【ふらぷらのカレー@佐賀市文化会館】

 今日は午後3時から劇団風の子東北の「フクシマ発」の上演があり、スタッフは13時半集合となっていたのですが、13時ギリギリまで総選挙にかかわることをしていたため、あわやお昼抜きになるのか…と諦めかけていました。

 が!

 そうだ!文化会館のレストランで食べたらいいんだ!文化会館には「FLaT PLaT」がある!と思い起こして、さっそく電話しました。

 「13時半からスタッフ集合のイベントが文化会館がであるので、その前にお昼をかき込みたいので、カレーをお願いしていいですか」と相談したところ「何分でいらっしゃいますか?」とのことなので「10分以内には」と伝えました。

 はたして、「ふらぷら」に駆け込んだら、きっちりいい感じでカレーセットが出てきました!

「ふらぷら」のカレーは、ビーフシチュー的な味わい深さがあり、サラダと優しい味のスープも満足で、いつもこれをいただくことが多いのです。

 おかげさまで、5分でかきこみ、13時半の集合時間に滑り込みで間に合いました。

 「ふらぷら」さん、ありがとうございました!
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#佐賀ランチ
#佐賀市文化会館
#レストラン
#FLaTPLaT
#ふらぷら
#カレーがお気に入り
#ハンバーグも絶品

【劇団風の子東北の「フクシマ発」@佐賀市文化会館】

 今日は午後から劇団風の子東北による一人芝居「フクシマ発」の上演会でした。

 福岡、長崎辺りを廻られるので、せっかくだから佐賀で日程が取れないか、との相談を「東北の被災者支援に取り組んでいるから」と宮城県人会さがの富田万里さんが受けられたのがきっかけでの上演会でした。

 10月末なら大丈夫だろう、と引き受けた結果、まさかの総選挙の投票日と重なるとは…とドキドキしておりましたが、富田万里さんが子ども劇場さんをはじめ関係各方面の方達と繋がって準備を重ねてこられたこともあり、会場の文化会館イベントホールは程よい感じでお客様に来ていただけました。

 「フクシマ発」は福島の架空のラジオ局を舞台に、そのパーソナリティとスタジオを飛び出しての公開生放送(上演先の会場)をつないでのラジオ番組という設定で進められる一人芝居で、番組リスナーから寄せられるお便りと音楽、公開生放送の現場にいるゲストや参加者の発言も織り交ぜて、3・11の福島の「あの時」と「今」を語り継ぐ作品です。

 演じる澤田修さんは、「県民ラジオ」のパーソナリティ(山本)と公開生放送でのゲスト(中村)をメガネをかけたり外したりして演じ分けるのですが、福島弁満載で時折笑いも交えながら、福島の人々の胸に今も続く複雑な思いやつらさ、怒り、それでも生きていこうという希望などが綴られていました。

 実は、この作品は5年ほど前に諸富で上演された時にも鑑賞し、心に残っていたのですが、震災から10年経った今の時点での状況も折り込まれており、その時々に発展していく「語り部」のような作品だとつくづく思いました。

 私はスタッフとして記録係や物販係をおおせつかりつつ、上演後の会場交流会とその後のさらにディープな交流会まで参加させていただきました。

 澤田さんは一人芝居やワークショップを全国各地の学校公演や公民館行事なども含めてさまざまな形でご活躍とのことで、最後の交流会で澤田さんのマルチな才能(芝居、制作、紙芝居、切り絵、料理、ロープワークやマジックなどなど)の話を聞くにつけ、澤田さんのような方が10人いたら、学童保育や地域の交流サロンなどが大いに盛り上がるだろうなあ…とワクワクしました。

 総選挙の投票日にまったく違う活動で半日過ごしたことはこれまでにほとんどなかったのですが、遠く離れた佐賀の地で、フクシマのことを忘れずに考えていけるきっかけを与えていただく機会となりました。
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#フクシマ発
#劇団風の子東北
#宮城県人会さが
#佐賀こども劇場
#せんだやのお弁当

【秋晴れの投票日@2021年総選挙】

 昨日の雨模様が嘘のように、佐賀の空はすっきりと晴れ渡っています。

 金木犀の香りがどこからか漂っていて、気持ちのいい秋晴れ。
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 今日は2021年総選挙の投票日です。


 コロナ禍に苦しんできた思いを、次につないでいく大切なチャンス。モノを言うだけでなく、1票を投じましょう。


 モノを言えずにいた方も、1票を投じることで、あなたの思いを表しましょう。


 期日前投票や不在者投票をなさった方以外は、今日、ぜひ、投票にお出かけください。


 総選挙の投票は2種類です。


 1回目は小選挙区選挙(水色の投票用紙)で、候補者の名前を書きます。


 2回目は比例代表選挙(ピンク色の投票用紙)で、政党の名前を書きます。

 2回目の時に、最高裁判所裁判官の国民投票のための投票用紙(緑色)も配られます。これは、「やめさせたい人に✖️」をつけるものです。


 誰に投票していいかわからなくなっても、慌てず、投票記載台の正面に貼られた一覧表をみて、お書きください。


 お身体が不自由な方は、投票所のスタッフの方に遠慮なくお声掛けください。車椅子の手配や、投票の補助など、助けてもらうことができます。


 先輩たちが血のにじむ努力をして勝ち取ってきた選挙権、主権者として大切に行使しましょう。


#2021年総選挙
#選挙に行こう
#これからの政治を決める1票
#小選挙区選挙は候補者名
#比例代表選挙は政党名
#最高裁判所裁判官の国民投票

【原口一博候補のマイク納め@佐賀1区】

 総選挙の最終日、佐賀1区の原口一博候補のマイク納め式に参加してきました。

 公正な政治の実現、いのちと暮らしを守る政治の実現のために小選挙区で勝つ!という決意に満ちた原口一博さん。

 いつもは事務所前でマイク納めがあるようですが、今回は激戦ということもあり、20時ギリギリまで辻演説をされ、20時過ぎに事務所に戻ってこられました。

 市長選挙で奮闘した古賀しんすけさんの姿もあり、お元気そうで何よりでした。

 明日の投票箱の蓋の閉まるまで、

 選挙に行こう!

 選挙区1区は原口一博

 選挙区2区は大串博志

 比例はれいわ

 よろしくお願いいたします! 
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#2021年総選挙
#野党共闘
#1区は原口一博
#2区は大串博志
#比例はれいわ

【「幸せの黄色いニュース」10月号】

 総選挙の最終日で、巷ではマイクの音が響く中、議会人事の関係で缶詰になるという状況でしたが、一方で遅れていた「幸せの黄色いニュース」10月号の準備もしなくてはならず…ということで、どちらにしろ10月中には配布できないので開き直っておりましたが、原稿準備を進めてきたものです。

 1面は市議選の結果報告、2面は改選前の9月議会の一般質問の報告です。

 改選前の9月議会の報告をきちんとできることはあまりないのですが、おかげさまで議席がつながりましたので、改めてお知らせします。

 もはや、随分昔のことのように思えますが、この質問を踏まえて、さらに12月議会に臨むことといたします。
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#佐賀市議会
#市民共同
#幸せの黄色いニュース
#10月号は選挙結果報告と9月議会の報告です

【正副議長選挙への道が整う@佐賀市議会】

 新しい佐賀市議会での正副議長選挙に向けた会派の調整が長引いて、土曜日出勤となってしまいましたが、最悪の場合、日曜日までずれ込むかもしれない、というおそれには及ばず、本日は13時半、14時45分、15時20分と断続的に開かれた会派代表者会議の最後の回で、おおむね正副議長に推薦する候補者が出揃う形になりました。

 もっとも、「議会事務局職員に土曜出勤を強いるようなやり方はおかしい。会派内の調整ではなく、本会議場でのオープンな立候補制にしたらどうか」という市民の方からのご意見もいただきます。

 議会では、正副議長選挙は「長引くもの」と考えがちな慣習がありますが、そこは市民感覚からズレている、と言えるのかもしれません。いろいろなご意見を伺いながら、今後の議会改革にも生かしていけたらと思います。

 ちなみに、11月臨時議会は週明けの1日に始まり、まずは正副議長選挙を行った上でいったん休会して、その後は新しい議長のもとで各種委員会などの委員選任の協議が進められ、5日の本会議で常任委員会などの所属が決まった後に、臨時議会での市長提案議案の審査が行われます。

 なお、1日の本会議(10時開会)の前に午前9時から全員協議会が開かれ、正副議長を志す議員による所信表明が行われます。この全員協議会は公開の会議なので、傍聴も可能です。
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#佐賀市議会
#正副議長に向けた協議
#臨時議会は11月1日から

【佐賀空港への自衛隊オスプレイ配備計画の白紙撤回を国・県に求める要請書(全文・テキスト)】

 ※昨日の坂井市長への要請書提出の投稿で、PDF版へのリンクがうまくいきませんでしたので、改めてテキスト版で要請文の全文をご紹介します。
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     ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎    ⭐︎ ⭐︎


 佐賀市長 坂井英隆 様

 地権者の権利を守り、漁業者の分断を生まないために、
国・県に対して「佐賀空港への自衛隊オスプレイ配備計画」の
白紙撤回を求めるよう、要請します

                   2021年10月29日
 佐賀市議会議員 市民共同 山下明子

 貴職におかれては、市長就任にあたり、市民生活を守り、市政発展にご尽力いただくとの決意に敬意を表します。

 ご承知のとおり、7年前から佐賀市民にとって大きな争点になっている「佐賀空港への自衛隊オスプレイ配備問題」に関わって、今年の夏、防衛省による基地建設計画地の地権者への説明会が開かれたあと、地権者へのアンケートが行われ、結果が公表されました。アンケート結果を報道した「佐賀新聞」9月4日付によると、空港西側の基地建設計画地の直接の地権者(南川副関係)は254人いて、回答率は82%(計算すると208人)で、「土地を売却してもよい」が28%(同58人)、「条件次第で売却してもよい」が48%(同100人)、「売却したくない」が22%(同46人)とのことでした。

 この結果をどうみるかについて様々な報道がありますが、大事なことは、7年間にわたって防衛省が「説明・説得」しても、46人もの地権者の方が「(条件に関わらず)売却したくない」と意思表示していることです。基地建設計画地が「複数の地権者による共有」であるならば、民法上、地権者全員の同意がなければ、防衛省が土地を取得することは不可能です。以前から防衛省は「土地の強制収用は行わない」(佐賀県が平成30年9月4日に公表した「佐賀空港の自衛隊使用要請に関する論点整理」P.3より)と表明しており、アンケート結果は結論として、「防衛省が計画地を取得することは事実上不可能になった」ことを示しています。本来なら防衛省はそのことを素直に認め、「佐賀空港への自衛隊オスプレイ配備計画」の白紙撤回を、自ら表明するべきです。

 ところが、最近の防衛省の対応は真逆で、①3月に事前調整なしに南川副の地権者への説明会を開き、その場で土地買収額を示しておきながら、6月末から7月初めに開いた川副町4支所の地権者説明会では、その土地買収額を「公式見解ではない」として一方的に撤回した(「佐賀新聞」7月1日付)、②6月末から7月初めに開いた川副町4支所の地権者説明会の参加率は53%でしかなく、地権者側が「判断材料が足りない。何回でも説明してほしい」と言っているにも関わらず、九州防衛局側は「(説明会は)今回限りとさせてほしい」と明言している(「佐賀新聞」7月6日付)、③地権者の多くが所属する有明海漁協が「意向確認するには説明が不十分」と難色を示したにも関わらず、防衛省が実施主体となって地権者アンケートを実施した(「佐賀新聞」7月29日付)、④岸信夫防衛相は9月7日の会見で、「漁協から可能な限り協力をいただけるよう、引き続き丁寧な対応に努めたい」としながら「アンケート結果を踏まえ、漁協から早急に前向きな判断をいただけることを願っている」と述べ、「丁寧な対応」をしないまま「早急に前向きな判断」を求めるという態度をとっている(「佐賀新聞」9月8日付)、⑤有明海漁協が、土地価格について「ある程度のものが出てこないと、(協定見直しの)判断をしにくい」と述べているにも関わらず、防衛局は、「公害防止協定が見直される方向性が出ないと(土地買収額は)提示できない」(「佐賀新聞」10月28日付)と言明しているなど、強引に漁業者の分断をはかっているとしか思えない態度です。

「佐賀空港への自衛隊オスプレイ配備計画」について、それぞれが「賛成」「反対」の立場をとることは自由だと思いますが、誠実に「佐賀の将来」「佐賀のノリ漁業の未来」について考えている漁業者・地権者の分断をはかる動きについては、賛成派・反対派の立場を超えて対応することが大切ではないでしょうか。

 また、そもそも佐賀空港建設当時、佐賀県は漁協と公害防止協定を締結し、協定書の覚書付属資料には、「県は佐賀空港を自衛隊と共用するような考えを持っていない」と明記されています。それにも関わらず、平成30年8月に山口知事が「受け入れ」表明したことが、この問題の長期化・複雑化を招いたことも事実であり、知事の責任も重大です。

 私はこの計画の発表以来、「バルーンの飛ぶ豊かな佐賀の空と宝の海・有明海、市民の平和な生活を守りたい」との思いから、7年間で17回にわたって議会で質問を重ねてきました。その間、防衛省の思惑通りに計画が進まなかったのは、漁業者・地権者の方々が、空港建設時に佐賀の将来を真剣に見据えて県と交わした「自衛隊との共用はしない」との約束を大切にしてきたからに他なりません。

 防衛省や県の対応によって翻弄されてきた地権者の権利を守り、漁業者の分断を生まないためにも、国・県に対して、「佐賀空港への自衛隊オスプレイ配備計画」の白紙撤回を求めることを、要請します。

                          
                            記

1. 防衛省に対して、「佐賀空港への自衛隊オスプレイ配備計画」の白紙撤回を求めること

2. 佐賀県に対して、「『佐賀空港への自衛隊オスプレイ配備計画』の受け入れ表明」の撤回を求めること

                                                             以上


#佐賀空港への自衛隊オスプレイ配備
#計画の白紙撤回を
#バルーンの空にオスプレイくるな
#宝の海有明海
#たたかう主権者
#市民共同
#申し入れ

【議会の合間に】

 11月1日から臨時議会が開かれるのに向けて、ちょっと髪を整えてきました。

 市議選前の8月にカットしたっきりになっていましたので、これでは11月5日の集合写真の時にみっともないことになるなあ…と内心焦っていたところでした。

 議会では、ただいま正副議長選挙に向けて、会派での調整が行われており、本日は会議は開かれないままとなりましたので、合間を縫っての美容院行きでした。

 総選挙も最終盤という時期に、まさかの土日をまたがっての議会対応になりそうで、すでに土日の行事予定も重なっているし、総選挙の投票日も含めて、ちょっと信じられないハードな状態ともいえます。

 ガンバレ、佐賀市議会。

 ガンバレ、ワタシ。

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【佐賀空港への自衛隊オスプレイ配備計画撤回を国・県に求める要請書を新市長あてに提出@佐賀市議会 市民共同】

 新しく坂井英隆市長が就任されたことを受け、懸案事項のひとつである佐賀空港への自衛隊オスプレイ配備計画に関する要請書を市長宛てに提出しました。

 要請書は今日の午後、池田総務部長に手渡しました。
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 私は市長選の時に、「自衛隊と共用しない」という漁業者と県との約束事をもっとも尊重してきた秀島市長の対応を引き継いでくれる人として、古賀しんすけ候補を応援した立場ですが、坂井市長が誕生したこの時期に、防衛省が漁協に対して「計画に関して公害防止協定覚書付属文書の見直しをしなければ計画地の買収価格は示さない」などのやりとりをしている報道を見るにつけ、これ以上地権者・漁業者に分団を持ち込むような防衛省のやり方をやめさせるべきだという見解を伝えたいという思いから、12月議会を待たずに要請書を提出しました。

 計画の発表以来、7年にわたって防衛省の思惑通りにことが進まなかった背景には、佐賀の将来や海苔漁業の将来、平和なふるさとを子や孫に渡したいと「自衛隊との共用はしない」という県との約束事を大切にしてきた地権者・漁業者の方たちの踏ん張りがあったからに他なりません。

 計画土地が「地権者の共有土地」であるなら、個々の地権者が切り売りすることもできず、個々の財産権を漁協の多数決で左右できるものではないはずで、防衛省の実施したアンケート結果でも「売却したくない」と答えた地権者が22%(計算すれば46名)いたという点から見て、もはやこの計画は実行できないと見るべきではないかと考えます。

 その上で、防衛省が漁業者・地権者に分断を持ち込み、それを広げるような振る舞いを続けるのは理不尽極まりないと思います。

 この計画地が県有地であれば、おそらく早期に計画が進んでいたかもしれませんが、そうさせなかった地権者の方々の頑張りにリスペクトを捧げつつ、これ以上の理不尽を許さない立場から、国や県に対して撤回を求めるべきだ、という趣旨の要請です。

 新市長への要請としては第1号ではないかと思います。

 12月議会でも、あらためて「弁護士出身の市長」に問いただしたいと思っています。



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#佐賀市議会
#市民共同
#市長への要請
#自衛隊オスプレイ配備計画白紙撤回

【さっそく会派控室の移動@佐賀市議会】

 いつもは正副議長選挙に向けた話し合いから委員会所属などの会派構成の協議がほぼ整った段階で新しい控室への移動・間仕切りの変更などを行うのが通例でしたが、今回は会派構成と控え室の配置、出退表示板や文書函の配置が決まった段階で「これからの協議を新しい会派で進めやすくするために、さっさと間仕切りを変更してはどうか」との提案がなされました。

 そんなに早く進められるのか、と思っていたら、議会事務局職員のみなさまが総出で手伝ってくださり、各会派の間仕切り変更と部屋の移動があっという間に行われました。

 会派控室は3名で1ユニットという勘定で作られるので、準会派の女性議員3名が一部屋で集まる、というのはこれまでと同じような状態ですが、応接室の数を増やすこともあって、私たちはお隣の一番東側の部屋に移ることになりました。

 あまり引越しを想定していなかったこともあり、私は大荷物でしたが、おかげさまでどうにか収まりがつきました。部屋の中の机の位置についても、ジャンケンにより、引き続き窓際をとらせていただくことになり、出入口から奥に向かって諸冨議員、白倉議員、山下明子、と、これまでと真反対の鏡のような配置になりました。

 ということで、期せずして6名に増えた女性議員のうち3名が同じ部屋に集まりまして、「ひとり会派だけど3人」という女性部屋になりました。これからお互いに頑張りましょう、とエールも交換してのスリーショットとともに、お部屋の紹介です。
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#佐賀市議会
#会派控室
#引越し
#議会事務局さんありがとう
#女性部屋
#市民共同
#さが未来
#佐賀みのりの会

【本日の日替わりランチ@佐賀市役所地下食堂かささぎ】

 議会に缶詰となる期間、かなりお世話になるであろう市役所地下食堂のお食事処かささぎ。

 今日の日替わり定食(サンキュー定食)は貴重なお魚メニューとコロッケで、それに定番の冷奴をつけて520円。

 サバのみぞれ煮が嬉しかった!ごちそうさまでした🐟

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#佐賀ランチ
#市役所地下食堂
#食事処かささぎ
#サンキュー定食

【新しい会派構成が出そろう@佐賀市議会】

 今日は2回目の全員協議会が開かれ、前半に臨時議会に提案される予定の議案についての勉強会が行われたのち、今後の議会構成の協議についての説明が行われました。
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 その協議の前提となるのが、昨日の正午までに締め切られた「会派届け」の結果でありまして、先の市長選挙を受けて、どのような形になるのか注目していたのですが、蓋を開けてみると、私としては意外な会派構成となっていました。

 改選前は正式会派が6つ(自民市政、自民政新、自民さが、公明、市民ネット、社会市民クラブ)と準会派が6つ(政研、さが未来、共産、市政未来、市民共同、光明市政)の12会派に分かれていたのですが、改選後は社民党から立憲民主党への合流の関係や旧準会派から自民党への合流もあり、正式会派は4つ(自由民主党、緑楠自民、市民ネット、公明党)と準会派が3つ(さが未来、市民共同、佐賀みのりの会=いずれも女性議員の一人会派)に激減。

 選挙中は「無所属」が多かったのですが、まさかの「自由民主党」に所属された議員が17名というのには内心びっくりしました。

 その後の会派代表者会議でも、これまでは12の会派代表が「ハの字」(正式会派6名)と一直線(準会派6名)ずらりと並んでいた会議メンバーが、正式会派の4名が「ロの字」に座り、準会派の女性議員3名がその外に並ぶという超コンパクトな形になってしまいました。

 新しい会派の構成は、公開されていた全員協議会での資料なのでこちらにもお知らせします。
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#佐賀市議会
#会派構成
#コンパクトに収れん
#正式会派は4つ
#準会派は3つ
#女性議員
#ひとり会派
#市民共同

【親子で期日前投票@2021年総選挙】

 今日はグループホームから父を連れ出して、総選挙の期日前投票に臨みました。

 市議選の時には、後援会のスタッフの方に送迎をお願いしたのですが、今回は久しぶりに娘の私とお出かけということに相成りました。


 市議選と総選挙が続いたおかげで、父にとっては先週、今週と外出の口実ができて嬉しそうでした。


 車椅子で、耳の遠い父と一緒に投票所に行くと、選挙区は2名しか立候補されていないので、間違いなくしっかりと書いて投票していましたが、比例と最高裁裁判官の国民審査の方では、ピンクと緑の投票用紙が渡されると、どうしても裁判官の名前がずらりと書かれた国民審査の方が気になるらしく、そちらの方ばかり見て悩んでいるようだったので「とりあえずピンクの投票用紙の方から片付けたら」と記載台の目の前の政党一覧を指さしてみるのですが、それでも緑の投票用紙にこだわっている父でした。


 まあ、周りの選管のスタッフの方からもお声かけいただきながら、どうにか意中の政党の名前を力強く書いているようでした。


 投票箱も、先にピンクの投票用紙、次に国民審査の緑の用紙、となるのですが、ちょっと戸惑いながらの投票という感じでした。いやはや、父も本格的に歳をとってしまったなあ…と痛感。


 無事に投票を終えると、出口に待ち構えていたNHKの出口調査にも、父は嬉しそうに回答していました。


 ということで、記念に佐賀北高書道部の揮毫による期日前投票所の垂れ幕の前で投票済みのショットを一枚。お疲れ様でした。


 それにしても、グループホームの他の入居者の方の投票はどうなっているのかしら…。
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#2021年総選挙
#期日前投票
#佐賀1区
#小選挙区は原口一博
#野党共闘
#2枚目のピンクの投票用紙
#比例は共産党
#比例はれいわ
#出口調査
#親子でお出かけ
#いやはや介護日記
#家族の肖像

【生活相談の1日〜本当の生活保障の制度を考える】

 市議選が終わってからも、市民アンケートの返送は続いておりまして、議席が繋がっていてよかったと心底思っています。

 選挙中に寄せられた案件への対応を行いつつ、今日は日曜日に電話で寄せられた緊急の相談に全集中で取り組みました。

 ご高齢の女性で、家主さんの都合で、これまで借りていた住まいを出なくてはならず途方に暮れているという話からのスタートでしたが、なんとその方は月額年金4万円ちょっとで生活されていたとのこと。しかも、いつ家を出ることになるか分からないから、とその時に備えて、少しずつそこから削ってお金を貯めておられたというから驚きです。

 一体、どういう生活をされていたのか伺うと、3個78円のパックの豆腐とご飯で1日過ごす、住まいといっても間借りの部屋には小さな冷蔵庫と電子レンジだけでキッチンがない、という中で食費を削って削って生活されていたのだそうです。

 月額4万円ちょっとの収入しかない、という時点で生活保護を受けるべき状況なのに、その情報が十分に届いていなかったことや、むしろそこから削って貯めたわずかな「貯金」が仇になって、これまで生活保護を受けることができていなかったということも見えてきました。

 栄養不足で身体を壊しても不思議ではない状態でもあり、早急な対応が必要だと思い、福祉事務所とも相談しながら、今の手持ちの「貯金」を生かして引越し先を見つけ、必要な生活備品を整えた上で改めて生活保護を申請するという段取りにしました。

 日曜日、眠れぬ思いで電話をしてこられたというその方に、昨日は「とにかく今夜はきちんとご飯を食べて、よく寝てください」とお伝えしていたところ「昨日は何年かぶりにお弁当を買ってレンジで温めて食べました。人間らしい食事ができて、ゆっくり眠れました」と言われていたので一安心。

 で、今日は不動産屋さんに相談し、ちょうどいい部屋も見つかり、生活必需品の購入までお付き合いしました。

 もっと早い段階にわかっていれば、これほどまでに窮屈な生活を強いることもなかったろうに、と思います。日本の生活保護の捕捉率(本来なら生活保護を受けるべき水準で、実際に制度利用している世帯の割合)はわずか2割と言われています。

 生活保護制度に関して「年金生活の方が苦しいのに」というご意見もありますが、年金が低いことの方が問題なのだと思います。国民年金6万数千円というのは、生活保護の扶助費より低いわけで、しかも生活保護制度では、住宅扶助(佐賀なら月額30,300円)、医療扶助、介護扶助、教育扶助などが適用されるので、もし、生活扶助費と同水準の収入しかない場合は、いわゆる生活扶助費が支給されなくても家賃、医療費や介護、教育などの費用の支出を賄われるので、「出て行くお金が少なくなる」ことにより生活は少しでも安定します。

 本当は、生活保護の扶助制度の中で、その人に必要な扶助制度だけでも利用できるような仕組みにすれば、もっと受けやすく、卒業もしやすいものになると思います。

 今の生活保護制度は、厳しい要件をクリアするために、次への飛躍がしにくい制度であることもネックだと思います。名称も「生活保護」ではなく「生活保障制度」など、「残り8割の人」も利用しやすい名称にして、「困った時に気軽に頼れる制度」にしていくことが必要だと痛感します。

 また、併せて身内のいない高齢の方、失業した方なども安心して借りられるような住宅の確保も社会の制度として確立しておく必要を感じます。公営住宅を新たに建てないとするなら、空き家を活用してのみなし公営住宅や家賃補助制度などを国の政策としても進めるべきだと痛感します。

 そんなことを考えながらの1日であっという間に夜になってしまいました。
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#憲法25条
#健康で文化的な最低限度の生活
#生活保護ではなく生活保障に
#生活保護を必要とする人が全て受けられる制度に
#最低保障年金
#住まいは権利
#安心して借りられる住宅制度
#家賃補助
#みなし公営住宅
#空き家利用

【会派届け@佐賀市議会】

 佐賀市議会の新しい会派届けの締め切りは27日(水)正午ですが、さっそく本日、提出してまいりました。

 ひきつづき「市民共同」で一人会派ですが、是々非々で他の会派と一緒にできることは共同してまいります。

 女性議員が6名に倍加したので、そういう会派を期待される向きもありましたが、ちょっと情報交換したところ、それぞれにご事情やお考えもあるようだったので、白倉議員(さが未来)と私(市民共同)は、ひきつづきの形で提出しました。

 私が届け出た時にはすでに、正式会派となるところが2会派と白倉議員が、届けを出しておられました。
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#佐賀市議会
#会派届け
#市民共同
#ひきつづき一人会派
#でも共同は是々非々で

【第1回全員協議会@佐賀市議会】

 今日は新しい任期を迎えた佐賀市議会の初協議として全員協議会が行われました。
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 冒頭に坂井新市長からのあいさつがあり、「水害対策や中心市街地の活性化、子育てや教育問題など山積する佐賀市の課題について、みなさんの意見をよく聞きながら進めていきたい」との抱負が語られました。

 当選証書付与式の時に前田選管委員長の挨拶の中で「水害対策やオスプレイ問題など山積する佐賀市の課題」と言われていたのと比べると、オスプレイ問題はあえて避けていたるのかな、とも思えましたが、私の周りでは結構この点で心配している方たちもおられるので、ここはしっかり問題提起していきたいな、と思いながら抱負を聞きました。

 その後、執行部幹部職員の自己紹介と議員の自己紹介が行われまして、トップバターの稲葉議員が年齢を言われたのがきっかけで、後に続く方達が「◯歳、◯◯です」と言われるのに笑いが起こりました。

 いろいろ個性的な自己紹介もありましたが、私は「通算30年、還暦を過ぎて初心に帰って頑張ります、山下明子です」と挨拶しました。

 議会事務局からの自己紹介も花田局長を筆頭に、13名の職員の皆さんの自己紹介は家族構成や趣味などに言及する方もあり、ダイビングやお料理が趣味、などの発言に「へー、そうだったんだ」と新鮮な思いでお聞きしました。
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 後半は、今後の議会構成の流れや議会での行動に関しての留意事項についての説明がなされました。思い起こせば30年前、初めての顔合わせでの協議の時に、当時自民党の古参議員だったM議員が「会派についてひとこと。これまで2名以上で会派としていたが、今度から3名以上を正式会派にしてはどうか」と突然提案され、賛否を諮られた時に「反対」と手を挙げたのが私の議会人生初めての表決でした。

 注目の会派届は27日正午が締め切りで、そこから議席の順番や出退表示板、文書函の順番、控室の構成も決まっていくことになります。

 正副議長の選出にかかる臨時議会は11月1日〜5日の予定で、その間、断続的な協議が行われます。
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 ところで、今日は新しい議員バッヂと共に、仮の名札が配られました。本来は写真入りとなるのですが、個人写真の撮影は11月5日ということで、それまでは写真なしで、「ご自由に似顔絵でも描いてもらっていいですよ」という職員の方の冗談を真に受けて、自画像イラストを早速描き込んだワタシです。
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 ということで、1時間あまりの全員協議会は終了しました。

 次回は28日(木)10時に第2回全員協議会が行われ、ここから断続的な協議が始まります。

※佐賀市議会では、全員協議会は公開の会議なので、傍聴も可能です。

#佐賀市議会
#全員協議会

【まちの声@佐賀市】

 怒涛の市議選から1週間。

 まだまだ後始末も十分にすませてはいないのですが、総選挙に突入して否応なく関わりを持つこともあり、相変わらずあたふたと過ごしております。
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 昨日、今日と街中ではあちこちでイベントが行われていますが、中心商店街まで波及しているかというと、残念ながらそこまでは至っていないようで、その地域を歩くと「イベントだけで済む話ではない」「イベントの時に賑わっても、その日が終わったら閑散とする。町に住んでいるのは高齢者ばかりで、取り残されたような気になる」「もっと根本的なところからまちづくりや街の活性化を考えてほしい」「行政だけに任せるつもりはないけれど、官民一体になって真剣にまちづくりを考える場がほしい」「個性的な店もポツポツ出てきているけれど、街全体をどうしようと考える余裕がまだないのだと思う」などなど、行政や議会への注文も含めて、あふれるような声が寄せられました。

 このひとつひとつにしっかり向き合っていかなくては、と思いながら、中央マーケットに足をむけた頃、お腹が電池切れになり、ぎょうざ屋さんでテイクアウトを注文。

 ここでまた同級生にバッタリ。「当選おめでとう、頑張って」と声をかけてくれた彼に、総選挙の話を向けると「山本太郎の動画を見ていると、街頭演説で一方的に話すのではなく、アンチの人に対しても丁寧に対話で返してるのがすごいと思う。しっかり人の話を聞く人だと思った」との声。

 他にも、「政見放送を見ていたら、山本太郎さんが『消費税は社会保障のためと言われてきたけれど、介護などに使われているのは2割程度、7割は大金持ちの減税に使われてきた』と話しているのを聞いて、頭にきた。消費税廃止をはっきり言っているので、比例はれいわにしようと思っている」というお店の方もおられたり。

 そうこうしていたら、「住んでいた部屋の家主さんが店をたたむので、年内に出てほしいと言われて途方に暮れている」と、年金5万円足らずのご高齢の方からの電話相談が舞い込みました。これもまた、中心市街地の一角でのできこと。

 ああ、やっぱり、子育て施策ももちろん大事ですが、この高齢化したまちなかで、安心して暮らし続けられるような施策をきちんと立てて行かなくては、と痛感しています。

 まちの方々のいろんな思いを噛みしめながら、ぎょうざ屋さんのモチモチの焼き餃子をいただきました。
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#街の声
#中心市街地
#生業を守る
#子育てや若者支援は大事
#高齢化した街中への支援も大事
#誰一人取り残さないまちづくり
#ぎょうざ屋
#もちもちの焼き餃子

【重度障がい当事者の国会議員の訴え@れいわ新選組】

 池袋でのれいわの景気爆上げ祭の動画。最初の1時間半はミュージシャンの演奏後、山本太郎が登場。

 1時間40分と1時間52分に舩後靖彦さん、木村英子さんの訴え。

 2年前の参院選で障がい当事者を初めて国会に送り出して国会を変えたれいわ新選組。

 お二人を二人っきりにしないためにも、衆参両翼で活躍できるよう、今度はもっと仲間を増やしてほしい。
 →https://youtu.be/DErNb8u5s5M  

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 #比例はれいわ #野党共闘

【選挙権と被選挙権】

 佐賀県女性議員ネットワークの中で「多様な人の意見が反映されるような議会になるためにはどんな環境整備が必要か」という話題が出たのをきっかけに、私も色々考えてみました。

 私の母が43年前に県議に初当選した時の最初のきっかけは、その10年ほど前に「まちなかに子どもの遊び場を」という地域ぐるみの運動があったことでした。

 当時、中心商店街では子どもたちの遊び場がなく、お店の段ボールの中に入って道路を転がってみたり、捨てられたアイスボックスの中に隠れん坊して入った子どもが命を落としたり、といったいった深刻な状況があったので、商店街やPTAの方達がこぞって「遊び場を作って」という署名を展開されました。

 その頃、今の八幡小路交差点の北東角に「電電公社」建物跡があり、そこに遊び場を作ってほしいという要求でしたが、最終的には中の小路の財務局管理の土地を活用して池田タクシーの東側に佐賀市の第1号の児童公園ができた、というのが中の小路公園です。

 その運動にデザイナーとして働きながら関わっていた母に白羽の矢が立って、県議選に立候補することになり、3度目の正直で1979年に初当選するという流れになったわけです。もちろん、その時は政党としての立候補でしたが、きっかけは住民運動だったというのは大事かな、と思います。

 個人で立候補してみよう、と思うことも大事ですが、地域やいろいろな分野で課題を抱えて、その解決に取り組んでいる人々の中から議員になることができたら、さらに当事者の声が届きやすいだろうな、と思います。

 ちなみに、この話題が出た時に思い出したのは、数年前にデンマークの若い議員(10代と20代)を招いて懇談する機会があったことです。デンマークでは被選挙権が18歳からあるので、いろいろな課題を抱えた若者当事者も議員になれる、という機会が保障されているのがすごいと思いました。

 ひとりは親戚の経験から犯罪歴のある若者の社会復帰をテーマにして当選した19歳の青年、もうひとりは、いったん若手で議員を務めたあと、大学に戻って学んでいるという20代の女性でしたが、そういうフットワークで議員になれるというのはいいな、と思いました。

 日本の場合は、選挙権は18歳からに引き下げられたものの、被選挙権は25歳(参議院議員と知事は30歳以上)になっているので、そろそろ被選挙権の年齢引き下げも検討してはどうか、という気がします。その場合は、幼い頃からの実践的な主権者教育がきちんとなされることも必要だと思いますが。

 そもそも、被選挙権の年齢が高い理由としては「議員になるにはある程度の分別がついていなくてはならない」とか「無責任であってはならない」という意味があるのだと思いますし、参議院議員や知事がさらに高く設定されているのは、専門性や広範な地域や分野を網羅できる知識や能力なども期待されているのかもしれません。

 ただ、こどもの権利条約が批准されている日本としては、18歳選挙権を実現していく過程で被選挙権についても検討しておくべきだったと思います。デンマークの若者のように、より当事者に近い年齢層であったり現役の学生である、という人たちが議会に関わっていくと、もっと違った風景が生まれると思います。

 今回、80代の新人議員さんが誕生したことも踏まえると、より一層、多様性を図る工夫が制度として保障されていくといいな、と思います。


西日本新聞2014年10月4日の記事→https://www.nishinippon.co.jp/item/o/118458/

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#主権者
#18歳選挙権
#多様な意見を反映できる議会
#被選挙権の年齢も引き下げを

【政見放送 れいわ新選組の場合】

 さっきテレビをつけたら、たまたま政見放送があっていて、山本太郎さんが話していました。

 
 真剣そのもので、この間市民アンケートに寄せられてきた声にかみ合う中身だなあ…と、聞き入ってしまいました。

 途中からしか見ていなかったので、あらためて「れいわ新選組」のホームページから政見放送の動画を引っ張ってきました。よろしければご覧ください。→https://youtu.be/nT7T3AkD_4U

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【鳥避けの苦肉の策@佐賀のまちなかの風景】

 今日、夕方まちなかを歩いていると、頭上に帰巣する雀の大群がいっぱい飛んでいて、その鳴き声がすごいなあ…と見上げると、向かいのビルの屋上に大きな鳥の姿が…!

 えっ、新手のトンビか何か?と思ったら、ビルのオーナーさんが鳥避けに今週から取り付けたのだそうです。風に舞っている姿は、まるで大きな鳥がやってきたかのようで、いつの間にか雀の大群はどこかに行ってしまいました。

 まさに苦肉の策だとのことですが、今のところ効果はあるようです。
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 近所では、玉屋交差点の南東角で、キッチンカーが並んで楽しそうな夜のテラスが展開されていました。

 まちの賑わいが取り戻せるように、と期待しています。
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#スケッチ
#まちの風景
#佐賀市
#中心市街地

【行きがかりでピンクの人に】

 私の事務所は、普段、大家さんの意向もあって「れいわ新選組」のポスターがたくさん貼られております。私自身も、一昨年の参院選で、重度身障者の舩後靖彦さんと木村英子さんが世界初で国会議員になれるかもしれないということに大きな期待を寄せた一人でもあり、昨年末には舩後さんの秘書・蒔田さんを迎えての講演会を企画したというつながりもあって、シンパシーを感じております。

 そんな中、昨日、「れいわの比例トラックが九州をまわるので、明日、佐賀入りする部分を手伝ってほしい」という急な要請があり、午後から佐賀の東部地域の運行に関してお手伝いをすることになりました。

 このトラックは普段は山本太郎さんの音声を流しているようですが、せっかくなので直接アナウンスをした方がいいということになり、トラックの助手席に乗って5時間ほどアナウンスを続けました。

 しかも、せっかく「れいわ」のトラックに乗るのだから、と、ショッキングピンクの上着を着て、いつもの「黄色の人」から「ピンクの人」にイメージチェンジを図りました。

 声がせっかく戻りかけていたのに、どうなるかと思いましたが、アナウンスの喉はまた別物のようで、しっかり声を出し続けることはできました。ちょっとはお役に立てたかなあ…。
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#れいわ新選組
#急きょのお手伝い
#久しぶりのアナウンス
#トラックの助手席
#山本太郎

【久しぶりに市役所地下食堂かささぎのサンキュー定食】

 ここしばらく、選挙事務所ではお弁当が続いておりましたが、久しぶりに市役所地下食堂かささぎでランチ。

 スタッフさんたちからも「お帰りなさい」「おめでとうございます」とお声掛けいただき、ほっこりしました。

 煮込みハンバーグと揚げ出し豆腐のサンキュー定食のメニューに、重ねて冷奴を注文してしまいましたが、お豆腐をたくさん食べることができ、生き返りました。

 来週の議会人事構成の臨時議会では、数日間は市役所に缶詰になると思われますので、またまたかささぎさんにはお世話になります。
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#佐賀市役所地下食堂
#お食事処かささぎ
#佐賀ランチ

【当選証書付与式@佐賀市議会】

 今日は9時半から市議選の当選証書付与式が行われました。

 現職28名と新人・元職8名という顔ぶれで、緊張感というより「お帰り」「がんばったね」「はじめまして」「あらためてよろしくお願いします」といった言った挨拶が飛び交う和やかな雰囲気でした。

 当選証書は届出順にいただくので、私は2番目(届出順は3番)に呼ばれました。

 お互いの健闘を称えあう拍手がそれぞれに送られていました。

 最後に選管委員長の前田和馬弁護士から、「今回は一時的に投票用紙180枚が行方不明になり、ご迷惑をおかけしたことをお詫びしたい。幸いにもすぐに見つかり、予定時間より2分遅くなった程度で大事には至らなかったものの、今後、気を引き締めていきたい」「今回から当選証書をお渡しする時に、住所地を読み上げないことにした。それは、◯◯地域の出身というより、市域全体の議員であってほしい、という選管内部での議論の結果である。佐賀市はオスプレイ問題や水害問題など、大きな課題があるので、ぜひ、頑張っていただきたい」という趣旨のご挨拶がありました。

 このあと、各議員にタブレットが配られ、現職議員には元々のものが引き続き貸与されました。ということで、この投稿も元のタブレットとキーボードで書き込んでおります。

 やっとストレスなく実務ができるので、助かります!
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#2021年佐賀市議選
#佐賀市議会
#当選証書付与式
#タブレットが戻ってきた

【当選告知書&初会合の通知】

 昨夜帰宅したら選挙管理委員会と市議会事務局から届いていた封書をさっき開封したら、当選告知書と議会の初会合の知らせでした。

 選管からの当選告知書は、昔は職員の方が開票結果が確定したあと、候補者事務所をまわって届けに来られていましたが、いつ頃からか郵送になりました。今回はちょっと厚めのピカピカのクリアファイルに入っています。

 その代わり、昨日は選管事務局長さんから今日の当選証書付与式の時間確認の電話をいただきました。これが事務所まわりのようなものかもしれません。お疲れさまです。

 今日は当選証書付与式ですが、議会としての「初会合」は週明けの25日だそうで、そこから議長選挙や各委員会配属などの議会構成に関わる臨時議会が行われることになります。

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#2021佐賀市議選
#選挙管理委員会
#佐賀市議会

【選挙後のあれこれ@2021年佐賀市議選】

 今日は、市議選でお世話になった方々へのご挨拶のほか、選挙中に寄せられた相談事への対応もありました。

 子どもさんのいじめ問題と地域の水路の護岸問題で、じっくりお話を伺ったところ、どちらも簡単にすみそうではない問題のようですが、よりよい対応策を探っていこうと思います。

 また、嬉しい話として、買い物に行った先で「山下さん、当選おめでとうございます」と話しかけてこられた女性がおられ「7年前に佐賀に来て、選挙に行ったことがなかったけれど、今回は市長も変わる時期だし投票しよう、と思って出かけました。でも、市議選は候補者が多く、いろいろなつながりの方もいてとても迷った結果、毎月おたより(「幸せの黄色いニュース」)を届けてくれている山下さんのことが思い浮かんだので、投票しました」とおっしゃってくださいました。これは励みになりました。

 また、まちなかを回ると「選挙最終盤に、中心市街地にあまり地元候補以外の候補者カーがまわってこなかったように思うが、中心部は見捨てられたのか、という気がした」「子育て支援策を言う候補者は多かったけれど、高齢化して独り暮らしのひともいるので、そういう存在を忘れないでほしい」「いろいろ意見を言える場をつくってほしい」などの声がよせられ、大事な課題をいただきました。

 さて、明日は当選証書付与式が朝9時半から行われます。新しい顔ぶれにちょっと緊張しますが、気を引き締めて臨みます。

 懐かしのiPadも、明日には戻ってきますので、この間のストレスからも解放されると思います。

 そうそう、昨日の佐賀新聞の開票速報の記事の誤りについては、訂正記事とともに、影響を受けた松永幹哉候補の当選後の記事も掲載されていました。
1000票も票数を間違えたのは大きなミスだったと思います。

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#2021年佐賀市議選
#生活相談
#幸せの黄色いニュース
#当選証書付与式
#iPadが戻ってくる
#佐賀新聞
#訂正記事

【久々にコロヤの日替わりランチ】

 選挙中はお弁当続きだったので、久しぶりに自宅のお向かいにあるお食事処のコロヤさんに行きました。

 今日は和風ハンバーグと明太きゅうり、お味噌汁というラインナップで、注文してからハンバーグをこねこねして焼いてくださったのが、もう美味しくて❣

 選挙中のいろいろなことをおしゃべりして、元気をいただきました。
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#佐賀ランチ
#コロヤ
#日替わりランチ
#和風ハンバーグ

【今日から総選挙】

 17日に市長・市議選が終わったと思ったら、2日後の今日から総選挙が始まりました。

 14日の解散からわずか5日での公示ということで、選管も大変だと思いますが、有権者にとってもどうなのか、という思いがあります。たとえば不在時の郵便投票の手続きなどもできなくなるのではないかと思います。

 任期を超えた解散というのも問題だし、有権者を取り残さないような選挙日程ということを考えても、問題ありだと思います。

 そんな中ではありますが、#原口一博 候補の出陣式に参加してきました。原口代議士は、市議選の時にメッセージをいただいたり、ご本人が事務所に激励にお越しいただいたりしていたこともあり、直接話を聞きたいという思いで参加しました。

 会場のマリターレ創世の大きな宴会場にいっぱいの参加者でした。室内での出陣式というのは珍しいな、と思いますが、原口さんは大体こういう感じなのでしょうか。

 原口候補は、民主主義を守ろう(任期を超えての解散や在外有権者の投票権を奪うような選挙日程に対する問題意識)、命を守ろう(コロナ対策)、経済問題では消費税の減税(「5%といわず、自分は廃止でもいいと思っている」とまで発言)などの柱で支持を訴えておられました。

 小選挙区では、1区も2区も自民党候補と立憲民主党の候補の一騎打ちなので、ぜひとも小選挙区で勝利していただきたいと思います。

 参加者の中では、市議選でお世話になった方の姿もあり、「よかったね」「おめでとう」とお声掛けいただく場面もありました。
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#2021総選挙
#佐賀県小選挙区
#1区は原口一博
#2区は大串博志

【一夜あけて】

 真夜中の開票から一夜明けて、ガラガラのおっさん声にさらに磨きがかかってしまいました。

 以前は、「選挙結果のご報告と今後の決意」を宣伝カーで述べて回っていたのですが、この声ではむしろ騒音になりかねませんので、静かに電話などをしておりました。

 それでも、「山下明子さんはおられますか」との電話に「わたしですが」というと「えーっ!」と驚かれたり…。

 のどが痛いわけではないので、そのうち元に戻ると思います。

 また、議会からのiPadがまだ20日にならないと戻らないので、レンタルのiPadとパソコンの併用で、SNSがうまく機動力を発揮できずにいるため、さまざまな方面からのメッセージやコメントをいただきながら、なかなかお返事できずにいることを心苦しく思っております。
 20日に元のiPadが戻ってきたら、ぼちぼちお返事を返せると思います。本当にありがとうございます。

 夕方、友人からパンの差し入れがありまして、たぶん、小倉トーストを作れ、というミッションだと思われる組み合わせで、珍しいものでした。

 また、父のグループホームに届け物がてら「無事に当選しました」と報告すると、奥から父を玄関前に連れてきてくださり、「ほら、あっこさん、がんばんさったよ」とスタッフの方が声をかけてくださいました。

 父は、先日「がんばれー!!」の大きなエールに味をしめたのか「おお!お疲れさん!俺もがんばるよ~!」「おめでとう~!!」と、これまた大きな声で答えてくれました。

 なお、今日付けの佐賀新聞の記事で市議選の開票状況の一覧に大間違いがありまして、とある議員の得票が1000票も少なく書かれていたため、順位に狂いが生じるものとなっていました。

 夜中に確定結果が出ていましたので、こちらを掲載しておきます。
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#2021年佐賀市議選
#市民共同
#9期目の議席

【9期目の議席、つながりました@2021年佐賀市議選】

 現職30名と新人・元職14名で定数36議席を競い合う大激戦の末、おかげさまで、無事に9期目の議席を獲得することができました。

 最終結果では、前回の2575票(13位)から80票のばして2655票14位での当選となりました。

 女性議員が改選前の3名から過去最高の6名に倍加しまして、議会の雰囲気も変わるのではないかと楽しみです。

 また、地元の勧興校区で3名の議員が誕生したにもかかわらず、票を少しでも増やすことができたのは、みなさまのご支援のたまものです。

 「住民こそ主人公の政治」をつらぬき、公約実現に向け、これからも地道に頑張ります。今後ともよろしくお願いいたします。
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#2021年佐賀市議選
#市民共同
#女性議員倍加

【投票箱のふた、しまる@2021年佐賀市議選】

8時になりました。

 投票箱のふたが締まりました。

 午前0時から動かせなかったSNSも解禁されましたので、まずは書き込みをさせていただきます。

 今回は大激戦でしたが、いろいろな結びつきの方に温かいご支援をいただき、元気に乗り切ることができました。

 あとは天命におまかせするのみ、です。

 開票は午後9時半からとのことです。

 ご支持、お励ましいただいたみなさま、ありがとうございました!
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#2021年佐賀市議選
#投開票
#SNS解禁は20時から

【投票箱のふた、しまる@2021年佐賀市議選】

 8時になりました。

 投票箱のふたが締まりました。

 午前0時から動かせなかったSNSも解禁されましたので、まずは書き込みをさせていただきます。

 今回は大激戦でしたが、いろいろな結びつきの方に温かいご支援をいただき、元気に乗り切ることができました。

 あとは天命におまかせするのみ、です。

 開票は午後9時半からとのことです。

 ご支持、お励ましいただいたみなさま、ありがとうございました!
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#2021年佐賀市議選
#投開票
#SNS解禁は20時から

【明日はいよいよ投票日@2021年佐賀市議選】

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 明日はいよいよ、市長・市議選の投票日です。

 みなさまのお力で30歳の時に議会に送り出していただいて30年、「住民こそ主人公」をつらぬいてまいりました。

 今回も、みなさまの声をたくさんお聞きしてきました。コロナの影響で苦労されてきたその声を、私はこれからもしっかり受け止め、市政に届ける決意です。

 そのためには、今の議席をどうしても失うわけにはまいりません。明日の投票日は、「あなたの暮らしの声を届ける議席」として、「山下明子」と書いて引き続き議会に送り出してください。

 私は、議会では無所属の一人会派ですが、みなさんの暮らしの願いを一歩でも前に進めることにつながるのなら、立場の違いを超えて、多くの皆さんと力を合わせていく姿勢をこれからもつらぬきます。安心して、あなたの暮らしの願いを託してください。

 今回は、一票を争う大激戦。「山下明子は実績があるから大丈夫」「だからうちの候補に1票わけてくれ」という話があることもお聞きしますが、選挙に「大丈夫」はありえません。

 また、あなたの願いをだれに託したいのかが問われるのが選挙ではないでしょうか。

 「住民こそ主人公」つらぬき30年、みなさんとともに「市民の声が生きる市政」をめざして歩んできた私・山下明子に、あなたの願いを託してください。

 明日の投票日、あなたの願いをこめた1票を、「山下明子」と書いてご投票ください。さらに、ご支援の輪をひとまわり、もうひとまわりと広げていただき、ひきつづき、私・山下明子を議会に押し上げていただきますよう、投票箱のふたの閉まるまで、お力添えを心からお願いいたします。

 選挙中、大変おせわになりましたが、最後までのご協力、ありがとうございました。

(最終日の街頭演説抜粋)
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#市民共同
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【7日目@2021年佐賀市議選】

 告示後7日目、街頭から訴えることができる最終日は、昔住んでいたことのあるアパート近くからスタートして、夜8時前の事務所前での最後の訴えまでいれて、48カ所で最後のご支持をお願いしました。

 「あなたには絶対にいてほしい」「2票はあります」「さっき入れてきました」「あなた、大変だけど、絶対に頑張ってよ!」など、力強いお励ましをいただきながら、訴え抜きました。

 また、午前中の休憩途中で北高同窓生から飲み物の差し入れをいただきました。感謝、感謝です。

 実は、昨日まではなんとかもてていた喉も、今朝からかなりのしゃがれ声で、ちょっとお聞き苦しいだろうと思いつつ、おなかから振り絞って訴えていたところ、「そんなになって…」などとご心配をかけてしまいました。

 アナウンサーを務めてくださったKさんも、最後まで頑張っていただき、事務所前の打ち上げの演説の時は、ちょっぴり感極まっておられました。

 暑さにやられそうな日が続きましたが、最後は秋らしい気候で、元気いっぱいに走り抜けることができました。支えてくださったみなさま、本当にご協力ありがとうございました。

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【6日目@2021年佐賀市議選】

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 6日目は、おなじみの天神郵便局前に立っての朝宣伝から始まりました。ここは小さな交差点なので、お互いに顔が見えてホッとします。

 その後、これまで行けてなかった地域を広範囲に動いたので、かなり距離がありましたが、それでも少し演説をショートバージョンにしたこともあり、告示後最高の33回の演説となりました。

 今日も、思わぬところで「〇〇さんから頼まれました」と聞きに出てきてくださる方や、「〇〇さんに熱心に頼まれて、投票を済ませてきました」と声をかけてくださる方がおられ、大変励まされました。

 また、「うちの地域にまだ来てない」とのリクエストがはいって、途中で予定変更してそちらに向かったら、熱心に聞いてくださったうえ、近所の方に紹介してくださるという嬉しい場面もありました。

 とはいえ、わずか1週間で広い佐賀市をくまなく回るというのはほぼ困難なので、明日の最終日は、心残りのないように精魂込めてご支持を訴えてまいります。そこからご支持の輪が少しでも広がりますように!

 街頭から訴える最後の一日、どうぞよろしくお願いいたします。

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【父からのエール】

 グループホームにお世話になっている父の投票をどうしようかと思っていましたが、おととい、無事に事務所スタッフの方に連れて行っていただきました。

 そのこともあって、様子を見たいと思ったのと、父に話を聞かせたいと思ったこともあり、グループホームの前で街頭演説をしました。

 その後あいさつに行ったら、父を玄関前まで連れてきてくださいました。「本物のあっこさんだよ~」という声に、「おお!お疲れさんです!」とガッチリ握手する手は力強くて素敵でした。

 私の候補者カーの運転をしてくださっている亡き夫の弟・Kさんも久しぶりの再会で嬉しそう。

 去り際に、「ほら、トラさん、『がんばれ~』って応援したら?」と施設長さんに促され、最初は「がんばれ~」というくらいでしたが、次第に大きな声で「がんばれ~!!!」とお腹からの声が響き、こちらがびっくり。

 何度も「がんばれ~!!!」と叫ぶ父のエールが、なんだか嬉しく胸にしみました。
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#2021年佐賀市議選
#家族の肖像

【5日目@2021佐賀市議選】

 5日目は、与賀町交差点からスタートし、市内32か所で街頭演説を行いました。

 昨日あたりから、ハガキをかざして「OK」と意思表示してくださる方や、「入れてきましたよ」と話しかけてくださる方もあって、元気がでます。

 事務所に帰ったら「夕べ、ウォーキングしていたらあなたの演説が聞こえてきたので、じっくり聞きました。しっかりしたいい話で頼もしかった」との電話をいただき、率直にうれしい思いがしました。

 さらにご支持の輪を広げていただくために、がんばります!

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#2021佐賀市議選
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#街頭演説

【4日目@2021佐賀市議選】

 4日目は、天神橋交差点でのあいさつから始まり、市内の公営住宅を中心に訴えて行きました。

 ある団地では、知り合いのKさん(91歳)が出迎えてくださったり、また別の団地では101歳のお母さんとその息子さんが親子で待っていてくださったり、と、圧倒的なシルバーパワーに励まされました。

 今日は、距離を走ったこともあり、30回の演説となりました。

 明日もよろしくお願いいたします!
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#2021佐賀市議選
#市民共同
#山下明子

【4日目のランチと女子力高めの差し入れ】

 恒例となった事務所のお弁当に、Sさんの汁物メニュー。今日はカレー汁でした。

 真夏のような暑さにキリリとスパイシーなカレースープで、身体が目覚めた感じです。

 今日は、県内女性議員ネットワークの仲間である伊万里の盛泰子議員と加藤奈津美議員が事務所に来てくださったそうで、ありがたいことでした。

 その差し入れのひとつが、お菓子の詰め合わせならぬ、美容パックとアイマスクとコーヒーにキットカットのセット。「女子力高めやね~」と思わず一言。

 私もアナウンサーKさんも、疲れた目によさそうなアイマスクに惹かれてしまいました。
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#2021佐賀市議選
#事務所
#佐賀県女性議員ネットワーク

【市議選3日目@2021年佐賀市議選】

3日目の朝は、市役所東側入り口での挨拶からスタート。まだ誰もいない時間からの挨拶でしたが、途中から怒涛のように押し寄せる登庁職員の迫力に、わが山下明子カーの陣営は私の訴えプラス政策ビラを手渡す人が2名という超コンパクトな体制で臨みました。

 今日は期日前投票が今日、明日に行われる佐賀大学本庄キャンパス前に行ってみると、やはり考えることは同じで、色々な陣営が入れ替わり立ち替わり訴えていましたので、私たちはちょっとずらしたところで訴えました。

 ちなみに「ちょっとずらす」ことで新たな出会いが生まれるもので、地元エスプエラッツの側での訴えを、定番の場所とずらして訴えたところ、昼休みに事務所に戻ったら「エスプラッツの側で演説されていたのを通りかかかってきいた。応援します」という嬉しいメッセージが届いていました。

 また、金立・久保泉地域では、演説していた近くのグループホームの方たちが数名、表に出てきてくださり、一緒に写真に収まってくださいました。
 そんなこんなで、今日は30回、街の人々に訴えました。
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 なお、今日から届き始める選挙ハガキもご紹介いたします。
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【 事務所の食事 】

 山下明子事務所では、500円の日替わり弁当を注文して届けていただくのですが、そこに事務所スタッフのSさんが美味しい豚汁を作って届けてくださいました。

 ごぼうと生姜の効いた滋味豊富な豚汁にパワーをいただきました。

 ごちそうさまでした❣️

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#2021佐賀市議選
#事務所
#食事
#美味しい豚汁

【告示2日目は32回@2021佐賀市議選】

 告示2日目の朝は、佐賀駅バスセンター前でのご挨拶からスタート。

 ちょっと離れた市役所前に市長選の候補者2陣営がおられましたが、携帯で確認して私は8時きっかりに音を出し始めたので、1番に訴えることができました。

 ちなみにそのあと、出発しようとしたらいつものポケットに携帯がないので焦って探していたら、無意識に逆のポケットに入れていたことに気づいて一安心。巻き込んでご心配をおかけしたみなさま、ゴメンナサイ!

 今日は、真夏の蒸し暑さでしたが、行く先で手を振ってくださったり、ご近所の方に声をかけて誘いあって訴えを聴いてくださったり、と、嬉しい出来事に励まされ、32回の演説をしました。

 お聴きいただいたみなさま、ありがとうございました。ぜひ、あなたの1票を、私・山下明子に託してください。

 ちなみに、今回初めて市議選で活用する政策ビラもご披露します。2面に街頭演説の一部を載せていますので、ご覧くださいませ。
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#2021佐賀市議選
#無所属
#山下明子

【出発式から告示日の1日】

 市議選の告示日は、くじ運のよかった益田さんのおかげでスムーズに届け出を済ませることから始まりました。

 町内の川掃除を早めに切り上げて事務所に着いたら、すでに応援に駆けつけてくださった方々が待っていてくださり、期せずして拍手で迎えられました。

いざ、出発式へ移動を…というところで、なぜか候補者カーのマイクの音声が聞こえないことに気が付きました。内心慌てましたが、ハンドマイクを出して対応しているうちに、スタッフ氏があれこれ触ってみた結果、どうにか復活しました。

 東島浩幸弁護士とNPO法人女性参画研究会・さがの山﨑和子理事長に激励挨拶をしていただき、メッセージの紹介をすませた頃に、マイクの調子が戻り、第一声に無事に漕ぎつけました。

 今回は、第一声の様子を動画撮影していただいたので、リアルな様子はあとでそちらからご覧いただくとしまして、なんとなく原稿を持ってしまったのが原因で、ついついそこに目が行ってしまったのが心残りです。→ https://youtu.be/icagx95HgYc(字幕付き)

 この後、2ヶ所目からはまったく原稿から目を離して語り続け、午後からは中心商店街を歩いて訴えたりしたのも含めて31回演説しました。

 出発式に集まって下さった方々には、夏の陽射しのようなもとでお聴きいただいたうえ、市内360ヶ所のポスター貼りや、今回初めて市議選で活用される政策ビラ4000枚の証紙貼りなど、作業に加わっていただき感謝しかありません。

 市長選も市議選も大激戦で、市内では50台の候補者カーが走り回ることになりますが、この1週間、私も政策と政治信念を語り抜いて参ります。見かけられたら、手を振っていただければ幸いです。

 あなたの1票を私・明子、山下明子に託していただきますよう、よろしくお願いいたします!

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#2021佐賀市議選
#市民共同
#出発式
#第一声

【いよいよ始まりました、佐賀市議選】

 佐賀市議選がいよいよ始まりました。

 私、山下明子の届出順は3番でした。

 今日から7日間、よろしくお願いいたします。

 ポスター掲示板は、幸いに貼りやすい場所で助かりました。

 ポスター貼りにご協力いただいたみなさん、ありがとうございました😊

 さあ、いよいよスタートです❣️
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#佐賀市議選
#住民こそ主人公
#ポスター
#届出順

【川掃除から始まる告示日】

 今日から佐賀市議選が始まるというのに、地元の米屋町が河川清掃の日だったので、出発式までの30分ちょっと、河川清掃に参加しました。

 「今日から1週間、お世話になります」とお声かけもしながらでしたが、「今日は忙しかろうけん、早う行きんしゃい。頑張ってね」と激励を受け、いい汗もかいて来ました。
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#佐賀市
#川を愛する週間
#秋の河川清掃
#告示日の最初の仕事

【いよいよ明日からスタートです】

 あっという間に告示日が明日に迫りました。

 今日も同窓生やお友達、女性議員ネットのつながりで基山の大久保町議、佐賀中部広域連合議会の介護・広域委員会のつながりで神埼の白石市議などの方々が激励にお越しくださいました。

 事務所看板のはりつけや宣伝カーの看板仕立てなども無事に整いました。

 多数激戦の佐賀市長・市議選です。

 定数36名に44名の立候補予定というなか、なんとしても引き続き働かせていただきたい、と、後援会や友人、知人、地域のみなさまのお力添えをいただきながら、全力で走り抜きます。

 黄色いベレーと黄色い服のワタクシ・山下明子をお見かけになったら、ぜひ、お励ましくださいませ。
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#佐賀市議選
#佐賀市長選
#多数激戦
#市民共同
#住民こそ主人公
#オール佐賀

【おしるこ一平のあわぜん】

 夕方近く、まち歩きの休憩がてら、最近閉店時間を過ぎていて行けてなかった「おしるこ一平」に行きました。

 昭和6年創業の老舗で、佐賀では有名な甘味処です。

 ここで頂いたのは、熱々のあわぜん。いい汗をかいて、エアコンの効いたお店で、熱いお茶と熱いあわぜんを頂いてホッとひと息でした。
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#おしるこ一平
#創業昭和6年
#佐賀の甘味処
#あわぜん
#まち歩き

【まちの声】

 今日も街中を歩くなかで、いろいろな声が寄せられました。

 新型コロナの影響と、8月の大雨被害の影響で店を畳まざるを得ないとの張り紙も目につきます。こうした形での空き店舗が増えているのは胸が痛みます。なんとか持ちこたえられるような支援策が必要だと痛感します。
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 佐賀豪雨の時に床上50センチの浸水になったというお宅では、8月の大雨では床上寸前だったそうで、すんでのところで床上浸水は免れたものの、近所の松原川の水が澱んでいることへの心配のご意見を頂きました。河川清掃の時に「もっと地域の河川に対する予算をつけて浚渫や除草を進めてほしい」という話題でもちきりだとのこと。

 アーケードを歩いていると、「成章保育所がなくなるってホントですか?街中に勤める人が困るでしょうに」と声をかけてこられ、ひとしきり公立保育所の必要性で話が盛り上がる場面もありました。

 「この街をなんとかしたい」「住み続けられる街にしたい」という思いをともにしながら、ご一緒にまちづくりに取り組んでいきたいと思います。
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#まちづくり
#住民こそ主人公
#市民共同

【街頭議会報告&アンケート要望書への回答受け取り@今日から10月】

 今日から10月。なんと時のすぎるのは早いこと!

 今日は街頭からの議会報告に出ました。かなり久しぶりの出動でして、昨夜宣伝カーの調子を整えることから始まりました。

 9月議会の報告と「住民こそ主人公」つらぬいてきた30年間、市民のみなさんとかちとってきた子ども医療費の助成拡大(乳幼児医療費無料化→来年1月から中学生まで拡大)のあゆみやJR佐賀駅への自動ドア設置などの取り組み、1月から行っている市民アンケートに寄せられた声を踏まえ、コロナ禍に苦しむ市民を支える市政を求めて頑張る決意を述べました。

 夕方、市役所に立ち寄って、9月に追加提出した市民アンケートに基づく要望書への回答書を受け取りました。

 アンケートの返送はまだまだ続いていますので、個別の対応も含めて今後もみなさまからの声をつないでまいります。
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#市民アンケート