【まちの声@佐賀市】

 怒涛の市議選から1週間。

 まだまだ後始末も十分にすませてはいないのですが、総選挙に突入して否応なく関わりを持つこともあり、相変わらずあたふたと過ごしております。
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 昨日、今日と街中ではあちこちでイベントが行われていますが、中心商店街まで波及しているかというと、残念ながらそこまでは至っていないようで、その地域を歩くと「イベントだけで済む話ではない」「イベントの時に賑わっても、その日が終わったら閑散とする。町に住んでいるのは高齢者ばかりで、取り残されたような気になる」「もっと根本的なところからまちづくりや街の活性化を考えてほしい」「行政だけに任せるつもりはないけれど、官民一体になって真剣にまちづくりを考える場がほしい」「個性的な店もポツポツ出てきているけれど、街全体をどうしようと考える余裕がまだないのだと思う」などなど、行政や議会への注文も含めて、あふれるような声が寄せられました。

 このひとつひとつにしっかり向き合っていかなくては、と思いながら、中央マーケットに足をむけた頃、お腹が電池切れになり、ぎょうざ屋さんでテイクアウトを注文。

 ここでまた同級生にバッタリ。「当選おめでとう、頑張って」と声をかけてくれた彼に、総選挙の話を向けると「山本太郎の動画を見ていると、街頭演説で一方的に話すのではなく、アンチの人に対しても丁寧に対話で返してるのがすごいと思う。しっかり人の話を聞く人だと思った」との声。

 他にも、「政見放送を見ていたら、山本太郎さんが『消費税は社会保障のためと言われてきたけれど、介護などに使われているのは2割程度、7割は大金持ちの減税に使われてきた』と話しているのを聞いて、頭にきた。消費税廃止をはっきり言っているので、比例はれいわにしようと思っている」というお店の方もおられたり。

 そうこうしていたら、「住んでいた部屋の家主さんが店をたたむので、年内に出てほしいと言われて途方に暮れている」と、年金5万円足らずのご高齢の方からの電話相談が舞い込みました。これもまた、中心市街地の一角でのできこと。

 ああ、やっぱり、子育て施策ももちろん大事ですが、この高齢化したまちなかで、安心して暮らし続けられるような施策をきちんと立てて行かなくては、と痛感しています。

 まちの方々のいろんな思いを噛みしめながら、ぎょうざ屋さんのモチモチの焼き餃子をいただきました。
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#街の声
#中心市街地
#生業を守る
#子育てや若者支援は大事
#高齢化した街中への支援も大事
#誰一人取り残さないまちづくり
#ぎょうざ屋
#もちもちの焼き餃子

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