【親子で期日前投票@2021年総選挙】

 今日はグループホームから父を連れ出して、総選挙の期日前投票に臨みました。

 市議選の時には、後援会のスタッフの方に送迎をお願いしたのですが、今回は久しぶりに娘の私とお出かけということに相成りました。


 市議選と総選挙が続いたおかげで、父にとっては先週、今週と外出の口実ができて嬉しそうでした。


 車椅子で、耳の遠い父と一緒に投票所に行くと、選挙区は2名しか立候補されていないので、間違いなくしっかりと書いて投票していましたが、比例と最高裁裁判官の国民審査の方では、ピンクと緑の投票用紙が渡されると、どうしても裁判官の名前がずらりと書かれた国民審査の方が気になるらしく、そちらの方ばかり見て悩んでいるようだったので「とりあえずピンクの投票用紙の方から片付けたら」と記載台の目の前の政党一覧を指さしてみるのですが、それでも緑の投票用紙にこだわっている父でした。


 まあ、周りの選管のスタッフの方からもお声かけいただきながら、どうにか意中の政党の名前を力強く書いているようでした。


 投票箱も、先にピンクの投票用紙、次に国民審査の緑の用紙、となるのですが、ちょっと戸惑いながらの投票という感じでした。いやはや、父も本格的に歳をとってしまったなあ…と痛感。


 無事に投票を終えると、出口に待ち構えていたNHKの出口調査にも、父は嬉しそうに回答していました。


 ということで、記念に佐賀北高書道部の揮毫による期日前投票所の垂れ幕の前で投票済みのショットを一枚。お疲れ様でした。


 それにしても、グループホームの他の入居者の方の投票はどうなっているのかしら…。
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