【佐賀県防災気象講演会@アバンセ】

 今日は午前中にちょっとした打ち合わせがあり、午後から佐賀県と佐賀地方気象台による「防災気象講演会」に参加しました。

 一昨年に続いて、佐賀県の危機管理防災課と佐賀地方気象台が連携しての講演会ということで、私も前回に続いての参加です。

 佐賀県では、規模の大きな場合の災害対策本部の設置は、令和元年の佐賀豪雨の前は平成2年だったそうですが、この4年の間に、台風や大雨の際に「十数年に一度の災害」の時に出される「特別警報」が連続して発令されていることから、気象に関するテーマと防災に関するテーマでのボリュームのある講演会となりました。

 地球温暖化との関わりで、これからの佐賀県の気象はどうなるか、という話と、特に地震・津波に絞った角度から「いざというときに身を守れるようにするために日頃の備えをしておくべき」という根本的な発想の話で、聴き慣れたテーマとはいえ、繰り返し学ぶことで意識づけられるものがあると感じています。

 特に、このところは大雨・豪雨災害の話が中心になりやすいのですが、事前に予測可能な大雨や台風と違って、突然やってくる地震とそれに伴う津波の恐ろしさは、やはり意識づけておかなくてはならないと改めて痛感しました。

 最近、各地で地震が頻発していますし、佐賀も決して無縁ではないこと、また、地震でなくとも大雨を降らせる線状降水帯の発生などが夜間に多いことなどを考えると、「今、災害が起きたらどうなるか」という発想を常に働かせ、そのための日頃の備えが必要だということが繰り返し強調されました。
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