では5名ずつのグループワークも行われ、茨城県取手市議会のオンライン議会報告会の取り組みなど、先進的な話も聞きながらのざっくばらんな意見交換もできて、とても刺激的でした。

 佐賀市議会では、全議員にiPadを貸与し、本会議も含めて原則的にペーパーレス化に取り組んでいますが、そういう資源を持っていながら、オンライン議会への取り組みがなかなか進まずにいます。

 議会報告会にオンラインを取り入れようと提案してもなかなか全体の合意が得られずに、今年5月に予定されている議会報告会もオンラインなし、という状態です。

 水害など大きな災害時への対応として議会BCPの議論もしているのですが、iPadを活用して、議員が参集できない場合の対応策としてのリモート会議などの検討なされていないというのが現状です。

 今回のフォーラムを通して、市民との対話、議会内での対話による課題解決を進めていくためにも、オンラインの取り組みを思い切って進めていく必要があるとあらためて痛感しました。

 ちなみに、コロナ禍で先進地視察などが行いにくい現状なので、受け入れ先の条件さえあれば、オンラインでの視察交流もできるはず、と思って、そういうことを取り組んでいる議会はないかと質問したところ、グループワークでご一緒した取手市議会では既に実施されているとのことなので、今後、いろいろご相談できる相手をまた新しく見つけることができて、刺激にも励みにもなりました。
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#地方議会活性化フォーラム
#議会は住民のプラットフォーム
#もっとアクティブに

【ゆうちょ料金の新設・改定ってどうよ?】

 今週、郵便局のATMで引き出しや送金をしようとして、硬貨の取り扱いに「手数料」というのが出てきてびっくり!

 これまで、通帳を出納帳代わりにできるほど、1件ごとの取引で記録してきたのですが、これからはそうも行かなくなると思うと、ちょっとうんざりします。

 それにしても、送金ならまだしも、入金や出金にまで手数料がかかるというのは、なんだか納得のいかない気持ちがします。

 1月17日からの改定だったそうですが、これまで当たり前と思ってきたATMでの硬貨の取り扱いに、どのくらいのコストがかかっていたんでしょうね…。
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#ゆうちょ料金
#硬貨の取り扱いに手数料
#けっこう困る
#ATMでの硬貨のコストは

【父の症状報告】

 父の入院先から主治医の報告がありました。

 それによると、25日に少し熱が出て平熱に戻って以来、熱もなく血中酸素濃度も正常、炎症反応もないとのことで問題はないそうです。

 先日の面会以来、活気は出てきたそうですが、相変わらず食欲はないとのこと。

 このままいけば、2月1日の隔離期間終了後の状況によって、グループホームと連携している一般病院に転院、ということになる見込みのようです。個室から解放されたら、少しは状態も良くなるかも、とのことでした。

 なお、この際、と3回目のワクチン接種のことを尋ねたところ、2回のワクチンを打った上で陽性になっているので、すでに3回目のワクチンを打ったのと同じ状態だから、当面は不要と言われました。ただし、今後の感染状況などをみて、3ヶ月くらいしてから判断したらいいのでは、とのことでした。

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#コロナ感染
#観察入院
#家族の肖像

【博多座マイフェアレディの大千穐楽】

 今日は、博多座「マイフェアレディ」の大千穐楽でした。

 神田さやかさんのことがあって、「やっぱりまあ君の千秋楽を見守りたい」と急遽、1月初めに千穐楽のチケットを取っていたのですが、この間のコロナの感染拡大の状況や蔓延防止の対策が取られ始めたこと、もしものことで仕事の関係で迷惑をかけるわけにいかないこと、父も入院していること、などが重なり、観劇は断念したのでした。

 3階の最後列の席から応援するはずでしたが、佐賀から朝夏まなとさんの舞台の成功を祈っておりました。

 先ほど、舞台の成功を報じるニュースがネットに掲載されました。なんとか公演を繋ぎ終えられ、良かったです。同じ空間にいられなかったのは残念ですが、目に浮かぶ思いで記事を拝見しました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ad0ec4d6a4bb54a1b76394089a9d37d67a425dbc

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#マイフェアレディ
#博多座
#朝夏まなと
#大千穐楽
#おつかれさま

【バタバタの1日】

 今日は午前中に、先週受けた労働相談の件で当事者の方に付き添って労働相談の窓口へ。理不尽な内容の背景に、佐賀市の施策の問題も絡んでいるように思えるので、その部分は別の切り口から掘り下げる必要も感じています。

          ※ ※ ※ ※ ※

 午後から、2月15日告示・20日投票のみやき町議選に臨む益田清さんの事務所でのミーティングに参加しました。佐賀市議選の時に大変お世話になっている大先輩であり、町政刷新をリードしてこられた益田さんには、ひきつづき活躍していただきたいと期待しております。

          ※ ※ ※ ※ ※

 その他、コロナ感染拡大防止のため、ということで佐賀市の高齢者施設・児童施設や学校体育館の使用制限の知らせ、2月までに予定されていた様々な行事の中止の連絡が次々と届きました。

 2月6日(日)に佐賀市男女共同参画ネットワークと佐賀市で共催を予定していた「政治参画セミナー」も、この日の開催は断念となりましたが、来年度に改めて取り組もうということで「延期」という扱いになりました。

 また、2月20日(日)に予定されていた佐賀市総合防災訓練や佐賀県防災士会も協力参加を予定していた武雄市の防災フェスタも、この日の開催は中止し、延期ないし次年度での開催ということになったとのこと。

 やむを得ないのかもしれませんが、防災訓練などは、コロナ禍での災害に備える意味で、なんらかの工夫をしながらの実施もあっていいのではないか、とも思えます。でないと、実践なしのままでいざという時にどうするのかという不安もあるわけで。

          ※ ※ ※ ※ ※

 佐賀中部広域連合議会での一般質問通告については、多方面に波紋を呼んでいるようで、いろいろご意見をいただいています。

 あくまでも議会は住民の代表であり、その代表機関として活発な活動ができるようにすべきだとの信念を持っています。とはいえ、その信念も、議会の合意なしには進まないことなので、社会通念と議会運営の考え方についてのある種のギャップを埋めていけたらいいのですが…。
 私が中部広域連合議会の議長になったことの意義というか、そこで期待される「議会改革」の意味はなんなのだろう、と考えています。


          ※ ※ ※ ※ ※

 ということで、気づいたら、父の入院先からの定期的な「症状報告」が今日はありませんでした。

 昨日の父の件について、多くの皆さんからご心配を寄せていただいておりましたので、面会の効果があったのかどうか気になっていたのですが、「知らせのないのはいい知らせ」なのでしょうかね…。
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#日記
#労働相談
#みやき町議選
#益田清議員
#コロナ禍
#感染拡大防止
#施設使用制限と行事の中止
#佐賀中部広域連合
#コロナ陽性での無症状
#観察入院で高齢者への影響は

【3回目のコロナワクチン接種券】

 父あてに3回目のコロナワクチンの接種券が届きました。

 すでにコロナ陽性で現在観察入院中の父にとって、3回目のワクチンって必要なのでしょうか…?

 素朴な疑問です。
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#新型コロナ
#感染予防
#3回目のワクチン
#陽性になった人にも効くのか

【一般質問の通告@佐賀中部広域連合議会】

 懸案の佐賀中部広域連合議会での一般質問の通告について、テーマを「緊急時の介護のフォロー策」一つに絞って一応、提出しておきました。12月佐賀市議会で緊急時の保育対策について質問した時に、介護の場合も同じ課題があると感じたためです。

 佐賀市議会では質問順は抽選方式ですが、わが広域連合は提出順となっているため「通告書提出順に関わらず、最後の受付にしてください」と添書きもしておきました。

 すると17時過ぎにさっそく議会事務局から連絡が来ました。

 曰く、議事運営を司る議長としての職務を放棄すべきではない、議場にいるのに副議長と交代するのはいかがなものか、ということでした。

 ちなみに常任委員会で、委員長が何か反対の討論などをしようという場合に、その時だけ副委員長と交代して行うということは技術的には可能だけれど、「実際にそれをやったケースは佐賀市ではない」と。

 で、私は委員会審査でそれがやれるなら、議場でもやれるのではないか、しかも通常の議会と違って、介護と消防という二つの所管しか担っていないし、年に2回しか定例会もないのだから、もっとフットワーク軽く考えてもいいのではないか、と食い下がってみました。

 通常の議会では「正副議長は一般質問はしない」という暗黙の了解がありますが、佐賀中部広域連合議会では副議長が一般質問をしたこともあります(小城市の諸泉定次議員=副議長在任中3回、神埼市の野副芳昭議員=在任中4回、多久市の中島慶子議員=在任中1回)から、逆に副議長にその時だけ交代してもらって質問をすることは不可能ではないと思うのです。(そもそも、副議長だって質問する権利は当然にあると思います)

 「もし、副議長がいなかったらどうなるのか、その時は仮議長を選ばなくてはならなくなる」という意見も連合事務局サイドから出されました。これについては、副議長が欠席となれば、そこは議長の質問は諦めざるを得ないかもしれないし、仮議長を選んでいいなら、それでもいいかもしれません。

 結局、「やってはいけない」という決まりはなく「同義的にいかがなものか」ということでとらえられている問題のようです。住民の声を多様に反映させるという点から考えれば、どの議員も質問する権利があるという意見も寄せられています。

 議会運営や議会改革については、いろいろな議論を経ながらも変化してきた歩みがあります。できるところから試行してみるということは、誰かが動きを作らない限り始まらないと思います。「暗黙の了解」を当たり前としてきた自分自身の殻から抜け出していくには、貴重な機会ではないかと感じています。

 私が議長に就任したことについて「期待してます」「ますますのご活躍を」と励ましてくださった方々の思いをどう活かすか、ということの一つだとも考えています。

 住民本位の議会へ、議員みんなでよりよくしていく上で、もっとシンプルに考えることはできないものか、とりあえず問題提起の意味からも質問通告書を提出したところです。あとは、議員のみなさんの合意が得られるかどうかで対応することになります。

 全国の議長経験者のみなさまのお考えも聞いてみたいし、住民の立場からはこの問題をどう考えるか、聞いてみたいと思います。よろしかったらコメントをお願いいたします。

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#佐賀中部広域連合議会
#定例会
#一般質問
#正副議長の役割

【病院からの呼び出し@コロナより心配な環境変化による高齢者の衰弱】

 遅い昼食をいただいている時に、父が入院している病院の主治医から連絡が入りました。

 毎日、症状報告をいただいていてありがたいと思っているのですが、いつもより早い時間に電話が入ったので、ドッキリしました。

 それによると、熱もなく酸素濃度や炎症反応など、いわゆるコロナ由来の病状はないものの、入院以来食事がなかなか進まず、果物やゼリー、アイスなどをつけてみるものの、「いらない」と拒否されてしまう、ということで、「このままだとコロナではなく食事を摂らないことによる衰弱になってしまう」とのこと。

 それで、ドクターとしては「娘さんも施設にいた時からしばらく会っていないとのことなので、顔を見せてもらったら気持ちが晴れるかもしれないので」ということで、面会要請がありました。

 普通ならコロナ病棟には入れないのですが、感染予防をしたエリアで、訪問者が防護服を着なくてもいい形で用意した場所で会える、とのことだったので、少しでも早い方がいいと思い、昼食後に病院に行きました。

 病院のコロナ病棟に案内されると、食堂などのスペースとは完全に区切られたところで、「あちら側」のエリアと「こちら側」の境目のところに椅子を置いてもらう形になっていました。

 父は車椅子でやってくる、と聞いていたのですが、普通の状態ではなく、陰圧テントがかぶせられた車椅子なので、宇宙服の中から顔だけ見える、というような状態で、それもドア越しの対面となりました。

 食事をあまり摂っていないために、相当弱った顔をしていた父でしたが、私だとわかると表情が明らかに変わり、陰圧テントの中から手を振ったりピースサインをしたりしてくれました。

 父は片耳が全く聞こえず、もう片方の耳も遠いので、あまり聞こえないかもしれないと思いながら「ごはん、ちゃんと食べて、たくさん食べて!元気になってグループホームに帰ってこんば!あと5日だから、頑張って食事して!」と身振り手振りで声をかけました。

 すると、どこまでわかったかは不明ですが、ともかく頷いて、「わかったわかった、ありがとう」と返してくれました。

 主治医やスタッフの方もそばにおられて「ちゃんと娘さんの顔がわかったようでよかった。ご飯、食べてくれるといいんですけどね」と気がけてくださっていました。

 全く会えないと思っていたのが、思いがけず面会できたのはよかったです。

 それにしても、コロナの症状の出ていない高齢者を、通常と違う環境に置くと、むしろそのことでメンタルの影響が出て、食事を取れなくなるなどによる衰弱で参ってしまうことになる、というのを医療スタッフの方たちも心配されていました。

 積極的にリハビリすることもできないし、気の毒だ、とも言われていました。

 そうなってくると、コロナで重症化するより隔離で重症化するリスクの方が高くなるという、訳のわからないことになるなあ…と悩ましい思いがします。

 いま、世の中はコロナの陽性者拡大で、戦々恐々となっている状態ですが、誰がかかるかわからない、どこからかかるかわからない、という恐怖感だけを煽るのではなく、一旦陽性となった場合、どういう扱いになるのかについて、情報共有できた方がいいのではないかという立場から、父のことも報告することにしました。

 幸い、今のところ父はコロナによる症状悪化はありませんが、環境変化による影響が出ているということで、高齢者の方の場合、そういうリスクがあることも含めて、知っておいていただきたい、と思います。

 参考までに、父の入院治療計画書も掲載します。
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#新型コロナ
#オミクロン株
#父の陽性反応
#ハイリスク
#健康観察入院
#高齢者は環境変化によるリスクも高い
#家族の面会も必要

【居酒屋晴れる屋の海鮮丼ランチ】

 広域連合の勉強会が終わり、佐賀市議会の広報広聴委員会の正副委員長の打ち合わせが続きまして、1時過ぎにいつものように市役所地下食堂に降りてみたところ、なんと、20日から28日まで臨時休業となっておりました。

 仕方なく、地上に上がり、佐賀駅高架下にある「海鮮丼」ののぼりに惹かれて、居酒屋「晴れる屋」さんに初めて入ってみました。

 好きなんです、海鮮丼!お肉か海鮮かと言われたら、海鮮を選ぶ派です。

 で、日替わりランチのAが海鮮丼、Bが照り焼きチキンということだったので、迷わず海鮮丼にしました。

 ミニサラダとお味噌汁がついていて、海鮮丼もちょうどいいボリュームで、美味でした。この前観た映画「梅切らぬバカ」の中で「30回噛みなさい!」というのが出てきたのを思い出し、30回ずつ噛もうと思ったら、途中でとろける程でした(笑)

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#市役所地下食堂かささぎは臨時休業
#居酒屋ランチ
#晴れる屋
#海鮮丼ランチ
#30回噛んでみた

【佐賀中部広域連合議会の議案勉強会】

 午前中は、佐賀中部広域連合議会の議案勉強会でした。

 今日は、吉野ヶ里長議会議員選挙の説明会と重なったため、吉野ヶ里町選出の議員は欠席ということになりました。

 また、2月4日に始まる広域連合議会の2月定例会は、なんと2月6日告示・13日投票の小城市議選を挟むという異例の事態になってしまい、この件については昨年8月以降での日程調整が不十分だったことについて連合議会の事務局長からお詫びの言葉がありました。

 実際、告示2日前に一般質問、投票日の翌日に常任委員会審査、というのは普通では考えられないスケジュールです。広域連合議会はこういうところが難しい部分だと思います。合併して4市1町になってはいますが、はじめの頃は18市町村から構成されていたので、もっと大変だったと思います。

 議案の勉強会では、昨日のレクチャーを受けていたのを踏まえ、議員のみなさんにわかりやすく伝えるために補足説明を求めるなどの「つなぎ役」を務めた結果、けっこう活発な質疑が行われました。

 とはいえ、あくまでも勉強会なので、これでわかったと済ませずに、本番の議案史次や委員会審査に生かしていただければ、と思います。

 さてさて、その議案質疑と一般質問の通告締め切りは本日17時まで、となっています。すでに、質問しようと思っている、という申し出が何名かの議員から寄せられています。せっかく発言の場が与えられたからには、大いに住民の立場からものを言っていただきたいと思います。

 私も、テーマを絞って一般質問をしたいことがあるのですが…。
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#佐賀中部広域連合議会
#議案勉強会

【佐賀中部広域連合議会の議長レク】

 2月に行われる佐賀中部広域連合議会の議案が送られてきました。

 明日、全体の議案勉強会が行われるので、その前に進行役を務める議長としてレクチャーを受けました。

 勉強会で議員のみなさんに大事なポイントが伝わるように、と思いながら聞きました。

 ところで、明日の議案勉強会の後、17時までに議案質疑と一般質問の通告をしなくてはなりません。

 先日、私の後援会のミーティングの時に、「議長は一般質問をできないのか」「副議長と交代したらできるのではないか」「議案に関わらず、議員の問題意識に沿って自由に質問できるのが一般質問のはず」「通常の議会ならいざ知らず、広域連合は介護と消防しかテーマがないのだから、誰でも一般質問していいのではないか」という意見が出されました。

 「議長は質問できない」というのが暗黙の了解のようになってしまっていますが、実のところ、私も、議長は採決には加われないとしても、一般質問は正副議長であってもしてもいいのではないかと思います。

 連合議会の事務局の方は、「最初はせめて様子を見てもらって…議会運営委員会で議論してもらった方が…」と言われるのですが、この軽やかな広域連合議会だからこそやれることもあるように思うこの頃です。

 議長就任にあたって「住民の声をくんで活発な議論ができる議会にしたい」という思いを述べましたが、「介護保険は難しいから軽々に質問できない」という声も聞きます。ならば、そのハードルをクリアするために何ができるか、ということも問われているように思います。

 新しく連合議会の議員になられた方たちもおられるし、苦手意識をクリアするためにも、例えば「介護保険とは」というそもそもの研修を議会とは別にやってもいいし、介護関係者が集っておられる介護保険運営協議会の方達や施設関係者の方達との意見交換を行う、ということもあっていいと思います。

 コロナ禍で、今は現場の訪問や視察などが困難なので、できるところからできることをやっていければと思います。

 そういうことと合わせて、誰もが一般質問をできるようにすることも大事ではないかと考えるのです。(質問が出されることで、新たな視点を持ったり、施策に反映させることにもつながるからです)

 みなさんはどう思われますか?
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#佐賀中部広域連合議会
#議案送付
#議長レクチャー
#住民の代表としての議会
#正副議長は一般質問できないのか

【新型コロナのこと@父が陽性で観察入院】

 新型コロナのオミクロン株の感染力が相当強いと言われていますが、ここへきて一気に身近な問題になりました。

 すでに新聞報道されているので伏せる必要もなくなりましたが、父の入所しているグループホームで感染クラスターが発生しました。

 22日の夕方、グループホームから連絡があり、利用者のお一人にちょっと熱があったので念のために他の利用者さんとスタッフの抗原検査をしたところ、特に症状のなかった方たちも含めて陽性となり、その中に父も含まれていた、とのことでした。


 その時点では、スタッフの方1名と利用者の方3名とのことでしたが、検査結果待ちということでもあり、新聞報道ではさらに増えていたようです。

 最初の発熱者の他は、利用者さんもスタッフの方も目立った症状はなかったということで、きっかけがなければ全く分からなかったかもしれないようです。

 小規模の施設で家庭的な雰囲気がいいところですが、陽性者とそうでない方を隔離するような状況は難しいというのが、こういう場合には弱点となります。家庭内の自宅療養の方も同じような悩みを持たれると思いますが、ケアをする人、される人が複数となると、とても施設内で対応できないだろうと思います。

 高齢者であり父の場合は腎臓や心不全などのリスクを抱えていることもあって、保健所の助言で入院して経過観察をするということになり、23日午後に入院させていただきました。

 最初のうち、入院調整の結果、認知症高齢者だということで市外の病院になるかもしれないということでしたが、幸い、すぐ近くの通える場所で助かりした。

 もちろん面会ができるわけでもないので、全て施設側や病院側とは電話連絡のみで、今日、病院に入院手続きに行きました。

 認知症高齢者の場合、少しの間でも環境が変わることが気がかりだし、特にいつもと違うスタッフの方が防護服に身を包んでケアすることでびっくりするのではないかと心配していましたが、病棟ナースの話によると「ニコニコと落ち着いてくださって助かります」とのこと。また、主治医の報告でも、腎臓の炎症反応もなく、血中酸素濃度も正常範囲、少し熱が出たけれど平熱に戻った、ということで、このまま状態悪化することなく隔離期間が過ぎることを願うばかりです。

 突然の入院で父も戸惑うと思うので、施設のスタッフさんや家族写真を貼った色紙と、なぜ父が入院しているのかがわかり、元気に退院してほしいということを伝える手紙をナースに手渡しました。

 ちなみに、感染クラスターが発生したことから施設内の父の所持品を病院に持ち出すことはできないため、着替えや様々なことは病院内のものとアメニティ契約によるもので対応せざるを得ず、現金の受け渡しもできないので、入院中に発生した身の回りの生活に関する調達はプリペードカードで対応し、退院後の精算となるとのことでした。

 主治医からは毎日、健康状態の報告が寄せられることになっており、助かります。

 それにしても、小規模のグループホームで利用者の方とスタッフに陽性反応が出ると、施設運営に相当な影響を及ぼすのではないかと心配です。この2年間、感染防止のために心を砕いてこられたスタッフの方のモチベーションが落ちてしまうのではないかと思いますし、それぞれのご家族も大変だと思います。

 医療機関の方はもちろんですが、クローズアップされている保育所とともに介護施設や利用者の方、ご家族をサポートする体制が必要だと痛感しています。
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#新型コロナ
#オミクロン
#感染クラスター
#介護施設

【佐賀市の政治参画推進セミナーのご案内】

 昨日投・開票された嬉野市議選では、佐賀県女性参画ネットワーク事務局長の増田朝子さんはじめ現職2名に加え、新人2名の女性議員が誕生し、16名中4名となりました。佐賀市、鳥栖市に続く快挙です。

 そんな中で、佐賀市では男女共同参画ネットワーク「結い」と佐賀市の共催で2月6日の午後、「政治参画推進セミナー」を予定しております。コロナ禍ではありますが、実施の予定です。

 申し込み受付、あとわずかだそうです。特に佐賀市内で関心のおありの方はお早めに連絡先までお申し込みください。

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#佐賀市男女共同参画ネットワーク結い
#佐賀市政治参画推進セミナー

【シアターシエマのユニバーサルデザイン化計画の返礼品届く】

 シアターシエマの施設内のバリアフリー化をめざすため、募金箱の設置とともにクラウドファンディングが取り組まれてきましたが、クラウドファンディングの返礼品が届きました。

私は生活介護事業所ライフサポート「はる」さんの「お土産詰め合わせ」を選んでいました。

開けてみると、さおり織りのテープルクロス、佐賀の麦茶、ロースト黒豆などのセットでした。

クラウドファンディングは目標額に達していますが、全体の募金はまだ取り組まれていますので、よかったらご協力くださいませ。

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#シアターシエマ
#ユニバーサルデザイン
#クラウドファンディング
#ライフサポートはる

【佐賀新聞の記事@佐賀中部広域連合議長就任の件】

 去る1月11日に開かれた佐賀中部広域連合議会の臨時議会で、議長に推薦いただき、大任を務めさせていただくこととなりました。

 その時に、中部広域連合議会で初の女性議長、ということもあって取材してくださったことが今日付の佐賀新聞に掲載されました。

 2000年の介護保険制度開始に向けて、佐賀市は近隣の市町村とともに「広域連合」という形態を選択することによって、普通の市町村議会と同じように執行部と議会の両輪によってこの課題に向き合う道を選びました。

 それで、1999年6月に初めての議会が開かれた時から、間で数年離れた時を除いて、佐賀市選出の議員として連合議会に関わらせていただきました。

 途中から広域消防も所管することとなり、2005年を前後として自治体の合併により構成市町の数は減りましたが、そのエリアに暮らす方々は変わっておらず、34万人の皆さんにとって身近な課題である介護保険と消防というテーマを取り扱う議会として、より活発な議論が行われることが大事だと考えています。

 広域連合議会においても、2月と8月の定例議会で欠かさず一般質問をし、住民のみなさんの声を届けてきましたが、介護保険料やサービスの内容を検討する議会として、みなさんにも関心を寄せていただき、より良き制度を目指せるように、議会としてもさらに頑張っていければと思います。

 長年、広域連合議会を務めさせていただいてきたことなどもあってご推薦をいただき、有り難くも心引き締まる思いです。
こういうことはタイミングの問題もありますので、女性議員が各地で増えてきたことの流れを生かしていければ、という思いもあってお引き受けしました。

 大任を全うすべく頑張りまので、ご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
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#佐賀中部広域連合議会
#議長就任
#佐賀新聞

【佐賀中部広域連合臨時議会で議長就任】

 今日、佐賀中部広域連合の臨時議会が開かれ、なんと私・山下明子が議長に選任されました。

 1999年に連合議会が設置されて初めての女性議長ということです。

 私は、2000年の介護保険制度施行に向けて1999年に佐賀中部広域連合議会が設置された時の初議会で議案質疑をしたのですが、介護保険に関して議論のできる重要な場としてこの議会をずっと重視してきました。

 この度、議長という重責を努めるにあたって、介護保険と広域消防という住民にとっては身近で切実な課題の詰まった分野を担う議会として、4市1町(佐賀市、多久市、小城市、神埼市、吉野ヶ里町)の34万人の住民のみなさんが安心して過ごせるように、その声を届け、十分な議論を活発に行えるように、という立場で働く決意です。

 この2年間、どうぞよろしくお願いいたします。
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#佐賀中部広域連合議会
#介護保険
#広域消防
#臨時議会
#議長
#初の女性議長

【仕事始めのあいさつ回り&「幸せの黄色いニュース」1月号】

 今日は仕事始め。

 お正月三が日に続いて、今日もいいお天気に恵まれています。

 市議会事務局のカウンターはお正月仕様になっていました。
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 いつものように市役所関係での年始のご挨拶回りを兼ねて、月刊「幸せの黄色いニュース」も届けております。

 今回は11月定例議会の一般質問を知らせた12月号と合わせ、1月号では11月議会のまとめとコミュニケーション推進条例や医療的ケア児への支援策の取り組みが動き出したことについてお知らせしています。

 お手元に届かない方にもご覧いただけるように、こちらにも掲載します。

 ちなみに、1月号のバルーンの写真は私が撮影したものですが、空の色がとても美しくて気に入っているのです。

 今日は市長室を訪れたときに、このニュースを手渡しながら「こんなに綺麗な佐賀の空に、オスプレイが飛ばないように、よろしくお願いします」と坂井市長に言葉を添えたことでした。
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#仕事始め
#年始まわり
#幸せの黄色いニュース
#バルーン
#佐賀の空

【三が日もあっという間に…】

 あっという間にお正月の三が日が過ぎてしまいますね…。

 今年は、年末からのやり残しを抱えて、冬休みの宿題が溜まった子供のような気分でした。

 父のグループホームに届け物をし、ようやく近所の神社にお詣りをして、心願成就のお礼とともに、心ばかりのお賽銭にもかかわらず、あれこれ盛り沢山な願い事をいたしました。神様もびっくりしておられるかもしれません…。

 というわけで、明日は仕事始めですね。

 また走り回る日が始まりますが、元気にお目にかかれますように!
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#ようやく初詣
#あっという間に三が日が終わる
#明日は仕事始め
#また元気に頑張ります

【自校方式によるおいしい給食をすべての子どもたちに】

 市議会に初当選した30年前から、中学校給食の実現を求めてきました。

 なかなか実現しないまま、小学校給食の調理職員の民間委託化が始まりました。

 その後、中学校給食は実現したけれど、センター方式による「選択制の弁当方式」というやり方になってしまい、そもそもの給食のよさが発揮しにくい環境になってしまいました。

 残念ながら、残菜が多いと言われています。

 学校給食を本当に美味しく、地産地消や有機農産物など食材調達にも配慮した取り組みにすれば、子どもたちの心と体を健康にするだけでなく、地域も豊かになれるのに、と思います。


 あらためて求めたい。子どもへの特別給付金より、根本的には制度による全ての子どもへの支援を。


 とりわけ「給食は教育の一環」というなら、国の責任で無償化を!

https://sdgs.yahoo.co.jp/featured/217.html?cpt_n=mailmaga&cpt_m=em&cpt_s=491_1&cpt_c=&cpt_k=ang_281469_168578709_20220102

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#学校給食
#自校方式こそカギ
#おいしい給食
#アレルギー対応も
#地産地消
#規模が小さければ食材も揃えやすい
#給食の無償化ですべての子どもを支えよう
#子どもを支え保護者を支えよう

【年越してしまいましたが…】

 年末に揃えるつもりが、バタバタしているうちに、つい買いそびれていたものがありました。

 「佐賀日めくりカレンダー」と手帳です。

 一般的なカレンダーはもちろんあるのですが、グループホームにいる父に佐賀日めくりカレンダーを渡そうと思っていたのでした。

 普通、12月初めには揃えるものですが、ハッと気づいたら大晦日で、しかも当てにしていた郵便局やサガマドは閉店しておりまして、書店に行けばよかったものを、それを思いつかなかったのですよね。

 で、今日、TSUTAYA佐大通り店に出かけて、無事、カレンダーをゲット。

 手帳は、以前は決まったものを使っていたのですが、還暦の時に赤い手帳を買って以来、その時々に好きなものを選ぶようになりました。今日も、手帳コーナーの前で悩むこと15分以上。

 お目当ての色(2021年はちょうど黄色いのがあったのですが)がなく、マリンブルーにしてみました。帰宅して去年のと比べたら、ひと回り大きいものを買っておりました。

 それから、最近、目が乏しくなってきましたので、ノート型のルーペも買いました。

 あと、通帳入れ。これは赤地に金色の鳥の模様が素敵だったので、つい手にとってしまったというもの。
 というわけで、どうにか、1月1日のうちに日めくりを使えそうです。
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#佐賀日めくりカレンダー
#手帳
#ルーペ
#通帳入れ

【2022年、新しい年によせて】

2022年の新しい年が明けました。

昨年は、10月の市議選で温かいご支援をいただき、

ひきつづき議会に送り出していただきました。

およせいただいたたくさんの声、暮らしの願いの実現に向け、

いっそう力を尽くしてまいります。

誰もが心安らかに

希望を持って生きることのできる世の中をめざし、

市民共同の力をご一緒に広げていきましょう。

あなたにとって、実りある一年となりますように。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


  2022年 1月1日


  佐賀市議会議員 市民共同  山下明子

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