【自校方式によるおいしい給食をすべての子どもたちに】

 市議会に初当選した30年前から、中学校給食の実現を求めてきました。

 なかなか実現しないまま、小学校給食の調理職員の民間委託化が始まりました。

 その後、中学校給食は実現したけれど、センター方式による「選択制の弁当方式」というやり方になってしまい、そもそもの給食のよさが発揮しにくい環境になってしまいました。

 残念ながら、残菜が多いと言われています。

 学校給食を本当に美味しく、地産地消や有機農産物など食材調達にも配慮した取り組みにすれば、子どもたちの心と体を健康にするだけでなく、地域も豊かになれるのに、と思います。


 あらためて求めたい。子どもへの特別給付金より、根本的には制度による全ての子どもへの支援を。


 とりわけ「給食は教育の一環」というなら、国の責任で無償化を!

https://sdgs.yahoo.co.jp/featured/217.html?cpt_n=mailmaga&cpt_m=em&cpt_s=491_1&cpt_c=&cpt_k=ang_281469_168578709_20220102

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#学校給食
#自校方式こそカギ
#おいしい給食
#アレルギー対応も
#地産地消
#規模が小さければ食材も揃えやすい
#給食の無償化ですべての子どもを支えよう
#子どもを支え保護者を支えよう

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